2007年の独り言
2007年01月01日(月) 00時05分44秒
あけましておめでとう!
0時になって、除夜の鐘がなる。
いつもは「おやすみ」も言わない貴方に、
「ありがとう」
そんなメールを届けたくなる、特別な夜。
<あけましておめでとう>
いっぱいありがとう、
そして、今年もよろしくの一年です。
原口純子
2007年01月01日(月) 13時15分07秒
おとそ
お正月です☆
おせちを食べておとそを飲んで、雑煮を食べてます。
年末のライヴで「正月に3kg痩せる」って言ったけど、これじゃ無理かなぁ〜(><)
先日、沖縄のよーりーからメールで、
「純子さん 身体をいたわりながら 活動してよ〜これは 僕の言葉じゃないけん…
純子さんの後ろにいた人からの メッセージよってに〜 代理です…」ってメールが届いた。
そう言えば、沖縄でドライブの時そんな話をしてたね、霊を感じるって。
「私の後ろはおばあちゃんだった?」そうメールしたら、
「そこまでまだ いけてないけん…ただだれかが そう言ってたばい〜 危険危険ってさ」
そっか、そうなんだったら注意を、とは思いながら飲んでます(笑)
さっき、よーりーから新年の挨拶のメールが届いてね、おとそ飲んでるよ^^ってメールしたら、
「後ろの おばあさまにまた怒られるわよ!」って(笑)
年末年始、たくさんのメールや電話をもらって幸せです^^
ヨットルマンは寂しく甲斐君と(笑)セイリングでお鍋で飲んでるって電話がありました。
素晴らしい初日の出が見れたんだって!
いいなぁ〜、羨ましい^^
夕べは唐津の龍にぃからも電話で、
「純ちゃん、紅白見たらいいと?それともK1に気仙沼二郎と出とると?」って(笑)
私は、紅白を見ながら飲んでましたぁ。
今からはまたお掃除の続きを、って思ってるけど・・・ちょっとおとそでいい気分なの。
ギターを弾こうかな?
あ、
でも届いた年賀状にお返事も書かないとで〜す♪
2007年01月02日(火) 22時22分30秒
新年の挨拶より
隣町、志摩町にある桜井神社に初詣に出かけました。
私は人混みがダメだから、桜井神社はちょうどいいんです(笑)
薄着で出かけたんだけどちっとも寒くなくて、初詣らしくはなかったですが。
お賽銭を投げて、お願い事をして、御神酒を頂いた。
おみくじは、ひかないの。
昔さだまさしの歌で<大吉が出るまでと、もう一度引きなおしたね>って歌があった。
そうそう、好きな詩で、
<登り詰めたら後は下るしかないと、下るしかないと気付かなかった天神様の細道>
この詩を聴いた時に鳥肌がたったな、恋もそうだって思った。
若い頃は、誰かを好きになり過ぎてしまって、そう登り詰めてしまうよね。
少し距離を置いてさり気なく好きでいたりっては、なかなか出来ないもので。
自分は必要以上に近づいて来られると引いちゃうくせに、
おんなじだよね、気が付いたら引かれちゃうほど思い詰めてたり(笑)
もう少しかけひきがわかる女だったら、失くさなくてよかったかも知れない恋もあったかも。
でも、あの頃いろんな恋をなくしたから今の私があるんだね?
「原口、お前はもっと辛い恋をしていい曲をいっぱい書け」って大分の頃増田さんに言われた。
「とんでもない!私はいい恋をして幸せになるんやけん!」って言い切ったけど(><)
実際は、どうだったのかな?(笑)
年が明けてたくさんの「おめでとう」のメールが届く。
ありがとう、本当に嬉しいの。
「居場所は探すモノじゃない。作るモノ。。
純ちゃんは純ちゃんの歌をうたいまくればイイ。おだてにも批判にも動じるコトなく歌い続ければ、
そこに必ず居場所が出来るョ。これからも陰ながら応援してるからネ」
そんな嬉しい言葉が届いた。
いつでも居場所を見つけようと歩いてきた気がするの。
でも、このまま見つからない気がして不安がつのるばかりの旅。
今年からは、
私がしっかりと地に足を着けて目標を見失わないでいたなら、
しっかりと自分の音楽を育てていったなら、
そこが私の居場所となるからって、
そんな貴方の言葉を信じて歩いてみようと思います。
もう歌うしかないって事はわかったから、
腹をくくってやっていくよ。
2007年01月04日(木) 23時04分19秒
新年会
今日、明日とレコーディングなのに、夕べは新年会に誘われた(笑)
yotaりんが4日に大阪に戻るから、3日なら新年会出来るって言ってるらしく、
それから直ピもあきちゃんも暇だって言うし、だけん、私はレコーディングだってば(爆)
MDウォークマンを持って、地下鉄に乗り込んだ。
今日からのレコーディングの為に予習を・・・と思ったら、
同じマンションの年中さんのリンリンが乗っていて、私を見つけて隣に移って来た。
可愛いのよ、話ながら途中で笑い出すから最後まで話が聞けなくてね、
でもその表情がとっても可愛くて、一緒に笑ってしまうの(笑)
りんりんはママががやっと3日からパートがお休みで、今からママと大牟田のおばあちゃんとこに帰るって。
可愛い大きなバッグには、「何が入っとぉと〜?パンツ?」って聞くと、
「パンツぅ〜!クックック」ってまた笑って「パンツとぉ、シャツとぉ、オモチャとぉ・・・」って。
「お菓子も入っとるやろぉ?」って聞くと、
「お菓子は入ってないよ、お婆ちゃん家はなんでもあると、クックック」ってまた笑った。
リンリンと話してたらすぐに天神に着いちゃって、結局予習は出来ないままだった(笑)
「何時に何処?」ってにぃにぃからメール。
「あれ?おれっていつから行く気になっとるんやろ?」だって(爆)
「ちょっと遅れそうやけど急ぐから」ってとしぼー。
「どちらへ伺ったらよろしゅうございますか?」って大沼ちゃん(笑)
「え〜、もう中止かと思って飯塚におるんよ、すぐ帰る!」ってあきちゃん(笑)
さすがに新年だし、急だったし宏子さんや和子さんは来れなくて残念だったけど、
途中からは海舟さんと妙ちゃんも参加してくれて賑わった。
楽しかったなぁ〜、いっぱい笑った^^
もう私は全然帰れる状態じゃなかったらしく、あきちゃん家に泊めてもらってた(笑)
だけん・・・今日はレコーディングなんだってばぁ!
しっかり8時に病院に出かけるあきちゃんを見送って、また少し横になった。
9時半に起き出して、私はスタジオです。
今日は「ハムエッグには☆おソース」から録音になった。
夕べ飲みすぎて、目が覚めたらあきちゃん家でビックリだった私には、ピッタリ過ぎやん(><)
それでも、
二日酔いでのレコーディング、今日は8曲も歌ったよ^^すごいぃ〜?
明日5曲、ちゃんと歌えたら2月には出来るそうです。
頑張ってるよ、待っててね。
2007年01月07日(日) 11時40分54秒
年賀状
随分遅くなっちゃってごめんね、やっと書き終えました(笑)
毎年送って来てくれるって決まってる人もいて、
以前は年末に出したりもしてたんだけど、今はもうやめたの。
気分的に「おめでとう、今年もよろしく!」って年末に書くのも妙だったし、
何が一番の理由かって言うと、
「元気?今年は会いたいね」みたいなことを送ったとして、
元旦に相手からは「新しいギター買ったんですよ!」なんて書いてくると、
「お〜、すごいやん」とかそれに返事したいのに翌年の年賀状になっちゃうから(笑)
今は、
年賀状が届いてから写真や文章なんかゆっくり読みながらお返事を書くの。
なかでも、ライヴをさせてもらったお店から「また、来てね」なんて年賀が届くと、
すごく嬉しいし、それにお返事を書きたいし^^
たくさん届くからいっぱいお返事は書けないけど、毎年そうしてます。
それで、
私の年賀は届くのいつも遅くなちゃってます、ごめんね。
無事に歌入れも終わって、今日は吉井町「溜」で歌い初めです。
地下鉄で天神まで35分、それから西鉄電車で久留米まで40分、バスで吉井まで40分の乗り換えらしく、
レコーディングの音でも聴きながら出かけようと思ってます。
ちゃげたまがそばにいて逐次時間を調べてくれたら嬉しいんだけど(笑)
行くときに戻りの最終をチェックしながら行かなきゃいけないからね、大変。
こうやって大変〜んって書いておくと、
<チーム純子県南隊>が久留米あたりで待っていてくれやしないかと密かに期待しています^^
そうそう2月に福岡のライヴハウス「はいから倶楽部」が決まりました。
ばしゃんがね、話を進めてくれて昨日初めてお店に挨拶の電話をしたら、
マスターが「今も貴方の歌をかけて聴いてるとこですよ^^」って言ってくれた。
嬉しくて、ばしゃんにすぐメールをしたら、
「藤崎あたりにはもうチーム純子ができはじめていますよ^^」だって(笑)
2月23日(金)19:30より地下鉄藤崎駅そば「はいから倶楽部」です。
お近くの方は来て下さいね♪
その前に、
今日は寒いよぉ〜(><)それでもお休みの方は吉井町「溜」までドライブを!(笑)
19:00より今夜は古瀬陽子ちゃんとです♪
2007年01月09日(火) 02時33分13秒
初歌い、吉井町「キャラリー溜」
今朝の話。
今日はMIXの日なのでお昼前にスタジオに向かっていたら電話が鳴った。
海舟さんからで、「純ちゃん、俺の前に変な車が走ってるんよ」って。
「宮崎ナンバーの白のワゴンRで、よく見たら車に純ちゃんのサイン書いとるんよ」って!(笑)
あははぁ〜、ヨットルマンやん!
そうなんですよ。
夕べの「ギャラリー溜」、久留米駅に着いたら和子さんと別にとしぼーまで待っていてくれて、
吉井町まで車で1時間近くかかって、本当に助かりましたぁ^^
白壁と雛人形で有名な吉井町、お店についてマスターに挨拶して、
奥に居る人に挨拶して・・・ってよくみたらヨットルマンとちゃげたまです(笑)
ヨットルマンは「7日は行けない」って言ったし、
ちゃげたまは、私が8日は平日だって思い込んでいたから勝手に来れないと思ってたの。
夕べのライヴは古瀬陽子ちゃんと一緒で、
朝倉で一緒だった日野さんが来てくれて、仙樹で一緒だった連太郎だんが来てくれた。
それから嬉しい人が来てくれた、1年以上振りです。ホントに嬉しかったぁ^^
とても寒い一日だったけど、20人ちょっとの人で広いお店もいっぱいでした。
歌い初め、素敵なお店でいい時間でした。
ありがとう^^
と言う事で、ヨットルマンとちゃげたまが私を送ってくれてスタジオにお泊まりしたので、
今朝方二人で戻ってるところを海舟さんに見つかったようです(笑)
MIXが終わりました。
今年に入って4・5日と今日8日と高チン、ホント遅くまでありがとう!
もう廃盤にしようと思った「OPENING TIME」だったけど、
一曲一曲を「この歌はあの人が好きって言ってくれた曲だ」って、そんな事考えながら、
「きっと出来あがったら喜んでくれる^^」なぁ〜んて思いながら作っていきました。
明日から録音をじっくり聴いて、少し時間をとってからマスタリングに入ります。
それからプレスに3週間位かかるから2月半ばくらいにあがりそうです^^
それと私は明日から、遅れてる純子新聞に取りかかります!
年明けて信じれないバタバタ状態で、寝不足続きです(笑)
昨日のライヴでね、陽子ちゃんがステージで言ってたの。
「東京に出て7年、売れて有名になってやっと今まで応援してくれた人に恩返しが出来ると思ってます」って。
「それから母や父にも楽をさせたい」って。
私ももっとお金を稼いで父と母にお小遣いでもあげたいとこですが。。。
それでも私はね、一日でも長く歌ってられたらいいんだなぁ〜っなんて、そう思った(笑)
歌が聴きたいって言ってくれる人のところに歌いに行って、
そして応援してくれる人達に私からの恩返しは、
<歌い続けてる>って事かなぁ〜って、そんな風に勝手に思ったりした^^
「OPENING TIME」は、
「セピア」と「心の扉」をいのさんにギターを入れてもらったのよ!
20歳過ぎて福岡に出て、苦しくなって倒れたところをいのさんと村さんに助けてもらった。
4年前に村さんと再会して、こんな近くにレコーディングスタジオを持っていた。
私はライヴ畑で歌って来たし、作品を残すって事がずっと恐くて作れないでいたCDを、
一昨年から村さんのスタジオで録っている。
去年いのさんと再会して、
今度のアルバムにはいのさんにギターを手伝ってもらいたいって思ったの。
あの頃、倒れた後にいのさんはずっとギターを手伝ってくれていてね、
「心の扉」もやってたんです、一緒に^^
だから・・・、
本当に嬉しかった。ありがとう♪
そんなアルバムが2月に出来ます「OPENING TIME REMAKES」。
そうそうまたの呼び名は「Lovesong0(ラヴ)」なんだって、ちゃげたまがつけたらしい(笑)
楽しみにしていてくださいな♪
2007年01月10日(水) 22時30分18秒
約束
夕べは、珍しく一人で飲み過ぎた。
奄美「一村」のりっこ姉にもらった長雲が美味しくて。
それから、しばらく寝不足だったから飲んで寝ようと思ったの。
「最近、お酒が弱くなった事に自分で気付いてないからねぇ〜。チョット心配・・・^^」
先日のyotaブログにそう書かれてあった(><)
そうなのかな?
酔っぱらって、ちょっとした事思い出して、ボロボロ・・・泣いた。
恥ずかしいからお布団に隠れて、泣いた。
やっぱりお酒、弱くなったんかな?(笑)
ホント、この前は見事なまでに記憶がなくなってたしね。
もう7〜8年前になるかなぁ?
死にそうな頃があってね、昼も夜も飲んでたんよ。
部屋のステレオはイーグルスの「Desperado」をずっとレフレインにしたままで、
カーテン閉めて真っ暗な部屋の中。
飲んでも飲んでもしっかりしてたんよ、今みたいに記憶が跳んだりしなくてね。
だから余計飲んでたんだろうね。
忘れてしまいたい事ばかりだった。
お酒には随分助けられてきたんよ。
楽しいときも悲しいときも寂しいときも、そして嬉しい夜もそばにいてくれてね。
そうそう、歌も同じだった。
ナイスなタイミングでメールが届く。
「お酒をやめなくても良いから、ほんのちょっと少なくしてほしい、心配です」
お酒はやめれないから、少なくするようにするよ(笑)
楽しい時のお酒はいいけど、落ち込んで飲み過ぎるのは身体に良くないんだって。
だから、そんな夜は飲み過ぎないようにして欲しいって。
そう言えば、
ここのとこ焼け食いと落ち込んでの飲み過ぎで太ってばかりです(><)
痩せようと思ってキチキチのジーンズ買ったのに、逆に太ってしまってジーンズはパンパンです(笑)
出来るかわからない約束、してしまったからには守らないと。
出来るだけ、頑張ってみるよ。
一日でも長く歌がうたいたいんやろぉ、って(笑)
きっと誰より私の歌が好きでいてくれる貴方の言うことだから。
2007年01月11日(木) 13時54分02秒
鏡開き
伊都はよく晴れてます、風は冷たいけど。
CDも一段落して、新聞もほぼ出来上がってね、今は紅茶を飲みながらCDの歌詞のチェックをしてます。
以前「OpeningTime」の時は、殆どが一発録りだったんで、
歌詞が間違ってようとギターが音をかすめてようとそのまま続けたからね(笑)
歌と歌詞が違ってるとこもあったのよ。
「旅人」は♪神様がここにいるのに気づいた、って歌詞だったのを、
♪神様がここにいるのがわかった、って歌ってしまってね(笑)
あの日は録り直す余裕もなかったし、間違ってみるとそれもありかなって詩で、
それからはこの歌詞に変えたの。
今回は、一個所歌詞を変えました。
「雪」は♪心に忍び寄る、って歌って来たけど、歌詞をみたら♪心に忍び込む、になってる。
作った時は多分そうだったんだね?今回はここだけ変えました。
あとはしっかり間違わないで歌ってますよ〜ん。って、間違ったら録り直し出来たし^^
ジャケットの写真もあの頃は一番お気に入りの写真を使ったんで、そのままにしようか迷ったけど、
もう随分前だし、ギターもOVATIONだし(笑)
今回はGIBSONを抱いたのにしようかと思ってます^^
朝方、買い出しに行って小豆と餅米を買って来ました。
おとといからスタジオは東京からのMITOさんがレコーディング中で、
午後はお供え餅でみんなにおぜんざいを作ろうかと思います^^
せっかく小豆を茹でるから、明日の朝はお赤飯です!
今、ANAからお知らせが来たのよ。
札幌雪祭りに行きませんか?って。一度は行ってみたいって思ってた雪祭りです。
なんと2月6日からなんだって書いてます。
私は2.3.4日と3日間ライヴで、5日に戻る予定なんですよぉ(><)
いや〜ん、5日までライヴして6日に戻るって言うのはどうかな???
とは言っても、ギターと荷物持っての雪祭り体験はしんどいよね(><)
やっぱり、またの機会にって事かなぁ(涙)
MITOさんが、女性の声が欲しいからコーラスを歌って下さいだって!
お手伝いに行ってくるね^^
上手く出来るかわからないけど、頑張ってきまぁす^^
2007年01月12日(金) 15時23分49秒
2007初TUPELO
悩むんですよぉ。
去年の最後がTUPELOで、しかもたくさんのいつものメンバーが来てくれたでしょ。
それで、選曲はみんなが好きだって言ってくれた曲を選んだの。
まだ2週間も経ってないしね、今夜はみんな何が聴きたいかなぁ〜?とか(笑)
しかも対バンは、古瀬陽子ちゃん。
まだ若くて元気で、ピチピチなんですよぉ(><)
え?だからって私が若くなくて元気がなくてピチピチじゃないって事じゃぁないんだけど(笑)
ちょっと意識してしまう訳ね^^
一昨年、KOBUちゃんが連れて来た大阪の20歳の麻利ちゃんとのライヴの日は意識し過ぎて、
朝からエステに行って気分が安らぐってアロマの風で時間を使い過ぎてしまったから、
ライヴは声が出なくて最悪だったのよ(笑)
それで、今回はエステはやめた。
終わってライヴの帰りに、麻利ちゃんが「純子さん、私もう歌いたくないんです」って関西訛りで言った。
カッコいいなぁって思ったのよ。
私なんてね、このところ「一日でも長く歌えたらいいな」って思ってるような往生際の悪い女だからね、
そんな台詞を一度も言った事がなかったし。
とりあえず、今夜は同じ事をやってもとてもかなわない訳で、
私は大人の女の色香でもプンプン匂わせてやってみようかなどと思う訳で。
とは言っても、またそれが結構苦手だったりする訳で(笑)
なんだかんだと考えてみても、やれる事はひとつだね(笑)
頑張って来ま〜す♪
2007年01月14日(日) 19時48分39秒
西中洲「TUPELO」西唐津「リキハウス」
「大人の色香、今夜は出すんやろぉ〜!」「どんな風に出すとぉ?(笑)」
って、ここを読んでTUPELOに来てくれた人みんなから冷やかされた(><)
やっぱり無理な事は書かない方がいいね、反省してるよ。
TUPELOありがとう。
陽子ちゃんと、私のいつもの仲間でTUPELOはいっぱいでした。
先週も陽子ちゃんと一緒だったからね、今夜はいつもと少し違うセットにしたのよ。
ばしゃんが「酔いどれから始めてビシッと大人の色香を出すといいよ」って言った(笑)
この頃歌ってなかった「プリズム」や「心の扉」「願い」を入れた。
もちろん、陽子ちゃんや東京からの中島さんが好きだって言う「女だから」
としぼーが好きだって言う「二人の船」ばしゃんの古いお友達が好きだって言う「風に吹かれて」も歌った。
年末に来れなかったからってクマさんとゆみこさんが来てくれて、
お久しぶりにPAマン魔王の父と久留米から大沼ちゃん、
それからばしゃんが紹介してくれたギャラリーの企画の馬場さんも生の歌を聴いてみたいって来てくれた。
この頃は、自分の足で動くって人が少なくなっています。
そんな中、早速ライヴに来てくれた馬場さんにはとても感激でした^^
先日なんて「ライヴの記事を載せたい」って某新聞社から電話がかかって、
「ジャンルは何ですか?」って聞かれたから、
「HPで聴けますから一度歌を聴いて下さい」って、
「もしも気に入ったらライヴにも来てもらえませんか」って言った。
「では、誰に似てるって言われますか?」って聞くのよ(笑)
誰に似てる?ってぇ〜(><)・・・、松嶋菜々子かなぁ〜って答えようかと思ったゎ(爆)
ライヴでどころか歌も聴いてない、って人がどんな記事を書くんだろう?って思ってね。
そんな記事を読んで、行ってみようかって思う人がいるのかな?って。
その日のライヴのアンケートに「新聞で知って」って言う方がいたの(笑)
私は、また反省した(><)
あ〜、話が逸れたね。
久しぶりのライヴに来てくれたクマさんからのメールです。
「いいライブやったよ、ずいぶん洗練されてきたね。みんな集中して聴いてた。
僕は荒削りの危ういライヴをする純ちゃんが好きだったけど、今となっては無いものねだりやね。
安心すべきなんやろうね。ありがとう(^^)」
私もありがとう、来てくれて嬉しかったです。
いつもいつも来てくれる人もいて、
一年もそれ以上もして、歌が聴きたくなったってライヴに来てくれる人もいます。
歌い続けていてよかった、って思う瞬間です。
夕べは、久しぶり「リキハウス」でした。
いつもいつも来てくれるちゃげたまと(笑)今夜は福岡から一緒に直ピも来てくれた。
唐津で一番の応援者龍にぃがいてくれて、陽子ちゃんのお父さんの親友木下さんと瀬戸さんが、
「本当に楽しみにして来ました」って言ってくれた^^
2年程前に初めて陽子ちゃんとリキでやった後、唐津からTUPELOや志摩の風のライヴに来てくれる方々です。
今夜は久しぶりのリキだったし、陽子ちゃんとは最終日だったので、
歌い慣れたいつものセットに「沈黙」とそれから「星の旅人」を歌った。
「星の旅人」はなんと直ピにピアノを弾いてもらう事にした!
ずっとライヴに来てくれていてね、いつか手伝ってもらおうって密かに決めてたの(笑)
さすがのピアノだった^^
直ピありがとね、これからもよろしくお願いしま〜す♪
と言う訳で、
年明けて陽子ちゃんとの3本のライヴが無事に終わりました^^
また私のライヴの一年が始まったなぁ〜って感じた。
こうして歌っていることは、本当に幸せで、
それからこれからも応援してくださいって、ライヴに来て下さいって思った。
ライヴで陽子ちゃんが、
「有言実行!日本武道館、福岡市民会館でライヴが出来るようになるまで、
里帰りライヴも里帰りもせんけん!」って話すのを聞いて、切なくなったのよ。
見守ってるご両親や応援してる親戚の方々もきっと複雑な気持ちだったと思います。
自分を追い込んでいって成長していくタイプなんだね、自分自身も随分きついと思うよ。
あのね、私なんかの意見でごめんね。
ヒットなんかしてない歌だけど、私好きな歌がいっぱいあるんよ。
私ね、その人達の歌に励まされたり動かされたりして、随分助けられて来た。
そりゃヒットして自分の歌、たくさんの人が口ずさんでくれるのは嬉しいけどね、
歌が好きで好きで東京に出て、頑張って歌ってるって。
時々戻って来て、頑張ってる姿をね、成長した姿を、好きな歌をうたって幸せな姿を、
届ける事も大切だと思うんよ。
私はそう思うんだけどなって、夕べは言えなかった。
余計なお世話かもだけど、勇気を出してやっぱりそうメールしてみようかと思います。
言葉が上手く届けばいいなぁ〜(><)
2007年01月15日(月) 14時28分35秒
小さな波紋
「自分の中ではね<ラブソング歌わせたらニッポンイチ!>の男性が細坪さんで女性が純子さんなんです」
前回の関東のライヴに来ていただいた方から、こんな嬉しいメールが届いた。
高校生の頃は大好きでよく聴いたなぁ〜、ふきのとう。
坪さんの天使の歌声に憧れて真似て歌ってたのに、どうしてだかこんな声ですゎ(><)
それでも、フォークが大好きでふきのとう、NSP他を聴いて育ったって方から、
こんなメールを頂いて光栄です^^
「三軒茶屋の友人のお店に行って純子さんの話をしたところすごく好感もってもらって、
<よろしかったら是非ライブを!>ってお返事いただきました。
関東ツアー予定していましたら候補に加えていただけたらと思いましてメールさせていただきました」
な〜んて、幸せです♪
一昨年の最後のライヴになったyotaさんの企画ライヴを広島で、去年は基山の親衛隊の企画を酒蔵で、
広島の坂本さん企画でオタフクソース、じゅんじが食べに行ったって言う熊本のお蕎麦屋さんでの企画、
大沼ちゃん企画で久留米それから教会、としぼーと和子さんで企画の八女。
そしてこの頃はbasanが立ち寄ったってお店「はいから倶楽部」が決まって、
それと前原のギャラリーも決まりそうで、
kaikaiの友人妙ちゃんも遠賀でって言って「ドラム缶」って言うお店にお話をしてくれて、もう決まりそうです^^
お世話になってる人の名前をあげていったら、本当にキリがないんよ。
でも、こうやって少しづつ広がっていってるのが嬉しくて(涙)
池に小石を投げたみたいに、小さな波紋がだんだん大きくなっていくね。
ありがとう、感謝しています。
関東のライヴは必ず来てくれる横浜の裕史あにぃからも、
今度は行きつけのお店で歌えるようにするからって言ってもらってます。
4月と5月は関西、沖縄、北海道が入る予定で、6月はいつもの南の島です。
でも、関東も決めたいな^^
独り言のコーナーは携帯でも見れるようにしてもらっていますが、
まだアクセスが少なく更新も遅れ遅れだそうで、パソコンのないちゃげたま君からはいつも苦情が届くの(笑)
夕べは「もうRIKIが更新されてます!」って喜びのメールが届いたからね、
「今ね、訂正を入れたばかりよ」って返事に「訂正の前かな?後かな?」って来たの。
「松島奈々子だったら訂正前ね、松嶋菜々子だったら訂正後で〜す」ってメールしたのよ。
そしたらね、
「あれ、松島トモ子になってますよ!」って(笑)
あんたねぇ〜、わたしゃ慌てて携帯を見てしまったよ(><)
まだね、
メールを送れないでいるのよ。
読み返してたら、押しつけがましいなって文章でね、消していってたら消すとこばかり。
こんなメールもらっても嬉しくないよね、なんて気になったり。
やっぱり大切なことは直接会って目を見て話さなきゃなんです。
伝わるはずがない。
おととい言えなかった事、少し後悔してます。
やっぱり関東のツアーをいれよう。
2007年01月16日(火) 10時14分10秒
小田急線
天気予報は雨なのに、朝から洗濯をしています。
ベランダから見上げた空みたいに、私の心の中も厚い雲で覆われて、
なにかしてないと落ち着かないから。
20年位前に、東京の吉祥寺マンダラUってライヴハウスに友達の歌を聴きに行った。
私より年が4〜5歳上で、一卵性双子の男性フォークシンガーでね、
私は大好きな曲があって「小田急線」って歌だった。
「昨日の夜、小田急線からあの子を見かけた」って言う歌で、
天気予報はいい加減、雨の確率0%だったのに。
♪二人で濡れてた雨のシャワー 気持ちよさそうに目なんか閉じて
小田急線のホームで僕 振られ雨
そんな歌だったな。
私の中では名曲の一曲で、今でも時々聴きたくなる歌です。
まだ歌ってるのかな?
歌っていたら、いつか会えるよね?
もう一度、聴きたいよ。
2007年01月16日(火) 23時10分41秒
雨の一日
今朝方3時にレコーディングが終わったMITOさんがまだ寝てる時間に五十一さんが来た。
同じように全国を回ってるのに、話をしていたら知らないお店がいっぱいです。
まだまだ回る所ってありそうですねぇ〜^^
って、それでももう私って結構目一杯のスケジュールなんですよぉ。
3月の初めに超割のお知らせが来てたんで、3日間位でも関東を入れようと思って見てみたら、
生憎超割は先週の13日で締め切りだったから、諦めた(x_x;)
MITOさんのコーラスを2曲入れさせてもらって、
出来上がったら送ってくれるってMITOさんが言ってくれて、
それから「コーラスのお礼」ってギャラをもらったのよ!
MITOさんと入れ違いに、
今日は3時過ぎにPAマン倉さんも壊れたアンプの修理が出来て持って来た。
で、MITOさんがレコーディングだったって話したら、
「昔はよくビブレで見かけた」って言うのよ。
「ん?MITOさんて東京から来てるよ」って言ったら、
「あんた、知らんの?アンジーのボーカルよ」って(><)
アンジーやルースターズって言えば、私が博多に出た頃プロになって有名だった地元のバンドです。
お〜、私はそんな人のコーラスをしたんだぁ〜!ってちょっとビックリ♪
明日にも明後日にも純子新聞が出来そうなので、
年末に消えてしまった住所録を作り直していて、
今日一日結構忙しい筈が、終日お客さんでしたぁ(><)
それから、夜はじゅんじと待ち合わせた。
来週の熊本「ポケット」のチラシとハガキを届けてくれて、
それとじゅんじが買ったチケットを見せてもらった。
すっごく可愛いチケットで、こんな感じは初めて〜ってチケットでした^^
嬉しいなぁ〜、門内さん頑張ってくれてるのが伝わります♪
「おばさん、あんたのギターと歌はホントいいよ」って、辛口の倉さんがポツリと言った。
先週のTUPELOに久しぶりに来てくれた倉さんです。
実は、倉さんもここ4〜5年前に再会した一人なのよ(笑)
私が博多に出た頃、ビブレホールを借りてワンマンライヴをした時のPAだった。
大きなホールだったから1部を私、2部はバンドでね、
ギターは淳平、ベースは現在北海道のチーム純子の郡司で(笑)
それにドラムがカッちゃんとサイドギターは中野さん。
そのすぐ後、ビブレの担当に声をかけられてビブレコンテストに出た時も倉さんがPAで、
「ついこの前やったからやりやすい」って言ってくれたのを覚えてます^^
4〜5年前、お酒の飲めない中野さんから、
「大学の時のバンド仲間が福岡に来てて誘われたけど、純ちゃん一緒に行かん?」
って言われて天神に出かけた。
何も知らないで出かけて私はビックリ!
その友達って、チャゲ&飛鳥の舞台監督でボスって呼ばれる人だったの。
で、中野さんとそのボスは大阪の大学でグループを組んで、ディランUのコピーをしてたらしい。
中野さんが「純ちゃんは今度まさじさんのオープニングやるよ」ってボスに言って、
ボスが「それはすごい、俺たちよくコピーしたな」って言った(笑)
それから私達は盛り上がって、そして「明日の舞台を見に来て欲しい」って言われたの。
翌日、私と中野さんはズラリと並ぶファンの横の入り口から入って、アリーナ席に通された。
前から10列もない中央で、すぐ目の前にチャゲと飛鳥がいた(笑)
「終わったら楽屋に来てくれ」って言われて、ボスを待ってたらそこに倉さんがいたの(笑)
倉さんも大阪芸大で、中野さんやボスの後輩らしい^^
そうそう思い出した!ビブレの時、
「PAが大学の後輩やった」って中野さんが言ったもの!
と言う訳で、倉さんとはチャゲ&飛鳥で再会、しかも彼も伊都に住んでるって話(爆)
世間って狭いゎ(x_x;)
それからは時々ライヴに来てくれたり、近場ではPAをやってくれたりしてます。
彼だけは私を「おばさん」と呼び、私はプロで芸歴の長い彼をただでPAさせてます(笑)
2007年01月18日(木) 22時33分14秒
今夜も更新^^
思うようにいかない日ってあるよね(><)
こさえた住所録が消えたから、いろんなところからなんだかんだ取り出して来て資料を作って、
広告やコラムを頂いた方と早速「新聞読みたい!」って住所を送ってくれた方とに送ろうと思ったら、
プリンターのインクがないゎですって(涙)
年末に出来た伊都のイオンまでインクを買いに行って取説を見ながらやっと交換、さて印刷を、と思ったら、
どうしてかエラーサインが出たままなの。
少し前に買ったプリンターでCanonに電話したら、こちらに送って下さいだって(涙)
仕方ないから、住所を手書きで書いてね。。。もう、クタクタです(><。)
明日のライヴのためのギターの弦もまだ替えてなくて、今日は独り言お休み!って思ったら、
今夜は和子さんの為に更新です(笑)
「独り言楽しみに拝見しています。
共感するところが多々あります。出来れば毎日更新して欲しいのですがv(^^)v
純子さんも大へんだ〜ぁねぇφ(.. )一応、住所送りまーす!」だって(笑)
住所がなくなってとっても大変なんだけど、
こうしてみんなから住所が届くのも、嬉しいものですね^^ありがとう。
それから今日はわからないお金が届いたの、\4100ね。
夕方メールをしました「今日、お金が届きましたが?」って。
「OPENING TIME」と「武純礼」出来たら送ってください、って返事が来ました。
はや!(笑)
「OPENING TIME」はどうなんだろう?(笑)
以前のはCDにするつもりはなくて歌っただけでね、それを考えると今回の方が気張ってるよ^^
6年も経つと歌い方もギターも変わるね、いい意味でも悪い意味でも。
きっと「前の方がいいですよ」とか言う人も出てくるんじゃないかなぁ?(><)なんて心配してる。
自分では元のはもう聴くのもこっ恥ずかしくって(笑)
それでも、今回は新しい曲を混ぜたりベースとギターやコーラスを増やしたり、
本当に今のライヴに近い等身大を出したつもりでいます。
南さつまから戻って月曜日、高チンがスタジオで待っててくれて最終のマスタリングです。
それまでどんな音にしたいかをいっぱい聴いて決めておかないといけないの。
さっきから聴いてるけど。。。やっぱり歌が下手なんだなぁ〜(涙)
2007年01月23日(火) 14時25分37秒
2007.1.19鹿児島「セーヌ」
去年の12月に、南さつまの徳志さんから電話があった。
「今月からサウンドスペースを千地岩君から僕が引き継いでやってるから、
あなたにすぐにでも歌いに来て欲しくて電話をかけました」って(笑)
去年の8月お盆の後、榊さんの紹介で初めて南さつま「加世田」と言う町でライヴさせてもらった。
その時に「今日、偶然あなたの歌をインターネットで聴いて、今夜加世田ってあったから慌てて来たんですよ」
そう言ってくれて、
打ち上げでは笠沙に素晴らしいホテルがあるから今度そこで歌って欲しいって話してた人です。
1月は榊さんが鹿児島で、私もこの頃は随分お世話になってる星原さんとライヴがあります。
その店は、私の歌を気に入っていて近い内にライヴしましょうって星原さんが言ってくれてるお店だし、
せっかく南に下るから挨拶がてら行けたら・・・そう思って南さつまを21日にしてもらった。
あ〜ん、金曜日ライヴしたいよぉ。
でも、頼りの星原さんは20日の榊さんとのライヴで手一杯だろうから、
そう思ってなかなか連絡できないでいた。
今年になって勇気を出して「前日セーヌ無理かな?一ヶ月もなくて申し訳ないけど」ってメールをしたら、
「セーヌに連絡したらママと有馬君が『是非に』って言ってますよ」って^^嬉しかったぁ♪
2度目の「セーヌ」は、前回もOAでオカリナを聴かせてくれた夏芽ちゃんです。
「有馬さんに1月に純子さんが来るって聞いて、また私も一緒にって言ってもらってすごく幸せです」
ってそう言いながら、自分の譜面のファイルの表紙の面に私のチラシを入れてくれてるのと、
ファイルの中にも私の写真や資料がいっぱいなのを見せてくれた(笑)
私は出来立てホヤホヤの純子新聞をプレゼントしたの。
リハが終わって、前回もお邪魔した向かいの居酒屋「恵」にちょっと顔を出して、
店に戻ると、カウンターの後ろ姿が純子Tシャツです!
「あんた、今日は金曜やのに、仕事ゎ?」って聞くと「おやすみしました」って(笑)
だいたいは明日榊さんと星原さんのライヴで、
「ライヴが土曜にないのに行くのはおかしいでしょ」って先週言ってたちゃげたまです。
「だって、新聞が出来たから頂きに・・・」なんだって(爆)
夏芽ちゃんが、
「私ですね、新聞見てたらちゃげたまさんが入ってきて、すぐにわかったんです!」って興奮してた(笑)
今回の新聞はちゃげたまの似顔絵入りです^^
おかしいな、「純子さ〜ん、19日メチャメチャ楽しみにしてます。うまか焼酎を用意していきま〜す」
ってメールをくれてた恵美ちゃんが、遅いよ(><)
夏芽ちゃんが始まってしばらくしてドアが開いて、
小さい声で「すみませ〜ん」って恵美ちゃんが入ってきた^^
お友達を5人も連れて、それから80歳を越えたお母さんと一緒に。
「家で純子さんの歌を聴いてたら、私も歌を聴きに行きたい言うんですよぉ。足が悪いからすみません」
そう言って、お母さんの腕をお友達と両方で支えて大きな座布団を持って来てくれた。
嬉しかったなぁ〜。
「何かお好きな曲はありますか?」そう聞くと、
「母は二人の船が大好きです」って恵美ちゃんが言った。
2度目のセーヌもお店いっぱいの人で、打ち上げはまたたくさんの人が残ってくれた。
前回来てくれた方も多く「あなたの歌に助けられた」って言った遠谷さんも来てくれていた。
私は珍しく今夜はバーボンを頂いてたら、また歌をって事になって、
店長の有馬君がギターをサポートしてくれた。彼は、すごくいいギターだった。
明日は珍しくオフで、一日時間があるのよって話をしたら、
恵美ちゃんが鹿児島の名所に連れて行ってくれるって事になったの。
今夜は打ち上げでも記憶もしっかりと飲んだのよ。だって、・・・約束したから(><)
本当ゎ偶然ちゃげたまとホテルも一緒で、つぶれても大丈夫だったんだけどなぁ〜(笑)
2007年01月23日(火) 15時55分28秒
砂むし湯とかつおのたたき!
11時にホテルのロビーで3人待ち合わせて、恵美ちゃんをお迎えに行った^^
今日の行き先は「砂むし湯」だそうです。
指宿市がやってるところは安いそうで、本日は「砂むし会館砂楽」ってとこへ向かった。
恵美ちゃんが「悪いところは熱いらしい」って言って、
「なら私は腰かな?」とか「頭やろぉ〜」とか言って、
そしてここでは書けない内容の話で盛り上がって笑い転げた(笑)
真っ裸に浴衣を羽織って、海岸に出ます。
おばちゃんがいて「こっちへどうぞ」って、多分?言ったと思うの。
私の去年亡くなった鹿児島のばあちゃんとおんなじ懐かしい鹿児島訛りだった。
砂の上に寝そべって、おばちゃんが砂をかけてくれたんだけどね、
私は左のお腹が熱くて痛くて一度身体を起こした。
で、また砂をかけてもらって15分、今度はポカポカの砂にうずくまってね、
すぐそばでは波の音がして、ゆったりと気持ちがくつろげて幸せやったぁ〜(^^)
砂むしを出ると、浴衣を脱いで温泉です^^
一人だったら頑張っても20分ってお風呂だけど、女同士で入るお風呂は長いのよぉ(笑)
恵美ちゃんと塩っ辛〜い温泉に浸かったりあがったりしながら話し込んだ。
本当は、すぐ近くに名物のそうめん流しがあるそうで、この真冬にですよぉ〜!(爆)
私は冬のそうめん流しに興味があったのに、やっぱり海が近いからってかつおのたたきになった。
スーパーのかつおのたたきしか食べたことなかったし、そんなに得意じゃないから私はカンパチにした。
恵美ちゃんが頼んだかつおのたたきを頂いたら、柔らかくてすっごく美味しかったぁ〜!残念(><)
ライヴまで時間があるから、ホテルに戻って今度は私の部屋で恵美ちゃんと話し込んだ。
前回のセーヌのライヴから何度もメールのやりとりはしてるんだけど、
正確には会うのは2度目なんだぁ?って急に思った程、
なんだかずっと前から知ってるって感じがするの、恵美ちゃん。
とっても可愛い女性です^^
今夜は天文館にある「ギター小僧」ってお店でのライヴ。
榊さんはあの頃から仲良しだったけど、
星原さんも今夜一緒にやる日高さんも同じポプコンの九州大会で顔は合わせてた人です。
なんかね、同窓会みたいだった^^
今は私もとっても仲良しの榊さんの奄美の同級生ベラさんと、セーヌのママや有馬君、
恵美ちゃんがおとといセーヌに連れてきてくれたお友達もいて、殆どが顔見知りでね(笑)
「すみません、最終で帰らないといけないです。歌が聴きたいんですけど」って声をかけられて、歌った。
今夜も有馬君が横でギターを弾いてくれた。
後でベラさんに聞いたけど、彼は「まだ歌が聴きたいからタクシーで帰ろうか」って悩んでて。
でも随分かかるらしく「今日は帰りなさい」って言って帰したって(笑)
お店で打ち上げの後、私たち3人と榊さんベラさんとまた飲みに行った。
久し振りに憧れの榊さんとの夜は、みんながいて恥ずかしいし横にも座れなかったけど(笑)
私は榊さんが島の友達と話してるのをそばで聞いてるのがすごく好きなんです。
私と話す時とは違って、全然わからない島の言葉で話すんだけどね。
そこには、島が好きで島で暮らして来た私の知らない榊さんの姿があって、
自然な彼がかいま見れたような気がしてね、
そんな時間って、好きなんだなぁ〜(笑)
2007年01月25日(木) 16時03分46秒
2007.1.21加世田「サウンドスペース」
鹿児島の時は、必ず行くようにしてる場所があるの。
榊さんのお友達のベラさんの家です。
ベラさんの家は、居間のガラス戸を開けるとすぐに砂浜で海が広がって、そして海の向こうに桜島です。
今日は生憎の曇り空だったけど、ちゃげたまをどうしても連れて行ってあげたくてやっぱり出かけた。
落ち着くんだなぁ〜、いつ来てもここは!
みんなして夕べ遅かったからね、ベラさんも「今起きた」って出てきて(笑)
それから自然の採れたて野菜を茹でて、
お魚を焼いてお野菜いっぱいのブタ汁をってコトコトお昼を用意してくれた。
美味しい昼食を頂いてから、ちゃげたまは鹿児島中央駅です。
お見送りをして、加世田に向かった。
今夜は加世田「サウンドスペース」2度目のお店です。
嬉しい事がたくさんだった。
今夜のライヴは、今年初めてのライヴ、それから中村さんが引き継いで第一回目のライヴだそうで、
相当気合いを入れてくれてる様子!(笑)
今夜は千地岩さんもお手伝いに来てくれていた。
去年の8月ネットで私の歌を聴いたって時、中村さんは初めてのサウンドスペースだったそうです。
何度かお店に来て11月に千地岩さんが人手に渡すって話を聞いて、自分が続けたいって思って、
そしてまず私に来て欲しいって思ったって話してくれました。
「縁なんだろうね」ってポツリ中村さんが言った。
店には純子Tシャツを着た以前からのお店のスタッフの真弓ちゃんと、
12月からの新しいスタッフの宏美ちゃんが集客の電話をしてくれてました。
前回ライヴに来てくれた方が、先日チケットを買いに来てくれたそうです。
お客さんが入って来ました^^前回も親子で来てくれた正二さん、今夜も娘さんと3人で来てくれた。
「砂むしはどうでした?ちゃげたまさん、もう戻ったんですね?」って(笑)
yotaりんのブログを見てるらしいです^^今、面白くてハマってるって言ってましたぁ。
前回もいてくれた恒ちゃんや本田さんもいて、不思議とどこか「ただいま」って思いだった。
セーヌで一緒だった夏芽ちゃんもおとといも来てくれた姪っ子の喜ちゃんと鹿児島市内から来てくれた。
ライヴの後の打ち上げもたくさんの人が残ってくれて大きな輪になってお喋りしました。
またまたギター大会になって、恒ちゃんと千地岩さんの弟さんがNSPをやって、
三郎さんが剛を歌って星原さんがギターに入った。
私は夏芽ちゃんのオカリナにギターでサポートをしたのよ^^なごり雪と・・・あれ、なんだっけ?(笑)
翌日は、笠沙恵比寿の支配人に挨拶に行こうって中村さんと向かった。
車の中でたくさん話をしながら45分程走ったら、すごく綺麗な景色になって海の向こうに笠沙恵比寿が見えた^^
日本を回っていて、必ずもう一度来たいって思うような風景があります。
猊鼻渓だったり、カケロマだったり、そしてここ笠沙もその仲間入りするような絶景です。
ホテルはとっても素敵な空間で、そこで豪華なランチを頂いて秋にはライヴをって話を進めてくれました^^
ランチがすんでホテルの中をゆっくりと案内してもらって、名残惜しいけどお別れです。
今日は夕方からOpeningTimeのMIXで、もう高チンが午後からスタジオ入って音を作ってます。
福岡まで高速を5時間半、スタジオに戻ったのは6時過ぎてました(><)
一曲づつ音を作って行きます。
ライヴの音作りに慣れた私の耳には、CDの音って新鮮に感じます。
夜中のね、2時前だった。やっと終わってね。
お疲れさま、でした^^
別れる時に、
「秋とは言わず、鹿児島に来ることがあったら必ず私の店で歌うように」って、そう中村さんが言った。
「あなたの歌が大好きなんだから」そう言ってくれた。
2007年01月26日(金) 09時44分46秒
悲しみの惨劇
去年の暮れ、日田の高本伸ちゃんとこでにぃにぃと直ピとお喋りしていた時だった。
血圧計があってみんなで計ってみると、なんとにぃにぃが18?/12?でね、
すぐにでも病院に行った方がいい、やばいよって話になったの。
戻って早速にぃにぃはあきちゃんに相談したそうで、
看護婦のあきちゃんとにぃにぃの同級生に内科の先生がいて、
とってもいい先生で、あきちゃんのお薦めだって事でついににぃにぃが病院に行く事になった。
「純ちゃん、一緒にいって見てもらおうよ」ってにぃにぃが言うの。
「一緒に予約入れといたから」って(笑)
メンバーはもう一人いて、
去年の健康診断で絶対に開けちゃダメって言われた精密検査の封筒をもらったまま、
一年間病院に行ってないと言う曽根っちだった。
しかも検診の打ち合わせの為に、前夜あきちゃん宅に集合って話で、
あきちゃんはお鍋の用意をしてくれていた(笑)
私は昨日鹿児島から戻って、そのまま夜中までMIXやったからね、
疲れた身体で頑張って電車を乗り継いであきちゃん家まで行った。
すっごいシャブシャブでしかも牛です!
「俺は明日検診やけん、飲めんよ」ってにぃにぃが持ってきたビールを飲んで、私は焼酎も頂いた(笑)
にぃにぃは検診のため10日間もお酒を飲んでないらしい。
普段の暮らしをしてて見てもらわないと、なんにもならないよね?(><)
トミーはクラスで一番だったそうで、
今は顔は童顔で素振りはおじいちゃんなんだって・・・明日が楽しみ^^
24時過ぎてにぃにぃ達は帰って、私はあきちゃん家に泊まって朝8時ににぃにぃがお迎えに来てくれた。
「あれから俺たちはお風呂に入って、おnewの下着を付けてきたから、
看護婦さんに何をされても恥ずかしくない」って二人が言った。
やっぱり・・・男の人ってわからんわぁ〜(笑)
トミーの病院は大きく、8時半に予約した私達は結局6時間2時半に終わった。
血の検査から、心電図、心エコー、レントゲン・・・いろいろとってから結果を待ったの。
最初に曽根っちが呼ばれた。
曽根っちの結果は中性脂肪が最高値150に対して、絶対開けちゃダメって封筒の去年は250、
なんと今日は350以上だったらしく、これからはお肉もお魚も卵も乳製品も絶対ダメって(><)
って、話を聞いてたら私が呼ばれた。
トミーは話の通りとっても可愛い顔をして、でも本当にしっかり結果を説明してくれたの。
3年前にした健康診断の結果を持っていってたからね、それと比べながら、
「血液検査の結果はいいですね、中性脂肪も肝臓も・・・」って!
「先生、私かなり不規則な生活をしていて、ちょっと心配はしてたんです」って言うと、
「3年前より随分いい数値ですからね、今のその不規則な生活が貴方にあってると思われますよ」って(爆)
吹き出しそうになった私に突然惨劇は訪れた。
私の身体をチラッと見たトミーは「少しポッチャリですね?」と言った。
「はい、この頃なんです。ちょっと気にしてます」って言い終わるか終わらないかで、
トミーはカルテの「肥満」に○をしたのを、私は見てしまったの(><)
かなりのショックだった、もう立ち直れそうにないよ(涙)
朝からお水も飲まないままもう2時半です。
近くのファミレスに行って「最後の晩餐だ」って曽根っちはステーキを食べた(笑)
私も最後の晩餐に、大好きな牡蛎フライとサラダバーをいっぱい食べた(涙)
2007年01月26日(金) 12時10分41秒
春雷
突然、すっごい雨と雷です。
「恐いよぉ」ってメールを送ろうと思ったけど、健康で肥満の私が恐いって言っても切実くないよね?
そう思ってやめて、みんなが待ってくれてるから独り言の更新をする事にした。
結構、気にしてる私は朝ご飯を抜こうと思ったけど、
昨日頂いた鯖のお煮付けがあんまり美味しそうで、朝からやっぱり食べてきました(><)
曽根っちはお野菜しかダメだって言われたけど、ちゃんと守ってるんかなぁ〜?(笑)
「純ちゃんの歌は素敵だよ^^
はじめて聴いた時ドキッとしたもん、とまどいレクイエムを。
うまい人はこの世の中たくさんいるけど味のある人は少ないよ、
純ちゃんはそれをたくさん持っていて素敵です。」
あんまり誉めてくれない人からメールが届いた(笑)
そっかぁ、嬉しいなx〜。
そう言えば、少し前にyotaりんとこにも「決して歌は上手くはない」って書かれてあった(><)
わかってるんよね、歌が上手い人でも上手いなぁ〜って思うだけの人もいて、
昔からレコードなんか聴いてるとバックのコーラスの人の方が歌はよっぽど上手いものね(笑)
でもさ、やっぱり歌が上手くなりたいんよね。あ、ギターも!
今、きつい声が軽く出るようになったらいいな、とか思うよ。
明日は玉名「バッカス」です。
去年初めて行ってメチャメチャ盛り上がってね、明日はまたみんなに会えるのが楽しみです。
リクエストももらってるから練習しないとです(><)
明後日の宇土「ポケット」も、初めてのライヴだけど若いママさんが私の歌を気に入ってくれてる様子で、
同級生をたくさん呼ぶからみんなが知ってる歌をって、言われてます。
気が付くと、歌謡曲に弱くアイドル系のヒット曲を殆ど聴いてきてないから歌がわからないよ(><)
小学校の頃までは、テレビで流行った歌謡曲を聴いてたから・・・その頃の歌練習してます(笑)
マニアックで普通の人は知らないようないい歌はたくさん知ってるんだけどなぁ〜。
2007年01月29日(月) 21時42分31秒
玉名「バッカス」
楽しい夜だった。
2度目のライヴとは思えないあたたかい居心地のいいお店です。
聖さんが今夜の為に素敵なチラシを作ってくれていました。
それから、組長が「ビデオ録っていい?」って言ってセットしてます(笑)
今夜は土曜だからちゃげたまがいて、それからサプライズでとしぼーが登場です!
マスターは前回初めての夜、お薦めだって言って<村城>って焼酎を用意してくれていて、
あの夜美味しくて飲み干したからね、今夜はその村城を一升用意してくれていた(笑)
聖さんは「これはお土産に」って村城の720mlをプレゼントしてくれたの。
幸ちゃんが今夜はお仕事で来れないって、・・・会いたかったな。
組長が、ビデオは2時間あるから残ったら打ち上げの様子を録るって言うのよ。
それはヤバいよ(><)って事で、急遽長いライヴになった(爆)
「二人の船」は今夜のリストにはなくて歌わないつもりでいたの。
でも、本番の前にとしぼーが店に入って来た時ね、
「今夜は二人の船が聴きたくて玉名まで来た」って、そう聞こえたのよ。
としぼーは何も言わなかったけど。
今夜のライヴは18:00からと少し早くからだったから、打ち上げも早い時間に始まってね、
ライヴの後はみんなで大きなテーブルを囲んだ。
聖さんが、変換ソフトを買って携帯に私のCDを全曲入れてくれてるのを聴かせてくれた。
まだ容量が残ってて、OPENINGTIMEのリメイクを入れるって。
今度のはギターだけだからすごく楽しみにしてるって言った。
家ではCDが聞けなかったのを、
私のCD聴く為に最近スピーカーを買ってDVDに繋げて聴けるようになったって話してくれた。
ここの楽しみはもう一つ、玉名ラーメンです。
いろんな町で夜中にラーメンを食べるけど、ここのラーメンは絶品です!
打ち上げの途中で、組長も聖さんも石崎さんもみんなでラーメンを食べに出た。
麺が無くなったらおしまいだから。
ところがお店いっぱいの人です(><)
「もう少し先に美味しいトコあるよ」そう言って組長が連れて行ってくれたお店も、絶品だった^^
いい夜だった、私は村城を少し飲み過ぎた。
ごめんね、約束したのに今夜は飲み過ぎました(><)
心おきなくそばにいれる人がいてくれる夜は、・・・いいよね?
2007年01月29日(月) 23時08分53秒
宇土「ポケット」
珍しく、本日のライヴは15:00スタート。
前回熊本のお蕎麦屋「天真庵」を企画してくれたじゅんじがモーガンズのライヴにここポケットに来て、
可愛いお店だったからって、いいタイミングで私の歌を宣伝してくれて、
その後すぐに天真庵に歌を聴きに来てくれたポケットのママさんです。
「お店でもライヴを」って言ってもらってたのですが、
なかなか予定が立たなくて、本日無理にライヴを入れてもらいました。
今日は午後からママさんが同窓会だそうで、
その帰りに同級生をいっぱい連れて来てくれるって事で15:00からです。
ママが作ったチケットがとっても可愛らしくて、私は一枚購入して客席に座って聴いていたいって思った(笑)
本当なら帰らないといけないちゃげたまも15:00からなら最終に間に合うからっていてくれて、
それから今日のサプライズはヨットルマンだった^^
高千穂が凍結らしいから今日は無理だってみんなで話してたんよぉ(笑)
つるじぃと福岡からはじゅんじ、チーム純子の人吉隊tokiさんと村坂さん、
それからなんと嬉しい、久しぶりよね東京以来かなぁ〜、ぽてちーちゃん!
天真庵に来てくれた本田さんは本当に可愛いピンクのバラの花束を持ってお友達と来てくれて、
それから嬉しかったのは、
先週のセーヌで歌を聴いた女性からライヴの話を聞いて、
私のHPで試聴したら歌が好きだったからって、今夜ポケットに来てくれた方がいらしたの。
可愛らしいお店だって事もあって珍しく女性がいっぱいのライヴになりました。
それからみなさん帰るときに、「また必ず来ますから」って言ってくれた^^
マスターが打ち上げで、
「店に入って来た時も、リハの時も普通の人だって思ってたら、歌い始めるとガラリと変わりましたね。
すごく大きく見えました」って言った(爆)
広島の坂本さんもそんな事言ってたな^^
「ずるいよ、純子さん。こんなに変わるなんて」って(笑)
初めてのお店だったけど、素晴らしい打ち上げも用意してくれていて幸せだった^^
今夜のマスターのお薦めは球磨焼酎「一蓮托生」と言う米焼酎で、
宮崎酒造の秘蔵のお酒だそうでう、とっても美味しく頂きました^^
予約をしてくれてたけど、奥さんが風邪がひどくてってお店に挨拶だけ来てくれた水前寺の方がいて、
今度はウチの店でも歌ってもらいたいって言って名刺を頂きました。
少しづつ熊本も広がっていってます、嬉しいです。
「また聴きたいよ 君のメッセージソング ありがと」
そう、夜中にメールが届いた。
2007年01月30日(火) 20時42分03秒
静かな一日
今朝はとても寒く、車のガラスが氷っていましたぁ。
曇り空から午後はとてもいいお天気になって、そしてさっきからシトシトと小雨が降り出しました。
今日は穏やかな一日でお世話になったライヴハウスにお礼状を書いたり、
アンケートに書き込んでくれた方にメールしたり純子新聞を手書きで送ったりしてました。
<バッカスでの2度目のライブは、年末から色々と問題を抱えていた私にとって、
久々に心安らぐ素敵な時間であった事をまずご報告いたします。
心地良いギターの音色と歌声が今も私の中で鳴り響いております。
〜Remakes.の発売を楽しみにしています>聖さん、ありがとう。
<ステキなライブをありがとう!またねー!>ヨットルマン、ありがとう。
<打ち上げ中かな?今日はバタバタさせてごめんなさい。無事、乗れました。
純子さんにも気を使わせてしまって歌詞が急に出てこなかったのも、ちゃげたまが慌てさせたせいです(笑)
広島や東京も日曜日のライヴは考えなきゃなあ。でも行きたいなあ>
ちゃげたま、広島も東京も来て下さいな、待ってます^^でも(笑)の使い方は間違ってるよぉ。
<どうしてくれるんですか!原口さんの唄声が頭から離れません。
もう1週間たつのに未だにライヴの余韻に浸っている今日この頃です。
また近い内に加世田に来てください。今度は「おかえりなさい」で出迎えたいとおもいます。
僕の夢「いつの日か原口さんとギター弾いて唄えたら・・・」失礼な事言ってすみません。
どうかお体に気を付けライヴ活動頑張ってください>恒さん、今度一緒に歌いましょう♪
<セーヌ伺いました〜♪ちゃげたまさんの隣りの隣りに座ってました。
素敵な唄を聴けてうれしかったです!!
去年12月に朝倉「音茶」の羽野さんにCD貸していただきとても気に入りました。
それで純子さんのHP覗いたら鹿児島でライブがあることを知り楽しみにしてました!!
また、純子さんのライブ行きます!!それから、日記楽しみに読んでます♪
いろんなこと、楽しみながら頑張ってください!!
それと、熊本のお友達がライブに行ったみたいで〜。
純子さんのこと、とても素敵な方だと絶賛されてました(^^)/
喜んでもらえてうれしいです^^
とても心に沁みたので〜それを伝えただけです!!きっと、もっともっと広がるはずで〜す!
今日も友達の掲示板に「試聴しました」と書き込みがありましたぁ〜(^^)/>
ともこさん、ホントにありがとう、また来て下さい^^
<いやぁ〜ホント夢のような2日間でした。ライブ三昧、温泉・・贅沢すぎるぅぅ・・(#^.^#)
純子さん!もう私、幸せ・・感謝します。ありがとうございました。^^
では、お体に気を付けて・・また逢える日を楽しみにしています。
これからも良い歌たくさん聴かせて下さい。夏に来てくれることを願って・・>
恵美ちゃん、また一緒に遊んで下さ〜い☆
<昨晩は楽しかったね!歌っている時、飲んでる時、食べてる時の笑顔素晴らしかったよ。
これからもちゃんと歌えよ、立派な組員になってくれ>組長、お世話になりましたぁ^^
嬉しいメールがたくさんたくさん届きます。
独り占めでは申し訳ないから、今夜は少しお裾分けです(笑)
それから夕べは北海道の阿部ちゃんから「窓の外に降る雪がとっても綺麗です」ってメールが届いた。
金曜からついに2月の北海道です(><)でも、積もった雪が見たいな^^
ちゃげたま情報では、昨日は大雪で千歳では飛行機が一時止まったそうです。
金曜日は無事に飛びますように。。。
2007年01月31日(水) 20時21分37秒
LIVEスケジュール
チーム純子の北海道今川氏から朝メールが届いた。
<おはようございます。先日の大雪から今日はなんと雨ですよ、明日は2月ですよ!
この時期の雨なんて初めてです。おまけに最高気温6度の予報です。気を付けて来てください>
だそうで、札幌は異常気象だそうです。本日は3月並みの気温なんだって。
雪祭りの前を見て帰ろうと計画中なんだけど、大丈夫かなぁ〜?(><)
福岡はすこぶる寒さです。
今夜はモツ鍋にしました、それと焼酎は恵美ちゃんにもらった「不二オ」って書いて<ぶにせ>なんだって(笑)
私は勝手に<ぶにお>って呼んでますが(爆)
<ぶにお>美味しく頂いておりま〜す^^
明後日からの北海道もすごい楽しみで、それから今川選手が声をかけてくれた尾道と萌も!
今回北海道を2月に入れてしまったから、本来4月の北海道を今年は5月にって話になりました。
6月の南の島のツアーももう決まりそうで、沖縄もあたってもらってます。
あ、それと本日関東が決まりましたぁ^^
3月24日(土)「宮内家」です。後、いくつか繋げて行きたいと思ってます。
ライヴがどんどん繋がっていって嬉しいです。
あのね、いいお知らせが届いたの。
丁度去年の今頃だね、辛い恋に悩んで死にそうだった彼女から、新しい恋の予感のメールが届いたんよ^^
やっと前に進み始めたみたいです。
私も嬉しいから、今夜はちょっと飲みましたぁ(笑)
どうひいき目に見ても、男を見る目はなさそうな彼女だから、やっぱり心配は心配なんだけど(爆)
幸せになって欲しいんだな^^
ちょっと元気な彼女のメールは今日の私の一番の天使からの贈り物でしたぁ。
頑張ってね、応援してるよ^^
2007年02月01日(木) 01時58分11秒
「問わず語らず 名も無き焼酎」
いつでもそうだね、ライヴの前夜は寝付けない。
ワクワクとドキドキと、緊張でいっぱいなんだ、きっと。
少し早くからお布団に入って目を閉じてたんだけどな。
でも、今夜も嬉しいメールがたくさん届いて、また起き出してお返事してます。
どうせ、眠れないからね(笑)
鹿児島の恵美ちゃんが昨日から「問わず語らず 名も無き焼酎」って芋を飲んでるって^^
こだわったステキなネーミングだね?(笑)って返事をした。
ずっと、ずっと昔の事を思い出したの。
福岡に出てすぐの頃、
そう特別に仲のいいって人じゃない人から、推薦されてコンテストに出た事があった。
そしたら、なんと!まったく場違いなアイドル系のヤツでね(><)
みんなして着飾ってハンドマイクで踊ってるんよ。あの時は、参ったなぁ〜(笑)
変な予感がしてたから、一人じゃ不安でお友達に会場に来てもらってたのね。
お友達は、私が大分の時から尊敬する素敵な詩を書く中野さんだった。
ギター抱えて歌い終わって、審査員が点数を付けるのよ。
私はあんまり恥ずかしかったから見ないでさっさと楽屋に戻った。
小さくなって会場に出て、中野さんに「帰ろうよ」って言ったら、
「純ちゃん96点やったよ」って言うの(><)
私が最高得点やったらしく、嘘?私がデビュー?って二人でこそこそと笑った(笑)
結局、何一つ入賞しなくてね、当然だけど。
帰る時に、私は少し落ち込んでね。
入賞しなかった事じゃなくて(笑)こんな場所にのこのこ来てしまった自分にだった。
それと、ステージをはける時にあんまり慌ててみっともなかったって、
帰り際主催の人に叱られたのもあったけど(笑)
元気がない私を励まそうとしたのかな?
中野さんが私に「純ちゃん<無冠の帝王>って知ってる?」って言った。
「カッコよかったよ」って(笑)
この事はずっと恥ずかしくて口にしなかったの、忘れたいし(笑)
でも、この焼酎の名前でふと思い出した^^
2007年02月01日(木) 15時25分34秒
教訓?
いい女は焦っちゃダメよ^^
「やっぱりなかなか難しいよ(><)」ってメールが届いた。
私も「頑張れ!」ってメールを送ったけど、どう頑張ったらいいかなんてわからなかった(笑)
結局、二人して自然のまま流れに任せようって事になったの。
焦っちゃダメよ^^って昨日もメールを送った。
「合コンみたいな飲み会です^^」って(笑)
私って、合コンしたことがないのよ、誘ってよぉ〜(><)
素敵な人がいたらいいなぁ〜って、うん!私も祈ってるからぁ☆
でもドキドキするような素敵な人がいたら私、きっと喋れないよ(笑)
しかもやっぱりオレンジジュース飲んでる、に100ペソ!(爆)
だけどね、貴方って充分にいい女なんだから焦っちゃだめよぉ。もったいないよ^^
昔ね、松山千春のコンサートに行った時にMCで話してたんよ。
同級生とかばったり会って、いい女だったなって思うヤツは大概決まって男がいるのよって。
残ってるやつはブスばっか・・・って言ってた(><)
男もそうなんかなぁ〜?
いい男って決まって女がいるのぉ???
そうよね、見た目も良くて男らしくて仕事も出来て・・・なんて人がごろごろその辺にいるはずがないよね?(笑)
なんて言ってると夢がないからぁ(笑)
きっといるよ^^素敵な人が。
幸せは時に、待ってたら向こうからやってきたりする事もあるものね^^
私は千春さんには悪いけど(笑)
残ってるのはブスばっかりとは言えないと思うのよぉ。
女の私からみても、素敵だなって、私が男だったら彼女にしたいなって(笑)
そばにいて欲しいなって思う人がたくさんいるのよ。
世の中の男性軍はどこをみてるんかなぁ〜って思うよ。
この前「純子さんはどんな男性が好みですか?」って聞かれた(笑)
とっさに「男らしい人かな」って答えたけど。
自分でもいろいろ考えてみた。
私は女で、出来ないことがたくさんあってね、
まず決断力がないのよ、メニュー見ても決めれない。食べたいものばかりだし(><。)
だから男らしくて頼れる人がいいな。
それから一緒にいて気を使わないですむ人。
若い頃は優しい人は好きじゃなかったけど、今は優しい人^^
ちゃんとやれないことがたくさんあっても叱ったりしない人(笑)
朝までダラダラとポワ〜ンと一緒にお酒飲んでくれたりする人がいいなぁ〜^^
それからぁ〜・・・っていい加減にせぇ!って感じ?(笑)
なんて、言ってる場合じゃないでしょ!
明日の札幌の用意・・・弦を変えなきゃ。
古い友達、名古屋の堤くんが一緒に飲んでる時にね、
「あんたの歌には弦を変えたばかりの音より少し歪んだ音の方が合うよ」って言ったの。
言われてみたら、自分も変えたばかりの弦の音より、昨日変えた弦の音が好きだった。
それからは、ここ3年ばかりライヴの前日に必ず弦を変えるようにしています。
いつも感じてる事も、そうやって誰かに口に出して言われて初めて気が付くよ。
そんな事がいっぱいです。
だから、当然の事だって思っても優しく教えて欲しいんだなぁ〜(笑)
2007年02月06日(火) 17時02分55秒
冬銀河
こんな季節に北海道ですよ、なんて幸せなんでしょうね、私って!
今朝はなんと福岡も雪、空港まで「あれ、もう札幌?」ってくらい外は雪が舞っています。
「飛行機は状況を見て千歳が無理なときは仙台空港か旭川空港に着陸する事をご了承下さい」
カウンターのお姉さんにそう言われた。
去年の6月は待合室で泣いたけど、今日はなんかね、全然心配じゃなかった^^
郡司にメールした。
「仙台か旭川でもお迎えに来てね」って。
「旭川なら大丈夫です!でも仙台は無理です(涙)」ってお返事(笑)
飛行機の羽根に積もった雪と滑走路の除雪作業に飛行機は40分遅れて飛び立ちました。
千歳はどうにか雪が小降りになって、着陸は出来るそうです。
でも、滑走路の点検で千歳空港の空を随分飛び続けて、私たちの飛行機は10番目の待機だった。
1時間半遅れて空港に着くと、郡司と阿部ちゃんが待っていてくれて一路銭函です!(笑)
町は雪で真っ白!
初めて連れて行ってもらった時は海鮮バイキング90分食べ放題が、2回目は60分になってたんです。
それが、なんと・・・こんなに苦労して来てみてよかったで〜す。
また90分に戻っていてしかも料金も安くなってました^^
カニと牡蠣と貝とお魚、それに醤油ラーメン!
お腹いっぱいで、今夜のお店「才谷屋」に向かった。
才谷屋ではもーりーとサムさんが待っていてくれて、
「キーボードあるよ」ってもーりーが言うから急遽直ピもお手伝いになったのよ。
いつものメンバーが来てくれて、ジョン、さえちゃん、きこちゃん、TOMOちゃん・・・。
打ち上げもいつものゆっくり過ごす才谷屋の夜になった。
もーりーが、連れて行きたいお店があるからって言って、遅くに店を出た。
素敵なライヴハウスだったけど、生憎会わせたいマスターは入れ違いに店を出たそうで、
それから、そこにはさえちゃんや今夜LOGでライヴだったのなも来てくれた。
「今度はここで二人でジョイントやろっか?」ってもーりーが言ってくれた。
翌朝は、阿部ちゃんが前回才谷屋に来てくれた裕子さんとホテルに来てくれた。
裕子さんが「衣装にして欲しい」って素敵なドレスを持って来てくれたの。
試着してみてね、やったぁピッタリ!(と言う事にしておこう^^)
それから、
「いいお天気ですね。こんな日は藻岩山のロープーウェイがいいですよ」って、
朝の今川氏からのメールで、今日はみんなで路面電車に乗り込んで藻岩山です。
路面電車もよかったけど、藻岩山も最高だった!
「山木さんの<山のロープーウェイ>って曲は、藻岩山の事なんですよ」って随分前に、
ふきのとうが好きな女の子に聞いていた。
ロープーウェイを降りて山頂まで雪上車で、私たちはソリになった所に乗ったの。
寒かったけど、楽しかったぁ!
山頂では雪で遊んで、それからレストランで札幌の町を一望しながらビールを飲んだ。
阿部ちゃんは日本酒で、
「私ね、去年の末までは殆ど飲めなかったのに、純子に会ってから夜は日本酒飲んでるし、
こんな昼間から飲んだりなんて考えられなかった人よ」って言った(笑)
今はこんなに飲めるようになって幸せなんだって(爆)
「やろぉ〜?私も幸せなんよぉ」って答えた。
藻岩山に、小さい時からテレビを見て<いつか一度>と思っていたかまくらがあった^^
生まれて初めての雪のかまくらは・・・、綺麗だったぁ〜(涙)
今日はね、お昼は昨日聞いた美味しいって言うスープカレーのお店に行って、藻岩山に登って、
これから山を下りたら、直ピに付き合って<雪印パーラー>にパフェです(><)
私は無理して小さいプリンを頼んだんだけど、直ピがそれも半分食べてくれたよ^^
今夜は「才谷屋」もーりーのお誕生会です!
ゲストは吉田よしこさん。一昨年の秋、秋田でご一緒させて頂いて以来です。
なんと、タラバガニが出てきて、毛ガニが出てきて、それから豚シャブですよ!!!
もーりーに「純子ちゃん、後で歌ってくれ」って言われてたけど、・・・食べるの我慢出来ないよ(笑)
もう食べ過ぎた頃に、やっぱり歌う羽目になった(><)
今夜は、おまけの私なんで遠慮がちに3曲・・・が、なんとよしこさんがギターでサポートしてくれたの。
こんな時誰かがいて録音してくれてたらよかったのにぃ、って思った。
よしこさんも明日ライヴだからって帰ってしまって、
私とジョンと古木さんともーりーと今川氏とギターを抱えて歌ってね、盛り上がったの。
とってもいい感じだったけど、直ピがお疲れで寝てしまってね(笑)
泣く泣く私も、今夜はこんな元気なのにホテルに戻りましたぁ。
2007年02月06日(火) 17時05分23秒
白い冬
最終日です。
今日は今川氏がお仕事がお休みで、みんなを豊平峡温泉に連れて行ってくれた。
初めてよ、雪の中の露天風呂です!
裸でね、直ピと阿部ちゃんと何度も岩の上にある雪を運んで来て、雪だるまを作ったの。
小石で目を作って、屋根の氷柱を折って雪だるまの両手にした^^
一面が雪に覆われて、白い冬だった(笑)
お風呂あがって、インド人が作るカレーとナンを摘んでビールを飲んだ。
2月の北海道は、いいよぉ^^最高にお薦め!(笑)
それから、今夜のお店フライアーに向かったの。
阿部ちゃんとお友達5人も来てくれて、衣装を頂いた裕子さんも!
郡司、アンジーとお友達、それと今夜もサムさんとTOMOちゃんがホテルまで取って来てくれた。
なんとね、嬉しい事に、またまた鹿児島のともこさんの紹介で熊本の次は札幌のお友達ミルクさんです。
話を聞くと、なんとミルクさんはむらじさんとも、
それに来月ライヴ決めてもらったラヂヲディズの店長ともお友達だそうです(笑)
「繋がってるね!」って二人でビックリの夜だった^^
そして、古い友達真さんが来てくれてまたまたいい夜になった。
今夜は今川氏がギターでサポートに入ってくれて、「とまどい鎮魂歌」と「星の降りそそぐ夜に」「二人の船」、
打ち合わせはしてなかったけど本番で「女だから」もやってもらったの。
特別に今夜の今川氏のギターが染みた、いい感じだったぁ〜。
それと今夜の直ピのピアノも絶妙に響いてね、いい音出してくれて・・・。
あ〜、こんな時誰かがいてくれて録音して欲しかったなって思った(笑)
エリック・ドルフィーの言葉を思い出した。
「When you hear music.after it's over.it's gonein the air.You can nevercapture it again.」
<音楽とは、ひとたび発せられてしまうと、二度と取り戻す事はできない・・・>
それからなんと!才谷屋のもーりーと安ちゃんもフライアーに来てくれて盛り上がった。
真さんが「後で寿司食べにいくかい?」って言ってくれててね、
「私たち、二人で抜けるからぁ」って宣言したのに、・・・結局ダメだったの(涙)
フライアーで盛り上がって遅くなってしまって、真さんも帰ってしまって、
そして郡司が「だるま行きましょう!」って(笑)
やっぱり〆はここね!って事で、郡司と私はこ〜んな夜中にジンギスカンと大盛りご飯を注文した(爆)
だるまでは横に郡司とサムさんがいてくれて、いっぱい話が出来たの。
サムさんは、・・・いい男なんだぁ。
月曜日、本日帰りの飛行機は15時です。
明日からの雪祭りの雪像を見たかったけど、
ギターと荷物を抱えて雪の中歩くのは無理だからって諦めて、新札幌の郡司のお店に行った。
タクシーの中から大通り公園の雪像が見えたのよ^^
大きなお城、アンパンマン、ガチャピン、可愛いリラックマもたくさ〜んの雪像が見えた。
郡司のお店サイゼリアには阿部ちゃんが待っててくれてね、4日間あっと言う間だったな。
楽しかった、本当にすごくいい時間だった。
私ね、駅の改札口で阿部ちゃんと別れる時に泣いてしまった(><)
笑えるでしょ?いい年してぇ〜(笑)
福岡は暖かいよ、15度です。
今川氏からメールが届いたの。
「お疲れさまでした。楽しい時間は一瞬のうちに通り過ぎてゆきますね。ちょっと寂しい気持ちです」
本当に<一瞬>って言葉がピッタリで、・・・祭りの後は、私もいつも寂しいです。
2007年02月06日(火) 23時24分08秒
悲しい知らせ
今夜は、お土産に今川氏にもらったカニと、二条市場で買えなくて空港で買ったほっけを焼いて、
郡司にもらった日本酒を飲んだ。
今日、大分のfから連絡で身内の方が様態が悪いと言う話でライヴは延期にしてもらった。
困ったな、yotaりんが大阪から来てくれるのにライヴがなくなってしまった。
頼みの綱は睦さんだった。「どこか歌えるとこないかな?今度の金曜なのに」
久しぶりの声だった、困った時はいつも力になってくれる人です。
「いい店があるよ」そう聞いて、連絡を入れて、ライヴがすぐに決まった。
ありがたいな、本当に感謝です。
ライヴ会場が変わったからね、大分の友達にメールを送った。
やっぱり、一番に返信が戻って来たのは福ちゃんだった「やっほー元気かあ〜」って(笑)
思わぬメールは、同級生の幸ちゃんからだった。
<実は先月14日に私の父が亡くなりました(;_;)突然だったので・・信じられずにいます(;_;)ごめんね。
ライブがんばって下さいね。>
「じゅん、仕事もせんで何しよんか。おいちゃんとこで働け!」そう言ってくれた。
19歳の頃「歌うたうやつは仕事なんかするな」って秀平に言われて、何もしないでギター弾いて歌ってた時、
おじちゃんにそう言われて、お好み焼き屋さんでバイトさせてもらった。
優しいおじちゃんで、幸っちゃん家には泊まりにもよくご飯も食べにいったな。
いつも<じゅん、じゅん>って呼んでくれて、おじちゃんとはよく話もした。
幸ちゃんに久しぶりに電話した。
「純のCD聴きたいって言うけん、去年持って帰って聴かせたんよ」って。
「まだ信じられんでな。じゅん電話して来てくれてそれだけでも嬉しかったぁ、ありがとう」
そう言って幸ちゃんが泣いて、「私なんか何も出来んでごめんな」って言って二人で泣いた。
昨日は、父さんの誕生日だった。
北海道からバタバタ戻って、今日は今週末のライヴと関東のライヴの話でバタバタで、結局電話もしてない。
帰りにスーパーで、父さんがよく着てたような冬用の分厚い下着を買った。
今週末別府の時に届けて、顔だけ見てこよう。
そう思ったけど、車がないからね、やっぱり持って帰れないやって、買い物した後に気が付いた(><)
元気でいてね。私ね、まだ何も親孝行してないよ。
2007年02月07日(水) 16時05分56秒
夜中のメール
今週末の大分移動は大阪からのyotaりんが引率です^^
小倉で落ち合ったら一番いいのに、私が心配だそうで(笑)博多まで戻ってくれる。
それから二人でソニックに乗って大分入りです。
大分では古い友達が、社長車で大分駅で出待ちしてくれる予定になってます^^
「自宅が何処か判らないから、どれくらいの時間が必要なんだろ?
私は時間は早くても何とでもなるから、お父さんの顔を見て来て下さい^^」
夜中に、こんな優しいメールが届いてました。
ここを読んでくれたんだね、嬉しい。
今朝、随分遅くはなったけどお父さんに「おめでとう」って電話をした。
金曜日に顔を見に行きたいから、亀川で止まるソニックに乗ってバスで帰るからって言った。
「純子、バスはなぁたくさんないぞ。時間かかるぞ」って。
そうだった、私が学生の頃は1時間に2本だったな。それも時間もあってないような遅れて来てた(笑)
ま、金曜日に父親はいるって事だけは確認出来たし^^
<私は時間は早くても何とでもなるから>って、yotaりん、後悔するだろうなぁ〜きっと(笑)
一緒に行ってもらおう!
ちょっと恥ずかしいけど。。。超変わり者の父親なのです(><)
もう一つ、夜中のメール。
沖縄の琉球bjさんから新しいCDの注文だったんだけど、さくらの花見に出かけたそうです(笑)
メールはね、<バズーカ・純子様>ってなっていて、
「ほら、バンターハウスに一緒だった友人がいたでしょ。
彼女が、”純子さんの唄、胸にバズーカですよね”といってました。
胸にズキッとくるとか、突き刺さるとかではなく、
”どっと大きな穴が開くほど”ということだと思います。>
なんだって(笑)笑った^^
嬉しいメールをありがとう。
2007年02月09日(金) 00時43分47秒
帰省
<今年初めてのLIVE・・・。嬉しくて嬉しくて^^ワクワク・ドキドキ・ハラハラ(爆)
どんなに楽しみにしてたか、純子さんには判らないだろうなぁ〜^^
何かガキみたいにね、トキメイテルよ。今夜は興奮して眠れそうにない(爆)>
私の歌、そんなに言ってくれて。。。本当に嬉しいです。
練習・・・してました。
それから弦を替えて、明日のライヴの事考えてました。
「DearDucks」初めてのお店です。
3日前にライヴ決めてもらったお店で、浩平さんには本当に感謝です。
明日は。。。お手伝いがいますよ^^
大好きな人がサポートしてくれて、
またまたゆっくりゆっくりといい時間を過ごせたらって、そう思ってます。
大分に、帰ります。
2007年02月12日(月) 23時17分35秒
大分「Dear Ducks」
本日の大分までの引率は大阪からのyotaりんだった。
早い時間の新幹線で来てくれるらしく「起きれるかなぁ〜」ってメールが届いた。
「私が起こしてあげるから^^モーニングコールよん」そう言って7時に起こしてあげる約束・・・だった。
ギョエ〜!目が覚めたら7時半!(><)
余裕で優しくメールして起こすはずが、慌てての電話になった(笑)
「yotaり〜ん!大変7時半(涙)」って言うと、
「もう起きてるよ。あてにしてなかった」って返事が返ってきた(><)
悲しい朝の始まりだった(爆)
11:30分、博多駅でyotaりんと合流。
昨日じゅんじから電話があって、「明日はyotaさんと二人ですか?yotaさんによろしく」って伝言を伝えた。
yotaりんは「恐いなぁ〜」って言った(笑)
大分までの移動中、メールが届いた。
「夜行けないので先程浩平さんの店に挨拶に行きました。
お酒はあまり出さないように言っておきました(笑)」って。
睦さんからで、3日前に決まった今夜のライヴが出来るのは睦さんと浩平さんのお陰^^
「Dear Ducks」初めてのお店で、知らないお店で緊張〜って。
そう思ったら、私が大分で歌ってた頃にもう浩平さんは私を知ってくれていて、
今回延期になった「f」の前回のライヴにも浩平さんは来てくれて打ち上げの時は隣に居てくれた人だった。
それから、
「実は私はこの店でバイトしてま〜す、でも今夜はライヴが始まったらお客さんになります^^」って、
大分のライヴには必ず来てくれるネジが居てくれて、GONとなんと博堂のママも来てくれた(笑)
今夜はTOMOくんがBASSでお手伝いしてくれてね、本当に上品なBASSで私はお気に入り^^
そして大阪からyotaりんと、古い友達秀が居てくれた。
昼間、睦さんがいらして「原口さんをよろしく」って言われてましたよってぇ〜!
嬉しいなぁ〜、愛を感じるよ(笑)
お店は「12月に出来たばかりで、プロのライヴは初めてでドキドキなんです」って浩平さんが言った。
「急だったんで集客、出来る限り頑張ってみました」って、そう言ってくれた^^
私も今回は本当に感謝のライヴになりました、浩平さんありがとう。
これからも長〜いお付き合いをさせてくださいな!
打ち上げは、ネジからの差し入れの五島のおうどんをマヨちゃんがホットプレートで焼いた。
瓦そば風で、もちろん五島のおうどんって事もあってメチャメチャご馳走でした^^
お酒はTOMOくんからの差し入れの日本酒で、わざわざ買いに酒造元まで出かけてくれたって話で、
それがまた甘くもなく辛くもなく味があって絶妙なお酒でした^^幸せ☆
残ったメンバーも馴染みの人ばかりで、初めてのお店なんて感じは全然なくてね、ゆっくり過ごせました^^
今夜も、ありがとう。
今夜のライヴを心待ちにして大阪から来てくれたyotaりんが、
「また歌い方もギターも変わったね」って。
それからTOMO君が旅館まで送ってくれて、
「純子さんの歌はいつだって好きだけど、今夜は今までで一番心に染みた気がしました」って。
「今夜の声は特別に優しく感じた」って言ってくれた。
2007年02月13日(火) 09時29分44秒
大分の一日
宿は新日鐵の東門に面した、長崎のつどい亭や広島マダムのホテルみたいな長期滞在人向けの、
個室がたくさんあって、トイレもお風呂も部屋の外って言う安い宿で、
名古屋からちゃげたまが探して予約してくれたところだった(笑)
yotaりんからのメールで目が覚めた。
「お風呂はこの時間は大浴場の隣のユニットで、しっかり鍵をかける事。僕はもう入りました」って。
おじさまは朝が早いとお見受けした(爆)
少し熱いお湯をいっぱい溜めて、髪を洗ってゆったりと浸かった。
荷物を片づけたら、まだチェックアウトまで30分あったから、
<夕べはギター、サムピックが何度もかすったし・・・>そう思ってギターを取り出して弾いた。
少しして「もう10時になるよ!」って部屋のドアをyotaりんが叩いた(爆)
私はギターと大きなバッグ、yotaりんはバッグと別に重たいカメラのバッグを抱えて、
朝の国道197号線を二人でとぼとぼと歩いた。
高城駅まで8〜10分って宿の人は言ったのに、15分歩いてもつかないの(><)
「純子さん疲れたでしょ。やっぱりタクシー拾おう」そう言ってyotaりんが右手をあげた。
大分の中心部に近いファミレスまで行って、
もうお腹はペコペコで、メニュー見て選んでたら携帯が鳴る。夕べライヴに来てくれた秀からだった。
「お嬢さん、昼食でも一緒にどうですか?」って(笑)
私とyotaりんはドリンクバーで時間を潰してね、それから秀の社長車みたいな高級車に乗り込んだ。
秀が大好きな場所で、地鶏の炭焼きを湯布院の山奥まで食べに行こう!って。
昔から大好きだった眺めです。湯布院の壮大な山並みをガラス越しに車はゆっくりと走った。
地鶏の炭焼きはお皿に山盛りに出てきたセリと焼きます。
せりの香りとタレに付け込んだ鶏が絶妙で、それからヤマメの塩焼きも食べた^^
もちろん・・・生ビールと(笑)
「二人はいつ頃からのお友達?」ってyotaりんが聞いて私達は笑った。
「yotaりん知ってる人よ^^独り言に出て来た人」私がそう言うと、私の狙い通りにすごく驚いてくれた(笑)
こうして秀とゆっくり会うのは、もう何十年振りだろう?
「だから、私が前に言ったでしょ。純子さんは再会の才能があるんだって!
誰にも出会いはあるけど、純子さんみたいなめぐり合わせは滅多にないよ」yotaりんがそう言った。
たくさんの昔話と、それからyotaりんと私で秀にこの頃のライヴの話と。
炭焼きを食べて、山の奥の神社の名水を飲みに行って、
昔よく行った懐かしい、山頂十文字から別府の景色を見て、まだまだ話は尽きなかった。
「時間があるから、うみたまごでも行くか?」そう言って秀が九州横断道路を下った。
yotaりんが「今夜の宿はどうなったんだろう?博堂に寄ってみようよ。おトイレにも行きたいし」
そう言うから博堂に寄ると、サプライズ名物ちゃげたまが博堂でテレビを見ながら待機していた(爆)
今日のサプライズ協力はyotaりんだったようで、
大分駅や湯布院もサプライズを狙ったらしいけどどうも断念したらしい(笑)
それからちゃげたまが合流で、4人でうみたまごに向かった。
きっと秀は、私がイルカやクジラが大好きだって知らない。
うみたまごは思った以上に楽しく、私は嬉しいのもあってはしゃぎ過ぎてしまった(><)
はしゃぎ過ぎと笑いすぎで喉が痛いよ(涙)
博堂は17時入りで、秀は私達を16時45分に博堂の前に下ろしてくれた。
「yotaりん、楽しかったね。いい一日やったぁ〜!」そう言ったら、
「私はお邪魔虫だったかな?でも純子さん、ライヴはこれからよ」って(笑)
そうやった、今夜は「博堂村」です^^
2007年02月13日(火) 23時36分44秒
別府「博堂村」
今夜の博堂はまた古〜い友達「ミケ」と一緒です^^
まだ誰も来てなくて、博堂のママがやっと探してくれた宿にチェックインに行く事になった。
話によると私は大きなダブルベッド、
隣の部屋はちゃげたまとyotaりんともうすぐ来るヨットルマンの3人部屋。
いきなり隣の部屋からyotaりんとちゃげたまの大きな笑い声がした。
部屋は狭く、ダブルのお布団とシングルのお布団がひかれてあって、
ダブルのお布団には枕が二つ並んでた(笑)
「誰と誰がここですかぁ〜?!」ってちゃげたまが笑って。
「若い者に任せて私はこちらに寝るから」ってyotaりんがシングルのお布団を狙って言った。
「竹瓦温泉の前にある<たけや>のだんご汁が美味しいのよ」そう言ってママが案内してくれた。
たけやの奥さんは前回もその前も私の博堂ライヴに来てくれてるそうで、
たけやのお嫁さんのかずよさんは、私と同級で高校が同じらしく、
「純子さんは目立っていたからかずよさんは知ってるそうだけど、
おそらく純子さんは知らないでしょ」ってママの話を聞きながら店に向かった。
あの頃は、目立ってる自分が嫌だったんよね〜(><)
そんなかずよさんがお店にいてね、挨拶も出来たのよ^^
生憎だんご汁がなくなって、名物のカレーパンと一口ビールをみんなで頂いた。
カレーパンは食パンを重ねた中にカレーで、それを半分に切った形で揚げていて、
珍しい上にメチャメチャ美味しかった^^
今夜も嬉しい人がいっぱいです。
kimiさん、曽我ちゃん、イヤ〜ン嬉しい、近ちゃんが来てくれてる。
ちゃげたまとヨットルマン、yotaりんが一番前に居てくれて、たけやのママも。
お店いっぱいの人です、どうもありがとう^^
打ち上げの終わりには、ギターを持ってみんな歌った。
近ちゃんは最終で帰るって言ったのを私が引き留めたの(笑)
結局居てくれて、そして懐かしい秀平の歌をうたってくれた。
私は危うく泣きそうになった。
そして博堂の村長さんも、大塚博堂さんの歌をうたってくれてね、声がメチャいい声してた。
宿に戻ると、グッドなタイミングで電話がかかって来たのよ。
榊さんからで、今夜は彼は和歌山でライヴです。
「紹介された人がとってもいい人で、今度は純ちゃんもこっちでライヴ出来たらいいね」って。
今夜は泉も一緒らしい^^向こうはまだ盛り上がって楽しそうな声が後ろでしてた。
電話を切って、歯を磨いて横になったけど、この怪しげな宿のせいか眠れない。
明日もライヴなのに・・・そう思ってお薬を飲んだ。でも、やっぱり眠れない。
「眠れそう?」ってメールが届いてね、yotaりんからだった。
「眠れない、美味しいチャンポン屋があるんよ。付き合ってくれる?」そう送ると、
「私はお腹いっぱいですが、いいですよ」って返事で、二人で別府の夜の町を歩いた。
生憎チャンポン屋さんは定休日で、私は少しだけホッとした(笑)
「今日リハで500マイル歌ってたね?丁度、僕の青春の頃の歌だ」ってyotaりんが言って、
「If you miss the・・・」って英語で500マイルを歌い出した。
実は、私も少しだけ歌えるんだなぁ〜、500マイル!大好きな歌なんです。
昔は賑やかな通りだった別府の夜の町を二人で500マイル歌いながら、
宿までゆっくり、ゆっくりと歩いて帰った♪
2007年02月14日(水) 22時27分33秒
感動の「クマ小屋」
本日の移動は、別府から福岡早良の山奥にあるクマ小屋です。
早起きして「竹瓦温泉」に行くつもりだった。
古く趣のある建物で、しかも100円なんだって!
でも、ダメだった。夕べは結局寝付けなくて、チェックアウトギリギリまでダラダラとしてました。
yotaおじさまは、・・・6時に起きて入ったんだって(笑)
移動中、今日の凄い場所に誰が来てくれるだろう?って話になって、
ライヴのお知らせは送ったけど、来ますって返事は希理ちゃんだけだった(><)
「誰か来てくれそうな人にもう一度メールしてみたら?」ってちゃげたまが言った。
まずはとしぼー!「仕事なんですよ(ToT)それに辞令が出て週末から朝倉街道に転勤です (>_<)」
「そっか、また来てね。頑張って^^」って返事をした。
次は和子に!「お誘い、有り難うございます。行きたいのですが(涙)ライブ頑張って下さい(^O^)」
「そっか、また来てね」
頑張って海舟さんにも!「行きたいのやまやま。しかし明日大分行きで早朝出発なのよ」
「そっか、また来てね。頑張って^^」って。
そうしてたら直ピからメール!「じゅんじゅん、ずっと前に行ったきりなので道の不安があります。
間違えなければ行けるかも・・・」って!やったぁ〜、嬉しいな^^
これで、今夜のメンバーはyotaりん、ちゃげたまん、ヨットルマン、希理ちゃんと直ピ!
「5人確保!」って言うと、「大沼ちゃんは?」ってちゃげたまん。
「あ〜、大切な人忘れとったぁ!(笑)」って私が笑ってすぐにメールをした。
「今日は、ひろネェ(太田裕美)やもーん、じゅんネェなんか、ふーん!!」って、
忘れてたって笑った仕返しのようなメールが届いた(><)
ひろネェで福岡なら打ち上げだけでもって思ったけどね、
夜にこの山奥、しかも初めての人には到底無理ねって大沼ちゃんも諦めた。
「ま、5人だけやし身内ライヴしよう!曲の流れもMCもな〜んも考えんで歌いまくろう!」って、
そう思って居直って腹を括った。
クマ小屋は寒かった(笑)
嬉しいな、宮本君が来てくれてね。「なら2〜3曲聴かせてよ」ってオープニングをお願いした^^
ピンポ〜ンってチャイムが鳴って、大沼ちゃんが入って来た(笑)
「ひろネェは?」って聞くと「嘘でござった」だってぇぇえ〜(><)
そして、としぼーが入って来た(笑)
「え〜?今日はダメって?」「僕は一言もダメだなんて言ってませんよ」って(><)
そして次は和子です(笑)
「だって、ヨットルマンさんが言うなっていうからぁ〜」って。
それから、希理ちゃんが来てくれて、いつもTUPELOに来てくれるパピコと、
お久しぶり丸と去年結婚した旦那さん、にゃんちゃんと大ちゃんも!
それと、長崎から橋とタッキーと(涙)
道に迷った直ピもギリギリに駆け込みセーフでね、
クマさんの後輩夫婦とご近所の地主さんと息子さんで、クマ小屋はいっぱいになった^^
結局、今夜は感激で胸がいっぱいでMCは身内ライヴみたいになっちゃたのよ。
でも、後で聞いたらクマさんの後輩夫婦も地主さんもすごく楽しかったって言って、
帰ってくれたそうで、よかったです^^
打ち上げはみ〜んなで水炊きでね、楽しかったぁ〜!
また私ははしゃぎ過ぎてしまったよ(><)
としぼーが「泊まれるけど、明日早いのよ6時やん」って言うから、また私が調子に乗って、
「な〜ん、私が優しく起こしてあげるけ〜ん!」って言うと、
横で小さくyotaりんが「6時半やね」って言った(><)
2007年02月15日(木) 09時01分00秒
春一番
昨日の寒さと突風が嘘みたいに、穏やかなお天気の朝になりました。
「自然の中にいると、お決まりのこちらが期待してる姿をちゃんと季節が見せてくれるからホッとするね」
そんなメールが届いた。この時期には強い風がやっぱり似合う。
今週末は珍しくライヴがないから、事務所で確定申告の領収書の計算をしています。
私ってね、実は計算が大好きなんよぉ(笑)しかも、得意です^^
でも、すっかり仕分けを忘れてしまって手間取ってます(><)
「ジュンジュン、お疲れ様でしたぁ!楽しかったです。いっぱいメル友出来ましたよ^^
無事帰り着きました。途中都市高速の工事してて間違って反対車線を走ってしまいましたが、
わりとすぐ戻れました(o^-')b」って笑わせてくれるメールは、直ピです^^
クマ小屋では、打ち上げでピアノを弾いてくれて「星の旅人」を歌ったの。
今回は随分迷って時間かかって来てくれました。直ピ、いつもありがとうね。
「おつかれさまでした、楽しい宴会でした(笑)」ってクマさん。
宴会ってぇ〜、ライヴやったろぉ?(笑)
こちらもお世話になりました。楽しかったです^^
「純子さ〜ん(^-^)今朝は起こして頂いて有難うございましたm(._.)m」ってとしぼー!
yotaりんで失敗したからね、頑張ってみましたぁ(笑)
「お疲れ様。純子さん、楽しい素敵な3日間でした。先程帰り着きました。
純子さんも寝不足でしょう。でも今回は純子さんの体力の凄さを思い知らされました(爆)
今夜はゆっくり休んでください。」ってyotaりんです。
大阪から、本当にありがとう。感謝しています。
今回の旅は、ずっと一緒でいろんな事をゆっくり話せていい時間でした^^
「純子カー重体。今朝会社に行く為エンジンはかかるが動かない!多分コンバーターの故障!
なんか福岡に行くと壊れる〜。こんなことに懲りずにまた行くよ〜!」ってヨットルマン。
延岡は陸の孤島って言われる移動に不便な場所なのね。
いつもありがとう、嬉しいです^^
「昨日は素敵なライブ有り難うございます。今年、最初の参加で感激でした。
行きたくて、行きたくて、とうとう来てしまいましたp(^^)q
でも本当良かった。アットホームな雰囲気で…でも帰りは怖かった〜!
無事着いたのは良かったけど全然寝れなくてねぇ(>_<)
早く起きなきゃいけないのに純子さんのライブの余韻が抜けなくさぁー結局寝れんかった(笑)
またどぉしても会いたくなったら車飛ばして来るけんねぇ〜!それまでバイバイです。有り難う(#^.^#)」
って、嬉しいメールは和子からです^^
それからね、
ちゃげたまが「夕べのライヴはよかったぁ〜」って(笑)何度も口にしてね。こんな事は初めてです^^
「6時にとしぼーを起こしたんだあ。純子さん、偉い偉い(爆)
ようやく帰り着きました。現実の世界に(涙)
クマ小屋ライブは本当によかったです。なんだかすごく和みの空間で夢心地の最高の贅沢をした感じです。
でも、夢はさめちゃうんですよね。そしてまた夢のつづきを求めてきちゃうんでしょうね。」って、
珍しくちゃげたまから詩人みたいなメールまで届いてさ(笑)
前回のお裾分けは、鹿児島・熊本からだったけど、今回は福岡って事もあって身内メールです(笑)
それでもね、
本当に嬉しいです、感謝です。
楽しい夜でした、ありがとう^^
最後に、yotaさんのブログから少しだけ。。。
<TOMO君からのコメント>
「生まれて初めて(笑)自分の指先のアップ写真を見ました・・・気分は手タレ(笑)
完璧なライヴレポと素敵な写真の数々で先日のライヴの記憶が甦りました。
DearDucksでの純子さんの唄は、今まで聴いた中で一番優しく柔らかく伝わって来て、
聴いていても隣で演奏していても、とても心地良い感じでした。」
<yotaさんのお返事>
TOMOさん^^コメント有難うございます・・・。
今までは頼りなげで、か細く感じた純子さんの歌声が
しっかりした力強さを伴って聴こえて来ました。
ただ純子さんの口から出てくる音の塊が、柔らかいのです・・・。
その塊は濁っているでもなく、かと言って透き通っている訳でもなく
原口純子の色をした、原口純子の存在感が音になって
私達を包んだような感じでした・・・^^
TOMOさんとの絡み・・・素敵でした。
また必ず聴きに行きます(笑)
また、ライヴに来て下さい。
2007年02月18日(日) 16時59分05秒
バンド「bee free」
昨日、お昼前に赤坂に用事があって出かけたから、帰りに藤崎で降りて、
今週金曜にライヴの「はいから倶楽部」に挨拶に寄ったの。
レトロな造りのお店のドアを開けると、なんと私の歌が流れていた!
嬉しいなぁ〜(涙)
とても雰囲気の素敵なマスターと奥さんで、
「ライヴ本当に楽しみにしています」って言ってくれて、
私はモカを頂いたんだけど、メチャメチャ美味しかった^^
年末のTUPELOに来てくれたbasanと妙子さん。
二人して「紹介したいお店がある」って「いいお店だから」って言ってくれてね、
basanの紹介の「はいから倶楽部」が今週の金曜日、妙子さんの紹介の「ドラム館」が今度の金曜日です。
ドラム館では、kaikaiのバンド「bee free」がバックに付いてやってくれますよ^^
それで、今日はスタジオを借りてみんなで朝から合同練習でした。
ドラムの可愛いあやちゃんと、ピアノのルカッチ。
ギターはバンマス青さんでベースが古い友達kaikai、それからなんとサックスの健太郎君!
クロージングタイムの間奏で健太郎君のサックスが入ってね、泣きそうやった。カッコいいんよぉ(><)
「とまどい」ではドラムのあやちゃんがジャンベを叩いてくれるんだけど、それもとっても素敵なの^^
青さんがアレンジに少し手を入れてくれて・・・カッコ良く仕上がってます。
また来週のドラム館も、楽しみになりましたぁ♪
kaikaiは、
私のHPの「ライヴ経緯」に載ってない2000年夏に、今宿の海が見える喫茶店で歌をうたった時だった。
今みたいにまだライヴも多くなく、忘れもしない。私は緊張で3曲目に声が出なくなった。
今年になってからはないけれど、時々あるんです。多分不安からだと思う。
声が出なくなるのよ。情けなくて、そしてトラウマ状態です。今でも恐いのよ。
落ち込んで飲んでた私に「いつも何処かで歌いよると?また歌が聴きたいんやけど」って声をかけてくれた。
「決まったところでは歌ってない、声をかけてもらった時だけ歌ってる」って言った私に、
「なら俺が店を探して人を集めたら歌ってくれる?」って言った。
今考えたら、こうして企画してライヴをやってもらう先駆けの人だったのかも知れない。
「来年の頭にはやりたいと思っとるから」そう連絡があって、
何度かお店の候補回りや打ち合わせと称して飲んだ(笑)
2001年4月に祖原の「cafe楽屋」で何年か振りのソロをやってもらった。
狭いお店だったけど、お店いっぱいの20人以上の人を集めてくれたkaikaiとバンド仲間のグッちゃんだった。
緊張でいっぱいだった。
前回のライヴでは3曲でやめた。その時はいろんな人が出るイベントだったからどうにかなったけど、
今回はソロです。あの時の本番前の緊張の瞬間を、私は今も忘れないでいます。
「やっとこの時が来たばい。ずっと・・・聴きたかった」kaikaiが横で言った。
嬉しさと不安でいっぱいだった。
その頃に出来た「セピア」「風に吹かれて」、ちょうど<OPENINGTIME>を作った頃です。
歌いたい歌はたくさんあった、少しづつ少しづつ・・・私は2時間以上歌った。
多分、
私の旅の始まりはここからだったと思ってるの。
だから、私の「ライヴの経緯」はこの「cafe楽座」からスタートしています^^
それから今も変わらずずっと、仕事の合間をみてライヴに来てくれて、
そして来週「ドラム館」では、後ろでベースを弾いてくれるkaikaiです。
口数は少ない人だけど、男らしい、いい男なのよ^^
それから、私の大切な<チーム純子>の一人です。
2007年02月19日(月) 13時06分24秒
うわさ話
また福岡で中学生が自殺したってニュースです。
やなぎさんの詩に、
「悪気はないけれど噂好きの おばさん達に見つからぬように」って詩があってね。
悪気はないんだろうね?噂話も、今はいじめもね。
やってる方は、ほんの他愛のないおふざけなんだろう。
だけど、・・・当の本人は死にたい位の辛さを口に出せないでいるよ。
「お前たばこ吸うんやろ?吸っていいぞ」
友達が連れてきた歌うたいで、私は初めて会った人だった。
「いや、私はたばこは吸わない」そう言うと、
「嘘つくな。知っちょるよ、ヘビースモーカーなんやろ?」ってその人は言った。
この人が、私の何を知ってるんだろう?
そう思いながら、顔には出さなかったけど、結構ショックだったのを覚えてる。
コンテストで賞を取った後に、大分のアマチュアから自宅に夜電話があった。
「原口さん、おんな使ってグランプリ取ったって聞いたよ」そう言われた。
「誰に?」って聞くと、
「人伝えだから僕もよくわからんけど、女子高生達やないかな?」って。
大分を離れて少し経った頃、
「友達がいない人だから、仲良くしてやって欲しいんよ」って知り合いに頼まれて、
夕飯に呼んだり、映画が好きな人でね、彼の借りてきたビデオをよく一緒に見たりしてた人がいたのよ。
ある日、二人でいる時にね。
「純ちゃんの事は大分の時にいろいろ噂を聞いちょってな、本当はすごい人なんやろ?
不良で子供も何人も下ろしたらしいやん?
ここ一年見てきたけど、全然そんな素振りも出さんで、上手く回りの人を騙せちょんな」
ってその人に言われた。
もう愕然としてね、死にそうやった。
大分の頃は目立ってたからね、悪い噂を聞いてたなんていつも言われてきたしね、
そんな事には、もう慣れてるつもりだったのよ。
それでも、こうやってそばにいる人がこんな風に思ってるなんてね、本当にショックだった。
<あのね、そこにいたならほんの少しでもかばって欲しかったな>
そんなうわさ話を届けるだけじゃなくてさぁ。
きっといじめもそうなんだろう。
右にならえした人たちの間で「そんな事ないよ」って言う勇気は、ないのかな?
私は、子供を下ろした事はない。
女だからね、好きな人がいたら抱かれたいって思うよ。
どうしても産めない事情があって、そうなった人はいると思う。
一番苦しいのは本人だね。
私は、
もしもあの頃本当に子供を下ろしていたとしたら、
まだ子供だったし、弱かったからね、
耐えられなくて死んでいたかも知れない。
おそらく、間違いなく死んでた、って今でもそう思う。
心ない人達の根拠のないうわさ話に、
どんなにひどく傷ついて心痛めたか、もう思い出したくない。
今はね、
なんとか頑張って来てよかったって心から思ってるの。
とってもいい仲間に囲まれて、楽しい時間を過ごしてます。
口に出さないことだって、私の事を理解してくれてる人が回りにいるよ。
だから、
死んだりしないでね。
いつかきっと「生きててよかった」って思う時が来るからね、
自分の事、好きでいてよ。
自分の事、大切にしてあげて。
【汝罪人でないものは その女に石を投げよ】
2007年02月20日(火) 08時46分00秒
チェーンメール
「この話は人を助ける話なので、必ず10人に回すこと。
ここでストップさせた人は、暴力団が貴方を必ず捜します」
そんなチェーンメールがクラスメイトから小学生のチビに届いた。
「お姉ちゃん、見て。こんな時は10人に送るん?」高校の姉に聞く。
「そのメール送って来たクラスの子に、これからはもう少し考えないと大切な友達失くすよ、
ってメールしなさい。それからそのメールは消しなさい」
そう答えた。
もう50歳にもなろうかという人からチェーンメールが届いた。
「このダライラマの教えを10人にメールしたら貴方は幸せになります。
20人にメールしたら、それよりももっと幸せになります」多分そんなメールだったと思う。
何やってるんだろう?(涙)
大切な人だった。
誰もが彼女を好きで、そして力になりたかった。
結局その思いは彼女には届かなくて、一人遠い町に行ってしまった。
たくさんの辛い時を過ごして来て、一緒にいっぱい笑って泣いて、
私の歌も好きでいてくれてね、私にはとても大切な人だった。
そんな教えを10人にメールしたからって、
それで幸せになれるはずなんてない事、わかってるね?
出会った頃は、羨ましいくらい幸せいっぱいな人だった。
その彼女が、
愛した人も大切な子供も置いて、
もっと幸せになるために遠い町に行ってしまった。
「これからは私にはチェーンメールはもうよこさないでね」
勇気を出して、そうメールをした。
本当に幸せになるために、いつかその時に私が力になれる事があるなら、
せめてそんな真剣なメールが届いたなら、いいのに。
2007年02月20日(火) 22時00分52秒
素顔のままで
ほんの少し前までは、酔ってもしっかりしてたのね。多分(笑)
この頃はね、もうこんな年になっちゃったし、甘えれる人には甘えて、
泣きたい時には、わぁ〜わぁ〜って泣いちゃえばいいって思ったりしてるよ。
最後に大声あげて泣いたのなんていつだろう?
小さい時から、声を立てずに泣いてきたのよ。
実家にいる時は、よくお布団の中で隠れて泣いた。
一人暮らしをしたかった理由の一つは、
家族の目気にしないで思いっきり泣けるしって思ったりした(笑)
私は「原口純子」だからっていつも肩に力入れて生きてきたのね。
好きな人が出来ても、顔に出さないようにしてきたし。
いつでも引き際が大切だからって思って、
いつも誰かを引き留めたりが出来ずにいるよ。
「寂しいよ、そばにいて」なんて、口に出した事がない。
でも、この頃は遠くにいる人だからこそ、そんなメールが出来たりする(笑)
「疲れてるんだよ、何も考えずに眠ればいい。間違いなくそばにいるから、ゆっくり眠って下さい」
やったぁ、思った通りの優しいメールだぁ^^
今日は一日、なんだか疲れたなぁ〜(><)
今夜はおとなしく、早く休ませて頂きますゎ。
2007年02月22日(木) 23時51分16秒
OPENING TIME 2007
昨日は待ちに待ったCDが、やっと北海道から届いて。
予約頂いた方々に袋詰めしてたら、東北からやなぎさんが到着です^^
久しぶりの話や明日からの打ち合わせをしていたらPAマン倉さんもスタジオに来て、
それから買い出しに言って、夜はやなぎさんと飲みましたぁ☆
本日は、大分までの山道を途中までお供してね。
それから明日のはいから倶楽部でギターを2台使いたくて、
電車でギター2台とゴロゴロバックの移動はきついからって思ってギター1台お店に持って行きました。
扉を開けるとやっぱり、私の歌が流れていて嬉しかった。
私は昨日届いたCDを宣伝にって一枚言付けて帰って来ました^^
昨日はbasanが挨拶に来たそうで、
basanもマスターも、本当に楽しみにしてくれてるって感じでね。
有り難いなぁ〜(涙)
明日、頑張ります。
CDは、
一枚ずつサインしながら自分で詰めてるからね。
CDが入ってないだとか、サインが間違ってるだとか、
お金支払ったのに振り込め用紙が入ってたりだとか(爆)があったら連絡下さいね。
写真が良くない、とかはダメです(笑)
あ、予約したのに届かないなんて人がいたら連絡下さいね(><)
武純礼との予約の方に、思わずOPENINGTIMEだけ入れててね。
宅急便のおじさんに待ってもらって、慌てて袋開けて詰めたりして、バタバタでしたぁ(><)
そうそう、印刷物が50枚とかで束になっていて、束のラインが異常についてたりとかあってね、
気がついたら捨てたりしたんだけど、そんな気になったとこがあっても遠慮なく言ってね。
お陰で、好評だった特典も昨日なくなってしまいました。
みなさん、本当にありがとう☆
明日くらいには届くと思います^^
感想、よかったら送ってくださいな♪
純子さんへ
CDが手元に届くのを首をなが〜くして待ってます。
明日から4日連続のライブですね。
”ライブ前日は眠れない”とか言って夜更かしをして
体調を崩したりしないようしっかり釘をさしときます(笑)
ライブ頑張って下さいネ。
玉名からです、優しいメールをありがとう^^
2007年02月24日(土) 03時08分44秒
はいから倶楽部
今夜はbasanとまゆみちゃんの企画で初めてのお店「はいから倶楽部」でした。
すごいよ、お店いっぱいの人です。感謝です^^
そうそう、basanは夢を見たんだって、一週間位前に。
今夜のライヴの日になってね、お客さんが一人もいなかったって(爆)
「それで焦ったよぉ〜」って打ち上げで笑ってました^^
今夜は立ち見の人もいました。
ごめんなさい、ありがとう。
<チーム純子>からはじゅんじ、としぼー、にぃにぃ、尚ピ、和子二世、そねっち、
それから何と大阪から秋吉さんが駆け付けてくれました(><)
いかんなぁ〜、なんか審査されてるみたいで緊張やったゎ(笑)
秋吉さんはYAMAHA関係の方でポプコンの時にとってもお世話になった方です。
若干おじさまが多めだったけど(爆)
女性の方もライヴ喜んでくれたみたいで、よかったです。
ありがとうございました。
それからね、
ずっとずっと前に憧れていた人で、いつか一度会いたいって思っていた人を秋吉さんが連れて来てくれた。
私が福岡に出た頃だったなぁ〜。
家にはテレビがなくて、毎日ラジオをかけてたの。
今でも家では殆どテレビは見ないんだけど、それでもラジオは電波が入らなくて聴けません(涙)
その頃、よく聴いてたラジオのパーソナリティー「おかはち」さんです。
朝ね、
おかはちさんの「いそいで、いそいで」って声を聞いて毎日バイトに出かけてた(笑)
今夜は、大分を出て福岡で一人で頑張ってた頃の事、ちょっとだけ思い出した^^
一人暮らし、・・・寂しかったけど、今考えるといい時間だった。
おかはちさんに「いつか会いたいって思ってました」って言うと、
おかはちさんは「僕はずっと前から原口純子さんって話は聞いていて、
やっとライブに来れました」って、そう言ってくれて、
私の歌を気に入ったってCDを3枚買って、それからアンケートには、
「チューチュートレインで話しますよ」と書いてくれていた。
ガ〜ン、ラジオは聴けないんだって、私の家(涙)
伊都に越して、アンテナをいろいろ移してみたけどダメだったの。
誰か・・・私の代わりに「おかはち」さんが私の話をして曲をかけてくれるところを、
是非、聴いて下さいな♪
それから、これから合いそうなイベントの時は必ず声をかけますって!
嬉しいなぁ〜、歌が好き!って感じがいっぱいの素敵な人だった。
素敵な出会いが出来た夜だった。
basan、まゆみちゃん、秋吉さん、・・・etc、みなさんに感謝の夜です。
2007年02月27日(火) 23時11分06秒
ひどく疲れた身体に
焼酎を流し込んでます。
疲れ過ぎだね、
もうね、・・・泣き疲れた。
明日は元気になるからね、今夜はごめんね。
悩んでも仕方ない事ばかりなのにね。
わかってる、本当はわかってるから。
「幸せ」ってなんだろうね?
まだまだ遠いよ。
2007年02月28日(水) 08時40分42秒
ティダ(太陽)
泣き疲れて、いつの間にか眠って、
目が覚めたらリビングはお日様の光でいっぱいです。
また、
辛い夜をお酒と太陽が救ってくれた。
たくさんの課題は残ったままだけど、
旅はまだまだ続きます。
もう私、元気だからね。
ありがとう。
2007年03月01日(木) 00時18分27秒
泰翁寺「初春を壽ぐコンサート」
天神のバスセンターから終点宮崎駅まで4時間、やっぱり宮崎は遠いなぁ〜(><)
昔からバスに弱く間違いなく酔うから、バスの中では寝ようと決めてました。
しばらく眼を閉じて頑張ってみたけど、やっぱり無理。
仕方ない、お薬を飲んで・・・と思ったら、お薬が袋に入ってなくてね(涙)
補充するの忘れてます。
こうなったら自力で寝よう、と思ったけど全然無理。
結局、バスの中4時間あ〜だこ〜だって、時間を過ごして寝れないでいました。
宮崎駅に着くほんの少し前よ、15〜20分位だったと思う、ふっと眠れたの。
気がついたらバスのエンジン音が止まって、
ガラス窓の外でちゃげたまとヨットルマンが手を振って笑ってた(笑)
本日は、泰翁寺「初春を壽ぐコンサート」義道さんのお寺で、今年は呼ばれるようになって3年目。
お寺の本堂の前がステージって言うライヴです。
顔馴染みの厚太朗君、有田さん、義道さんのバンドブートヒルズのメンバーが揃って、
それから先々週の博堂に来てくれた由希ちゃんがお友達を3人も連れて来てくれた。
去年、声をかけてくれた博物館の東さんに「また今年も会いたいです」って純子新聞を送ったら、
なんと本当に来てくれた^^
泰翁寺のライヴは、チャージ1500円で飲み放題食べ放題、食べ物はお鍋から天ぷらからってご馳走で、
今夜も来てくれた皆さんはくつろいだ感じです^^
去年の2月は、恋の病(しかも他人のよ><)で体調が悪く激痩せ状態だったのよ。
実はそれがきつくて頑張って食べてたら、ここの所それ以上になったって話です(涙)
最後のやなぎさんが終わって、いつものように出演者みんなで一曲って事になって、
私もまたステージに立った。
ステージの上は結構な人数で、異常に盛り上がって「またもう一曲」って(笑)
そしてお客さんは、一人二人帰っていきます。
私の横でやなぎさんが、「あ〜あ、またCDが売れね〜よ」って呟いて、私は可笑しかった(爆)
出演者で盛り上がって盛り上がって、
・・・最後は、いつもそんな泰翁寺のライヴです(爆)
義道さん、お世話になりましたぁ♪
泰翁寺のライヴの最中19:00過ぎにあきちゃんからメールが届いた。
「ジュンちゃん、聞いてるよ」って。
嬉しいなぁ〜、おかはちさんが「チューチュートレイン」でかけてくれています。
「どんな話をしてくれてる?」ってメールすると、
「ギター1本で歌ってること。ひととようよりもずっと前から裸足で歌っていること。
ポプコンに出てたこと。出身が大分で今は糸島に住んでること。
福岡やいろんな島で歌ってること(日本全国って言って欲しかった)
すごくいい曲と言うこと。・・・そして「風に吹かれて」が流れたの。
追伸
ジュンちゃんのすぐ近くに座ってたこと。お客さんが3〜40人入ってたこと」
そうメールが届いた。
「しっかり話してあったよd(^O^)bジュンちゃんの曲を気に入ってくれたんだね〜☆嬉しい\(^O^)人(^O^)/」
あきちゃん、ありがとう^^
ずっと昔に憧れてたあの声で、ラジオから今夜は私の話をしてくれてるんだ。
聞きたかったなぁ。
出番前の緊張の時間だったけど、・・・嬉しい知らせだった。
2007年03月01日(木) 16時35分28秒
延岡「トワエモア」
義道さん宅で朝ご飯を頂いた後、歴史博物館の東さんがお迎えに来てくれた。
これから博物館を案内してくれます。
素晴らしい建物だった。
大きなホールがあって、そこで定期的にコンサートをしているそうで、
それから多目的スペースでは、アマチュアさんがよくライヴをするらしい。
でも、私に合った「ここでしょ」と言う場所は、
3階のガラス窓から古墳が一望のレストランだった。
ここなら人数は30〜40人、ビールも出せますよって(笑)
今年、こんな素敵なところでライヴさせてくれるそうです。
「お昼を一緒に」って言ってくれてたけど、延岡まで2時間、今日は少し急ぎます。
本日お世話になる教会「延岡チャペル」での日曜学校で私とやなぎさんがゲストで歌います。
夕べはお寺、今日は教会です(笑)
教会について、しばらくしたらちゃげたまの電車の時間になった。
今夜のライヴまではやっぱり無理なんだって(><)ヨットルマンが送ってくれた。
少し前まで岩手の一関にいらしたさすらいの牧師さんは、やなぎさんとはその頃からのお知り合いでね。
午後の集会が始まって、まずはみんなで聖歌を歌って、それから私、やなぎさんと歌って、
そしてTasaki牧師のお話を聞いた。
「汝罪人でないものは、そこの女に石を投げよ」
不倫を犯した女は石を投げられて殺されるって言う刑だった。
イエスキリストにその女の処罰の判断を委ね、その時にこのお言葉を言われた。
年老いた者からその場を立ち去っていったそうです。
一人、一人と立ち去って、最後に残った子供も立ち去った。
イエス様は、この女の身代わりになって十字架にかけられたそうです。
Tasaki牧師が、そんなお話をされた。
人を裁くのは、やめましょう。
さばいていいのは魚だけですって(笑)
それから少し時間があるからって、私たちはTasakiさんに連れられて温泉に行った。
すぐ近くの「ぽかぽかの湯」でね(笑)気持ちよかったぁ〜!
夜は、初めてのお店「トワエモア」です。
でもね、去年の延岡「TAM」でのライヴの時に、マスターも真理子さんも来てくれて、
「トワエでもライヴやってね」って声をかけてもらってたから、気持ちは初めてじゃなかった^^
「純子さん、今夜来る女の子がハムエッグ聴きたいって言ってたのよ」って真理子さんが言った。
お店の常連さんがぼつぼつと入って来て、Tasakiさんがお友達と、そして今夜は右近さんが来てくれた。
ちゃげたまは帰ったけど、もちろんヨットルマンも!
ライヴが終わって、右近さんがステージに立った。
私のB25が、右近さんの音色に変わります。
右近さんのギターと歌と、雰囲気があって大好きです♪
それから、しげるさん、あられちゃんと歌って、かつひこ君も歌った。
マスターもギターを抱えたけど、もう飲み過ぎてダメだった(笑)
今夜はね、よく飲みましたぁ〜。
少なくなると真理子さんがバーボンを注いでくれて、それから、
「純子さん、このCDよく聴いてるのよ。忘れちゃいけない女心が詰まってるから」
そう言ってくれた。TAMの夜買ってくれた「旅の途中」だった。
真理子さんは、優しい素敵な大人の女性でね、私はちょっと憧れたなぁ〜。
すでに酔っぱらいのマスターに変わってみんなのお酒をニコニコして作っていた(笑)
随分飲んで、真夜中にファミレスにいった。
メンバーはTasaki牧師さんと右近さん、やなぎさんと私だった。
みんな、夜中なのにいっぱい頼んだ(笑)
トワエで常連さん達が、今度私の別府や福岡のライヴもみんなでバスで行くからって言ってくれてね、
延岡は本当にどこに行くにも遠い町なのに・・・嬉しかった^^
2007年03月03日(土) 21時25分46秒
都城「チャールストン」
やっぱり反省です。
次のライヴまではレポ書いておかないと、・・・こんなに頭グチャグチャになっちゃうよ(><)
まずは、頑張って宮崎の続き「チャールストン」です。
Tasakiさん宅では、十字架の下に誰かが寝なきゃって言う話で、結果私になったの。
夕べは胸に手を組み「おやすみ」って言ったけど、今夜はクロスをして「アーメン」です(笑)
朝食を頂いて、都城に向かった。2時間位らしい。
途中で温泉があったら、って話してたらなんと都城にすごくいい温泉があるって!
このまま都城に向かって、私達は「都城温泉美人湯」に行った。
400円で肌がスベスベになってね、竹蒸し湯も地下水の水風呂も気持ちよかったぁ!
「チャールストン」に着くと、今夜のサポート謙ちゃん待っていてくれた。
今夜は一緒に何しよう?って事で、新しいご当地ソングと、女だから、あれ?あと何だっけ?(笑)
ほ〜ら、やっぱり次のライヴの前にはレポは書いておかないと・・・あ、思い出した、とまどい鎮魂歌でした(爆)
今夜は、前回来てくれた和ちゃんがお友達と来てくれて盛り上がってくれました^^
ライヴが終わったのも遅かったけど、それから打ち上げで、
昨日の疲れを残したままの私達は、思ったより少し早い時間にダウンしてしまった(笑)
2007年03月03日(土) 21時53分32秒
感激の夜「ドラム館」
今夜の企画は、「こんな企画は初めてだけど純ちゃんの歌みんなに聴いてもらいたくて」
そう言って妙ちゃんが海舟さんと企画をしてくれた。
「今夜人が入らなかったらごめんな、俺は実際この辺りに知り合いがいなくて。
でも妙ちゃんが頑張ってくれてね」って海舟さんが言った。
お店はいっぱいだった、ありがとう(涙)
妙ちゃんのお友達でいっぱいだったし、お店の常連さんも、それから・・・
私の天使「節ちゃん」が、サプライズかな?(笑)来てくれた。
私と節ちゃんとの共通の古いお友達を連れてきてくれて、それから久しぶりよ、みっちゃんが来てくれた。
嬉しかったぁ!
いつもの感じでライヴは始まったけど、
実は今夜は2部で海舟さんのバンド「Bee Free」がお手伝いしてくれて、
「とまどい鎮魂歌」と「クロージングタイム」をやった。
とまどいはバンマスの青さんが少しアレンジしてお洒落になったし、
クロージングは初めての体験で、健太郎君がサックスを入れてくれた。
間奏では健太郎君のサックスで盛り上がって、続いて青さんがブルージーなリードを弾いた。
サビはピアノのルカッチと海舟さんとでハモってくれてね、
胸が熱くなったのよ、嬉しかった。
お仕事だった直ピが、遅れて来てくれた。
そのまま早速ステージに上がってもらって「星の旅人」を歌った。
今日、調律をしたばかり(明日の岩崎大輔さんのライヴの為かな?)って言うグランドピアノは、
透き通った音を奏でて、会場が一つになったような気がした。
今夜は、豪華なライヴになりました。
歌い終わって、来てくれたみんなが帰って、マスターとスタッフとで飲んだ。
去年オープンしてからJAZZのライヴしかしていないお店だと言う。
だから、今夜はいっぱい緊張した。
マスターが「またやろうな」って言ってくれた。
妙ちゃん宅にお世話になる予定だった私達は、急遽節ちゃん宅に向かった(笑)
遅い時間なのに、節ちゃんがホットプレートで瓦そばを用意してくれて、
妙ちゃんと海舟さんと直ぴと・・・みんなで楽しくお喋りしてそれから美味しく頂いた^^
あのね、
幸せだった。やすらぎ?って言うの、幸せな空気って言うのかな?(笑)
浩さんと節ちゃんと、・・・ここを読んでくれてる?(><)
もう3時か4時か過ぎてね、「純ちゃん、なんかあった?」ってそう浩さんが聞いた。
心配して来てくれたんだね、涙が出るよ。
ありがとう
私は、
素敵な友達に恵まれてます。
本当にそう思って胸がいっぱいで、今夜はお寺でも教会でもなかったけど、
神様に「ありがとう」ってそう呟いて、幸せを噛みしめながら横になった。
2007年03月04日(日) 20時27分58秒
卒業式
校長先生の長い挨拶の間、いろんな思い出が頭の中を駆けめぐる。
「これからどんな瞬間が訪れるんだろう?」
世紀の瞬間、不安と恐さとワクワクでいっぱいだった。
ついさっきまでお腹の中で動いていた子供が、まさに今産まれようとしていた。
大きな産声が聞こえて、初めてこの手に産まれたばかりの子供を抱いた。
「よく頑張ったねぇ、お母さんも頑張ったぁ」
お座りをした時、初めて立った時、初めて歩いた時、初めて声をあげて笑った時、
歯が生え始めた時もいきなり歯が抜けた時、初めてお母さんって私を呼んだ時。
毎日が新鮮で感動だった。
早くおむつを取ってあげたくて何度も何度もおトイレに一緒にいったりしたな(笑)
七五三はおめかしをさせた。髪を結うのに時間がかかったけど、じっと我慢してた。
小児喘息で夜は発作を起こしたね。手の平からよく点滴をしたけど、泣かないでよく頑張った。
忘れられないよ、小学校3年生の時だった。
保健室から電話があって、寒がって震えるから病院に連れて行っていいですか?って。
すぐに行きつけの小児科の先生から電話があった。
「お母さん、いつからこんな状態ですか!お子さんは口もきけないですよ」って。
ビックリした、朝は普通だったのよ。
後30分で終わるバイトを早退させてもらって病院に急いだ。
ベッドに横になったまま涙をいっぱい溜めて「ごめんね」って口を動かすけど、言葉にはならない。
その姿は弱く痛々しく、私はボロボロと泣いた。
「なんも話さんでいいから、なんも謝らんでいいから」
しばらくバイトを休ませてもらって、毎日子供と一緒に学校に行った。
「寒いよ、力がなくなる」そう言って動けなくなって喋れなくなる。
私は抱きかかえて家に連れて帰る、そんな日が続いた。
原因が分からなかった、はっきりしたショックな事でもあったならすぐに治ると言う。
「不安な事、どんな小さな事でもいいから、一緒に一つづつ片づけていこうか」
カウンセリングに通ったり、校長先生に呼ばれたり、そんな毎日で。
とても感受性が強い子だった。
卒業式です。
何度卒業式を迎えても、やっぱりいつまでも私の子供です。
限りなく優しく、しっかり者の甘ったれで、私の大切な宝物です。
いつでも何度も「生まれてきてくれてありがとう」って、そう思って来た。
いつも神様に感謝してるんよ、私の子供で生まれてきてくれた事。
体育館から教室に戻って、先生から卒業証書をもらって、何か一言みんなが言った。
「このクラスでよかった」「楽しかった、ありがとう」ってみんなが言う中、
「お母さん、ありがとう」って、後ろに立つ私に向かってそう言った。
そして「お母さんの老後の面倒は私がみるから」って(爆)
あのね、
ありがとう、は私から言いたいのよ。
大好きだからね、ずっと。
本当にありがとう。
2007年03月04日(日) 23時02分35秒
ひなまつり
こんなにツアーが多くなる前は、毎年雛人形を飾ってました(><)
今年は、
金曜日の遠賀で古いお友達から頂いた新巻鮭みたいな大〜きなアップルパイと、
長崎から届いた桃カステラで直ピを招待して女ばかりでおひなさま会をした^^
頂きものの上等なジャスミンティーを入れて、
ゆっくりと日曜の午後を過ごしました。
久しぶりでした、こんな週末。
それでも、
少し前から窓の外は大荒れで、すごい風の音がしています。
明日から寒くなるそうです。
風邪ひかないようにしてね。
今週末は待ちに待った岡山、尾道、広島です。
広島担当の坂本さんからメールが届いたり、尾道のロマンさんから電話が入ったり、
遠賀が終わって、いよいよですよぉ〜って気分になって来ました。
はぁ〜、緊張するよ(><)
えっとね、
basanから電話があって6月にまたはいから倶楽部を入れて欲しいって。
嬉しいなぁ〜♪
それから、先程は妙ちゃんからね、
「ドラム館ライブ お疲れ様でした
バンドとのセッションももちろんよかったし
初めてのこんなライブ聴いたって お客さんの評判もよかったから
また 近いうちに 考えてる
私は これを機会に 北九州に 広めたいの
あなたの唄を 求めてる人が 沢山 いるようなきがするの」そうメールが届いた。
嬉しいです、本当にありがとう。
北海道の阿部ちゃんが、先月大好きなシンガーを札幌に初めて呼んだのよ。
何十年もの夢を私の歌を聴いて、動き出す決心が付いたって言ってくれてね(笑)
いざ始めてみると、見えないとこでの努力が大変だって事がわかったって話してた。
1500円のチケットを買ってもらうのに、バスで遠くまで出かけたり、
せっかくなんでって付き合いでお化粧品買ったりしてるんよって。
でもね、こんな事でもないと連絡なんてしない人に連絡取ったり、
何年か振りに会う人がいたりして、そんな嬉しい事もあるんよって。
実際、人を集めたり人を動かしたりなんて、誰にでも容易に出来る事じゃない。
私もね、
どこの町に行くときも、歌が好きだって言ってくれる人がいてくれて、
お友達に声をかけてくれる人がいてくれて、本当に幸せだと思ってる、感謝しています。
「5月は私が純子の為に動いて<チーム純子>の仲間入りするけんね!」
って阿部ちゃんが言ってくれてるの(笑)
「OpeningTime2007とりつかれたように、ききいってます」
「Opening Time 2007 いいですね。原口純子ワールドにどっぷりです」
今日はそんなメールが届きました、ありがとう。
2007年03月06日(火) 16時40分40秒
春らしく
窓の外はとってもお天気なのに風がすごく冷たくて、外に出ると震えちゃうよ。
肌もカサカサしてきっと空気が乾燥してるね。
暑くなったり寒くなったりです、体調管理を十分にしてくださいね。
特に、今週末の尾道・広島を計画されてる方は体調を壊したりしないように!(爆)
先日渡しそこねたOpeningTime2007を取りに今、としぼーと和子がスタジオに来ました。
二人の同級生がやってるってケーキ屋さんのケーキをい〜っぱい抱えて!
basanが6月にはいからでって話をここに書いたからかなぁ〜。
6月と11月にまた八女でやりたいと思ってるからねって言ってくれた(笑)
それからメールも来てたんだけど、としぼーは実は遠賀を狙ってくれてたそうで、
地図まで用意してたのに残業になってしまってね、今日も「聴きたかったなぁ」って言うから、
バンドでやったのだけ会場でMDに録ったのよ、それを特別に聴かせてあげた^^
二人が帰って、いきなりスタジオが寂しくなってね。
mixyの私のコミュニティーでなんやら、「酒飲み広場」なるコーナーが出来ていて、
「ライヴスケジュールは各地の旬の料理と酒に合わせてるともっぱら評判やで〜〜〜(笑)」
ってメールが届いた。
私がmixyやってない事みんな知ってるから、好きなこと書いてるんだろうなぁ〜ってちょっと心配(><)
だからさぁいつも言ってるけど、私がいないとこでもいっぱいいっぱい誉めてよねぇ(笑)
2007年03月06日(火) 21時25分34秒
メール
今日もまた嬉しいメールが届いたからお裾分けね^^
まだ「引用していい?」って聞いてないの、きっといいと思う(笑)
鹿児島のともこさんからです。
日曜日に宮崎の「ライブハウス絃」へギターライヴ聴きに行ってきました。
お隣りに座られた60代の男性が、「プロのライヴは今日が2回目で前回は原口純子さんでした」
なんておっしゃるからびっくりしました。
「私も純子さんの鹿児島ライヴ聴きに行きましたよ」と会話が弾んで楽しかったです!
どーでもいいようなメールしてごめんなさい
この頃は、小さな糸で繋がってるなぁって感じます。
とっても嬉しいメールでした、ありがとう^^
それから、嬉しいなぁ〜久しぶりの功兵やんです。
OpeningTime2007のご注文を頂きました^^
純子さん、ご無沙汰してます。功兵です!お変わりないですか?
自分は最近、純子さんのお声を聴いていないので、飲むと二日酔いするようになりました(笑)
実は、先日、純子さんの高取でのライブに一人で行く予定にしていたんですが、
交代のバイト君が相次いで休み、計画が台無しに…はぁ〜ついてない時はあるもんです(涙)
純子さん!今度こそライブに行きますね!
突然、ひょこっと来たりするので、その時はビックリしてくださいね(笑)
そっか、もし来てくれてたらビックリじゃなくきっと泣いてたよ(><)
今度、来てね。待ってます♪
マーチンのD18です。
唐津の龍にぃが殆ど弾いてない大切なギターを、もっと弾きこなしてくれる人に譲りたいそうです。
2000年の18で購入は15万、出来たら10万位でって希望だそうです。
龍にぃのギターなので、音と質は間違いないです^^
希望者は、「純子の酒場」に書き込みください。
mixyの原口純子コミュニティーはダメですよぉ〜!(爆)
あなたの存在は いいね! 勇気を持って ふみだした心です。
実は今日は、こんな嬉しいメールも届いたんですよ。
あのね、
私にとっても貴方の存在はとても大きいの。
貴方のギターと歌が大好きな私です。
ありがとう^^
2007年03月09日(金) 00時56分14秒
寒波の夜
やっぱり落ち着かないでいます。
村さんの都合がつかなくて、明日は車か新幹線かさっきまで決まらなくてね。
結局、明日は新幹線になりました。
車だったら新しいギター175を持って行きたかったんだけどなぁ〜(><)
藤崎の「はいから倶楽部」まではギターを2台抱えて地下鉄に乗って移動したんだけど、
さすがに3日分の荷物とギター2台は、しかも明日の岡山・笠岡までは諦めました(涙)
今夜CDの注文を2枚も頂いて、知らない名前の人だった。
でもメッセージに、
「すごく昔チンチラをもらいました。20年位前。ポッポと名前をつけました。一昨年まで生きてたんですよ。
赤坂で、もらった猫ちゃんです。」って(笑)
ポッポ・・・覚えてる、真っ白い毛のフサフサした美人さんのチンチラだった。
一人暮らしを始めてね、夢もあったし最初は気丈に頑張ってたのね。
一度友達が遊びに来て二人で焼き鳥を食べに行っていっぱい飲んで、家まで送ってもらった。
それからしばらくの間、なんだか一人が寂しくなってしまって(笑)
夜ライヴから戻ると家の前にその人が立っているような気がしてね、一人が辛かった事があったの。
その人は福岡の人じゃなかったし、
送ってもらったって言っても、次に一人でここまで来れたりなんて絶対に出来ない人で(笑)
そんな事も何もかもわかっていて、そこに立っているような気がしてたんだから笑えるでしょ?
犬を飼うことにしたの。
小さい頃から実家では犬を飼ってたし、犬だったらきっと飼えると思って。
新聞欄の「犬差し上げます」って所を見てた。
でも毎日毎日出てるのは「猫差し上げます」だった(><)
猫は好きじゃなかったの、冷たそうだし(笑)
だけど、もう待てなくて。ついに友達のバイクを借りて猫をもらいに行ったの。
猫はチンチラとノラの雑種で白にシルバーのライン柄でとっても可愛い雄猫だった。
どこをどう触ってやったらいいのか?ねこまんまってどうやって作るのか?何もわからないよ。
その日から私とジャニスとの生活が始まった(爆)
可愛くて可愛くて、ライヴから戻るのが楽しくて仕方なかった。
私の借家は6畳と小さなキッチンとおトイレとお風呂の一軒家でね。
半年くらいした頃、ジャニスが外に出たいって言うの。
それで少し窓を開けると家の回りを一周して戻って来る。
私はジャニスに小さな鈴の首輪を付けて、夜一度は外に出してあげてた。
ある日、ジャニスのお腹が大きくなった(笑)
雄だって言ってもらった猫のお腹が日に日に大きくっていった。
猫のお産を見たら、母猫は子供を食い殺すよって友達が言うから。
私は押入に毛布を引き詰めて、ジャニスを閉じこめた。
ジャニスは見てて欲しいって鳴くの(><)
私は押入を少し開けて、産気づいてるジャニスをさすった。
仔猫が生まれて、誰に教わるでもなくジャニスは仔猫に覆った薄い膜を舌でなめて破って、
それから、へその緒を噛み切った。
そして産まれたばかりの仔猫を口に加えて押入から出てきてね、私の膝の上に仔猫を置いて、
多分誉めてもらいたかったんだね?
「ジャニスすごいねぇ〜、えらいよ!」私はそう言うと、
ジャニスはまた押入に戻って、次の子供を産んだ。
仔猫は可愛くて、みんなすぐにもらわれて行ってね。
ジャニスは半年に一度お産をした。必ず5匹、その内の一匹は決まって黒猫だった(笑)
どうもジャニスの好みのタイプは黒猫のようだった。
真っ黒い毛の長い仔猫がまた可愛くてねぇ〜。
な〜んて、四半世紀くらい前の事なんか思い出しながら明日からのツアーの仕度をしています。
明日は岡山「カフェ・ド・萌」です。
昼間「緊張してるでしょ?」ってじゅんじから電話があった。
かなり有名なライヴハウスです。
この頃は、少し頑張って目を開けて歌うようにしてるのね。
でも、明日はきっとダメじゃないかな?そんな気がしてる。
ごめんね、きっと明日は私、眼を閉じて歌うと思います。
2007年03月14日(水) 16時53分45秒
笠岡「萌」の扉
東北やなぎさんの九州ツアーが昨日で終わりました。
最終日の昨日TUPELOも私が組んだお店だったのでじゅんじ、直ピと村さんと応援に行きました。
やなぎさんは今回は2月の終わりに九州入りしてから宮崎を3件一緒に回って、
それから榊さんを頼りにフェリーで奄美へ渡りました。
戻って鹿児島・熊本・長崎・久留米・唐津を組んで夕べのTUPELO、今夜は山口なので午前中に移動しました。
一昨日私が広島から戻って来て、やなぎさんはオフで夕飯を家で博多水炊きにしてそのまま泊まってね、
昨日は足りなくなったやなぎのCDを作ったり夜はTUPELO、でさっきお見送りをして、
私も気になっていた独り言やっと更新しています。遅くなりましたぁ。
笠岡・尾道・広島の方々にはお礼の書き込み等も今朝方になってしまって申し訳ありません。
そうそう、まだ今週の私のTUPELOの案内もみなさんに出してないのも気になっています。
来週の関東のお知らせメールもしなきゃです(><)
では、先週の山陽ライヴをぼちぼちとね、書き始めます^^
3月9日金曜日「カフェ・ド・萌」の扉を開けた。
尾道のロマンさんからライヴオファーを頂いて、
「尾道のライヴにくっつけて1件決めときましょう」って気軽に言ってくれた店だった。
それからHPにお知らせを載せてからです、たくさんの人からメールや電話が届いた。
「なんと萌で歌うんですか!」
「すごい人ばかりがライヴやってるとこですよ!」って。
店の前に着くと大きな看板があって3月4月のライヴ情報が書かれてあった。
昨日は有山じゅんじさん、明日は斉藤哲夫さん、そこに私の名前はなかったけど、今夜は私です。
ぼんやりとその大きな看板を見ていたら、
「原口さんじゃろぉ?中にはいりぃ」
店のドアが開いて、ハスキーな広島訛のママさんから声をかけられた。
「ウチはな、毎日ライヴやっとるからお客さんも選んでライヴに来るからな、今日はウチからの客はおらんよ」
ってママが言った。
「ロマンさんからの紹介じゃなかったら、今日のライヴはよぉせんよ」って(笑)
そうなんです、声をかけてもらって呼んでもらって人を集めてもらって全国を回っています。
小さなきっかけから、新しい町に歌いに行ってます。
感謝の毎日です。
店の扉が開いて、知ってる顔だった(笑)
小倉のフォークビレッジのレギュラー松本君です。
私のフォークビレッジのライヴには初回から必ず来てくれて、
現在お仕事で岡山に転勤なんだそうです。
ロマンさんが入って来た。
「初めまして」だけど、何度か電話やメールのやりとりはしていたから、なんか懐かしい感じがした。
今夜の小さなきっかけは、北海道の今川さんからだった。
今川さんが故郷尾道に戻って、ライヴハウスでロマンさんと盛り上がって、
私の話をしてくれて歌を聴いて欲しいって言ってくれて、翌日私のCDを博多まで取りに来てくれた。
ロマンさんがすぐに「ライヴしましょう」って連絡をくれて、今川さんもとても喜んでくれた。
酒場に書き込みを頂いたあつやくん、北海道からなんとあべちゃん、ロマンさんの仲間や萌のレギュラーさんが続々と入って、開演時間8時にはお店いっぱいの人になった。
「あの時計がな4分進んどるから、8時4分になったらライヴ始めてな」ってママが言った(笑)
いつもより緊張していた。
「あるがままを、あるがままに」じゅんじの言葉をとなえた。
萌ライヴです、ゆっくりと歌い始めた。
笠岡の言葉が少し荒いせいかぶっきらぼうに感じるママの言葉は、
飾り気がなく真っ直ぐで私は好きだった。
大きなテーブルに積み重ねたCDのそばに亡くなったご主人と渡さんの写真が置いてあって、
そのテーブルのステージからは隠れて見えない位置に、ママは座って私の歌を聴いてくれていた。
今川さんの帰省とロマンさんの推薦がないと、今夜この萌の扉は開く事はなかった。
翌日、ロマンさんが「FREEKの掲示板に萌ママが書き込みしてくれるよ、見る?」
そう言って携帯を見せてくれた。
◆ 昨夜おいでくださった皆様いつもありがとうございます。
おかげでとても良い時間を過ごさせて頂きました。
原口純子さんは独特のものを持っておられます。
もう少し頑張ったら良い花が咲くのではないでしょうか?
これからが楽しみなミュージシャンの一人ですね。
また彼女の唄が聴ける日を楽しみにしています。
それから萌のBBSにもママからの嬉しい書き込みです。
◆純子さん、こちらこそありがとうございました。
貴女は本当に唄とギターが大好きなんだなと関心しました。
これからも今までどうり、心を込めていい唄を聴かせて下さいね〜♪♪
身体に気をつけて、呑み過ぎないようにね!!
また会いましょう〜☆
ありがとう。
ただ、ただ、・・・嬉しかった。
2007年03月14日(水) 17時02分51秒
OYECOMOVAの夜
夕べは萌から、ロマンさんのバンドFREEKの練習場所松永の一軒家に移動して、
歓迎会&打ち上げをしてくれました。
随分盛り上がって4時半頃寝付いた。それでも朝8時前に目が覚めてしまって、ちょっと不安(><)
今夜は尾道「OYECOMOVA」です。
店に着くとOYECOMOVAのマスターおさむさんが、
「北海道の今川さんからCDをもらって今日のライヴをすごく楽しみにしていました」って言ってくれた。
もう店にはちゃげたまがいてね^^
それから今夜は大阪からyotaさんも来てくれた。
美味しいって言うラーメン「朱華園」に行きたかったから、
リハの後お腹いっぱいって言うyotaさんを置いてちゃげたまと村さんと出かけた。
あべちゃん情報によると、昼間行ったら70人並んでたって話です。
「何名さま?」「3人です」「よかった、ちょうど最後の3杯!」っておばちゃんが言った(笑)
ラッキー、運がいいよぉ〜^^
お店に戻ると、夕べのあつやくん、しょうちゃんも来てくれてます^^
そうそう酒場に書き込みを頂いた啓介さんのスタッフ4年半振りのキタハラさんが来てくれて、
明日の広島のライヴに坂本さんから来るように言われたけど明日が無理だから今日来ましたって、
そう言ってkintaさんが来てくれていた。
嬉しいなぁ〜、広いお店なのにお客さんでいっぱいです(涙)
昨日の緊張感のせいか、それともいつもの顔ぶれがそばにいてくれたせいか(笑)
今日は少し話も出来た。
それがよくなかったって翌日は懇々と言われてしまって落ち込んだけど(><)
今夜も松永の練習場に集合です^^
あつやくんが車に乗せて行ってくれた。
たくさんの人が来てくれて、すごく盛り上がったの。
あつやくんはとうとう飲まされてお泊まりになって、おかちゅうさんも(笑)
私は夕べ寝てなかったからね、少し早い時間にダウンした。
「3分だけ寝るから、3分したら起こしてね」ってそう言って寝たらしい。
「あんまりぐっすりで起こせなかった」って翌朝yotaさんが言った。
明け方は寒くて目が覚めた、とっても寒い尾道の朝だった。
2007年03月14日(水) 22時43分26秒
広島「スタジオダック」
目が覚めると、見慣れたメンバーです。
yotaりん、ちゃげたま、村さん、直ピ、それから私だった。
ここからどうしたらいいの?ってコトで・・・おかちゅうさんが横で寝てた(笑)
「そう思って夕べはみんな帰る中、僕だけ残りました」って。
いい笑顔をした素敵な方です。
夕べ、ライヴが終わってすぐにCDを買ってくれた。
「母が実は。15で亡くなった母なんですが、みんな夢の中をよく歌ってたんです。
こんなところで聴けるとは思わなくて」そう言ってくれた。
打ち上げにも参加してくれて、そしてロマンさんが「純子さん、歌って」って言った時に、
「純子さん、もう一度みんな夢の中を聴かせてもらえますか」そう言ってくれた。
こんなに酔っぱらってるけどね、ごめんね。
私の歌で、幸せなお母さんとの時間思い出してくれてるのかな?なんかそう思うだけで私まで嬉しかった。
朱華園のラーメンをyotaりんと直ピが食べてなくて、せっかくの尾道だからって話になったけど、
これから行って並んだら、いつ食べれるかわからないそうです(><)
そこで、おかちゅうさん!
「福山駅そばに朱華園ありますよ、そこならきっと並ばないで食べれます」って!
広島からは逆の方向になるけど、そうなったら行かなきゃね^^
ちゃげたまお薦めの憧れの「青春18切符」でなら、一日JR乗り放題だしって事で向かった。
夕べも朱華園、今朝も朱華園で始まった(笑)
福山城が目の前にあって、桜の季節なら綺麗だろうなぁって福山駅から、広島に向かった。
広島まで各駅停車1時間40分、いい旅だった^^
広島駅では坂本さんが待っていてくれて、
広島で一番美味しいってお好み焼き屋「みっちゃん」に連れて行ってくれると言う。
到着してお店に着くと3時過ぎです、みっちゃんは3時から5時までお休みだった。
そこからあべちゃんも合流して私達はお好み村に行った。
そうです、だいたいは今回のツアー。
ロマンさんからのお誘いと思いきや、実は去年坂本さんが、
「純子さん、次回の広島は牡蛎の時期2月位にしましょう!」って言ってくれてたのが引っかかってたんでした。
そんなこんなもあって、お好み焼きの前に、牡蛎をたくさ〜ん焼いてもらった(笑)
ダック・・・ちかさん、いい感じの方でね、なんかさ込み上げるものがあった。
先月「はいから倶楽部」に秋吉さんが来てくれて、「今度広島のダックでやるんよ」って言ったら、
「あ〜そうか、加茂さんだ」ってそう言った。
ちかさんと抱き合った、ハグって言うんだね?
「加茂が喜んでると思います」そう言ってくれた(涙)
大分から初めてポプコンを受けた時のヤマハの担当で、いろんな事を教わった人だった。
「スタジオダック」広島出身の加茂さんのスタジオです。
今夜は日曜日です。
一緒にやる春秋さんに、申し訳なかったけど私が先に歌わせてってお願いした。
ちゃげたまもyotaりんも新幹線、ギリギリの時間までいてくれて帰らないといけないの(><)
私のライヴの途中で、そう「女だから」が終わってちゃげたまが帰った。
それから私のライヴが終わって「すみません」って春秋さんに断ってyotaさんが出ていった。
yotaさんを見送った時、「帰りたくない」ってyotaさんが言った。
春秋さんのライヴ中にメールが届いた。
「今までのライヴとはまったく違ったライヴで、歌に対する純子さんの思いは、
より深く強く確かなものになってると感じました。何か今頃になって涙が出てきます。
出来れば私の手の届く範囲にいて欲しいけど、やっぱり無理だね?(笑)
なんがあっても、ずっと原口純子のファンでありつづけます!」
そんなメールが届いた。
嬉しかった。でもね、いつも不安でいっぱいよ。もう、知ってるね?
今夜の不安なライヴと言ったらなかったよ。
情けないね。
ね、
私、歌が好きなの。
ギターが上手いとか時々言ってもらえるけど、基礎も習った事がなくて自己流で恥ずかしいよ。
歌もね、上手くないってよく言われて落ち込むよ。
でも、
歌がうたえてるよ、こうして。
ありがとう。
そんな今夜です。
2007年03月15日(木) 21時55分56秒
お裾分けの夜です
伊都は今日は肌寒く、春というのに誰かに寄り添いたくなるような(笑)そんな雨の一日でした。
嬉しいな、功兵やんからメールです。
「すり減る程聴いてますよ
もう手に入ることのない、1st.OPENING TIMEと交互に聴き比べなんかしたりして…(笑)
結論は、どちらも好きだ!という事になりました(爆)
純米吟醸、2007年モノ純米大吟醸、どちらも好きだもん(^^ゞハハハ…
早くライブ行きたいです!」
嬉しいな功兵やん、ライヴに来てね。待ってます♪
それからね、
酒場に書き込みを頂いたみぎあきさんのHPに、先日のOYECOMOVAのライヴを書いてくれてるのを発見^^
「原口純子ライヴ」
今日は尾道OYE COMO VAに原口純子さんが来ました。
ほとんどの方が「誰、それ?」だと思いますが。
かく言う私も、広島の某氏に「いま、一押しで、絶対応援したくなる」と去年教えてもらい、
広島のライヴに誘われたんですが、仕事で行くことができず、ずっとどんなんかなぁと気にしてた方でしたが、
Jazzライヴに行った折りに偶然くることを発見。で、今日、行ってきたわけです。
変な先入観を持たないように、試聴もせず、素の状態で行きました。
はまった!
「酔いどれ女のラブソング」
正にそのとおり、ハスキーなようでクリアなようで、・・・ブルースです。
ギターヘッドの「Gibson」の文字を見たときに予感がしてましたが・・・。
唄、うまい。ギター、上手。でも、どうでもいいです。
心から、唄いたい。歌を聴いて。
って思いがガンガン伝わってきます。
こういう音楽を聴くと、普段コピーものや、楽譜ものをやってるみぎあきさんにとっては、
悔しさや、憎らしさすら感じてしまうのですが、そこは割り切らなきゃしょうがないってことで。
あっという間の1時間半でした。
終わってから、みぎあきさん初体験をしました!
ライブ会場でCDを買ってサインをしてもらうというベタな行為をお願いしました。
PS. 広島の某氏によると「原口純子は2次会から」ってことでしたが、さすがに今回はよう参加せんかったんで今度、広島ででも参加させてもらおう。
みぎあきさん、次回は是非打ち上げに参加してくださいな(笑)
嬉しい書き込みでしたぁ、ありがとう♪
そう言えば、先月別府の博堂でも、アンケートに嬉しい事書いてくれてたな。
「原口さんを見ていて歌をきいて メジャーだとかマイナーだとか
そんなものまったく関係ない事だと思った 今歌うことだと言うこと」
大切な言葉をありがとう♪
2007年03月16日(金) 15時41分08秒
街の素敵な酔っ払い
♪いい事そんなになかったけど 今夜も酒が飲めてよかったよ
やなぎさん、今夜も何処かでライヴかな?
いつもライヴの最後に歌うこの曲のここの詞が好きです。
今回のツアーでは全然歌わなかった「この町にはあまり行くとこがない」にも好きな詞がある。
♪夕暮れ いつもの家路をたどれば 17の僕はもう何処にもいない
街の出口を探してたあの頃 でも今は帰り道を探してる
ひょんな事から知り合った、不動産屋の方だった。
じゅんじやyotaりん位の団塊の世代って言うのかな、お仕事が生き甲斐って感じの方でね。
私が歌をうたってる事も知らない、
ただ私が差し出した金利の計算書と所有権の提案した内容が気に入ってくれて、食事に誘われた。
ちょうどその頃6〜7年前、実は私は死にそうにしんどい時だった。
それがその夜は、あの時が初めてであの時以来行ってないゎ^^ってお店でね。
忘れもしないキャナルシティーの中のホテルハイアットのディナーだったのよ^^
その方は仕事でお客さんが喜んでくれた話と、ボランティア活動の話をしてくれた。
男の人が目をキラキラさせて、好きな話を子供みたいに一生懸命に話すとこって素敵です^^
私もワインをいっぱいご馳走になって(焼酎じゃないよぉ!)調子に乗って好きな歌の話をした。
「それは素敵だなぁ〜、応援したくなる」って歌も聴いてないのに(笑)
なんの話からだったか、神様の話になって。
私はどこから見ても元気いっぱいで始終笑顔でいたけど、実際は、倒れそうなくらいだった。
長渕剛の歌に、
インドのガンジスで「神は何処にいる?」って聞いたら、老婆は自分の胸を指さしたって詞がある。
私もそう思ってるの。
私の中に神様がいて、いつも私を見ていてくれる。
幸せな時もきつい時も、私なりに頑張ってる姿を見ていてくれてる。
だからね、きつい時はいつでも思うの。
いつか死んでしまう時、「きつかったね、よく頑張ったね」ってそう言ってもらえるように。
「もういいよ、ここにおいで」ってそう言ってもらえるように、今は頑張ろうって。
そう話してたら涙が出てきてね。
その人が「だよね、男も肩を張って生きてるよ」って言った。
大好きな恭蔵さんの歌に(やっぱりその人は恭蔵さんは知らなかったけど)
♪サーカスにはピエロが必要なのさ だっていつも君が笑ってるとは限らないもの
って詞があって、・・・そう話すと彼も少し涙ぐんで「いい詞だ」って言った。
それからは、ドリームボートなんかによく歌を聴きに来てくれていて、
「仕事が忙しいよ」ってメールが来て以来、しばらく会ってない人です。
2007年03月18日(日) 21時37分53秒
寒い夜
寒い、ひどく疲れだけが残った夜を過ごしてます。
たくさんの人が来てくれたTUPELOでした、ありがとう。
なんか胸がいっぱいやったけど、泣かないで頑張ったよ。
まずは18日初TUPELOライヴが決まった達ちゃんから先週電話があった。
「純子さん、どんなライヴハウスですか?」って。
「そうやね、食べ物が美味しくてお酒も美味しいから、
来てくれる人にお腹空かせて来てねって言ったらいいよ」そう言うと、
「あのねぇ、ボクはステージや音の事なんか聞きたいんですけど」って(爆)
「そんなら土曜日においでよ^^」って返事をしたら、達ちゃんが来てくれた。
久しぶりやね、3年振りかなぁ。
はいから倶楽部で初めて歌を聴いたチカラさんがお友達と来てくれた。
5月に歌をうたって欲しい話もしかたったて言ってね、どうもありがとう。
5月はもう長期で北海道が決まりました。チカラさんの話は11月になりそうです^^
で、と言うわけでその話を一番喜んでくれたはいからを企画したチームJUNKO高取のBasanと真由美ちゃん!
大ちゃんとにゃんちゃんは、クマ小屋にも来てくれた。
いつもの酔っぱらいで楽しかったぁ、ありがとう^^
寺さんと宏子さんは、いつでも一生懸命歌を聴いてくれてます。
今回は一番前で、寺さんが眼を閉じて歌を聴いていてくれたのが印象的だった。
アンケートに「だんだん良くなるね、今夜は今までのベストライヴでした」そう書いてくれていた。
NZの友達が突然来た。「お前は歌をうたえ」って言ってくれた人です。
仕事で福岡だったそうで、ビックリした。嬉しかった^^
「土曜は仕事になってしまった(涙)」って先週ちゃげたまからメールが来た。
「悲しくて寝ます」って。そのちゃげたまが店に入ってきてみんなが拍手して出迎えた(笑)
なんと仕事が終わって苦手な飛行機で来てくれたって(><)あんたはえらいよ^^
6時間かけてヨットルマンが延岡から来てくれた。それと八女から和子です^^
今夜はとしぼーにOAを頼んだのよ☆和子も喜んでくれた。
それから由美子さんと希理ちゃん、いつもありがとう^^
にぃにぃとあきちゃんが来てくれて、なんと!!!トミーまで!緊張したぁ☆
あきちゃんがライヴに誘ったら夕べは神戸で仕事だったそうで、今夜はTUPELOに駆け付けてくれたそうです。
「貴方の歌を、みんなが真剣に聴いてる姿がすごくよかった。
患者さんは僕の話をこんなに真剣には聞きませんよ」って言った(笑)
本当に尊敬する、素敵な先生です^^
直ピとお仕事だった村さんもギリギリに駆け付けてくれて、曽根ッチもお友達を2人連れて入って来た。
すごいよ、TUPELOは椅子が足りなくなった。
チカラさんが、「純子さんの歌を理解してそして歌が好きな人がライヴに来たらいいんです。
もう亡くなったけど渡さんは、ライブで何か言われると「お前は帰れ」って言ってましたよ。
純子さんがそうなる必要はないけど、自分の歌をうたっていけばいいと思います。
僕は今、僕の中の原口純子になりつつあります」って言った(笑)
Basanは、
「純子さん次回のはいから決めましょう。僕は今日の純子さんは最高やったぁ。
次回のはいからも今日の感じでやって欲しいんよね」そう言った。
それから、別の人だったけど、
「吉野屋が好きな人は並んででも食べるけど、そうじゃない人は食べないよ。
ましてこんな味にしろとかこの肉は、なんてケチ付けられてもねぇ〜。
吉野屋は吉野屋だからいいんやし」って言った。
私の歌を応援してくれる人が、本当にたくさん集まってくれて、
歌ってきてよかったって、またそう感じた夜だった。
それからこの頃は、みんなが一つになって応援してくれているように感じます。
みんなもいつもの顔に会えて楽しそうで、それがまた私も嬉しいです。
これが私の昨日のライヴの感想です。
2007年03月22日(木) 17時23分50秒
関東ツアー
新幹線から流れる風景を見ながらの書き込みです。
もうすぐ広島あたりかなぁ、ついこの間の楽しかった尾道・広島を思い出します。
昨日は、「ガンバットルね〜♪」って、ロマンさんから書き込みを頂いた。
むらじさんからも「三茶でお待ちしています^^」って(笑)
奄美の蒼守宮さんからは「天気は良さそうですね、気をつけて移動してください」って^^
北海道の今川氏も、
「今日から関東ですね。いつものように楽しい旅になるように札幌からエールを送ります」って(笑)
久しぶり長崎のあーさんからのメールは、
「明日から関東に行くんやね?もしかしたら岡野さん今東京におるかもしれん。誘ってみたら?」
それがね、つい今しがた強さんからメールが届いたの。
「ちょうど兄が上京して23日に帰るスケジュールでした。明日は新橋へ兄&娘とで行きます。
ライヴ楽しみにしてます」って、嬉しいメールが届いたところだった。
岡ピョンも来てくれる!
「よかった、明日はいい夜になりそうだね。
純ちゃん、歌は歌える時に歌いたいうたを、純ちゃんの歌を歌えばいいよ^^僕も明日行きたいなぁ」って(笑)
あーさん、おいでよ^^
それからね、本当に偶然なんだけど、
北海道のフライアーに来てくれた未流鳩さんも明日のラヂヲデイズのkeiさんとお友達で、
「ラヂヲデイズのライブもうすぐですね」って夕べメールが届いた。
京都のおけいさんからは電話がかかった。
「純子さん、今夜ライヴ入れてくれてたら東京まで行けたのにぃ」って!
ちゃげたまからは「前の日は深酒はしないで早寝して朝昼はちゃんと食事をして来てください」って、
口うるさい旦那みたいなメールが届いた(爆)
そして我がチーム純子取締役社長、愛するyotaりんからは、「明日から東京だね。頑張らないように・・・
って言っても頑張る純子さんが好きだよ(笑)楽しんでおいで」って^^
だけん、(笑)の付け方間違っとるってばぁ〜(><)
そんなこんなの嬉しい応援のメールや書き込みをたくさ〜ん頂いたまま、
朝はバタバタと出かけてしまってね、みなさんにお返事も出来てません、ごめんなさい。
福山を過ぎました、1時になったら駅弁とビールを買うよ^^それから新幹線から富士山を見なきゃです(笑)
関東でしか会えない人、関東でも会える人(爆)みんな待ってくれてます。
今夜からです、待っててね♪
2007年03月29日(木) 00時17分58秒
東京
関東ではずっと喉が痛かったの。
毎朝、起きたら喉の奥が切れるみたいな痛さです。
夕べの痛さは一番ひどくライヴじゃなくてよかった。
今日は、病院に行ってきました。声帯の回りの筋肉が炎症を起こしているらしい。
お薬をもらって、明日からはしばらく毎日吸入になりました(><)
「お酒は控えるように」って言われた(涙)
先生からじゃないの、yotaりんからです(爆)
そんなこんなで、関東のライヴの書き込みが遅くなってしまってごめんなさい。
ボチボチと進めていくからね。
関東は実の濃い4日間だった気がします。
嬉しい事がたくさんあったの、それから嬉しい人がたくさん来てくれた。
それでも、とっても疲れた移動だった。
ホテルが品川と西新宿と4000円違うから、当然新宿を取ったのね。
初日は新橋のお店で品川からすぐだったけど、通り越して新宿まで山手線に乗った。
新宿駅は階段で、ギターと荷物と別々に運んだ。
西新宿までは地下鉄丸の内線でひと駅なんだけど、また階段です(涙)
ホテルでチェックインして、ライヴに要らない荷物を部屋に置いたらすぐ出発。
地下鉄に乗り込んで今度は山手線JRの階段・・・人の多さと言ったら、それはすごいの。
しかもみんな早足で、この都会では私一人だけが遅れているように感じた。
乗り換えの渋谷の駅でついにサンダルを脱ぎ捨てて座り込んだ。もう一歩も歩けないよ(><)
いつもずっと先を歩いていく村さんが呆れて戻って来た。
「原口、もう東京はやめようよ。お金にならんし疲れるだけやね」ポツリとそう言った。
そんな始まりの関東ライブになった。
初日はサラリーマンの町、新橋「何やってるBAR」です。
「行きつけの店があるから、今度はそこで歌えるようにしておくからね」
関東のライヴには必ず来てくれる裕史さんからだったの。
ところが急な出張で裕史さんは先週から海外になってしまって、心細かったぁ(><。)
新橋の駅を降りて、キョロキョロとお店を探して歩いた。
後ろの方から叫び声がしてね「純子さ〜ん!」」って・・・あ〜、taneさん!
「お店はここですよぉ!」
taneさんが先について店の前に居てくれたの、よかったぁ〜!
見つけれないでどんどん先まで歩いてた(><)
「何やってるBAR」は沖縄料理のお店で、狭いお店だけどしっかりしたステージがあって、
私は早速音出しの準備を始めた。「もしかしたらピアニカ持って来てるよね?」そうtaneさんに聞くと、
「もちろんですよ^^」ってtaneさんが答えた(笑)
今夜は、誰が来てくれるのかな?って心配してたけど。
いつもの靖子ちゃん、SUGIちゃん、お仕事帰りのジャコちゃん、お仕事抜け出してのその1さん!
それから岡野ファミリー、関東では必ず来てくれる強さんと長崎から上京中の岡ピョン、
強さんの娘さんちーちゃんと岡さん、それとお店の常連さん3人で計11人のお客さんです。
その1さんが「来てよかった」って何度も繰り返して、SUGIちゃんも「純ちゃんすごくよくなってる」って^^
強さんも岡ピョンも「純子さん、よかったぁ」って言ってくれて、
なんと言ってもtaneさんがすご〜く誉めてくれたのよ!
そして「本当に楽しい夜だ」って言って、気持ちよさそうに酔ってたのが私も嬉しかった。
終わってからみんなでキープして飲んだの、ここではやっぱり泡盛でしょ^^
私は、5月に長崎に呼ばれていて同じステージに強さんと岡ピョンもなんだって!
taneさんと出会ったのも長崎だった。
九州にいるみたい!そんな思いで私達はワイワイとはしゃいで、
どうにか最終の山手線に乗って新宿に着いたけど、もう丸の内線はないって(涙)
西新宿まで、ガードの下を歩いた。
超高層ビルを横に目の前にはツインビルの都庁、けたたましいサイレンの音がして、
すぐ横には段ボールや傘で寒さをしのいだたくさんのホームレスが寝ていた。
長渕剛の「西新宿の親父の歌」を思い出した。
♪「やるなら今しかねぇ やるなら今しかねぇ」
66の親父の口癖は 「やるなら今しかねぇ」
そんな歌詞だったけど、私が一番好きだった歌詞があってね。
初めて聴いた時、ボロボロと泣いてしまった。
♪西新宿の飲み屋の親父に別れを告げて 俺は通い慣れた路地をいつもよりゆっくり歩いてる
すすけた畳屋の割れたガラスにうつっていた 暮らしにまみれた俺が一人うつっていた
とにかく、歌をうたっていたかった。
でも歌じゃお金にならなくて、バイトをしてもしても生活は苦しくて。
そんな頃、この歌を初めて聴いた。
暮らしにまみれた私が、割れたガラスにうつって立っている疲れ切った自分を見ていた。
あの頃あんなに憧れた東京の夜の町を、
ギターとCDと衣装が入ったバッグを引いて歩いた。
いつまでも眠らない町、ここは東京です。
2007年03月29日(木) 21時29分06秒
三軒茶屋「ラヂヲデイズ」
keiさんのお店「ラヂヲデイズ」とのご縁は、昨年の2月延岡「TAM」のライヴに戻ります。
ライヴの後に、ライヴにいらしてくださっていたTasaki牧師からメールが届いた。
「僕のHPに静岡のむらじさんの書き込みがあります。純子さんからお返事して頂いたらきっと喜びます」
そんなメールだった。むらじさんの書き込みは、
「え〜!Tasakiさん純子さんのライヴに行かれたんですか!!!
原口純子さんは、今僕が一番注目してる聴きたいアーティストなんです!」
嬉しい書き込みだった。
「むらじさん、静岡ですか?まだ静岡には縁がなくて行ったことがないです。いつかライヴに来て下さい」
そう返事を書いた。むらじさんは「ご本人だ!」ってとっても喜んでくれたの(笑)
それからはCDの注文を頂いたり時々は応援メールを頂いたりしていて、
そしてついに去年の11月、
東京大田区の「風に吹かれて」に静岡からお仕事をお休みしてホテルまで取って歌を聴きに来てくれた。
「僕はお酒を飲まないからわからなくて」そういって手土産にお酒のおつまみをたくさん持ってね^^
むらじさんはライヴをとっても気に入ってくれて、それは私も嬉しかった。
だってみなさんね、大切な時間とお金を使って歌を聴きに来てくれる。
「来てよかった」ってその一言が私、本当に嬉しいんです^^
メールが届いた。
「知り合いが三軒茶屋にお店を出しました、ライヴハウスです。次回の関東ツアーにはそこを入れてください」
keiさんにサンプルとプロフィールを送る。その後の電話が一番緊張です。
「いいですねぇ〜、是非ライヴお願いします」keiさんがそう言った。
「いよいよ今週ですね、いつも歌を聴いています。ライヴ楽しみにしています」
ツアーの前に届いたkeiさんからのメールが嬉しかった。
お店は広く綺麗で、真面目そうなマスターkeiさんが待っていてくれた。
音を出し始めてすぐにむらじさんが来てくれた。
今日も静岡からです、しかも「今友達が長野からこっちに向かってますよ」って^^
感謝です、本当に。
今夜はJUNKOチームは、昨夜に続きしっかりジャコちゃんが来てくれてね、ありがとう^^
それから関東のライヴは必ず来てくれるmurookaさんです。
お友達の堤さんはまだお仕事で来れるかわからないって(><)
「純子さん、僕覚えてますか?」スーツ姿の男性に声をかけられた。
あ〜、やっぱりです!(涙)
前回11月の立川「農家」でCDを買ってくれて、
それから今年すぐにOpeningTime2007の注文も頂いたsuzukiさんです。
「僕は立川なんですが、どうしても日曜日行けそうになくて今日来ました」って・・・ありがとう。
今夜はMCで、東京は階段が多くて移動が大変って話したの。
「もう東京はやめようよ」って言われたって(爆)
OAのえみちゃんは、北海道出身で先日帰省したらしく、
お土産に北海道名物の焼きそば弁当を買って来ていたんだけど、
「純子さんのCDを買った方は持って帰ってください」なんて言ってくれてね、とっても可愛いの!
長野からの女性は「やっぱり来てよかった、思いきり聴き入ってしまいました」そう言ってCDを3枚買ってくれた。
むらじさんも「聴きすぎておかしくなったから」そう言ってまた「月の揺らぎ」を買ってくれた。
suzukiさんは、
「前回農家では30分だったから今夜はたっぷり純子ワールドを堪能する事が出来ました。来てよかった」
でね、「ジーンときました、の一言です。ネットで購入したCD持って来たんですけどサインしてもらえますか」
そう言って大切そうに差し出した。
murookaさんは「回を重ねるごとにどんどんしみてきます。
純子さんの歌、一度福岡でのライヴを聴いてみたいとは思ってますが、
東京でも最低年に2回は聴きたいですよ。僕の所にCDや荷物を送ってください。届けますよ」って(笑)
みんなで飲んで笑っていたら、なんと入り口が開いてちゃげたまが入って来た(笑)
「うそ!もう終わったよ(涙)」って声をかけると、
「いえ、荷物持ちに来ましたぁ」って言うもんだから、みんなが拍手した^^
初めてのお店なのに、やっぱりそんな感じは全然しなくてね。
いい夜だった。
ライブが終わって、明け方むらじさんからメールが届いた。
「楽しいひとときをありがとうございました。13時の電車で帰ります。
今度は土曜日にやろうってkeiさん言ってました。かなり気に入ってくれたみたいですo(^O^)o
それに土曜日ならちゃげたまも来れるしね!(笑)」
朝から嬉しい、そして笑えるメールだった^^
どこでもちゃげたまは愛されてるよ、しかも呼び捨てやし・・・(爆)
2007年03月29日(木) 22時50分06秒
東浦和「宮内家」
今日は三軒茶屋からさいたま市東浦和までの移動です。
もう乗り換えの電車と時刻はちゃげたまが考えてくれてるし、荷物も一つ持ってくれる。
3〜4回地下鉄や私鉄やJRの乗換だったけど、楽チンだった^^ありがたいで〜す。
しかも電車の中では、また夕べの私の話を聞かせてくれて笑えた。
夕べはお店を出て早速ちゃげたまが私の荷物を全〜部抱えて歩いてたらしく、
「原口、なんか一つくらい持ったら」って村さんが私に言っんだって。
そしたら私はちゃげたまに「あ、ごめん。別の男の事考えよった」って言ったらしい(><)
まったく記憶なしです(爆)
「宮内家」
前回は、関東と言ってもちょっと外れだったけど「あやてん」の声があんまり可愛くてライヴを決めた(笑)
お客さんはちゃげたま一人で、リハを聞いてマスターのちありぃさんが常連さんに電話をかけた。
「絶対来た方がいいって!」って(笑)
それで急遽来てくれた三原さん、お客さんは二人になった^^
ちありぃさんが、
「純子さんすみません。こんないいライヴだったのに、今度は本気で集めますからまた絶対に来て下さい」
そう言ってくれたのと、
可愛いあやてんが「ちゃげたまさんが来れるように今度も土曜日にしましょう^^」って言うから(笑)
ちゃげたまはその時から関東のツアーの土曜日は宮内家だって決めていたし(爆)
アットホームで落ち着くんだなぁ〜、本当に温かいお店です^^
そして、いつもは早稲田ジェリージェフに来てくれるJEFF和尚がお酒を抱えて来てくれた。
なんとビックリ!yotaりん。聞いてないよぉ〜(笑)
すぐにねもさん、靖子ちゃん、それから嬉しいな、三原さんです☆
ちありぃさんも本気で声かけをしてくれた様子で、今夜はお店いっぱいの人になった^^
OAがまた可愛いおじさま達「せくしぃず」で、楽しいステージでした^^
リハの時に、せくしぃずのろべるとさん、じょにぃさん、マスターのちありぃさんが聞いてて、
♪早く抱いて〜 上手く抱いて〜って歌ったら、
「ちょっと待ってください、ジャンケンしますから」ってろべるとさんが突然言ってね(笑)
まだお客さんは誰も来てないのに、すぐに3人でCDを買ってくれてサインになった(爆)
打ち上げにね、お客さんみ〜んなが残ってくれたんです。嬉しかったぁ!
正確には、ちゃげたまだけが帰ったんだけど。急に翌日お仕事になってしまって、
歌い終わったらすぐに電車だって、それから新幹線で名古屋に一度戻らなきゃって(><)
ビールを飲んで、JEFF和尚に頂いた山形の日本酒を頂いて焼酎を頂いた^^
アットホームな雰囲気の中で、楽しい夜だった。
ねもさんが「今日のライヴを全部まるごと持って帰りたいなぁ」って(笑)
ゆうさんは「1曲目から魅せられて、あっという間にラストまで・・・もっともっと聴いていたかった」って。
この頃はそうなんだけど。今夜も私のホテルはちゃげたまに探してもらって予約してもらってたのね。
だからサプライズのyotaりんもちゃげたまが同じホテルを取ってくれていて、
それから靖子ちゃんもホテル戻ってまた一緒に飲もうって事になって私のお部屋に来るって(笑)
だから時間を気にしないでゆっくり飲めた^^
打ち上げで、東京は階段が多くて移動が大変だからもうやめようって言われたって話したら、
「よかった、ここはさいたまだから。純子さん、また絶対に来てね」って安部さんが言ってくれた(笑)
安部さんからは、翌日もメールを頂いた。
「昨日は、宮内家で、遅くまで余韻に浸れて、楽しかったです。
久々に、鳥肌を通り越して、完全にやられてしまったコンサートでした。
ぜひとも、東京を通り越して、浦和に来てください。
これからも、いい歌を作って、唄って下さい」って。
いろんな町で私の歌を待っていてくれる人がいて、
そこにギターを抱えて歌いにいける今、
ずっと夢だった事が叶って、とっても幸せです。
やっぱりまた関東は来なきゃ、どんなに階段がきつくても(笑)・・・そんな、夜だった。
2007年03月30日(金) 09時58分50秒
ちゃげたまの惨劇
宮内家で盛り上がっていたらちゃげたまからメールです。
「感極まったステージだったのに時間ピッタリでナイスでした!今日のライヴもよかったぁ!
中でも「女だから」と「仔猫」のプチオーケストラバージョンはよかった!自画自賛(爆)」だって。
今夜はちありぃさんのギター、優太君のカフォーン、それにちゃげたまと靖子ちゃんのシェーカーだったの。
そして私は、今夜はちゃげたまの帰る時間に合わせてのライヴでした^^
東浦和のお隣の町蕨のホテルに戻って、集合は村さんのお部屋に決まった。
この頃彼は歳を取って疲れやすく、きっと一番に休むからって理由です(爆)
私と靖子ちゃんで買い出しに出た。東京はすごいの、夜中にこんな便利な99円ショップ!
ビールをたんまりと買って、おつまみのもずくやお豆腐サラダとか買った^^
予定通り村さんは、もうゴロンとして殆ど意識のない状態で、
私とyotaりんと靖子ちゃんが盛り上がってたら、ちゃげたまからメールです。もう夜中の3時・・・
「爆睡から目が覚めたら新幹線が止まってる(*゜д゜)状況わからず、今静岡県で立ち往生しているらしい」
しばらくして「名古屋に着いた、でも名古屋から動けない(汗)新幹線がホテルになるらしい。
テレビのニュースで見たことあるけどまさか自分が体験するとは(*゜д゜)ノ」って(爆)
私は一昨年、台風のため広島で9時間新幹線が止まったってあったなぁ〜。
博多に着いたのは25時過ぎていて、やっぱりもう地下鉄もなくてね(涙)
その朝滋賀はすこぶるよいお天気で、なのに超朝っぱらからなんと言うメールの数。さっき寝たばかりよ。
「すぐに滋賀を出て帰る事!」「新大阪に行って新幹線の時間を変えてもらうように!」「すぐ帰れ!」
九州はすごい大きな台風の余波らしく、本当にたくさんの人が慌ててくれていた。
でもね、こっちは穏やかな晴天、実感がわかないしまだ目も覚めてない(涙)
結局、広島で新幹線は止まった。広島駅は人が混雑して大騒ぎだったけど、
私は駅員さんに言って駅を抜け出して近くのスーパー銭湯に行ったのね^^
ゆったりと湯舟に浸かって、大きなガラス窓から見える木々が強風で横揺れになるのが治まるまで待った。
風も静まり20時位に新幹線に戻ったけど、線路の確認とかで結局23時過ぎて動き出した。
「こんなになることは予想出来たやろ!」って。
それからみんなが心配してるのに、呑気にスーパー銭湯に行ってたのがマズかったらしい(><)
本気でみんなが怒ったの。でも、一番悪いのは台風やったし(><)
と言うわけで、
朝から新幹線通勤でちゃげたまはお仕事に行って、昼過ぎにお仕事が終わってから、
性懲りもなくまた新幹線に乗り込んで、東京に向かったのでありました(笑)
新幹線からの、ちゃげたまのメール。
「今、乗りました。14:47に東京着きます。うまいぐあいにyotaさんとバトンタッチ出来ればと思います。
今夜のタイムリミットは20:20、前座はいますか!?前座がいるなら後か1部の後かにして欲しい。
19:30開演で前座されると、純子さん出る前に帰らなきゃいけなくなる(涙)」
君の根性には頭が下がるよ!
今夜も君の時間に合わせてライヴするからぁ〜^^頑張って無事にたどり着いて下さいな♪
2007年03月30日(金) 13時50分37秒
立川「農家」
ボツボツと桜が咲いて来ました。
昨日は伊都の朝市がある大きな公園の桜、今朝はスタジオまでの道程でも桜が満開でした。
夕べは、突然夜中の突風と雷、いきなりの豪雨で恐かったぁ(><)
恐かったけど、それよりも私は昼間に見た公園の桜が気になっていた。
今朝、桜を見てホッとしました^^
蕨のホテルで靖子ちゃんと一緒に寝て、目が覚めたら靖子ちゃんはもういなかった。
今日は群馬でチャゲアスなんだって、打ち上げには農家に来てくれるってです^^
本当はちゃげたまも群馬の予定だったそうですが、三茶から宮内家までの移動中にtaneさんからのメール。
「新橋ではお会い出来ただけでなく演奏まで出来て嬉しかったです!
明日立川いきますね。ピアニカ一本、晒しに巻いて たね」
taneさんファンのちゃげたまに「ちらっとだけよ、メール見るぅ?」って見せたら、
「え?taneさんですか?それって携帯メールですか!あ〜、羨ましいぃ〜」とか言って泣いてた(爆)
「やっぱり僕、明日仕事が終わったら戻って来ます」だって^^作戦成功!
今日は朝からyotaりんが荷物を一つ持ってくれた。彼のカメラのバッグも重いのに。
階段も私に運ばせないで、どんどん持っていってくれる。ちょっと気になった、もう若くないから(笑)
「ちゃげたまが来たら交代しようかと思ったけど、やっぱり農家でリハだけは聴いて帰るよ」
そう言ってくれた。農家は入りが遅く18時、それからリハです。ごめんねyotaりん。
無事にちゃげたまと合流。yotaりんもちゃげたまも時間がなかった、早く1曲でも歌いたかった。
私たちは18時前に農家に着いたけど、まだお店は閉まってして外で待った。
しばらくして店長の亮君が来て、そしてすぐに音出しを始めるとtaneさんも来てくれた^^
taneさんと「クロージングタイム」「心の扉」を合わせて、それからyotaりんのために歌った。
いつもはライヴでは歌わない曲にした。「なぜ」「貴方に届かぬラヴソング」。
本当は「雪」や「旅人」も歌いたかったけど、・・・もう時間がなかった。
「やっぱり帰りたくなくなったよ」寂しそうにyotaりんが言った。
今夜はお久しぶりの柳川さんがお友達と、それからなんと!サプライズでクマさん(笑)
taneさんのお友達で名プレーヤーたつのすけさんが来てくれて、
「東京でのライヴ本当に楽しみにしています」と何度もメールをくれた中島さんが来てくれた。
中島さんは家族旅行で京都にいらしてたそうですがライヴに合わせて戻って来てくれたって^^
前回農家ライヴでCDを買ってくれたのりさんとシモンさんも来てくれてお店はもういっぱいだった。
19:30スタート、今夜ちゃげたまは20:20まで。
いつもの農家ライヴは30分3ステージだそうですが、今夜は50分2ステージにしてもらった。
それから本当ならtaneさんには盛り上がって後半に登場してもらいたいところだけど。
そうです、今夜は一部にお手伝いをお願いしました。
そして、ありがとね。ちゃげたまは帰っていった。
休憩でたつのすけさんと話した。
私は初めてだったけど、たつのすけさんは「名前は聞いてましたよ」って言ってくれて、
それから共通の知り合いのミュージシャンがいっぱいで盛り上がった。
あんまり盛り上がってたら、ライヴの音出しは10時までだからって言われてもう9:10です(><)
yotaりんもちゃげたまも帰ってしまったけど、
みんなが真剣に歌を聴いてくれて、お店の空気が一つになったように感じた。
10時過ぎてもアンコールが来て、やっぱりtaneさんにお手伝いをお願いして「風に吹かれて」を歌った。
歌を盛り上げて、いいピアニカを吹いてくれます、感謝です^^
ライヴ後のお酒が美味しかった^^
のりさんが「いっぱいおごるから」って言ってくれて甘くない果実酒を頂いた^^
中島さんも「この濁り酒が美味しいよ、飲むかい?」って一本差し入れてくれた^^
だけん、今夜は私は最終日だからな〜んの遠慮もなく飲めるんですよぉ〜!
濁り酒も飲み干して、中島さんが美味しいって言う焼酎をロックで頂いた。
「古瀬陽子も純子さんも僕に夢を与えてくれるんですよ、応援したい」って言ってくれてね。
taneさんとたつのすけさんとお客さんと、い〜っぱい話をした。
それからい〜っぱい飲んだ^^
今回嬉しい事に、持っていってたCDが本当に綺麗ぃに完売だったの^^
でも鞄は軽くはならなくて、みなさんから頂いたお酒やお土産でやっぱりパンパンだったけど(笑)
そうして、私の関東ツアーが終わりました。
2007年03月31日(土) 21時34分48秒
出発の時
今朝方です7:38分、特別に素敵メールが届いた。
「今日付けで退職しました。早期リタイアですが、自分のやりたい事をやります。
とりあえず旅に出ます。中国・四国のツアーです。いってきます!」
北海道でいつもお世話になってる今川さんからです^^
なんて素敵なメールで、あんまり可笑しくて思わず電話をかけた。
いつもより、いい声してる(笑)
もう彼は千歳空港にいて、好物の爆弾おにぎりを買ってそれを座ってる所に忘れてしまって、
そのまま関所を通過してしまったらしく、またお弁当を買ったよ、もったいない(><)
なんて言いながら、声は弾んでるの(笑)
あんまり気持ちの抑揚を出さない大人の男性なんですよ、今川氏は。
それでも、今朝の声はとっても弾んだ素敵な声をしていて、こっちまで幸せな気持ちになった^^
男の人は、大変だね。もちろん女もなんだけど。
「60歳になったら一緒に回ってよね」ってよく声をかけられる。
みんなやっぱり旅に憧れてるね、私もずっとそうだった。
だけど60歳なんだ、・・・それが当たり前なんだろうけど。
もう、それを待てなくて旅に出たんだね?(笑)
とっても素敵^^
応援してるよ、こんな九州の空の下から。
今夜は「及川恒平さんに会いたくて萌に行ってみる」って言ってた。
千歳から東京、それから電車なのかな?
いい夜を過ごしてね。
Congratulations.
2007年04月02日(月) 21時47分32秒
桜
午前3時半にスタジオのお客さんから電話で起こされて眠れないでいたけど、
朝からそのままちょっとしたバイトをして夕方5時家に戻った。
疲れた私に、気を紛らわせたい事でもあった村さんから「雨そうやけど花見でもせん?」って電話があった。
村さんは末と直ピと誘って、後にぃにぃとかも誘ったらしい。
私は疲れてたけど、冷蔵庫を開けておかずになりそうなものを作り始めた。
卵が6つある、卵3つ使って卵焼き2個、一つはネギを刻んでネギ入りよ。
ウインナーも2袋あった、餃子は今晩しようと思ってあったので買い置きの冷蔵海老フライと揚げた。
お土産の頂き物の崎陽軒のシウマイをチンして、炊き込みご飯を炊いておにぎりにした。
2時間でこれだけ・・・結構な量が出来たのよ^^後はキャベツを千切りにして貝割れと混ぜたサラダ。
メンバーは8人、
近くに桜で有名な大きな公園「笹山公園」に出かけた。
公園の桜はまだ満開じゃなかったけど、花見の為の提灯も賑やかで雨は降りそうにない。
ビックリしたのは雨そうだったせいか、日曜だったせいか?
大きな公園には誰一人いなくて私達だけだった(笑)
末は目出度く2人目がお腹に入ったマキちゃんにお店を任せて、村さんがパソコンからBGMを流して、
私達は公園にブルーシートを広げて、その上にマットを引いてお弁当を広げた。
なんてないお弁当だけどこうやって食べると、美味しかった☆
今週は京都だし、花見は諦めてたんだけどな。思わぬお花見になりました。
今日は、大分の友達からは九重花公園の赤や黄色やピンクのチューリップが並んだ綺麗な写真が届いたし、
才谷屋のもーりーからは、
「5月の時はとっておきの桜の名所に花見に連れていきたいのですが」って頼りも来て、
春の花盛り満載って感じです^^
桜と言えば、
2003年春滋賀に呼ばれた。琵琶湖のお花見ライヴで、初めて九州の外からのオファーだった。
ひとり旅で翌日、京都駅にギターを預けて嵐山に桜を見に行った。京都は中学の修学旅行以来です。
ちょっと贅沢をして嵐山の駅から人力車に乗った(笑)
民家なので秘密の枝垂れ桜と言うのが本当に綺麗で、泣きたくなりそうなくらいだった。
トロッコ列車にも乗りたかったけど、もう時間がなくて。
桜が並ぶ川縁の眺めが絶景な、大きな橋をゆっくりと渡って歩いた。
「今度ここにいつ来れるだろう?」って、「また、来たいな」そう思ったけど、
今週は京都です♪
2007年04月03日(火) 09時13分01秒
嘘
また早くから目が覚めてしまって、お布団の中で頑張って眼を閉じてた。
「なんでバレるって思うかがわからん」って、嘘は平気って人に言われた事がある。
私は嘘が下手です、顔に出てるのが自分でわかるもの(爆)
バレて嫌な思いをするなら極力嘘はつかないでいようって、昔決めた。
何の話だったか、あの頃係長に何かを聞かれて、
「いや、私は人に騙されたって事はないです」って答えたら、係長が意地悪そうに「くっ、くっ」って笑って、
「それは自分が気がついてないってだけでしょ!」って言った(爆)
あれ?そうやったんかなぁ?ってちょっと自分でも自信がなくなった(><)
今でも忘れられない衝撃的な事件があってね(爆)
今朝はそれをぼんやり思い出してた。
大分から福岡に出て来てすぐに、小さな事務所でアルバイトをした。
女の子が3人、私より少し年が上の女性と1〜2つ下の女の子と私。
注目は年下の彼女なの。可愛い顔をしてて、正確もはっきりした頭のいい子だった。
まず入ってすぐに休憩タイムにその子が珈琲を入れてくれた。
私は生憎、その頃珈琲もビールも飲めなかった(笑)
「嘘やろぉ!珈琲も飲めんでどうすると?今日から練習しぃよ」結構きついいい方なのよ(><)
私は、彼女のお陰で珈琲が美味しく飲めるようになった^^
彼女に<浜田省吾>も<森田童子>も教わった。
「嘘やろ?知らんと!これ聴きぃよ」そう言ってLP盤を持って来て貸してくれた。
ある日、男性社員全員に私達3人は呼ばれて並んで座らされた。
「今から絶対嘘はつかないでください」って言われたのよ。
恐かったなぁ〜、私。男の人が理性を失くして怒るのって大っ嫌い。
でも、その時は理性を失くして恐いってより・・・ホトホト呆れた。
トイレが臭いって、煙草を吸ってる人は誰ですか?って質問だった。
私は煙草は吸わない、彼女たちは二人とも吸っていた。
まず年下の子が聞かれた「○○さんですか?」って。そこからです。
「私は違います」って答えたの、私ね、それはもうビックリした(><)
次に私が聞かれて「違います」って答えたら、2/3だもんね、向こうも焦って、
「ホントの事を言ってくださぁ〜い!」って誰かが小学生みたいに言って、他の人もそう続けた。
最後に聞かれた彼女が「私です」って言って、それからは彼女だけがせっせと説教された。
すごく気分が悪かった、吐きそうだった。
私は、ここは辞めようって思った。
不思議と彼女は最後まで「私だけじゃない」って言わなかったし、
私も本当の事を口に出せないままだった。
もしかしたらとんでもない町に来てしまったって、そう思った(笑)
その日3人で帰った。
「よくあそこで嘘ついたね」って彼女に言った。
「○○さんには悪かったけど、あんな頭の悪い連中に本当の事言う必要なんてないもん」そう言い切った。
多分、その通りだった。
衝撃的な一日が終わった。
それからすぐに私はその事務所を辞めて、レコードがたくさん置いてある有線放送に移った。
実は、その彼女が仕事中に隠れてよくリクエストをしていて、そんな繋がりからだった^^
不思議な、魅力的な子だったな。
彼女と最後に会ったのは、その年の暮れの照和のライヴだった。
歌をうたってる事は話してたけど彼女は一度も来た事はなくて。
今夜はお店がガラガラ、仕方ないね。だって・・・クリスマスイヴだし。
そんな夜に、照和のドアが開いてクリスマスケーキを抱えて彼女が入って来た。
ライヴが終わって「ありがとう、どうしたと?」って話しかけると、
「ケーキ、一緒に食べようと思って」って彼女が言うから、家に呼んだ。
多分、また嘘だね?
彼氏と喧嘩でもしたのかな?そう思った(笑)
夜中にね、二人でケーキを食べてたら、突然彼女が泣いた。
「あの女は人殺しよ。私は絶対に許さない」そう言って泣いた。
また、衝撃的な夜になった。
2007年04月03日(火) 23時00分34秒
純子ファンド
実業家の友達からメールが届いた。
「どうしてこれだけ力になってくれる人がいてファンドをしないんだ!」って。
「資金を集めてどんどん新しいCDも出して、お前世に出ろ」って(笑)
真剣に私の先の事を心配してくれてる友達です。
村さん曰く「もうこれから売れるなんて事は絶対にないから、そんな資金を集めて息苦しくなるより、
それより、今のままCDを作ってライヴで1枚1枚売って歩く方があんたらしいんやない」だって。
ま、業界の方がそう言うんだから、そうなんでしょ^^
去年、某新聞社のコンテストを受けたの。
賞金が50万だった、私はもう調子が悪いガスコンロを買い換えたくて(笑)
最終の2バンドまで残ったらしいけど、見事に落選(涙)
なんと村さん一押しの若手の男の子達がグランプリでね、
若い方がこれからがあるんだって(><)
目出度く彼らも今月デビューらしく、ユイや絢香に続いちゃうんでしょう^^
と言うわけで、賞金の50万は無惨にも崩れ落ちた。
今日、性懲りもなくまたコンテストの話が来た。
某放送局主催で「うれしくて泣く あいたくて泣く ラヴソング コンテスト」だって話。
今度は100万なんだって。家のテレビも随分前に壊れたままなのよ(笑)
でもまた、なんやかんやでメゲちゃうんだろうなぁ〜。
ふぅ〜、人生は耐久レースだねぇ。
頑張ってたら、いつかなんかいい事あるんかなぁ〜?
2007年04月03日(火) 23時17分04秒
坂本氏からのメール
広島で随分お世話になった坂本氏に遅らばせながら「OPENING Time 2007」をお礼に送った。
朝から楽しいメールが届いた。
「おはようございます CD届きました
朝から聞いちゃったのが、運の尽き?
仕事なんてやる気無くなっちゃいました!
学生時代に戻って、さぼって映画でも見に行こうか なんて気分です
おじさんを30年タイムスリップさせる不思議なCDですね
ありがとうございました 志摩楽しみにしています」
そして、
「あの頃を思い出して「卒業」とか「ある愛の詩」とか「華麗なるギャツビー」「ゴッドファーザー」なんて
初めてデートする高校生カップルの気持ちに帰って行ってみたいです」
本気なんだ?(爆)
いいぞぉ、サボっちゃえ!
私も、なんか今日はな〜んにもやる気がしなくて、本当に一日ぼんやり過ごしてました。
もう少し暖かだったら、桜を見ながらお弁当でも食べたかったんだけど、
今日は伊都の国は非常に寒い一日で、広いスタジオにファンヒーターかけてました。
私も久しぶりにゆっくりと映画なんか、観たいなぁ〜^^
2007年04月11日(水) 08時52分31秒
入学式
桜ももう散り始めて、何かと気分は沈む一方です。
いつ頃からかな?先月の半ばくらいだね。
落ち込むような出来事がよくまぁ続いて、やっと京都で少し持ち直しそうだったんだけどなぁ。
拾得は、自分の中でもきつかった。
大好きなお店で、ライヴの予約でたくさんのお店だから、今回は早めに久しぶりに入れたお店だった。
大好きなテリーさん、口数は少ないけど温かくて大きくてとっても魅力的な方なんです。
それが練習どころか、私は2週間殆ど誰とも口を聞いていなかったからね。
話をしたくなかったのかな、話が出来なかったのかな?
リハを始めてみて、声が出なくてビックリ(涙)
なんかそんな不安はあって、新大阪で待ってくれてたおけいさんと、
なるべく大きな声を出してはしゃいでみたんだけど、手遅れだった。
「大丈夫だから、頑張ろう」って思った。
そう思うほど声は出ない。
情けなかった。
入学式でした。
5年生まではお休みの日は必ず外に出てって遊んでた子が、卒業式から毎日家にいます。
6年生でイジメにあって初めて「明日学校休んでいい?」って言ったあの日からは、
外で遊ぶことがなくなった。
毎日ゲームをしたりつまらないドラマの再放送を見たりゴロゴロしてたみたいだけど、
おととい名古屋から戻ると、お洗濯をして、お茶碗と部屋を片づけをして掃除機をかけてくれていた。
お姉ちゃんに言われないと気が付かない子だったのに(笑)
初めて制服を着て、昨日は入学式。
制服もね、6つ上のお姉ちゃんのお下がりなんだけど。
傷つけられ続けて来た子とは別のクラスになって、「よかった」ってポツリと言った。
「姉ちゃん、母さんの事は私が面倒見るけん。歌がうたいたいんやろ」
20歳過ぎて、そう妹が言ってくれた。その言葉で福岡に出る決心がついた。
私の今日があるのは、妹のそのお陰で今でも感謝してるの。
「しおり」が生まれて、可愛くて可愛くて毎日一緒に過ごすのが幸せだった。
それから、やっぱりどうしても妹を産んであげたかった。子供はなかなか出来なくて。
6つ離れてやっと出来た時、私は中毒症になって病室に隔離された。
真っ暗なカーテンをしかれ、CDプレーヤーからはクラシックやオルゴールが流れて、
誰とも話しもしちゃいけないって、絶対安静なんだって言われてベッドに横になったまま。
「しおり」も来ちゃいけないって、それが一番辛かった。
私の天使「せつこ」が、幼稚園にお迎えに行ってふくちゃんとしおりを連れて毎日顔だけ見せてくれた。
婦長さんがどんなにうるさく言っても、必ず病室に寄ってくれた。
「しーちゃん、預かってくけんね^^」
「ふくちゃん家行ってくる。母さん頑張って」そう元気に病室をふくちゃんと出ていくのに、
夜は決まって泣きながら電話をかけてくる「かあさん、早く帰って来て」って。
私も毎晩泣いた。
辛い安静を続けて頑張っていたのに、9ヶ月の終わりに私の両目が見えなくなった。
産科から眼科に連れて行ってもらって「原因はお産から」って言われて、
戻って促進剤を使ってすぐに出産の準備となった。
こんな頑張ったのに、ごめんね。栄養は殆ど子供に通ってなくて、1900g。
産まれてすぐに若い看護婦さんが「うわ、こんな小さい赤ちゃん初めてみた」そう言った。
不安だった。「先生、見せて」そう言うと「あんたは見えんやろ(笑)」って言われた。
お腹の中で赤ちゃんの最後に出きるのが肺と目らしい。
肺と目が心配だからって、子供は翌日未熟児センターに運ばれた。
私もその後、眼科がある総合病院に移ることになった。
嫌だった、慣れた場所だったから目が見えなくても動けたし、看護婦さんも気心が知れていた。
それからは、もうお手洗いに行くのさえも大変になった(涙)
春に小さく生まれた私の子供は「強く優しく」って、そんな願いで春の七草から「なずな」と名付けた。
保育園、小学校と誰よりも小さかった。
それがこの頃はどんどん背も伸びて、それからよく気がつくようになった。
一年の半分近く家にいない私がそばにいる時は、毎日あった事を話してくれる、素直に育ってくれています。
そして、彼女はお姉ちゃんが大好きなの^^
あの頃ね、辛かったけどやっぱり頑張ってよかったなって思う。
今ね、少し大きな制服を着たなずなが、
大きな通学バッグにお弁当を入れて、ヘルメットをかぶって自転車に乗って出かけて行くのを見送った。
たくさ〜んの出来事が頭を過ぎって、思いつくままここに書いてみた。
もう、春が終わるね。
2007年04月11日(水) 15時46分40秒
京都「拾得」
今回のツアーは、まずは憧れの「拾得」からです。
一人で新幹線移動です。ちゃげたまから何度も何度も「京都の生き方」ってメールが届いた^^
博多から京都までは新幹線15000円程らしく、新大阪までなら12000円、
それから新快速で25分、540円で京都まで行った方が安いけど、
一人でしかも荷物あるから新大阪での乗り換えが心配です。って(爆)
京都まで行けばおけいさんが待っててくれてるの。
「やっぱり心配だなぁ、駅に行ってあげれたらいいけど仕事が忙しいよ」yotaりんからもメール。
「大丈夫だってぇ!」そう返事をしたら、新大阪に着いた。
荷物が多いから、早めにドアの所に立って他の人に迷惑がかからないようにさっと降りて歩き出した。
「純子さん、そっち違いますえ〜」振り返ると、おけいさんだった^^
もぉ〜、ちゃげたまが仕組んだサプライズらしく、ビックリしたぁ!
それからはもぅな〜んにも心配いらなかった。スイスイと京都です^^
おけいさんにちゃげたまのメールを印刷した紙を見せたら、
「同じのウチにも届いてはるよ」って(笑)さすが、ちゃげたま君。
「でも、純子さん実はただで拾得までいけるけど」って言うの。
○日○ホテルのリムジンバスに乗ってホテルまで行って、
後は頑張って歩くって言うから、楽しそうでその「生き方」に乗った(笑)
「拾得」3度目のライヴは、チーム純子からはおけいさん、yotaりん、あだっちゃん、
1年半前と同じ顔ぶれで嬉しかった。それからファンクラヴ京都支部長の竹麿さん、紋天さん。
この頃はてっきり冷たくなったkobuちゃんはやっぱり来なかったけど、ベイツカンガルーが来てくれて、
そして今夜もまっちゅんと則さんが来てくれた。嬉しかった^^
「絶対行くから!」そうメールをくれた善ちゃんが来てくれたの。沖縄で出会った人です。
でも、8時から用事があって純子ちゃんの歌が聴けない(><)って言って帰ってしまった。
「純子さん、2年間この日を待ってました」そう声をかけられた。
初めての拾得の夜だった。「ここの席でボロボロ泣いてたヤツです(笑)」ってそう言った。覚えてるよ。
「あれからHP見て、コーダルオンもペーニャも行きたかったのに時間が取れなくて、
こうなっらた福岡まで歌を聴きに行きたいって思った矢先に拾得を見つけて嬉しくて嬉しくて」
名前も知らない女性が、HPをチェックしてライヴを待っていてくれてたなんてね、嬉しい限りです。
「今夜の拾得は今までで一番の入りだったね」ってyotaりんが言った。
少しづつ、少しづつ広がってる感じで、それがまたいいの^^
いつものように、信ちゃんのステージで1曲お手伝いで歌わせてもらった^^
信ちゃんのステージは、落ち着いてそして信ちゃんの独特の雰囲気があってね、私は大好きなの。
直向きに歌を愛して生きてきた生き様が、しっかり感じられるそんなステージです。
今夜は、まっちゅんと則さんといっぱい話をした。
本当はいつもの拾得、歌い終わってテリーさんとお酒を飲みながら話をするのが唯一の楽しみだったけど、
テリーさんは少し体調が良くなくてライヴが終わって帰られたの。
私ったら、拾得の夜は決まって記憶がなくなるまで飲んでしまってね。
でも、今回は大丈夫だった。みんなで今夜泊めてもらうSENKAまで歩いた。
そうそう、ちゃげたまも(笑)
本命が始まるから京都、名古屋は無理ですって言ってたちゃげたまだった。
私はその言葉の通り信じてたの。
歌い始めて3曲目だったか、yotaりんのシャッターを切る音がした。
いつもなら目の前にちゃげたまがいて、写メを撮ってせっせとレポートをyotaりんに送ってるの。
「そっか、今夜はちゃげたまレポートはいらないんだ、yotaりんが来てるもの」そう思って、
そして「いつもならそこにちゃげたまがいるのに」そう思って最前列を見たら、
ちゃげたまがニコニコ笑いながら手を振っていた(笑)
「星屑のワルツ」を歌いながら吹き出しそうになった。
2007年04月11日(水) 16時56分04秒
「SENKA」
途中ラーメン屋さんを見つけてしまったから、やっぱり食べる事に決めて、
SENKAに着くと竹麿さん、源五郎さん、紋天さんが待っていてくれた^^
今夜の寝床は、お店のテーブルを並べてキャンプ用のマットを引いて寝袋を用意してくれていた。
男性群と私の間には、少し高い板が置いてあってくれて覗かれないようにしてくれていた(爆)
それから3時だったか4時までだったか、お喋りして飲んだ。
「ま、明日もあるから、今夜の続きはまた明日と言う事で(笑)」って源五郎さんがお茶目な笑顔で言った。
yotaりんはお仕事で朝7時に起きて大阪へ戻ったの。
昼間はyotaりんの涙雨の中、春と秋と年に2回だけ1週間程開放されると言う京都御所を観光した。
その後、時代劇に出てくる茶屋みたいな出店の赤い番傘の下でお抹茶を頂いた^^京都だぁ〜い!
お昼は、おけいさんが一度行ってみたかったって言う、非常に高いお味噌汁屋さんに行った。
私はおろしいものお味噌汁を頼んだんだけど、そりゃぁ美味しかった^^
SENKAに戻って音出しをして、そんなにお腹も空いてないのに、どうしても寅さんに行きたかった。
それは私だけじゃない、おけいさんもyotaりんもあだっちゃんも、みんなだった。
寅さんがいた!ご自慢のチャーシューとビールを頼んで、それから寅さんのラーメンを食べた。
「今夜かい?この前の店かい、何時から?」って寅さんが聞いた。
「7時半やけど、寅さんお店あるでしょ〜!」って言って笑った^^
SENKAはまたいっぱいのお客さんです。
滋賀からtukiちゃんがお友達と、ファンクラブ東北支部長のGTO3さんの息子さんの弓月君と、
前回お一人で来てくれた滋さんが「家でCDを聴いてたら一緒に行きたいって言って」
そう言ってとっても美人の奥様とそれから<笑ってるパン>を持って来てくれた^^
hyuさまも、そしてなんと!寅さんが入って来た^^
今夜の対バンは川口剛生君、とってもパワフルで熱いいい人だった(爆)
ライヴが終わって、源五郎さんが「純子さん、さっき男の方がCDを買って帰られたよ」って。
源五郎さんがサインをって言ったそうだけど、着替えてる間に出ていったらしい、誰だったのかな?
打ち上げは滋さんの奥さんのお話で盛り上がったの。
有名な話だって言ってたから、もうみんなも知ってるかも知れない「ぶぶづけ」のお話。
「一緒にぶぶづけ(お茶漬け)でも食べていきへん?」って言われて待ってても何も出て来ないって。
「帰ってくれ」って事らしいの(爆)
言葉をそのまま素直に取るのだけはきっと誰より自慢の私には、計り知れない話だった。
まず、帰って欲しいと思う人と一緒にいるって事も、想定外だけど(爆)
私ね、このまま一緒にいて欲しいなって思う人に「ご飯食べていって」って言うよ。
だから楽しく時間過ごして「一緒にご飯食べてって」って言われたらなら、
もし他に用事があったらそっちキャンセルしてでもいた方がいいのかな?なんて気も遣っちゃう、
ってそう言ったら、反対にビックリされた(><)
「それはまちごうてるよ、京都はかえらなあかへんのんよ(笑)」って^^
<思ってるだけじゃ、伝わらないよ>って少し前に曲を書いた。
<大切な事は言葉にしなきゃ>そう思ってる。
わざと思ってる事と反対の言葉を言うなんて、
それは全く私の辞書にはなかった事で、今夜は少し大人になった気がした。
いつか、京都の町で「一緒にぶぶづけ食べていきへん?」って言われたらショックだろうなぁ〜(><)
でも、一度くらい体験してみたいなぁ、なんて実は思ったりした(笑)
もしかしたら私「やったぁ!」って嬉しいかも知れない!
「そうそう、ここで帰らなきゃいけないんだぁ〜」って思ったらワクワクかも!
メールが届いた、善ちゃんからだった。
「純子ちゃん、昨日は歌が聴けんでごめんな。今日寄らせてもらいました、よかったよ。
重たくないようにCDもちゃんと買ったよ。知り合いが多そうだったので挨拶なしで失礼しました。
最後に「可愛いいかったよ」って一応言っときます。これからも成長して欲しいので・・・」
善ちゃん、今夜も来てくれたんだ(涙)
声かけて欲しかったな、一緒にまた沖縄の夜みたいにお酒飲みたかった(><)
今夜「言葉の裏を読まなきゃ」って言われたけど、やっぱりそんな事はちっとも感じない。
京都は温かい、そして大好きな町です。
私はこのまま、今のままの私でいて、いいよね?って、そう思った。
2007年04月11日(水) 23時07分20秒
名古屋「リトルビレッジ」
「やっぱり明日名古屋まで行ってリハだけでも聴こうかな」SENKAでそうyotaりんが言った。
前回の「農家」での作戦が成功したと思われます^^
ライヴでは歌わないうたを、yotaりんの為に歌ったから(笑)
ちゃげたまが「18切符があるけどそうなると一枚足りない」って話になって、
新しく買うには5枚綴りだし、しかも期限があって4/10までで、結果一人は正規のJRの切符を買うしかない。
「誰にするぅ?」って話で盛り上がった^^青春18切符は1600円、正規の値段は2600円だって(爆)
「やっぱり来るはずのなかったちゃげたまが買うやろぉ〜」って誰かが言った。
「だって、僕の切符ですよぉ」ってちゃげたまも反撃!
「あのぉ、僕の一枚残ってます」って弓月君が言った(笑)
5枚綴りの4枚に印鑑が押されてある青春18切符を取り出した^^交渉成立でね、ちゃげたまがそれを買った。
すごいね、こんな事があるんだ?yotaりん、おいでよって事だね^^
荷物はちゃげたまが持ってくれたけど、移動はきつかった。
前回近鉄の1500円ってのは4時間かかって4回乗り換えたけど、どうにか座れて楽しかったの。
JRは3時間殆ど立ちだった。私だけ、鞄を横にして座らせてもらったから少しは助かったんだけど、
みんなきつかったと思います(涙)ごめんね。
結局、電車の中では駅弁も食べれないからって、ホームに新聞紙を引いてみんなで座り込んで食べた。
その時だけ、ちょっと楽しかった^^
その夜は、驚きのリトルビレッジとなった。
前回20人以上の人が集まってくれて、立ち見の人もいたからね、全く人の入りを心配してなかったの。
名古屋には待ってる人が結構いてくれてるから^^って、それが甘かった(><)
瀬元のあにぃはインフルエンザで高熱だってメール、靖くんは仕事抜けれそうにないって、
やっちゃんと高梨くんはライヴ、堤君は選挙の応援らしい。
来てくれるかな?って思ってたnannyさんやあさちゃん、絶対来るよって言ってた兼箇段さん、
シャンディー、木琴くん、見事に全滅だった(涙)
今夜はお店から2人、昼間にイサトさんがあるから付き合ったんで、夜は純子さんに付き合ってって、
そんな約束で西元さんがお友達と来てくれて、そして本命のチャゲアスを蹴って来てくれたちゃげたま(笑)
「純子さん、最終で帰るよ。聴けるだけ聴いて帰る」yotaりんがそう言ってくれて今夜は6人になった。
8時からスタート45分で休憩入れて2ステージの予定だったけど、yotaりんの最終に合わせた時間は9時半、
今夜は1時間半の1ステージにした。
夕べは、もっとみんなと話していたかったの。
滋さん、tukiちゃん、寅さん、hyuさま、竹麿さんや弓月君。
もちろんちゃげたまやおけいさん、あだっちゃんやyotaりんなんかとは拾得でもSENKAでも殆ど話してない。
リトルビレッジも前回は人がいっぱいで、幸四朗さんともお誕生日だったひろみちゃんとも殆ど話せなかった。
今夜はライヴが終わってyotaりんはすぐに、しばらくしてちゃげたまが帰った。
そしたらなんと、偶然今夜名古屋だって連絡があってお店にたつのすけさんが来てくれた^^
幸四朗さんが、特別に美味しいって富山の濁り酒をカップに注いでくれて、
それからお店のお客さんがラム酒をご馳走してくれた。
私は最終日だし、ちょっと今夜は飲み過ぎた(><)
たつのすけさんはきっと年下なんだろうけど、男っぽくてカッコいいの。話しててすごく楽しい。
なんだかいい気分になっていつの間にか、意識が途絶えた(笑)
気が付くと一緒にタクシーに乗って帰ってたんだけど、もう殆ど意識はなく、
「本当に一人で回ってて大丈夫?」って、たつのすけさんが言ったのだけはっきりと覚えてる(><)
「大丈夫ですよぉ!」って、答えたような?答えなかったような?(爆)
2007年04月13日(金) 09時10分42秒
「魂」と呼ばれた先生
メールが届いた、嬉しい人からです。
「おかえりなさい。(*^_^*)純子さんお疲れ様。
yotaさんの純徹サイトごらんになってますよね。(*^^)v
私ね、今までyotaさんが写された純子さんの写真のなかでも
今回のが本当にステキで大好きです。(#^.^#)(
ライブのスライドショーのような雰囲気も、モノクロが一枚入っているのも。。
月の満ち欠けのように、私は月のゆらぎ、って呼んでるのですぅ。勝手に!(^_^;)・・
これポスターにしてプレゼントにしてほしいくらい。。
拝見してたら素敵なライブだったのね〜って
また行きたくなりました。後をひくってほんと!」
みんながね、写してくれる素敵な写真がいっぱいで写真集に出来る位って話があるの(笑)
4冊は売れるなぁ〜ってタカ括ってるんだけど、じゃぁもう1冊売れるね^^(爆)
今朝はやっぱり眠れないで、中学生の頃の事考えてた。
どんなだったかって思い出すとやっぱりイケてなかった(><)
高校を卒業してすぐに中学のクラス会があった時、
あんまり話をしていなかった結構イケ面の男の子オジャンに話しかけられた。
「原口、遠足の時俺に<お弁当作って来ようかぁ?>って言ったの覚えちょんか?」って。
あらぁ〜(><)全く記憶にないよ。彼は「やっぱりな」って言った。
「もしかして私お弁当を作ったん?」って聞くと、なんとオジャンは二人で食べたって言うの!(爆)
そんな恥ずかしい事をするはずがな〜い、絶対な〜い(><)「嘘うやあろぉ〜!」って、もうビックリ。
「それからお前こう言ったんぞ<オジャ〜ン、お願いがあるんよぉ>って。俺はてっきり付き合ってくれって
言って来るかと思ったら。<ミヤッスが私の事どう思っちょんか聞いてくれん?>ってな。」って(笑)
もう可笑しくてお腹を抱えて笑った^^
ずっと片思いだった、大切な中学時代(笑)
1年生の終わりに生まれて初めてラブレターをもらった。
クラスでは結構悪振ってる男の子で、それが可愛い赤いスヌーピーの便箋と封筒だった。
綺麗な字だったのを覚えてる、でも内容はもう覚えてない。
それから2〜3回夕方家に電話がかかって、少し話をしたけど回りがうるさくてね(爆)
「アカと大塚が冷やかすけん、切るわ」そう言ってすぐに終わった。
それからは一度も電話もないし、まして学校では意識して目も合わせれなかった。
2年生、3年生とクラスが変わって、それでも私はミヤッスにずっと思われてるって思い込んでいたの。
よく校庭を走ってるミヤッスを遠くから見てたなぁ〜、バレー部だった。
3年生の終わりに「2年生と付き合ってるらしいよ」って友達に聞いた。信じられない、きっと何かの間違いって。
おそらくその時だね?仲が良かったオジャンにお弁当を作ってミヤッスに聞いてって言ったのは(笑)
誰かから「お前のことは何とも思ってないって」って聞いて、愕然として泣き崩れたのは覚えてるのよ。
で、授業が始まって恐い恐い魂の時間だった。すぐに「お前の魂は・・!」って怒り出してゲンコツと正座。
真っ赤な目をしてた私に、魂は「どうした?誰が原口を泣かせた?先生が怒ってやるから」って言ったの(笑)
私は今日までの毎日がただの思い込みだったって思うと悲しくて悲しくて、
よっぽど魂に名前を言ってきつく怒ってもらおうかって思った(笑)
でも、いつも恐い魂がどうしてだか今日に限って優しくて、口を開くとまた涙が出そうで何も言えなかった。
そんな事まで覚えてるのに、オジャンの事は記憶になくて「お前、そんな女やなぁ〜」って捨て台詞よ^^
7〜8年前中学の同窓会に初めて出席した。
オジャンもアカも大塚君も、それからミヤッスもいなかった。
もうおやじになってんだろうなぁ〜?(笑)
いい年の取り方してさ、いい男になってんのかなぁ〜?っていらん世話だね(爆)
ん〜、でもやっぱり会いたくないなぁ〜(笑)
2007年04月13日(金) 16時16分52秒
春の嵐
朝から伊都は強い風が吹いて、回りにはなんにもないスタジオは吹きっさらしで音がすごいの。
そしたら、いきなり大雨と雷です。恐いよぉ(><)
今日は、京都のお礼状を書いてました。
SENKAには前日の拾得からお世話になったし、おけいさんやよたりん、あだっちゃんもちゃげたまも。
ライヴに合わせて連休を取ってくれたから、それまで結構詰めてお仕事もしてくれたって言ってた。
ライヴの後も、私は来てくれた人に挨拶したり話をしたりで、殆ど話もできなかった。
yotaりんが、「そんなこと、おけいさんもちゃげたまもみんなわかってるよ」って言った。
「だからみんな昼間一緒に行動してるやろ?僕らは僕らで楽しんでるから、気にしなくていいよ」って。
おけいさんからも嬉しいメールが届いたの。
「ライブでしか純子さんに接することができないお客さんが多いんだから、
そのお客さんと話して純子さんの魅力をもっと知って欲しいし(^^ゞ
私はライブ前にいっぱい話せたし、それに
『京都の思い出はいつもおけいさんが一緒です。それは心地良く幸せなんよ』って言ってもらったし(嬉涙)」
私が出来ることは小さいよ。。。ホントにありがとう。
拾得で「信ちゃんに来いって言われたから」って言って来られた女性が、
CDを全部買いたいから送ってって、今日はお金を持って来てないの(爆)って。
そう言うので「後でこの振り込め用紙に振り込んで」って言ってCDを渡した。
そのお金が昨日入金になっていて、それが・・・差出人の所に、
「純子さんをメジャーにする、テレビ出演応援会〃長」って書いてあるの(笑)
可笑しかった^^
私ね、今の活動がとても気に入ってるんですよ。
知らない町に呼ばれても、もう何度も呼んでもらうお店でも、私の歌を待ってる人がいてくれて、
私はギターを抱えて歌を届けにいける。
歌がうたえる事、誰かがいつでもそばにいてくれる事、本当に感謝でいっぱいです。
それから、長崎の岡ぴょんからもメールが届いた。
「東京での純子ライブ最高でした。自然体の純子さんはすでにひとつのジャンルをつかんでると思いました」
5月に久しぶりに同じステージに立つ岡ぴょんです。私も歌が聴けるのがとっても楽しみ^^
「ジャンルは?ってよく聞かれるだろう?」って以前まさじさんからも言われたことがある。
「僕はね、大塚まさじってジャンルですって答えてるよ。
もう純子さんも原口純子って言うジャンルだって答えたらいい」そう言ってくれた。
すごく嬉しかったけど、やっぱりなかなか言えないよぉ〜(><)
あーさんのHPから飛んできてくれた女性が今日はCDを4枚も注文してくれてね。
メールに「原口さんには、魅力的なボイスがあります。誰にも真似ができない声質です。
そして、ギターです。そして、作詞や作曲の才能です。
私は、原口さんのエネルギーを少し分けていただいて、
これからの人生を楽しいものにしていきたいと思いました」
4〜5年前は、まだ大分や長崎に呼んでもらってただけだった。
私はブルースっぽい歌が好きで、好きな人は殆どが枯れたハスキーボイスだったから、
もう何度も何度も喉を潰そうとしたの。自分の声が好きじゃなかった。
「純子さん、その声がいいんですよ!」
その頃後ろでギターをサポートしてくれてた大分の陽介くんが、そう言った。
今は、
自分のすべてを好きでいてあげたいと思ってるの。
凡人だから望む事もたくさんあるんだけど(爆)それでも、歌える事もこの声も、
ずっと嫌だった低い鼻も、大きな指も、弱い爪も、細く痛んだ髪も。
ずっと一緒に頑張ってきたし、これからもまだまだ頑張ってもらわなきゃいけないし^^
とは言っても、
少しづつ出てきたお腹や、だんだん垂れていく胸やお尻はやっぱりどうにか考えなきゃあいけない(涙)
2007年04月18日(水) 04時34分50秒
新年会
「忘年会もやってなかったし、新年会でもしましょうか」ってエンジニアの宇野先生に誘われた(笑)
夕べからの偏頭痛と、朝から気分もすぐれなくて今夜はやめとこうって思ったの。
スタジオもお休みした。
お休みして、市役所に行った。
前に行った時に、やろうと思った手続きが出来なくて「こっちなら出来ます」みたいに言われたのを、
今日はその<こっち>ってのをしに行ってみた。
今日はその<こっち>も出来ないと言われた。
お下がりの制服の補正を持って行った。
2.3日前は「今日は預かれないので出直して欲しい」と言われて、
今朝は「本人と一緒の時じゃないと丈が測れないから」って・・・
だけんこの前は本人といたのに、ってまた出直し。
ダメだぁ、こんな日は何をやってもついてない。
やっぱり新年会もやめようって思った。
ライヴの時以外は殆ど会わない村さんが「お昼でも一緒に食べようか」って来た。
気分がさえないから、あんまり話をしない私に気を使ってか今日はよくお喋りをしてくれる。
「引っ越ししたいな」そう言うと、
「年をとって今みたいにギター抱えて回れんくなったらお店でもしよっか」そう言った。
だけん、私は今の活動が気に入ってるんだって・・・(笑)
「あんたがみんなの居場所を作ってやらんと」って。
そうやね・・・
私は自分の居場所ばかり考えてきたよ、全く(><)
yotaりんもにぃにぃもあきちゃんもとしぼーも和子も、Basan、寺さんと宏子さん・・・
み〜んながバカ騒ぎして、愚痴言って、いい年しても自分でいられる場所。
「どうせあんたは飲んで動かんやろうし、惣菜を大皿に盛って並べてみんな好きに取ってもらって、
食べ放題500円、後は歌をうたってチャージを1000円もらえばお店くらいやれるよって。
今度は歌を聴きたい人が来てくれるお店。
少しだけ元気になった。
「純ちゃんは、僕を引き留めた事がないね」そうメールをもらった、随分前。
気がついたら、いつもそうだった。
だって、帰らなきゃいけないから帰っちゃうんでしょ?(笑)
一緒にいたいと思ったら、いれるだけ一緒にいるもの。
私はそうだから、そこで引き留められたら困っちゃうし(爆)
「僕は一度でも純ちゃんに引き留めてもらいたかった」そう書かれてあった、最後のメール。
「すぐ行かんといかんの?」そんなメールを思い出して、ちょっと可愛い女の振りをしてみた(笑)
「まだ仕事が残っとるけんね」そう言って、お魚定食を食べたらすぐに村さんは帰って行った。
<純子の酒場>かぁ・・・。
夕方、村さんからメールが届く。
「昨日の音源、高チンが至急欲しいそうで、スタジオに行ってすぐに送って」って。
「あれ、今日は新年会」って返事をすると、
「全く忘れとった、持って来て」って(><)
気が付いたら、偏頭痛もよくなっていて、それから少し元気になってた。
仕方ない、仕事しよう^^
電車に揺られてると、窓の外は畑が広がって、それから海が広がる。
随分昔、まだ学生だった頃みたいな感覚に陥った。
このまま降りないで遠い町までいけば、別の自分になれる気がした。
あの頃は、飛び出せたし逃げ出せた、そしてまた現実に引き戻された。
今日の私は、<赤坂>の駅でしっかりと降りた。
もう別の自分に、ならなくてもよかった。
2007年04月18日(水) 09時19分38秒
寒い朝
可愛いメールが届いて、4月なのに寒い朝、それでもちょっとポカポカ^^
「夏・・鹿児島予定ないですか?
私、夏生まれなんですよ^^7月30日!
土日が休みなんで・・27か28日頃ライブ来ていただきた〜い^^
自分で誕生日祝うなんて?やっぱおかしいよね><
と、わがままを言ってみたかったんで〜す (笑)」
今夜、セーヌに電話してみよう^^
恵美ちゃんと一緒に、お誕生日のお祝いしなきゃ♪
2007年04月21日(土) 11時43分50秒
那覇@ドミトリー
国際通りのすぐ近くに見つけたドミトリーの朝です。ここは行きなれたマンタのすぐ裏でもあった。
ライヴの夜は、そこのお店でお世話になって飲んだまま寝れるってのが嬉しいんだけど、
そうもいかなくて、ホテルはいつも安いところを探してます。
沖縄は素晴らしく、前回は一泊980円ってドミトリーでね(笑)
今回は国際通りに近いのと、なんと3階でエレベーターがあるの!もうそれだけで決めたって感じです。
前回の細い階段を、ギターをまず3階に、それから大きなバッグを3階にってのに懲りたから(><)
部屋は、3段ベッドが2列並んで6人部屋です。私は奥の真ん中です。
小さな明かりがあってカーテンで仕切られた1畳程のベッドが私の居場所です(笑)
沖縄の時間は遅くに始まって毎晩明け方近くの戻りだから、
まるで若い頃実家に居た時みたいにこっそりと帰ります。
お昼位まで寝るつもりでいても朝から部屋は騒がしく、みんな出かける支度をしていて。
そんな中、頑張って寝ています。
昨日は、中城(なかぐすく)って那覇からは車で1時間位かかる所で、バスも通ってないらしく、
NORAが何処かドライブでもしながらボツボツ行こうって、車で連れて行ってくれた。
途中お洒落なお店が並んだとこでアイスコーヒーを飲んで、
それから雑貨屋でアクセサリーを買ってプレゼントしてくれたの。
夕べsingで「純子さん、どうしてお洒落をしないの?もっとお洒落したらいいさぁ、いつも男みたいな格好してぇ」
そう言ったNORAだった。
私たちは、結局真っ直ぐにとよむに向かった。
郊外でしかも異国な風情の家並みの中に、素敵なお店とよむがあった。
とよむでNORAと沖縄そばを食べて、テラスでギターを弾いた。
NORAは味のある声をしてるし、それからギターがとても上手い。
カントリーが大好きで「純子さん、こんな曲をやったらいいさぁ〜」ってギターを弾いて見せた。
テラスに吹く風が気持ちよくて、
それから「見て!」って指差したNORAの向こうには鳳凰みたいな形の雲が広がっていた。
お天気で、気持ちがいい沖縄の朝です。
メールが届いた。
「私も旅がしたい(涙)純子さん頑張ってね!いい事がきっとあるから・・。」
ありがとう、今夜はマンタです。
2007年04月24日(火) 12時42分44秒
首里「SING」
昨日は沖縄は朝から強い風と雨で、大荒れのお天気だったそうです。
それが今朝は晴天^^やっぱり晴れ女でしょ♪
飛行機が低く降りていって、でもそこにはまだ海が広がっています。
コバルトブルーの綺麗な色だった。
13時ちょうどに那覇空港に着いて、国際通り牧志までバスに乗ってドミトリーまで。
一休みしてたらチャンからメールが届く。
「疲れてなかったら少し歩きませんか?」って。
宿を出て、マンタの前で待ち合わせ。チャンと会うのは去年の12月初めてマンタでお世話になって以来。
国際通りを抜けて静かな公園を通って、最終日の「BOGEY.S BAR」の場所を教えてもらって、
ギター弾きのペーチンさんがやってる手作りパスタのお店で、
ローズマリーのオイルに浸して食べるフォカチャとパスタをご馳走になった。
チャンはそのまま今月から任された新しいお店の下準備に行って、
私は国際通りに並ぶお土産屋さんを覗きながら、ゆっくり歩いてドミトリーに戻った。
沖縄ライヴの初日、今夜は2度目のお店首里「SING」です。
首里駅でブーちゃんが待っていてくれるって言うから、ゆいレール「美栄橋」まで歩いて首里へ。
やっぱり、もう半袖でよかった(笑)
「首里駅着いたら東口出て国道でわかりやすいようにバラを口にくわえて立っていてください」
ってメールが届いた。エレベータを降りると北口と南口しか書いてない。
勇気を出して駅員さんに聞いたら、東口なんて出口はないですよって言われた(笑)
そんな、ブーちゃんです^^
去年の12月に来てくれていた田中夫妻が、
「本当に今夜のライヴを楽しみにしていて、仕事もプライベートも今日を標準に合わせてました」って(笑)
今夜のOAはNORAとブーちゃん。ブーちゃんの同級生や、ブログを見て福島からZENZAさんも来てくれていた。
デザイナーさんの仲原さんは、ご自分でデザインされた「なんくるTシャツ」をプレゼントしてくれた^^
仲原さんと一緒に来てた要くんは宮古の人で「今度は宮古に来てください」って言ってくれたの。
「僕がドラム叩いてたライブハウスならご紹介出来ますよ。もちろん出来る限り協力もします。
そこのオーナーも「照和」でやってましたから話は合うと思います♪」なんて言うから、
「名古屋にね来てくれる靖くんも宮古出身で、友達がライヴハウスしてるからって言ってくれてるよ」って言うと、
「お店の名前はわかりますか?」って言うから靖くんにメールした。
「<がたごや>とゆーんすけど、お姉様!」ってすぐに返事が来て、
そして「へ?僕が言ってるのも雅歌小屋<ガカゴヤ>ですよ」って(笑)
宮古島がだんだん近づいて来ています^^
ブーちゃんが泡盛を1本入れた。
「yotaさんから純子さんに泡盛飲ませてやってって言われてるから」嬉しいな、ブーちゃんがそう言った(笑)
いつもはバイクで来るらしいブーちゃんが、今夜は一緒に飲みたいからってバイクじゃないそうです^^
すご〜くいい気分で酔っぱらって「いつかセピアを歌っていい?」って言った。
私はちゃげたまからゆいレールの最終を聞いてたけど、NORAが送ってくれるって言うから、ゆっくりと飲んだ。
ぼちぼちみんなも帰って、それからSINGの春樹さんとのりえさんと一緒に飲んで盛り上がったの。
実は私は今日からおNEWのソフトケースだった。春樹さんが「純子さん、軽いでしょ^^」って。
「僕の友達が飛行機から落ちても大丈夫ってすごいケースを買ったんですよ。
8万円もしたらしいけど、飛行機から落ちたらギターが平気でも自分がダメだよね?」って(爆)
「それがケースがあんまり重たくて、ライヴから戻ってケースを開けたら中身が入ってなかったって。
ケースが重たすぎて、ギターが入ってないのに気がつかなかったらしい」そんな話にみんなで笑った。
しばらくして春樹さんが、厨房に入って出汁巻き卵やおつまみをこさえてくれた。
「今夜はどうしたの?珍しい!」ってみんなが言った。
それから春樹さん、ギターを弾いて歌ってくれたの。あまりの腕前にビックリ^^
料理やギターが上手いだけじゃなくて、春樹さん「可愛い」んですよぉ、とっても!
女の私から見ても、可愛い〜って思っちゃうくらいのクリクリした目をして超可愛さなんです^^
NORAが眠たそうにしてたから「もう帰ろうか?」って言った。
「純子さん、連れて行きたいところがい〜っぱいあるから今度はもっとゆっくりしてって下さいね」
そうのりえさんが言ってくれたけど、時間は4時前です(笑)
「ホントに軽くなって楽チンよ!」そう言ってケースを抱えると、
「純子さん、ギターまだステージにありますよ」ってブーちゃんが言った(><)
私ってば、やっぱり人の事は笑えない。
2007年04月24日(火) 22時30分12秒
中城村「とよむ」
前回の12月のSINGのライヴが終わってからお店に入って来た女性だった。
奄美出身の與儀さんはとても美人な方で、那覇から少し離れた場所でライヴハウスをしてるって言うんだけど、
それよりも何よりもお酒が大好きみたいで二人で盛り上がってしまって、楽しく飲んだの。
「歌が聴きたいから、日曜日はお店がお休みだから那覇まで行くね」そう言ってくれた。
そして本当に日曜日にバンターハウスに来てくれて、今度は是非ウチでライヴしてねって言ってくれた。
今夜は與儀さんのお店「とよむ」です。
お店に着くと「作ったのよ、食べて」そう言って小さくて可愛いサーターアンダギーを出してくれた。
木造の素敵なお店「とよむ」の横には小さな手作りの建物、駄菓子屋さんがあって、
子供達がとよむの入り口を開けて「鍵をあけて下さい」って言いに来るの。
與儀さんが鍵を持って子供達と出ていく。
何度か子供達が来て、「アイス食べる?」って與儀さんに言われて私も一緒に駄菓子屋さんに入った。
懐かしい匂いがした。小さい頃、よく行った駄菓子屋さんにあった10円位のお菓子が並んで、
そしてアイスボックスから私はNORAの分と2つしろくまを頂いた^^
NORAがね、友達のラマが空港に迎えに行くよってメールをくれてたの。
でもね、近くまでバスがあったから今回は一人で大丈夫って返事をした。
輿儀さんが「純子さん、今日は別の場所でもライヴがあって人が少ないかも?ごめんね」って言って、
「実はラマが歌が聴きたいって言って、でもお金がないから空港に迎えに行ったら聴けないかって言ってたよ」
そうNORAが言って、輿儀さんが「ラマってカレーの?」って(笑)
ラマのカレーがとっても美味しいそうです^^
「輿儀さん、カレー持って来てって言ってラマ呼んでいい?」って言うと、
「もう!困った人なんだから、ラマは!」って(爆)
そして「そんな突然言われてもカレーはないです」って言いいながらラマが手ぶらで来た(笑)
エンジニアの伊佐さんが来て、リハを始めた・・・それが、いい音なんですよぉ。
聞くとそんな高いモニターでもないらしい、伊佐さんの腕かな?
伊佐さんは近くでレコーディングスタジオをやってるそうで、しかも手作りのスタジオらしい^^
「すぐだよ、見に来るかい?」そう言ってリハの後、伊佐さんに連れられてスタジオ見学をした。
シエスタに慣れてしまってるからやっぱり少し狭く感じたけど、
真空管のアンプから流れてきた子供達が歌う沖縄の歌は、音が丸く優しく温かかった。
とよむに戻ると與儀さんが「純子さん、今夜はここの地主さんが北谷長老を持って来てくれるそうよ!」
そこにいた人の驚く様子から、かなり珍しい高級な泡盛だってわかった^^
地主さんが持ってきた北谷長老(チャタンちょうろう)は、なんと一升瓶ですよぉ!
泡盛の古酒らしく、43度もあるのに甘くてまろやかな泡盛で、まずいよ、飲み過ぎちゃう(><)
「あなたはこんなところまできて、このくらいの人の前で歌をうたって、おかねにはならないでしょう?」
地主さんがゆっくりゆっくりと私に話しかけた(笑)
素敵なおじいちゃんだった。北谷長老と一緒に地主さんが作ったって言うお芋を持って来てくれて、
與儀さんがそれを皮のまま素揚げしてカントリーポテトにしたのと、
私の手土産の辛子高菜で作ったチヂミがおつまみでね、いい打ち上げだった^^
「もうそろそろ片づけましょ」って與儀さんが言って2時前にね、NORAと店を出た。
今夜のNORAはまだ元気で「チャンの店に行こうか?それともドライヴでもする?」ってNORAが言うと、
私の携帯が鳴った。與儀さんだった。
「純子さん、どこにいる?まだ飲もうよ、そっちにいくから」って(笑)
それから3人でラーメン屋で餃子をつまんで飲んだ^^
ゆっくりとした沖縄の夜だった。
「日曜日はお店どこ?私行くから」またそう言ってくれた。
今夜はNORAは元気で、何処かに行きたそうだったけど、ごめんね。
私はもう車で寝ちゃって(><)
「明日は仕事お休みだから」って言ってたのに、ドミトリーに着いたら「じゃ、明日マンタに6時」って(涙)
なんだか寂しかったけど、とにかく眠たくて・・・頑張って歯磨きだけして横になった。
もう空は明るく朝がそこまで来ていた。
2007年04月25日(水) 13時23分28秒
牧志「マンタ」
準備をしていて今夜はあんまり近くだからってゆっくりシャワー浴びてたら時計を見てビックリ!
「NORA、少し遅れるかも?」ってメールをすると、
「僕はまだ 家だし・・・」って返事。「あれ?6時にマンタやったよね?」って返すと、
「6時に家を出る訳さ 沖縄じゃ」って返事が届いて、笑った^^
前回12月NORAがここ「マンタ」を紹介してくれて、たくさんの繋がりが出来た。
チャン、上原さん、京都の善ちゃん、それよりなによりマンタのケンケンが素敵なの^^
体が大きくて、それでいていつも優しく笑ってるの。包んでくれるって表現がピッタリの優しさです。
「宿をね、マンタのそばにしたの。昨日の一昨日も夜来たかったのに、疲れてしまってごめんね」そう言うと、
「春樹さんも輿儀さんも、純子さんいつまでも離さないでいたさぁ〜」ってNORAが笑ってケンケンに言った。
なんと、福岡でピアノのレッスンを終えて直ピが来てくれたの☆今夜からは二人です^^
yotaりんに「直ちゃんが来てくれたぁ!」ってメールをした。
「直ちゃんかぁ、それはそれでまた心配の種が増えそうな気もするけど、ま、一人よりはマシかな」
って返事が戻ってきた(笑)
マンタは居酒屋だから、ライヴの間ずっと話し声がしてたけど、
それでも歌を聴いている人がしっかりいてくれて、・・・そんな夜だった。
ケンケンがこんなだからかな、お客さんも温かい。
「前回歌を聴きに来たら最後の1曲しか聴けなかったから、今夜は早く来た」って宮良さんが言った。
譜久里さんて方が「この人は宮里藍ちゃんの先生なんですよ」って言うから、
その方に「ゴルフされるんですか?」って聞いたら、なんと小中学校の先生なんだって(爆)
その学校の先生、上里さんが「あなたの歌はぬちぐすいだね」って言った。
「わかる?<ぬちぐすい>」私は首を振った。
「漢字はね<肝薬>って書いて、意味は<心のくすり>って言う意味よ」そう言った。
私はなんだか、とっても嬉しかった。
「純子さん、お腹空いた?なんか作ろうか?」ってケンケンが言った。
「沖縄〜っぽいのがいいな」って言うと、
ゴーヤチャンプルとソーメンチャンプルをマンタのコック長ヨーネーに頼んでくれた^^
「ダメですよ、ここの沖縄そばは何処より美味しいからそれを頼まなきゃ」って上里さんも上原さんも言うから、
また太っちゃうの覚悟で沖縄そばも頼んだ(笑)
直ピとね、「すっごく美味しい!」って食べてると、
「いつも奥にいるから、純子さんがヨーネーを隣に呼んでやって」そうケンケンが言って、
それからは、恥ずかしそうに出てきてくれたヨーネーと一緒に飲んだ^^
上里さんがキーボードを弾き始めてね、そうそう、学校の先生そのものだった^^
お客さんが前に出て歌をうたった。「芭蕉布」と言う歌で、小学校の教科書にも載っている、
沖縄の人は誰でも歌えるうたなんだって。そしてみんなが一緒になって歌った。
ゆっくりとゆっくりと、いい感じで時間が流れた。
「チャンと会長が待ってるから、からくざに行きましょう」って上原さんが言って店を出た。
「今度はここで歌ってね」ってチャンが言った。「からくざ」はお洒落なお店だった。
チャンが今月から任されてる「からくざ」の仲本会長が、上原さんと同級生だそうで、
今夜来てくれた仲本会長と上原さんとチャンで、
私の秋のツアーはプロジェクトチームを組んでやってくれるって話で盛り上がった^^
今夜は、どうやって帰ったのか記憶にない。
確か、直ピと二人でタクシーに乗って、ドミトリーで静かに歯磨きして顔を洗って寝た。
何時だったんだろう?
それさえも覚えてないよ。
2007年04月25日(水) 14時33分43秒
久茂地「ボギーズバー」
今日は直ピがいるから、国際通りや商店街を散歩したの(笑)
ブルーシールに入って、直ピはココナッツ私はパッションフルーツシャーベットにした。
それから直ピは可愛い刺繍の入ったGジャンを買って、私はステージに着れそうな黒いスカートを買った。
歩き疲れて足が痛くなったしって事で、二人でマッサージに行ったのよ(爆)
沖縄は何でも安いの、マッサージ1時間2600円也です!
それからお腹が空いたからタコライスとタコスのセットを食べた。
そろそろ戻って、今夜の支度です。
直ピは、これから美容室に行って髪を洗ってもらうってぇ(><)いや〜ん、セレブ。
私はドミトリーに戻ってシャワーを浴びて自分で髪を洗った(笑)
バタバタと支度をしていたら、同じ部屋の女の子が「楽器弾くんですか?」って話しかけてきたの。
「今からライヴよ、一緒に行かない?」って声をかけたら「え〜!行っていいんですか!」って(笑)
長野からダイビングの免許を取りに来た、18歳の可愛いらしい女の子直ちゃんです。
今夜は「ボギーズバー」です。ここは今年からサァボが働いてるお店。
子供みたいに人懐っこい笑顔のサァボです^^
今夜はね、また嬉しい夜になった。
初めてのお店なのに、ちっとも初めてって感じじゃない、知ってる顔がいっぱいなの!
去年4月北海道のフライアーに来てくれて、12月のマンタに来てくれて驚いた568さん。
今夜もサミーさんと来てくれた。それからバンターハウスに来てくれた正太郎さんと江利ちゃん。
輿儀さんが来てくれて、上原さん、一昨日SINGに来てくれた仲原さんも。
「純子さん、わかる?東京ではお世話になりました、お葉書もありがとう」そう言った。
新橋の「何やってるBAR」の洲鎌さんだった(涙)
沖縄に出張って一昨日言われて、私のHPを見たら沖縄だったからライヴに来ましたって。
「どーぞ!」って沖縄のお菓子、塩せんべいを差し出した(笑)
サァボがお店でよくCDをかけてくれてたそうで、それを聴いてって人も多かった。
そして、温かい夜になった。
歌い終わって「純子さん、帰るね。明日飛行機は何時?私が送っていくから」そう輿儀さんが言ってくれた。
「またお店に戻らないといけくて、お店終わらせたら戻って来るから」って洲鎌さんも帰った。
しばらくお店でみんなと飲んで、それからチャンに連れられて私と直ピと長野からの直ちゃんと、
今夜もからくざに移動した。
直ちゃんは明日もダイビングで早いのに、楽しいって言って一緒にきた(笑)
ライヴもね、相当気に入ってくれて、直ピとやった星の旅人が入った「月の揺らぎ」も買ってくれたの^^
それからすぐに洲鎌さんがこっちに来てくれて、
しばらくして、サァボも正太郎さんや江利ちゃん、ボギーズにいてくれたお客さんがたくさん来たの。
本当に偶然です。久しぶりに大崎あにぃからメールが届いた。
「何やってるBAR」を紹介してくれて、ライヴの時は海外出張で会えなくてそれ以来のメールです。
「こんばんわーっ。ライブの感想はお店のスガマさんから聞きました。
しっとりとして雰囲気のあるいいステージだったと言ってました。
帰ってきたら桜ももう終わりでなんか少し寂しいと思いつつ山のようになった宿題のような仕事を片付けつつ、
ふと気づいたら4月も後半じゃないですか!うーむ
今、ツアーは沖縄かな?泡盛きっついから気をつけてステージがんばって下さいね。
東京ツアー決まったら教えて下さいね。」
「あのね今、横に洲鎌さんがいるよ(笑)」ってメールした(爆)
それがね、
9月の東京の話になって「何やってるBAR」もさっき、洲鎌さんと決めましたぁ!
洲鎌さんが沖縄の歌をうたった。すごいよ、上手すぎる(><)
夕べといい、今夜といい、沖縄の音階は体に合う気がします。
不思議と落ち着く。
今夜も意識がなく、多分・・・洲鎌さんが送ってくれたような記憶です。
そして今夜は歯磨きもしないでそのままベッドに倒れ込んだ・・・気がします(><。)
2007年04月25日(水) 15時42分39秒
私の沖縄
どうも意識がないまま、私と直ピは直ちゃんに出ていく時起こしてって頼んでいたらしく、
7時半に「純子さん、行って来ます」ってカーテンの向こうから遠慮がちに小さな声がした^^
カーテンを開けて「直ちゃん、夕べはありがとね。また会おうね」って言ったけど、寝とぼけてたよね?私。
輿儀さんが11時半にお迎えに来てくれるって言うから、それまでに買い物をして、なんか食べないと。
直ピと帰る準備をして国際通りまで出た。
初日に「お土産を買いに来てね」ってお菓子と泡盛の割引券ってのをもらったお店で買うことにしていた。
けど、店が見つからないの(><)ブルーシールのキャンディーやちんすこうのショコラや、
買うのも決めてたのに(涙)確かに国際通り沿いだったんだけどなぁ〜。
結局見つからなくて、商店街を入ってバタバタと買い物をした。
サーターアンダギーと海ぶどう、沖縄もずく、パッションフルーツとグァバも買った。
それからスナックパイナップルと紅いもタルトと沖縄箸!
本当は美栄橋まで歩いてゆいレールのつもりだったけど、輿儀さんの車になって買い物が増えた。
やばいよ、もうなんか食べる時間はない(涙)
携帯が鳴る、誰かな?
「純子さん、ラマです。何時の飛行機ですか?もう少しでカレーが出来ます、空港に持っていきます!」って。
「ラマ!嬉しい。あのね、ごめん。二人分お願いしていい?(笑)」そう言った。
時間通りに輿儀さんが来て、
長女の息子2歳のルーキ君と、次女の息子1歳のユーハ君がお供で来てくれてます。メチャメチャ可愛いの!
「重たくなるけどごめんね。これ、持って帰って」って輿儀さんが差し出した紙袋の中には、
手作りの小さなサーターアンダギーがいっぱいだった。
子供達と空港で一緒に遊んでたら、ラマがカレーを届けてくれた。
「ありがとうね、すごく嬉しい」って言うと、
「歌が聴けたから」そう言ってくれた。
「6月の奄美、私行けるように考えるから」って輿儀さんが言った。
空港で見送られると、泣きたくなるよ。
いい大人がね、こんなとこで泣いちゃおかしいよ。
チャンからメールが届いた。
「お疲れさんでした。今回あなたは又ファンを増やしたと思います。
体に気をつけて。秋の日定調整しましょうね」
たくさんの想いが詰まった私の沖縄が、終わりました。
2007年04月27日(金) 22時02分44秒
ライヴの前日
弦も張り替えたし、実は新しい衣装になる服も今日買ったりしたのですよ。
yotaりんのブログを見たら、なんと50回目のライヴの為に新しいカメラを買ったらしい(爆)
それに合わせて私も新しい衣装と新しい歌と、って訳ですゎ(笑)
明日は、博多駅でyotaりんと待ち合わせて基山まで行きます。
基山では、基山の親衛隊中原さんが待っていてくれて酒蔵へ向かう予定です。
去年の基山ライヴは、にぃにぃやのんちゃん達も来てくれてワイワイ騒いだんだけど、
今年は来てくれるって言ってくれてるのがyotaりんだけなんですゎ(><。)
あ〜、それと県南隊長大沼選手もいたぁ^^
「もしかしたら120人越すかも?」なんて電話があったけど、
明日はどんな第2回基山商店酒蔵ライヴになるか、楽しみです。
お時間がある方は来て下さい。
Myカップを忘れないでね、新酒の<酒開き&歌開き>です^^
2007年04月28日(土) 12時17分27秒
メール
朝から嬉しいメールが届きました^^
尾道のsatoちゃんからです。
今夜私は「二人の船」をソロで、ギターを手伝ってもらって「風に吹かれて」を歌う予定です。
今も純子ちゃんの「星の旅人」を聴きながら元気もらってるよ(^-^)
今日は三原の自由詩人と言うライブハウス♪
今度は三原でも純子を聴いていただけますようガンバルね。
って、私も基山です。一緒に頑張ろう^^
それからね、妙子さんて方からです。
こんにちは〜、
3月の原口さんのコンサートに初めて出かけた者です。
あれからずっとCDをお聴きしています。
今日は休暇が取れたので、頑張って基山まで、
原口さんのコンサートに出かけようかなと思っています。
素敵なコンサートになりますように!
なんて、素敵なメールも届きましたぁ♪
嬉しいな、ありがとう。
バタバタと仕度をしています(><)
ここ伊都からはJR筑肥線に乗って、
しばらくは畑や田んぼ遠くには山々の景色が広がって、今宿駅を越していきなり海が広がります。
お天気のいい日には白い帆をつけたヨットがいっぱいで、海の向こうに「能古島」が見える。
それから小さなトンネルに入ります。
そのトンネルでね、気持ちが変わるのよ(笑)
これから町を離れて、歌いに行く!って気持ちになるの^^
次の駅、姪浜からはそのまま地下鉄に変わって博多駅です。
もう仕度して出なきゃ(爆)
基山で待ってるね^^
2007年05月01日(火) 14時01分52秒
基山商店
第二回目の基山酒蔵でのライヴです。
基山の親衛隊埋金さん、中原さん、前畑さんの企画と協力が「基峰鶴」基山商店です。
それから今回は可愛らしい美穂ちゃんと、アトリエ・サイカのあやちゃんのご協力もあって、実現しました^^
一年振りに会う基山商店の女将さんも専務さんも待っていてくれたって感じで嬉しかった。
前回は思っていたよりもたくさんの方に来ていただいたんで、今回は椅子もたくさん用意して、
でもこんな時に限って思った程人は集まらないものです(笑)
それでも、今夜は雰囲気の温かいコンサートになった。
yotaりんと大沼ちゃん、久留米の教会から友美さん、そしてサプライズはとしぼーと和子!
去年は打ち上げにも40人位残ってくれて、グチャグチャだったけど、
今回は20人ちょっとで落ち着いた打ち上げになった。
打ち上げの場所は「一福」去年ライヴに来てくれた女将さんが、打ち上げはウチでって言ってくれて、
そうそう今回の素敵なチラシもお店に貼っていてくれてました^^
基山商店では、美味しいお酒も用意してくれていて幸せだった。
打ち上げも盛り上がって、それからまた5人で居酒屋さんを見つけて飲んだ。
すっごいいい気分でホテルの部屋に戻って、yotaりんにメールした。
「美味しそうなお酒を買ってたけど、夜飲むためやなかったん?」って。
「よく覚えてる(爆)そうです(笑)」ってお返事。
もう時間も遅いけど誘ってもらったら行って日本酒をもう少し飲みたいなぁって思った。
「飲みますか?よかったらおいで(笑)」
そんな優しいメールに気が付いたのは明け方目が覚めた5時過ぎだった。
その前のメールから2分も経ってなくてね、
たったの2分も待てなくて寝てしまっていた私です、情けない(爆)
こう言うのを「おやすみ3秒」って言うんだってぇ〜(><。)
2007年05月01日(火) 14時30分39秒
志摩の風with春秋楽団
今年で3年目になります、恒例になりました広島の春秋さんとの志摩の風ライヴです。
基山から移動して来て、今日は時間がたくさんあるからってつもりでいたの。
それが、譜面台やマイクスタンドなんか足りないものを取りに行ったり、
今夜はスタジオ泊が多いのでって自宅にお布団を取りに戻ったりしてたら、なんともう開演時間です(涙)
お化粧もしてないし、曲順も考えてないし、それから音出しもまだです。
そうだった、私は出演者なのにね。大失敗です。
もっと落ち着いて、気持ちに余裕を持ってなきゃいけない。
会場にはチャンチャンが今日はお誕生日だって言うお友達を連れて、
それからチーム純子*高取代表basan^^
あ〜、basanって何度も書いてあげなきゃ、basan、basan、basan・・・(爆)
酔っぱらってね、独り言にちゃげたまとyotaりんと出場回数が多いって焼きもちやいてたのよ(笑)
名古屋から西元さん、鹿児島からはくぅさん、それからご近所あきこと組合長さん^^
いつもお世話になってる広島の坂本夫妻、そしてとしぼーとにぃにぃ、直ピと・・・etc
誰にも挨拶も出来ないままのライヴになった。
今夜はもう開演時間過ぎての公開リハになってしまって、
まるで沖縄時間が抜けてない感じで30分遅れでのスタート。
気分も落ち着かないままライヴは始まって、そして終わった。
チャンチャンのお友達に「お誕生日おめでとう」って声をかけるのも忘れた(><)
他にも忘れてる事があって、今回の志摩の風はかなり落ち込んだ。
鹿児島からのくぅさんは、一人で車でこの伊都まで来てくれた。
手土産に「天使の誘惑」って可愛いネーミングの焼酎を持って^^
朝倉のライヴハウス「音茶」で私のCDを聴いて、鹿児島「セーヌ」のライヴに来てくれた。
熊本のお友達にも北海道のお友達にも声をかけてくれて、いろんなお友達がライヴに足を運んでくれる。
そして今夜は志摩の風まで歌を聴きに来てくれた。感謝です。
スタジオに戻って、また飲み直すのかと思ったら、みんなが卓球を始めた。
yotaりんだけはもう横になっていて、私たちは大人げなくムキになってリーグ戦をやった(笑)
もう疲れたからって卓球をやめてね、
直ピが真夜中にドラムを叩き始めて、村さんがベースを弾いてにぃにぃがギターを弾いた。
basanやくぅさんも楽しそうにしていて、私もギターを取り出して弾いた。
気が付くと私はギターを抱えたまま、そのまま寝ていた(><。)
そして明け方に広〜いブースで寒くて目が覚めた。
夕べから少し調子が悪いって言ってたyotaりんが、目が覚めてもっとひどくなっていた。
いつも振り回して疲れさせてるんじゃないかな?って思った。
ごめんね、早く元気になってください。
今日はyotaりんから、病院に行ったら危うく入院になるところだったってメールが届いた。
連休は家で安静にしてるらしい(><)
「純子さんのライヴは段々良くなるね。自分のライヴの型を見つけたんじゃないかって思うよ」
こんなにたくさんライヴに来てくれてるyotaりんがそう言ってくれたのは、
今回は特に心強かった、ありがとう(涙)
いい時も、そうじゃない時もあるけど。
ライヴの前は少し心を落ち着かせるように心がけよう。
志摩の風に来ていただいたみなさん、本当にごめんなさい。
2007年05月08日(火) 16時39分44秒
沖縄からの便り
独り言を書いていて「芭蕉布」が思い出せずにいた。
あの場にいた上原さんにメールを送ったの。
「マンタで沖縄では教科書にも載ってるって歌を上里さんがキーボード弾いて、
女性とみんなが歌った曲、なんて言う曲か教えてください。私も覚えたくて」
そう送ったらすぐに返事が返ってきた。
「お問い合わせの件、きっと芭蕉布という曲だと思いますので、すぐ準備して送ります。お楽しみに・・・」
すぐ準備って(笑)
それが、今スタジオに届きました。
「大変お待たせいたしました。
その曲は、ここではいろいろな歌手が歌っていますので、だれの歌が良いか大変迷いましたが、
城間和子という歌手が一番素直にそしてきれいに歌っていましたので、その方のをお送りしました。
そして、宮良長包というここでは沖縄のシューベルトと昔から呼ばれている作曲家のCDも同封しております。
ぜひ聴いてみて下さい。ギター用の楽譜と、ピアノ用の楽譜も送らせて戴きました。
ピアノ用は、ナオさんへさし上げて下さい。
すこしでも、純子さんが沖縄の曲に興味を持っていただいて、大変うれしいです」
そんな言葉と一緒に新しいCDが2枚と沖縄歌「ウチナーソングブック」とピアノ譜が届きました。
秋の沖縄では、なにか島歌を歌えたらいいなって思います。
それからね、
名古屋の靖くんがゴールデンウィークに故郷宮古島に戻って、私のCDを「雅歌小屋」に届けてくれたそうです。
嬉しいことに「マスターがぜひお会いしたいと言ってましたよ」ってメールが届いた。
そして驚いた事は、
沖縄でライヴに来てくれてた要君も雅歌小屋にいたそうです。
「お姉様!要さんに会いましたよ!兄貴の知り合いでした!」って書いてあって。
翌日、要君からもメールが来てね、
「お久しぶりです。宮古島から要です。お元気ですか?
昨日なんですが靖さんと会いましたよ!
共通点がありました。不思議な巡り会わせですね〜。
原口さんに出会わなければ靖さんとも他人のままだったと思いますし…。
例のガカゴヤでライブしましたよ♪
靖さんは飛び入りでセッションしてました。
これはもう宮古島来るしかありませんね♪何かの縁で引き寄せ合った事ですし。
宮古島ライブの際には僕も当ライブハウスのオーナーとセッティング、
打ち合わせしますので出来る限り協力させてくださいね♪」
そんな嬉しいメールだった。
2007年05月22日(火) 16時35分12秒
報告
いつも原口純子を応援して頂いてありがとうございます。
突然ですが、喉の調子が良くなくどうも軽いポリープだそうで、
しばらく無理が出来ない状態です。
少しの間、ツアーをお休みします。
いつか頑張って歌える時まで、待っていてください。
2007年05月23日(水) 09時08分04秒
「ワインバー田舎」の夜
たくさんの方にご迷惑をかけてしまって、北海道のツアーが全部こなせなかった。
弱った身体は傷つきやすく、理不尽な理由で責め立てられて心は崩れ落ちた。
当面のツアーも出来なくなってしまいました。
力になってくれてる方、応援してくれている方と、本当に申し訳なく思います。
札幌「へらずぐち」に来ていただいた菊池さん、翌日の「ローグ」にも来ていただいて、
「月曜の小樽も最終日才谷屋にも行くから、後2日貴方の歌が聴ける」そう言ってくれていた。
本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
パソコンに向かえる時間が少なく、
励ましのメールのお返事と、溜まった独り言と少しづつ書いていくね。
「喉が痛くて話せんやろーとは思ぉとったけどね(笑)」そう言って昨日心配して電話をくれたとしぼー。
そしてご心配のメールを頂いたたくさんの方々と、本当に嬉しく思っています。
ありがとう、感謝しています。
まずは、久しぶりの長崎の夜から始めます。
5007.5.11(金)今夜は初めてのお店「テイスティージャム」
その前にラジオの収録に呼んでもらっていた。
収録が終わってお店に案内してもらうと、綺麗なお店でしっかりとしたステージがあって、
それから客椅子が50客近くあった。
リハをして、開演時間が近づいて段々不安になった。
今日来てくれるって連絡をもらってるのはあーさん夫妻だけ(><。)
勇気を出してメールをした。
玩具の橋と尚ちゃん、明日のクレージーに来てくれるって言ってたこじまん、
岡ピョンは今夜行きたいけど実家五島に戻らなきゃいけないって連絡をもらっていた。
その他にも連絡できる人にメールしてみた(涙)
時間が来て会場に入ると、
橋とお友達、こじまんとユッキ、あーさん夫妻、仕事を抜け出して戻らなきゃいけないけどって尚ちゃんが、
広い会場だからって、みんなバラバラに座ってくれていた(笑)
初めてのお店「テイスティージャム」は・・・まるでワインバー田舎だった。
心知れたメンバーで、心知れたトークでライヴをした。
幸せな夜になった。
みんなでお店で飲んで、それからこじまんが「紹介したいお店があるんですよ」って言って店を出た。
先日東北のやなぎさんもこじまんの紹介でお世話になった「田園」です。
マスターのみやしょうさんと話をして、それから何曲か歌った。
みやしょうさんが即興でピアノを入れてくれて、いい感じだった。
「やっぱり梅ちゃんに会いに行こう」って事になって、
こじまんとあーさんと田舎の階段を上った。
懐かしい大好きな長崎訛の梅ちゃんは、なんと下田さんと同じサムライみたいな髪型になってたの(爆)
それからまた、長い長い夜になったのよ。
今夜のライヴは、田舎の仲間に助けられた、そんな夜だった。
2007年05月24日(木) 09時56分09秒
クレイジーホース
札幌のしば君から夕べメールを頂いた。
「昨日、スタッフの子と才谷屋にライブを見に行ってみたのですが、
才谷屋のマスターに体調をくずされたと聞き、心配になってメールいたしました。
今回ライブが見れなくて残念でしたが、またいらっしゃる際はぜひお知らせください!
次回のリベンジを楽しみにしてます。」
ごめんね、本当にどうもありがとう。
落ち着いたらまた歌い出せるから、その時にまた札幌、小樽と必ず行きます。
そして私は、こうなって頂いた、与えられた時間をゆっくりと過ごしています。
昨日は少し調子が良くて、海沿いをドライヴしました。
それから7〜8年前に尋ね尋ねてやっとたどり着いた山の小径を登ったとこにあるパン屋を探した。
随分志摩の町を回ってやっと小さな小径を見つけたの!
今は私の車は軽で、それでもやっと登れる小さな山道です。
あの頃もっと大きな車だったのに、よく登れたなぁ〜?って思った程細い小径だった。
山のパン屋は看板は出ていたけど、もうやってなかった。
今日は夕方からお天気が崩れるらしいの。
具合が良かったら、少しお散歩をしてみようかと思っています。
2007.05.12(土)「クレイジーホース」
「純ちゃん、久しぶりに長崎来んね?ちょっとしたイベントでも仕込もうか?」
裕司さんから嬉しいメールが届いた。
そして懐かしい、啓介さんと一度やらせてもらったお店クレイジーホースだった。
夕べは遅くにあーさん宅に戻って、今日は朝から一日ゆっくりさせてもらった。
夜中に戻ると、部屋に綺麗にお布団が敷かれてあって、それからチカさんは必ずお水を用意してくれている。
飲んで帰ると夜中に喉が乾くから、って飲まないチカさんの心遣いはすごいよ。
歯ブラシとタオルも一緒に置いてくれてるのよ、いつも。
私もこ〜んな奥さんが欲しかったなぁ〜(><。)
朝食はトーストとポテトサラダ、炒り卵にフルーツ、それから食後の珈琲。
あーさんが「純ちゃん、今朝はプリンスホテルと同じ朝食やけんね、千円でよかけん」って笑った(笑)
天気予報は雨だったけど、朝からお日様が顔を出して窓の外はとても明るかった。
院長先生は今日も朝からお仕事で、私は久しぶりに会うチカさんと女同士あれやこれやつのる話は多い(笑)
あっと言う間にお昼になって、院長先生が戻られた^^
昼食はカレーライス!大盛りだったけど、美味しくて実は私はまだお代わりがしたかった(笑)
けど我慢したの、全然身体を動かしてないからね、太っちゃうよ(涙)
院長先生は、午後の診察の前に少しお休みタイムらしい^^
「純子さんも少し休まれて下さい。今日もライヴだし」チカさんがそう言ってくれてソファーでゴロンとなった。
目が覚めて、近くの銭湯にでも行こうと思ったら、お風呂を用意してくれていた。
なんと、まぁ!私ってお姫様みた〜い☆
って、そんな生活も長くは続かない。クレージーホースの入り時間で〜す(><)
外は雨だった。
お店では、裕司さんがもう音を出していて、ギターもドラムもギンギンだった^^
その後にご年輩のマンドリン奏者本田さんのリハで、「この世界に入って初めて僕より年上を見つけたよ」
裕司さんが言って「ただし、たったの1つだけどね」って笑った。
カッコいいよ、いい年をして歌い続けて、弾き続けてるからね。
「そろそろ年貢の納め時やね」何度もそう裕司さんからメールをもらった。
その度に遠くから心配をして来たけど、今夜もこうして「クレージーホース」いっぱいで立ち見の人もいるよ。
いつもパワフルでイカしたおじさまです(笑)
今夜は出演者も多くて、それは私に聴かせたい人を集めてくれた裕司さんの計らいもあるの。
玩具の橋と尚ちゃん、岡ピョンと東京から強さん、啓介さんの古いお友達YU-BOとミッキーさん、
今回一番聴かせたかったギターだって言って総一郎くん、色とりどりで素晴らしいイベントだった。
なんと京都からおけいさんがサプライズです(涙)今夜はサプライズが染みた、ありがとう、嬉しかったぁ。
あーさんもやっぱり心配だって来てくれて、長崎のシンガー千香ちゃんも。
それからネットで歌を聴いたって、五島から船に乗って初めて来てくれた女性もいた。
今夜は出演者が多くて持ち時間は20分だった。
20分に精魂込めた(笑)って、落ち着きのない私は焦ってしまってカズーを反対に付けていて、
演奏中に気がついてまた焦った(><。)
「いつもと違うステージで可愛い純子さんが見れたから、やっぱり来てよかったぁ!」
ってそう、おけいさんが言ってくれたけど・・・私は実はちょっと落ち込んでいたのであった。
緊張したり落ち着きがなかったりって、本当によくあるの。
だからそれを余計に出さないようにって頑張ってやって来てるんだけど。
今夜の久しぶりの短い<20分>って時間に余計焦ってしまって、そしてそれがモロ出たってステージだった。
反省を十分にしながらの、今夜も美味しい打ち上げとなった(笑)
「ウチが帰ってから読んでな」そう言っておけいさんがお手紙をくれた。
長く綴られたおけいさんの想いがたくさん込められたその手紙を、今夜は読みながら寝た。
みんなそれぞれに抱えた想いがあって、時にはとっても無理をしてライヴに来てくれてるね?
せっかく来てくれて、いっぱい話せない夜も多いけど、それでも歌が聴けてよかったって、
来てよかったって言ってくれる。
私も歌い続けて来てよかったって、そう思うの。
そしてまだまだ歌っていられたらって、今はそう願っています。
2007年05月25日(金) 13時49分30秒
雨降り
降り出しそうで、昨日は蒸し暑い一日だった。
やっと・・・雨。
お空があんまりじらせるもんだから、
ほぉら、み〜んな我慢出来なくなってしまって、
えんえんと声をあげて泣いちゃったじゃない。
やっと・・・雨。
私もあなたに隠れて泣ける。
純ちゃん、調子悪いのか?
この前から気になってちょくちょくHPをのぞいてたんだけど、
「独り言」の更新のペースが凄かったり途切れたりで、
安定しないんだろうなって思ってたんだけどね。
調子の悪い時は、あんまり頑張るなよ。
頑張らないのも結構大変なんだな。
古い友達っていいね、ありがたい。
いつもはメールなんてなくて、そうそうこの前ひょっこりライヴに来てくれた(笑)
「最終で帰るぞ」って言いながらいつまでも一緒に飲んでくれた。
「心の中に、ふわ〜と水色の風が早く吹きますように!祈ってます!」
「歌は純子さんの人生そのものって思ってます。
純子さんがライブ中断するなんてよっぽどのことでしょう。純子さん辛かったでしょう、ほんとうに。
辛い時はつらいよ〜〜〜〜っていってね。」
「純子さんの歌を聞いてリラックスして入院できました。
今はゆっくりリハビリしながら復帰しています。よんな〜よんな〜でいきます。
純子さんもゆっくり治してくださいネ♪」
「毎日仕事しながら聴いてるんだよ。純子さんの歌が最高だからね。」
「いつでもご招待しますよ、お腹空かしておいで。待ってます。」
「とっても心配したよ、飛んで行きたかった。」
「心和めるように、ゆっくりしたらいいよ。急がないでね。」
「純ちゃん、大丈夫ね?掲示板みたよ。あんまり無理すんなよ。」
新しい友達もいいね、本当にありがたい。
感謝しています。
あなたのお陰で、私はまだまだ頑張れる。ありがとう、安心して下さい。
2007年05月28日(月) 21時24分02秒
蛍
「じゅん、ちきゅう屋のそばにホタルがおるんよ。見に来るかい?案内するよ」
久しぶりの声だった、大好きな人です。
すぐに行こうと思ったけどね、調子が悪くて30〜40分遅れて行った。
ゆっ君が待っていてくれて、一緒に川沿いを歩いた。
一歩一歩がきつくてね、一緒にゆっくりと歩いてくれた。
土手に上ると、ホタルが飛んでいるのが見えた。
ゆらゆらとホタルが小さく輝いて、綺麗だった。
「もう少し奥に行くといっぱいおるよ」ゆっ君がそう言って少し歩いたけど、
やっぱりもう歩けない。
「ここからもう少し見るね」そう言って、立ち止まった。
「もぉ、蛍見に行って見れんままの入院になった」
目が見えなくなって、総合病院に移されて部屋も個室から6人部屋になってしばらく経った頃、
運ばれて来た新しい患者さんがそう言ったのがカーテン越しに聞こえた。
もう消灯も近かった。
「蛍、まだ見た事ないな。もしかして、いつか目が見えるようになったら蛍が見たいな」そう思った。
それから2度蛍を見に行ったの、今夜で3回目。
初めて蛍を見たのは、退院してすぐに私の天使節ちゃんと浩さんが貯水池に連れて行ってくれた。
2度目は早良の山の麓の川に、そんちゃんが連れて行ってくれた。
今夜はゆっ君、蛍を見る夜は決まって大好きな人とです^^
儚い命を輝かせて、懸命に飛んでみせるホタルです。
TAKEさんの歌にあったな、私の好きな歌。
♪貴方は何処へゆくのですか?
ここへは戻って来ないのですか?
亡くなったお母さんの歌だって言ってた「蛍」って言う歌です。
2007年05月29日(火) 22時37分59秒
旭川「フォークジャンボリー」
月曜から始まるツアーは初めてで、しかも今回は10日間と言う長いツアーだった。
福岡から2時間20分、千歳に着いたらやっぱり思ったよりも寒かった。
千歳空港で今川ちゃんが待っていてくれて、レンタカーを借りた。
今までのツアーは今川ちゃんの都合もあって札幌が中心だったの。
ところが今年3月に今川ちゃんが少し早い退職をした。
これからは自分のためにやりたいことをするんだって(笑)
今日から一緒に音楽の旅です!
今回は旭川、それから北見、紋別とゆったりと車の移動です^^
まずはジンギスカンで有名な長沼の街の駅「マオイの丘」で昼食をした。
そうそう、前回のなとの才谷屋の夜にのなが打ち上げの差し入れで持ってきてくれて、
たくさん食べさせてもらったジンギスカンを思い出した。ここなんだね、のなの故郷。
これから長い長い旅です。
美しい唄と書いて美唄(ビバイ)「ここから29.2km真っ直ぐな国道」だって書いた看板があった。
3つの市をまたごしての一本道、砂川市、滝川市、深川市をひたすら真っ直ぐと走った。
この道で捕まったら大変なんだって(><。)
今夜の初日は旭川「フォークジャンボリー」横ちゃんのお店です。
フォークの大好きな横ちゃんは、拓郎からふきのとう、みゆき、オフコース、ユーミンとなんでも完全コピーです。
そしてユニークにお店は一段高く畳敷きになっていて、
ステージの端に懐かしいファスナーの付いたファンシーケースが置いてある。
前回の猛吹雪の4月、お客さんは3人だった。今回は・・・やっぱり心配(笑)
OPEN時間から恵子さんが来てくれた。
前回ライヴが終わってお店にやって来て、CDを買ってくれるって言うから1曲歌った。
あれから仕事が札幌になったらしく、今夜はライヴを楽しみにして旭川まで戻ってくれたそうです。
そして今夜のライヴから今川ちゃんがサポートに入ってくれます。
最後まで、お客さんは恵子さん一人だった(爆)
いい感じで時間が流れた。初めての体験だったの、一人のお客さんに歌うって^^
もっとしんどいものかと思ってたけど、いつものライヴとなんて変わらなかった。
歌い終わって、横ちゃん特製のカレーを摘んで恵子さんの焼酎を頂いた^^
それからおでんを食べて飲んだ。
横ちゃんは、男らしくてカッコいいの。東北のかずをさんとどこかかぶってしまう男っぽさです。
北海道ツアーの初日、ゆったりといい時間を過ごした。
帰り際、横ちゃんが「旅の途中で食べな」ってお菓子をスーパーの袋にいっぱいくれた^^
素敵な旅の始まりだった。
2007年05月31日(木) 11時27分46秒
村井のお兄さん^^
旭川フォークジャンボリーから歩いて5分のプラザホテルを朝10時に出た。
去年4月同じようにこのホテルを10時に出て駐車場に行くと、
一足早く今川ちゃんが車に積もった雪を落としてくれていたのを思い出した。
北の町の朝です。
まずは「開園は9時半だ」って、慌てて向かった旭山動物園!
名物のホッキョクグマやペンギン、アザラシを見るのに人が多くなって相当並ぶらしい。
アザラシ館はマリンウェイと呼ばれる円柱の水槽をアザラシが降りてきたり上ったりしてすぐ近くに感じるの。
まだ人が少なくてかなり長い時間見ていた。やばいなぁ〜、ここは時間が飽きないよ(爆)
チンパンジーの森、サル山の小猿も可愛かったぁ、レッサーパンダやタテガミヤマアラシも魅力的だったけど、
なんと言っても柵やガラス越しじゃないオランウータンを見たのは初めての体験だった^^
ちょうど「もぐもぐタイム」だったのは北極グマで、かなりすごい人が並んでいてビックリ!
こんな人が多い動物園なんて・・・随分昔に行った上野動物園以来です。
係員が投げた餌を追って、北極グマがダイナミックに水に飛び込む^^
ガラスの向こうがすぐその池になっていて、大きな北極クマがガラス越しに餌に食い付くのが見れます。
迫力満点だった。
最後に寄ったペンギン館では、また時間をなくした(笑)
水中トンネルを渡るペンギンは、まるで空を飛んでいるようだった。
その姿は優々しく「行こうか」って声をかけられるまでいつまでも見続けてた。
2階に上がると今度は陸に立つペンギンがいた。
オブジェかのように身動きしないペンギンもたくさんいたけど、
時々思い出したように小石を加えて一歩また一歩歩いて小石を運ぶペンギンがいて、
その仕草の一つ一つがあんまりスローなんで笑えた。
ペンギン館を出る時にペンギン達の紹介があった。
「この可愛らしいペンギン達は、クマやアザラシの餌となるため必死で生きています」と書かれてあって、
どう見ても、とても必死で生きているように感じさせないペンギン達の姿には心打たれた(爆)
「旭川ラーメンの旨いとこ近くにある?」夕べ、今川ちゃんが横ちゃんに聞いた。
「あるけど、それは教えられねぇ〜な!」って横ちゃんが笑いながら紙切れを取り出して、
「ここはランチタイムはご飯がサービスだから」って言いながらメモして渡した(笑)
「ほうりゅう」と言う小さなラーメン屋さんで昼食、私は塩ラーメンを食べた。
九州じゃ塩ラーメンってないのよね。
もちろんライスも付けてもらった、美味しかったぁ。
これから、北見峠を抜けて北見に向かう。
国道の脇を流れる小さな川は石狩川の上流だそうで、自然でとても綺麗だった。
辺りは一面ふきのとう!北海道の人は食べないらしい。私達はわざわざスーパーで買って食べてるよ。
大雪湖が一望できる展望台に車を止めた。
深い色をした湖と山々、遙か遠くには山肌にまだ白い雪を多く残した大雪山が連なる。
壮大な景色だった。ひとさらに私がちっぽけに感じた。
峠の頂上あたりにはまだ雪が残っていて、私は車を降りて弱った雪に触れてみた。
そこまで春は来てるのに、溶け際を見失って取り残された雪達が私の手の中で溶けた。
「もう頑張らなくていいんだね?」って、聞こえた気がした。
夕べの「フォークジャンボリー」は、恵子さん一人だった。
それじゃなくても不安だってのに、
北見にはいると「全然人が歩いてないよ」って今川ちゃんが言ってまたさらに不安になった。
新しい家が並んで、車もたくさん止まっているのに誰一人いない、まるでゴーストタウンのような町です(笑)
「今夜は、古い友達の村井がオープニングで歌って、村井ん家に泊まるから。
まず村井と会おうか」そう言って電話をかけた。
大きなスーパーの駐車場に現れた村井さんは、大きくて笑顔が素敵で優しそうだった。
結局、今夜の「夕焼けまつり」と北見の夜は、村井さんにおんぶに抱っこだったの。
拓郎を歌う村井さんはとても懐かしく、きっとその歌と人柄にだね、
どこから現れたのか?(爆)お店いっぱいの人を集めてくれていた。
ライヴは盛り上がって、それでも少し疲れた私に「家に帰ってゆっくり飲みましょう。
食べる物もビールも焼酎も酒も用意してます」って。
単身赴任5年目って台所に立つ村井さんは、ベテランの包丁裁きでおつまみをこさえてくれた。
おそらく同年代の私達は古い音楽の話で盛り上がって、それから村井さんのお薦めのチャーのビデオを観た。
今夜もいい夜だった。
「明日お休みなんでゆっくり飲めますから。あ〜明日、紋別か。行った事ないな」
「行こうよ」って言うと、「ライヴが終わって10時、戻るのに4時間で2時。6時まで4時間寝て仕事かぁ。
明日起きて考えよう」って言って、そして、
「とりあえず明日の朝、村井のお兄さんは朝食に卵焼きを焼いてあげるって決めた!」ってそう言った(笑)
2007年06月01日(金) 08時17分12秒
ライブの感想
やなぎから電話があった。
随分落ち着いたらしい、よかった、心配をしていた。
実はあの後いろんな人から「やなぎさんの家が火事だそうだよ」ってお知らせを頂いたけど、
私は本人から事情を聞いていたから、驚かなくて済んだの。
今日は、やなぎのお世話になってる石井さんが、
お店で私の歌をかけてくれるのにジャスラックに登録してる?って電話だった。
嬉しいな、相変わらず東北で私の歌を広めてくれようとしてくれてるの。感謝です。
「ギターが燃えなかったって事は、これからもっと歌って稼がなきゃって事だね^^」
そう言うと、「そうだよな」って嬉しそうな声だった。
札幌の方からね、一昨日嬉しい葉書が届いたの。
「なんだか原口純子が自分の生活パターンを変えてくれそうです。本当に感謝しています。
CDの評は30回くらい聞いてからお便りします。これからも僕達を楽しませてください」
そんな葉書で、そして今日「30回程CD聞かせていただきました」とお手紙が届いた(笑)
「そのままの音をCDにする貴方の姿勢にホレボレしています。
仲々こういう風にアルバムって作れないんじゃないかと思って居ました。
それだけに原口純子の強さを改めて感じました。
ウーン、やっぱりどれも良い。こんなシンプルなCDってとてもスゴイと思います。
ライヴの空気感とCDのシンプルさが、本物とさらに意を強くしてます。のめり込みます。
ギター、今、本気でやってみようと思います。
また原口純子とB25に会いに、そして酔いにおじゃまします」って。
>ギター、今、本気でやってみようと思います
その文章が気に入ったなぁ〜!応援しますよ^^
前にもそんなメールをもらった。
yotaりん、ギター弾いてるぅ?(笑)
夕べは紋別の方からもメールを頂いた。
「紋別の有馬馬ライブで会いました。
私もブルース系が好きで、楽しいライブでした。
次回も近郊であれば聞きに行きます。」
どうもありがとう、また来て下さい^^
ふっと、
最後のライブなんて考えてみた。
ローズみたいにステージで倒れるか?
はたまた山口百恵みたいに泣きながらマイクケーブルをハサミで切るか?
それとも、あ〜今思えばあれが最後のライヴになったゎ、って・・・
もっとギターや歌しっかりやってたらよかった〜って後から再び後悔して終わるのか?
どれもイヤだなぁ〜(><。)
2007年06月01日(金) 16時19分21秒
北見から紋別
夕べ遅かったのにね、朝目が覚めたらもう村井さんは台所に立っていた(笑)
本来なら女の私がそうする役目なんだろうけど、もう上手に大きなおにぎりと卵焼きが出来上がっていた。
「さぁ、食べたら仕度しますよ」って言うからね、
「行けるの?」って聞いたら、村井さんが「決めました」って笑った^^
北見から紋別、九州を出る前にしっかり地図を見て来たの。
今日の移動が一番楽チンだろうと思っていたら、なんと今日はぐるり回って南に下ると言う。
まずは美幌(びほろ)で温泉に浸かった^^タイムリミットは1時間!
髪も洗うからね、露天もそこそこに急いだ。なんか、もったいなかったぁ〜(涙)
それから美幌峠を通って屈斜路湖と摩周湖に寄った。
昨日の大雪湖も壮大だったけど、屈斜路湖もすごいよ(><。)綺麗過ぎる。
摩周湖はいつも「霧」が定番らしく、向こうが見えない事が多いそうだけど、
私ってばすっごい晴れ女でね、霧がかかっていない摩周湖だったの^^
駐車場で今川ちゃんが古い友達と会って、嬉しそうだった。
「なにやってんのぉ?」「そっちこそこんなとこでなにやってんの?(笑)」って。
今川ちゃんが「ツアーなんだゎ、今夜は紋別」って少し照れて言ったように見えた。
「いいなぁ〜、俺もやりてぇな」ってタクシーの運転手さんが言った。
車に乗ってから「彼は渡さんのお気に入りでね、いい歌をうたってんだゎ。
渡さんが北海道の時は彼のタクシーで回ってね」そう話してくれた。
すぐ近くの硫黄山で、火山を見ながら食事をした。
それから網走、サロマ湖とオホーツク海を右手に見ながら、紋別には本当に夕方着いた。
「いい一日だったぁ〜!」って言いたいところだけど、これからがライヴです(笑)
今夜は、紋別「有馬馬(ありばば)21」窓一つないそのお店はビルの一番奥にあった。
マスターの見上さんは人懐こい方で、紋別の町の話をたくさん聞かせてくれた。
今夜も村井さんと今川さんで拓郎を聴かせてくれて、お店は10人少しお客さんで埋まっていた。
「お店始まって以来の女性シンガーで、本当に楽しみにしています」
と、有馬馬21の常連さんダイライラさんからメールも頂いていた。
上川って旭川の隣町からも歌を聴きに来てくれたって方が居て、
「とっても気に入ったから、今度は旭川の店の時も行くから」って帰る時に言ってくれた。
そして今夜のメインゲストは・・・、
「やっと今連絡がついて、今夜来てくれるらしい」ってリハの最中に電話が鳴って今川さんが言った。
前から聞いてたの。紋別が決まって、古い友達が紋別にいて会いたいけどもう連絡が取れないかもって。
学生の頃一緒にギターを弾いていた方で、27年振りだそうです。
そのお友達中井さんが、今川さんに今日突然呼び出されて会えた事、こうしてギターを弾いてる事が、
本当〜ぅに嬉しいって感じでね、こっちまで幸せな気分になった。
ビールをおごってくれて乾杯をして、今茹でてきたから食べなって毛ガニを出してくれた^^
やっぱり村井のお兄さんはライヴの後「また必ず会いましょう!」って言って帰って行って、
私と今川さんと中井さんとマスターとで、最後は飲んだ。
ね、・・・言うまでもなく、今夜もいい夜です(笑)
ゆっくりとした紋別の夜、
今は幼稚園の園長さん中井さんから今川ちゃんの昔話なんかを聞きながら過ごした^^
2007年06月05日(火) 13時04分24秒
札幌の夜
17日、今日はライヴがお休みだと言う話。
北海道は広いから紋別から車で札幌に戻ったら夜なんだって(爆)
「有馬馬21」のマスター三上さんの家にお世話になって、
帰りに大きな身の詰まって重た〜い毛ガニをお土産にもらって、紋別を出た。
国道から山の麓一面に広がる芝桜をみて、上湧別チューリップの湯に寄った。
昨日は1時間であがってね、って言われてなんか損した気分だったけど、
今日はライヴがないからいつまででもいいよって(笑)
露天やブクブクにゆったり浸かって、まるで茹でられてる北海道のジャガイモの気分^^
その後は、、チューリップ園に入った。(入場料500円はちょっと高かったけど)
100万本だっけ、すっごいチューリップの数、様々な色したチューリップで花びらの形や数も違っていて、
紫色した八重の花びらのチューリップもいて、そしてそれぞれに名前が付けられていた。
今川ちゃんに呼ばれて行ったら「ラブソング(lovesong)」ってチューリップもあった♪
少し風の強い公園の中の出店で醤油ラーメンを食べて、
私達はお昼過ぎ車に乗り込んで札幌までのナビを見たら到着は18:30になっていた(><。)
多分ライヴの中日のお休みなんて初めてだと思う。
今夜は、古い友達ぐんじ家と食事の予定にしていた。
照和で出会って、25歳で再び出会った時は彼女のお腹に子供がいるって話した。
とっても優しい、そして悪そ坊で目が離せないぐんじだったからどんな彼女かと心配していたの。
良君が3歳になって九州に家族でやってきて、私はきこちゃんと良君に初めて会った。
可愛らしい、気の利くしっかり者のきこちゃんを見て、ぐんじを少し見直した(笑)
その頃ケーキを焼くのが趣味だったから、私は3〜4種類のケーキを焼いてお出迎えをした^^
「美味しい!一番簡単なのを教えて下さい!」ってきこちゃんが言ってレシピを持って帰ったの。
すぐに北海道から電話がかかって来て「純子さ〜ん、今ケーキ作ってるんですけどわかんなくて〜」って。
その時にね、人との距離って身体で測るんじゃないなって感じたの。
北海道にいるきこちゃんがとても近く、そして可愛いかった。
一昨年からこうしてライヴで札幌に来るようになって、改めてきこちゃんと会った。
年下なのに一緒にいて落ち着く、そしてきこちゃんは大人の女性に成長していた。
苦労かけてんだろうなぁ〜ぐんじ、って勝手に想像した(爆)
どこか私の天使節っちゃんに似たきこちゃんと、毎回ライヴに来てもらってもなかなかゆっくり話せなくてね。
それで今回は嬉しい事に家族で集まってくれての食事会になった^^
それから6月5日から単身赴任で千葉に行くことが決まったぐんじだったから、
ぐんじ家族と一緒にゆっくり過ごせて、私はとても幸せだった。
2007年06月05日(火) 22時57分28秒
ごめんね
みなさんに心配かけてるね、本当にどうもありがとう。
「こんばんは。のどは大丈夫ですか???
さて、福岡の出張が入りました。電車にのって志摩の風を感じてもいいし」
そんなメールが届いて、心配して会いに来てくれた。東浦和の宮内家の安部さんです。
一緒にお昼を食べて、志摩半島で海を見て、白糸の滝まで行ったの。
夜にメールを頂いた。
「都心から30分足らずできれいな海が見えていいですね。航空写真で見るのと全然違いました。
ほんの半日でしたが時間がとまった感じで、心落ち着きました。
きれいな海岸ですね。海あり、山あり、そして町があり。
自分の好きな場所が、またひとつできました。
完全復活まで、待ってます。大丈夫です」
ありがとう、嬉しかった。
広島の坂本さんから電話がかかった。
「原口純子がまたどうしちゃったんだって心配になって、とにかく電話しました」って(笑)
「もうね、私の歌が聴きたかったら福岡に来いって言ってしまったらいいですよ(笑)
みんな来ますよ、間違いなく!」そう言って大きな声で笑った。
いつでも元気でポジティブな坂本さん、大好きなおじさまです^^
それから今日は、
「HP見たら、ペケが11日になってるけど12日の間違いじゃない?俺行こうと思ってんだ」って。
嬉しいな、札幌の今川さんです(涙)
いっぱいお世話になって、そして最後に迷惑をかけてしまった。
札幌で、もうツアーはここまでって、帰らなきゃいけないってなった夜に一緒にご飯を食べた。
「明日空港まで乗せていくから」そう言って駐車場に向かう今川さんが見えなくなる時、
「今川さん!」って叫んだ。
その声が思わず涙声になってしまって、何か言おうとした言葉が出なくなった。
「お疲れ様でした・・・」ボロボロと泣いてしまって、声にならないままお辞儀をした。
来月ドリボに来てくれる。
あ〜、またきっといっぱい緊張してしまうね(><。)
それでも・・・嬉しい。
2007年06月10日(日) 23時33分44秒
酒みせ「ちきゅう屋」ライヴ
普通の人には少し遅い時間だね、23時半位に電話が鳴った。
中津の幼馴染みクロちゃんです。
「原口調子が悪いんて?今聞いたんよ。何も知らんでごめんな」
いつもの優しい声だった。
去年の2月別府の博堂村が初めて決まってすぐにメールが届いた。
「貴方の歌が以前から気になっていたので2月別府の博堂村ライヴに行きます。
ところで、僕の友達が中学時代原口純子と言う人と文通していたと言っていますが同姓同名でしょうか?
その日はその友達と中津から伺います」
やばいなぁ〜、中学時代私も中津の人と文通してたよ(笑)
文通って言っても4人組みでカセットテープにラジオ番組みたいにお喋りをしたり歌を流したりして、
送り合ってたのね。でももう記憶は遠い。
博堂にはその内の二人、クロちゃんと佐藤くんが来てくれた^^
面影が残っていた。でもあの頃いつ会ったかは記憶がなかった。
クロちゃんが「カセットで歌ってたあの声だった」って、変わってないなって言った。
ゲ!私ギターも弾けなかった頃なのに、カセットに歌をうたってたんだ(><。)
佐藤くんが「お袋が純子ちゃん頑張ってるなって、よろしく伝えてって言よった」って。
お袋・・・???
やばいよ、なんか思い出して来た(><)
あの日はどんな理由だったのかな?学校で落ち込んで列車に乗って、
そしてまたこのまま行けるところまで乗っていようって思ってね。
日豊本線の上り、各駅停車2時間ほど走ったら「中津ぅ〜、中津ぅ〜」って声がした。
「あ、ここは友達がいるんだ」って思ってホームに降りて公衆電話から電話をかけた。
「元気?」「あれ?どしたん?」そんな会話だったかな?
その時にまた駅員さんの「中津ぅ〜、中津ぅ〜」って。「え?中津におるん?」
「うん、家出してきた」そう言った私に「そこにおってな」そう言って電話が切れた。
その時初めて会ったのかな?それはもう記憶にないけど、文通相手が2〜3人来てくれた気がする。
佐藤君の家に連行されてお母さんが家に電話をかけて「大切な娘さんはすぐに帰しますから」って。
学校の帰りだったから、母親は私が家出をした事も知らなかったの(爆)
私の<行けるところまで>は中津だった。
私は高校に入ってギターを弾いた。クロちゃんもバンドを中津で始めたらしい。
なのに今までお互い全然交流がなくて、博堂の夜会えた。
クロちゃんは今も中津で頑張っていて、去年は博堂のライヴの度に来てくれて、
中津にも2度呼んでもらった。
同じ年なのに、男っぽくて頼れるの。そしてとっても優しい人です。
元気になったらまた中津に行きます。
それから、お誕生日に私の歌をって話で、7月の終わり鹿児島でライヴを入れていたけど、
今はとても鹿児島まで行けそうになくてね、相談した。
「純子さん、私が歌を聴きに福岡まで行きますよ^^」恵美ちゃんがそう言ってくれた。
そして、いつも鹿児島でお世話してくれる星原くんも来てくれるって言うの。
7月21日志摩町ちきゅう屋でライヴが決まりました。
星原くんは人気者で、鹿児島ではたくさんお友達を連れてきてくれるのよ。
今度は私がお返しをしなきゃなんです(笑)
ちきゅう屋「海の日ライヴ原口純子&星原伸二」みんな、来てね〜ん♪
2007年06月12日(火) 00時07分09秒
うきは吉井町「溜」
久しぶりのライヴです。
ドキドキだった(><。)
それでも嬉しかったぁ。
yotaりんと和子ととしぼー、なんとヨットルマンとまさとくん。
お騒がせ直ピは大牟田まで行って、引き返して来てくれたの!
みんなで心配しながら、笑った(笑)
溜からも20人程来てくれて、1月の時に来てくれた人もいてくれた^^
としぼーが「仕事で遅れるけど、行くから」って言ってたからね、ステージは2部にした。
19時です、ゆっくりとゆっくりと歌い始めた。
何かを取り戻すように。
不安だった。
なんか気持ちがもうライヴから離れてしまってるような気がしてね。
でも、歌ってて、
やっぱり私の居場所はここだって思ったの。
不安な思いが、少しづつ消えていった。
yotaりんが、言うの。
今夜のライヴと同じものは2度と聴けないって。
あれ?それってドルフィーだっけ?(爆)
溜でのライヴが終わりました。
みなさん、ご心配をおかけしました。
どうもありがとうございました。
2007年06月13日(水) 04時02分28秒
「へらずぐち」と「LOG」
なかなかパソコンに向かえる時間が少なくてね、時間のかかる更新をお許し下さい。
それから、ここまで書いておかないと終わらないね、北海道ツアー。
夕べはぐんじ家との食事会で、今日はぐんじがお仕事はお休みを取ってくれてます。
「馬に乗りますか?どこでも案内しますよ」って言ってくれたけど、朝からとてもきつくてね。
結局、夕方迷わないようにへらずぐちの場所を確認して美しが丘で鶏を食べて温泉に浸かった。
今夜のお店「へらずぐち」は初めてのお店でライヴハウスではないの。
札幌の阿部さんが30年好きだった熊本のシンガーを今年初めて札幌に呼んで、
その時にお世話になったお店だそうです。
それからPAを用意してくれたのは手作りビールが趣味だって言う厚ちゃんで、今回とてもお世話になった。
そして素敵だったのは、美人でそれでいてサバサバと男っぽい(笑)超魅力的なママだった^^
お店も札幌市内と言っても山裾にあって、ログハウスの洒落た造りでね。
お客さんも20枚のチケットが完売で今夜は25人、お店にいっぱいでした。
きこちゃんが前回才谷屋に来てくれた佳子さんと来てくれた。
そして今夜のオープニングはぐんじ、サポートはもちろん今川ちゃんです^^
歌い終わって、ご馳走をたくさん用意してくれたママ。
それから天皇陛下と美智子妃殿下が札幌に来られたときに使われた珈琲カップとお揃いと言う陶器を、
「たくさんないのよ」って言いながらお土産に頂いた^^
具合が悪くて殆ど食べれない飲めないでいたから、
お店の若い女の子は「お土産に」って手作りのケーキを詰めてくれたの。
なんだか、いつもの事だけど(笑)とてもよくしてもらった。
少し早い時間に、今夜はぐんじに送ってもらった。
今回の札幌はぐんじの家の近くの教会に宿泊していて、翌日はのんびり過ごした。
お昼はきこちゃんが美味しいらしいって言うスープカレー屋を散歩してお店を探した。
本当にメチャメチャ美味しかったの、札幌ドーム前の「ラマイ」です!
今夜は大好きな長津っちゃんのお店「LOG」です。
オープニングはいつものソルワンコ、それから佐々木新さん、そして・・・やったぁ、長津っちゃん!
「長津っちゃん今夜は歌わないの?って言われたからどうしようかなぁ〜って言ったら「え〜」って言われて、
なら歌おうかなぁ〜って言ったら「え〜」って言われたけど、4曲程歌います。長い歌ばかりです」
だって(笑)
それがまたカッコ良くてね、ロッカーなのよ!ますますファンになってしまった^^
大好きなのな、あんじ、小樽からTOMOちゃん、そしてお久しぶりの追っかけ隊長ちゃげたま!
それから夕べへらずぐちに来てくれた菊池さんと、恵子さんはお姉さんを連れて今夜も来てくれた。
年末の札幌駅水の広場のイベントで歌を聴いて、今夜留萌市からホテルを取って乙次郎さんが来てくれた。
いつも、いかんせんガラガラのLOGは今夜は人が多くてLOGっぽくなかったの(爆)
アンコールで菊池さんがビールとワインとどちらがいい?って言いながら両方差し出してくれて、
もちろんどちらもいいからね、ビールとワインと頂いて「風に吹かれて」を歌った(笑)
「みんないいライヴをするけど、貴方がステージに立って歌い始めるとお店の空気が変わる。
自分でもう気付いてるでしょ?」って。何度も「素晴らしい歌に出会った」って言ってくれて、
そして「明日の小樽と明後日の才谷屋と後2日貴方の歌が聴ける」って菊池さんが言ってくれた。
今夜も少しだけだったけど、お酒が美味しかった。
翌日曜日、
今夜「LOG」で旭川の横ちゃんのライヴがあるの。
今川ちゃんに一緒に行こうって誘われてて、20時LOGで待ち合わせの約束だった。
今夜は横ちゃんはコピーじゃなくてオリジナルの日だそうで、年に一度しか聴けないライヴだそうです。
それから昼間は才谷屋のもーりーがお花見を企画してくれていて、バスで出かける予定だった。
桜ですよぉ〜、この5月に(笑)
でもね、朝からまた調子が悪くなってしまって、お花見はキャンセルさせてもらった。
どうにかLOGには行きたいって思ったけど・・・ドクターストップです(涙)
「これ以上無理したら本当に死んでしまうよ、すぐに戻って来なさい」
九州からの電話の向こうの先生の声に、もうここまでだって諦めた。
「もう少し、後2日頑張りたかったな」って、そう思って、やっと一人になった部屋で泣いた。
トントン・・・ってドアを叩いてTOMOちゃんが入って来た。バイトが終わって小樽から駆け付けてくれた。
手には「プレゼントですぅ」って私の頭の3倍くらい大きな頭をしたプーさんの縫いぐるみを抱えて、
それから「純姉ぇ〜、泣いてると思ったぁ^^水分補給してください」ってペットボトル持って(笑)
「今夜が紋別なら大変でした^^純姉ぇに会えるのが12時過ぎになってました(笑)」
随分随分年下のTOMOちゃんに甘えて、私はわぁ〜わぁ〜と泣いた。
2007年06月16日(土) 02時22分44秒
ライヴの前夜
明日の玉名ではどうしても歌いたい曲があって、
それは何度かうたった歌だけど、いつもと違う感じで歌いたいと思ってるの。
お手本になる音源を何度も何度も聴いた。
それでも、なかなか思うようにやれない。
少し早めに横になったの。
やっぱり眠れないよ。
おまけに神経からなの、体中がかゆい(><)
北海道で、明日のライヴがキャンセルだって決まった夜、
負け惜しみみたいにね「あ〜これで明日のライヴに眠れない夜はもう来ない」って思ったの(笑)
迷惑な話だって十分わかってるけど・・・メールをした(爆)
起きてたの?それとも起こしちゃったのかな?
返事が返ってきた。
「溜も歌えたじゃない。自分の心の支えを見失わないで欲しい。大丈夫、何時もと同じさ。安心しておやすみ」
ごめんね、ありがとう。
こんな時間に、・・・感謝してます。
起き出して、
ビタミンCをガリガリ囓った。
それからビタミンBとビタミンEもついでにガリガリと囓って、
豆乳に青汁を混ぜて、睡眠薬と一緒に飲み干した。
これで、
きっと寝れるし、明日は元気・・・に違いない。
2007年06月20日(水) 01時14分02秒
高瀬蔵
やっぱり好きな町、玉名。
町の中心に大きな川「菊池川」が流れていて自然なままの景色が広がるここ玉名です。
いつもはこの町の、お酒の神「バッカス」で歌わせてもらっています。
今日は、そのバッカスのマスター岩ビンと常連さんの組長、聖さんが推薦してくれて、
「高瀬蔵」と言う立派なイベントホールでのライヴです。
会場に着くとあんまりしっかりしたステージがあって、ちょっと緊張だった(><。)
今日は、yotaりんとの旅。
福岡から玉名までいろんな話をしながら連れて行ってもらった。
北海道は今川ちゃんやぐんじがいてくれて、東北はやなぎやかずをさん、ブンちゃんがいてくれる。
関東や関西はちゃげたまやおけいさん、あだちっちゃんやyotaりんがいてくれて、
広島は坂本さん、尾道はロマンさん、長崎はあーさん、人吉は時久さん、宮崎は義道さんにヨットルマン。
鹿児島は星原君と奄美は榊さん、徳之島はshimaさんとティダさん、喜界島は栄さん、
沖縄はのらとブーちゃん、ちゃんと上原さん、琉球BJさんもいてくれて・・・
なんて、名前をあげてたらキリがないくらいたくさんの人に助けてもらっています。
そして今夜はyotaりんと、岩ビンと組長と聖さんにすっかりお世話になった。
「高瀬蔵」のステージに立つと見事なスポットで、
会場の規模は小さいけど大分の文化会館や中野サンプラザを思わせた。
今夜はいな吉の二人に手伝ってもらって「クロージングタイム」をやったの。
それからなんといな吉が歌う「イマジン」に参加をした^^
チケットの売れ行きが心配だって商工会の原さんからメールが来ていたけど、
時間が近づくと会場はお客さんでどんどん埋まっていってね、安心した。
熊本の市内から今年初めの「ポケット」にくぅさんの紹介で来てくれた公子さんが今夜来てくれたの。
「純子さん、禁断症状が出てここまで来てしまった(笑)」って言ってくれた^^
ライヴが終わって「食事用意してっから早く片づけろ」って組長が言った。
私とyotaりんと組長と聖さんといな吉の稲葉君と食事をした。
それからバッカスに行くと、今夜バッカスから来てくれてたお客さんが集まっていてまた盛り上がったの。
「玉名はやっぱりラーメンでしょ!」って、幸っちゃんがバッカスから顔を出して店を覗いてくれた。
「残念、もう閉まってる。麺が無くなったんだ」って言ってね(涙)
組長が「待ってな」って言ってバッカスを出て、少しして戻ってきた。
「やってくれるって、純子、早く来い」って言うからyotaりんと急いだ(爆)
何という組長の力、すっごいよ^^めでたく玉名ラーメンも食べれたのでした。
「ちょっと挨拶行くか?」ってラーメン屋からいな吉の吉田くんのお店に向かった。
時々ライヴもやってるって、い〜い感じの飲み屋さんです。
焼酎を飲みながら組長のマーチンを弾かせてもらった。
そして、またバッカスに戻ると、聖さんと岩ビンからプレゼントがあるってぇ〜^^
それがね、「酒仙歌人純子」ってラベルの焼酎だったの!
中身は私の大好きな「村城」だそうで・・・もぅ、幸せ過ぎやん(*^_^*)
それから岩ビンが、前回のバッカスでの私のライヴのビデオを流した。
みんな静かにそれを見ていてちょっと恥ずかしかったけど、
「ちょうどこうやってビデオを見ながら原さんが「この人に決めよう」って言って、
今回の高瀬蔵が決まったんですよ」って言った。
そして、「それにしても今夜は凄いよ、本人がいるぅ!」って岩ビンが言った^^
帰りの車では、ずっと喋り続けていたらしい(><。)
私はすっかり飲み過ぎてしまって、内容はまったく記憶がない(爆)
でも、おそらく今夜がとても嬉しかったって話をきっと何度も何度も繰り返してたんじゃないかと思います。
yotaりん、ごめんなさい☆
玉名の夜、温かい優しさで包まれた夜、そんな夜だった♪
2007年06月20日(水) 09時53分15秒
はいから倶楽部
Basanとまみちゃん、奥野夫妻のチーム高取が企画のはいから倶楽部、今夜は2度目です。
村さんは、絢香やら今一押しのアンチノイズって男の子で忙しく、
昨日も原さんが、今夜は高チンがオペレータです^^
サンパレスかぁ〜、って実は全然羨ましくなんかなかった(爆)
私ははいから倶楽部、・・・それがまた昨日に続き嬉しい夜になった。
OAは前回のTUPELOのオーディションで合格したとしぼーです!
なんでさ、としぼーってこんな落ち着いたステージをやるんかいな?って思う程大人なんよぉ(><。)
前回「とっても楽しみにして来ました」ってリハから来てくれていた女性が今日も早くから来てくれてます。
それから先週の溜に来ていただいたステンドガラスの職人さんって言ってたゆうさんから、
「いいライヴだったって聞いたから」って言って手書きの看板職人さんもリハから来てくれていた。
ゆうさんにお礼のメールをしたら、
「世間もつながっているなあ と感じました。
原口純子さんのホームページより「はいから倶楽部」のサイトを見たら
豊福さんが描いた映画の看板が写っていたのでビックリしました。
それでは、またライブを聴ける日を楽しみにしてます」
店に着くと、奥野さんがエレピの用意をしてくれていた。
直ピはきっと来てくれるだろうけど、それならリハからと思ってメールをしたの。
「わかった、すぐ行くね」って返事です、今夜は星の旅人で〆ですゎ。
それからは、Basanとまみちゃんはもちろんにぃにぃ、宏子さん、県南隊大沼ちゃんがお友達と、
今日はお客さんのyotaりん、則くんと仕事が終わって村さんとなんとサプライズでクマさんも来てくれてね。
前回のはいからがあんまり人が多くて、今回は少し少な目にって言ってたのに、
お店はみるみる満席になってね、
奥野さんがパイプ椅子を出していたけど足りなくてBasan達は入り口で立ってくれていた。
ライヴが終わって「あ〜ん、やっぱり間に合わんかったぁ(涙)」って和子が入って来た。
「お前今頃何し来たとや?」ってとしぼーがまた意地悪を言った(爆)
「だってぇ〜、みんなに会いたかったとやもん!」そう和子が言った(笑)
はいからでテーブルを繋げてみんなで打ち上げになった。
それから、お店を変えてまだ飲もうってなった。
今夜はすごく笑った、久しぶりにこんなに笑った。
「純子さん、俺もっと早く純子さんと出会いたかったぁ。みんなの仲間に入りたかった」
去年、初めてライヴに来て打ち上げに残ってくれた夜にとしぼーがそう言ったのを覚えてる。
「え?な〜んも遅くないよ、今からで」そう言って笑った。
「いい年をして」って詞を入れて曲が書きたかったのね。
いい年をして、私は気心の知れた素敵な仲間に囲まれてるよ。
いい年をして、仲間がいるのよ、可笑しいかな?(笑)
幸せな夜をありがとう、って心からそう思った。
本当にありがとう。
2007年06月20日(水) 10時18分15秒
真夜中のメール
ずっとメールが来なかったから、随分心配してたのよ。
私から連絡していいか迷ったの。
でも、またきっと会いたくなってメールが届くって思ってた。
「純ちゃん…ご無沙汰してごめんね。
純ちゃんのこと、いつも思ってるんだけど、ここんとこ、人生?が不調でね…
気持が沈んでしまってる状態です。唄もギターも忘れちゃった…
でも、純ちゃんの声…CDだけは車の中で聴いてます。頑張ってね。
また、そのうち、すし善に付き合ってね。夜中にごめんねm(_ _)m
またメールします…おやすみなさい」
待っていたメールがやっと届いたけど、寂しいメールだった。
いい波もよくない波も寄せてくるね、私もそう。
初めてライヴに来た夜、赤いバラでいっぱいのすっごい花束を抱えて来てくれたね。
それから僕の町でも歌ってってライヴを企画してくれて、たくさん人を集めてくれた。
その夜も本当に偶然で、その店のマスターが昔別府にいたって話から、私が高校を卒業してすぐに、
ギターのサポートをしてくれた一兜さんだって判明して異様に盛り上がったねぇ!
何度もリキに連れて行ってくれて、それからすし善でビールをご馳走してくれた。
「まだ起きてたの!夜中は寝とかないかんよ…
HP見てて、ライブのペースが気になってました。
まさか体調、くずしたり…じゃないよね?
心配だよ…急に、すごく会いたくなってきたよ、顔、見なくちゃ心配」
逢いたいなら今すぐに逢いに来て
なんて、言わないよ(笑)
気持ちが静まって、心に余裕が出来たらでいいよ。
また飲もうね。
たま〜にでいいからメールくださいな。
心は近いから^^
2007年06月26日(火) 03時36分44秒
好きだった人
久しぶりにパソコンに向かってます。
お月様も出てないこんな夜中に、好きだった人の事思い出したりしています。
「会いたい」って言うと会いに来てくれた。
本当はいつだってそばにいて欲しかった。
他愛ない話で笑って、今日あった事なんか話してくれる。
私もやっぱりはしゃいでしまって、喋り過ぎる。
私の事もっともっとわかって欲しかった。
そんな遠い昔のことを思い出していた。
「会いたい」ってメールをした、いい年をして(笑)
久しぶりなのに全然そんな気がしないのは、毎日届くメールのせいかな?
仕事の話、休日のドライブ、一人で飲んでるって真夜中のメール。
一度だけ昔恋した時の話を酔っぱらって送って来たね、いい話だった。
すぐに会いに来てくれた。
「時間があるなら仕事サボってよく行くとっておきの場所にご案内しましょうか?」って笑った。
山道をどんどん奥へ走った。
雨上がりの山には、小さな小川が流れていて、樹木から伸びた緑の葉っぱが山道にアーチを作って、
その木陰になった舗装されていない石ころの道がまたよかった。
踏切があってちょうど遮断機が下りた。
「何両だと思う?」私が3両かな?2両かな?って言うと、黄色い1両電車が前を過ぎた。
大きな池があって、鴨や鯉にパンくずをあげた。
綺麗な空気をいっぱい吸ったの、自然の中で時間が止まったようだった。
車の助手席に座った私は、
神経から掻きむしって見苦しい腕と、点滴で内出血して黒ずんだ両手首を無意識に隠していた。
丸まった私に何度も「寒いかい?」と聞いた。
結局、話したかった事は何も話せなかったけど、楽しい時間だった。
別れてからね、メールが届いた。
「純、アトピー抱えてたっけ?違うよな。あんまり無理すんなよ」
頑張って隠したけど、やっぱり見られてたね(笑)
いい時間をありがとう。
2007年06月27日(水) 17時48分40秒
BM
だっけ?
直ピが台車で来てね、って違うね、代車だ(爆)
それが高級車らしく「純子さん、運転してみない?楽しいよぉ〜」って言うの。
自慢じゃないけど運転は苦手なんだってぇ!
「ヤだ、恐い!」ってのに無理矢理鍵を渡すのよ。「恐くないって」って言ってね。
ゆ〜っくりと駐車場を一周したら、「はい、次は外に出てぇ」って言うから教習所を思い出した(爆)
サンバイザーに「試乗車定価362万」って書いてるよぉ(><。)
ぶつけたりしませんようにぃ〜、ってお祈りをした。
ウインカーを上げたらワイパーが動いた(笑)
「いや〜ん、恐い恐い」って二人で笑い転げた。
これからレッスンの直ピは、あんまり時間がなかったの。
大きな木に白いデ〜ッカイ花が咲いていて、その花を直ピに見せたくて、10分位で戻るねって出たのに、
初心者みたいな運転で倍の時間はかかったゎ(><。)
何度も何度もワイパーを動かしたし、道を譲るのにパッシングをしたら水が吹き出した。
「純子さんが先に行ってしまった方がいいかもぉ〜」って直ピも爆笑なの。
久しぶりに笑い転げた^^
「あ〜、楽しかったぁ!じゃまたね」って直ピが帰っていった。
私も楽しかった^^
2007年06月28日(木) 00時42分14秒
おじさんたちの賛美歌
久しぶりに好きだったビデオをまた観た「天使にラヴソングを」
ずっと前も書いたけど、生まれ変わったら黒人のゴスペルシンガーになりたい私です。
去年の年末は、教会の大聖堂で歌わせてもらったりもしたのよ。
ちゃげたまに「純子さん、懺悔室に入ったりしたらかなり出て来れませんからね」って言われたけど(爆)
私の歌、初めて賛美歌だってメールが届いた^^
<JUNKOさんの歌声には癒される、
懐かしい思いも悲しい思いもきれいな思い出に変換してしまう力があります。
これは、一生懸命恋した人、特におじさんたちが陥っていると思われますよ。
ある意味、おじさんたちの賛美歌のような、礼拝堂の中で素直な気持ちになれるような、
そんな不思議な力を感じてしまいます。
きっと、出逢う人、ひとりひとりを大切に思ってきたことが不思議な力になっているかもしれませんね。
まだまだ、その力が、大きくなるような。
きっとそれは急いでいなく、あの空や海や風がそして、まわりのみんなが作り出しているかもしれませんね>
大切な人からも久しぶりにメールが届いたの。
そう、あなたのお陰でまた歌い始めたって言える人から。
<ムリしたらだめですよ〜。
身を削って歌っちゃダメ。
ファンなんか待たせちゃえ。
スタッフなんて振り回せ(笑)
それくらいの歌をあなたは歌ってる。
頑張るなよ〜(^^)>だって(笑)
それからね、
<みんな純ちゃんの事を愛しているよ>
そんなメールも届いて、嬉しかった。
あのね、
今ね、ほんの少し前に進んでる気がしています。
焦ってはないの、本当に。
今は、時間をかけてやっておかなきゃいけない事があって。
だから、もう少し待ってね。
眠れなかったりして不安定な事もあってね、
みんなに甘えてるね。
でも、
甘えさせてよね(笑)
2007年07月08日(日) 01時17分22秒
掌
夕べはTUPELO、みなさんどうもありがとう。
Basanが聞いたの、いつからのどう言う知り合い?って(笑)
2000年にステージの後ろに広がる一面のガラス窓からいっぱいに夕暮れの海が見えるお店で歌った。
その時に声をかけてくれた海舟さんが今夜来てくれた。
そのすぐ後に、海舟さんのバンド仲間グッちゃんがドリボに連れて来てくれたにぃにぃ。
2003年志摩の木工師剛大くんが会わせてくれた歌うたい達ちゃんと今夜は一緒で、
なんとまた達ちゃんと村さんは古い知り合いで、
その昔、村さんが生き倒れた私を助けてくれた時に一緒だったもう一人の学生(太さんて言うんだって)と、
達ちゃんがその頃同じバンドだったんだって(爆)
としぼーがいて、まゆみちゃんがいて、直ピがピアノを弾いてくれた。
古瀬陽子ちゃんのパパとママも来てくれて、今夜のTUPELOは、
いつもよりは全然少ない人だったけど、ゆっくりといい時間が流れた。
占いは信じる?
若い頃占い師に憧れて曲を書いたの「掌」って歌。
♪「あんたの未来がわかるよ」と 私の掌をみる お前は誰?
そんな出だしでね。
「おまえさん、悲しい掌だね。どうよく見せてごらん。
何か聞きたいことはあるかい?何でも答えてあげるよ。
ただし3つしか答えられない」占い師が言った。
ずっと昔恋した「俺を信じてついてこい」って言った人。
でも誰かいたそうよ、私と出会う前から、初めから騙すつもりだったの?
そう聞いた彼女に「そんな事はないよ、真剣だったさ。おまえさんといる時はおまえさんだけ見てただろ」
私、誰かを待ってるの。誰だかわからないけど、いつかその人に会えるかしら?
「おまえさんが誰より愛したその人は、もういないよ、待ってても訪れやしない。
すっかり心が変わっちまって、あの頃のヤツはもういないよ」
私誰も愛せない、心が悲しくて。ずっと一人で生きていくのかしら?
「そんな事はないさ。でもね、心を閉ざしているうちは何も見えてこないよ。
心を閉ざしているうちは、明日は見えてこないよ」
本当はね、
「あんたの未来がわかるよ」って言われた彼女が、昔の真実ばかりを3つ聞いてしまって、
「明日は聞かなくていいのかい?」「未来は開かなくていいのかい?」って歌に仕上げたかったのよ(笑)
それが全然上手く書けてないね(><。)
随分昔に好きだった人の掌。
感情線と頭脳線が太く一本で繋がってた(笑)
私の掌の縦に真っ直ぐ伸びた運命線を見て「純ちゃんいい運をしてるよ」って言った。
本当に、そう思います。
2007年07月09日(月) 22時04分44秒
ハイウェイスター
「おまえ、かさぎひかるさんて知っちょんか?」その頃別府で一緒に頑張ってた富田さんが言った。
「俺な、歌を聴いてボロボロ泣いたよ。いいんよ、すごく」そう言った。
大分の歌うたいだって言う。
19才のまだ子供だった私には別府から大分までは遠く、音楽的にもレベルが高く大分は遠い町だった。
別府カナディアンでひかるさんのライヴがあった。その時の事は鮮明に覚えている。
ひかるさんは大きな体に、子供っぽい笑顔で笑う人だった。
「ミスターボジャングル」を歌った。
アメリカのスタンダードなナンバーで、おそらくひかるさんがつけただろう日本語の詞で歌っていた。
ひかるさんの歌は、映画のように眼を閉じた私に景色が見えてくる。
色褪せたセピア色の夕暮れの町に、ボージャングルが飛んで跳ねた。
「ハーフの女の子の歌です」と話した後に「初めて覚えた歌」と言う歌をうたった。
寂れた店でピアノ弾きが彼女に歌う「レイ レイディ レイ」彼女が初めて覚えた歌。
あの世行きの列車に「もう一度歌ってよ。あんたを忘れても口ずさむから」って、彼女が叫ぶ。
むっつりジョーって呼ばれる彼は、彼女には優しく、歌をうたってそして抱いてくれた。
そんな歌だった。
暗いカウンターの隅で、私はボロボロと涙した。
しばらくして「俺たちと組まないか」って声をかけられた(笑)
ひかるさんと、ブルースマン秀平とカントリーのwilleさんの「ハイウェイスター」に私は加わった。
一番年下の私は随分いじめられた(爆)
拓郎、陽水、ユーミン、みゆきにふきのとうやとんぼちゃんが大好きだった私に、
「おまえな、だけんつまらんのや」って言って良さんや恭蔵さん、友さんやまさじさんを聴かせた。
「仕事なんかしよっていい歌が書けるはずない」って言われて仕事も辞めた。
練習してても「そこ歌うな」「ちょっと弾くな」とかよく言われてスネたし、
お迎えに来てくれたwilleさんの車がガス欠で、みんなでスタンドまで車を押した事もあった。
willeさん家での練習では、集金のバイクの音がしたらみんなして慌てて音を消す。
おじさんが階段を上がって、トントンとドアを叩いて、階段を下りて、バイクが走り去るまでの間、
私達は息を止めた、そして笑った。
秀平の実家、竹田まで行って合宿練習をした。
昼間は家のすぐそばを流れる川で魚を釣って、火を熾して串に刺して塩焼きにて食べた。
夜は一晩中ドンジャラをした。明け方、ボロ勝ちした私が悪いってひかるさんが怒った。
秀平はドンジャラから目が離せないって、下まで降りなくて2階の窓からおしっこをした。
うら若き乙女の私は、きっとその頃に汚れてしまったと思われます。
家の中ばかりの練習でみんな飽きちゃって、高千穂に楽器を持って野外練習に行く事になった。
工事中の山道に入って、道をふさぐ土砂崩れの大きな岩を見て、3人はバカみたいに喜んではしゃいだけど、
私は恐くて泣きたかった。
「いつもいじめてごめんな」って彼らが差し出したおにぎりを囓ったらみんなして笑った。
おにぎりの中にはコーラムネがいっぱいで、口の中でパチパチと弾けて痛かった。
あの頃はよく喧嘩して、よく怒って、そしてよく笑った。
意地悪なひかるさんにある日勇気を出して話をした。
初めてカナディアンで歌を聴いたとき鳥肌が立った話、それから「初めて覚えた歌」を私も歌っていい?って。
「あ、それ秀平の歌やけん、秀平に聞いて」って軽く交わされた。
横にいた秀平に「そうやったん、いい?」って聞いたら「こんな曲も歌ったら」って、
そう言ってラジカセに向かって2曲歌ってくれた。
♪つれない素振りに私は惚れて 何度も何度も振り向いた 私のブギウギ
「みなみまさとさんて人の歌や」って。
いつかwilleさんに、私はひかるさんの歌が大好きだって話したら「いとうたかお」聴いてみたらって言われた。
カセットから流れるペケさん(いとうたかおさん)は「LoveSong」「行きたいところがあるんだ」と、
私の知ってる曲ばかりだった。ひかるさんがどんなにペケさんの歌を愛してるかがわかった。
去年、名古屋で西元さんが連れて行きたい店があるって言って連れてってくれたお店で、
カウンターの隣、偶然ペケさんが飲んでいた。
「彼女も歌をうたっていて、九州の原口純子さんです」って西元さんが紹介してくれて、
「君のチラシをどこかで見たなぁ」ってペケさんが言った。
12日木曜日赤坂ドリームボートで、ペケさんのOAを初めてします。
是非、聴きに来て下さい。
その後、willeさんは大分を離れて故郷長崎に戻った。
私は就職してトヨタの経理にいたんだけど、ある日仲良しの営業マンに呼び出された。
「純ちゃんに頼まれて売った友達の車やけどな、警察が来ていろいろ聞かれたんや」って。
「事情はわからんけど大丈夫。お金は持ってない人やけど悪い事はせんよ」って答えた。
後で聞いたら、大分で何件かの盗難事件があって、町を出た人リストにwilleさんが入ってたそうです(笑)
私のルーツとも言える「ハイウェイスター」って仲間です。
2007年07月11日(水) 21時56分58秒
ドリームボート
雨が降り続いています、みなさん被害はない?
メールが届いたの。
「12日のライヴが難しいね、雨と風で・・・ちなみに僕は欠席しま〜す。
だって3300円だし(笑)OAじゃあ純子さんの歌短いし(笑)またお客さん10人位だったりして・・・」
って、さぁ(涙)
みんなそう思ってるだろうなぁって心配してます(><。)
だけ〜ん、
来て欲しいんよねぇ、久しぶりのドリボなんよぉ〜^^
2007年07月16日(月) 03時32分03秒
カサブタ
夢を見て目が覚めた。
身体中が不安でいっぱいで、もう眠れそうにない。
不安な事は・・・ひとつじゃないの。
仕方ないから起き出した。
久しぶりにパソコンに向かっています。
本当はね、やりたい事はたくさんあるの。
読みたい本も、聴きたい歌も、頭に浮かんで形になりそうな曲もそのまま。
頂いたメールも、お返事が溜まってる。
だけどいつでも疲れきってしまっていて、気力がないの。
こんな時もあるね?
真夜中、外はまた激しい雨が降り出した。
不思議だね。
同じ歌でも、受け取る側の心情で違った景色が見える。
雨の音も同じ。
優しく穏やかに聞こえる雨音もあれば、
今夜は、まるで私を責めてるかのように重くのしかかってくる。
いつだって夜は長い。
だからこそ、優しくして欲しい。
傷が治りかけてるのよ。
カサブタで痛みも和らいだ頃にまた、かゆくなって無意識に掻きむしる。
カサブタが剥がれて、傷は振り出し。
いや、もっと深くなる事も多い。
「そっとしておいて欲しいよ」
カサブタがそう呟くのが聞こえる。
わかっているつもりなのに、・・・ごめんね。
夢を見て、目が覚めてからもう2時間。
やっと寝付いてすぐだったのに(><)
それでも、
激しく降り続いて、遠く雷も鳴ってたのにね、
雨は降り止んで静かな夜が戻ってきました。
また目を閉じてみようかなぁ〜。
2007年07月22日(日) 23時51分33秒
2007.7.21「酒みせちきゅう屋」ライヴ
「もう予約でいっぱいなんで、これからの電話は断りましょうか」
ライヴの少し前に必ずそう電話があるちきゅう屋のライヴが、今回は違った。
「8人なんですよ、まだ時間はありますから頑張ってみます」後2日だよ(笑)そんな今回のライヴだった。
鹿児島でいつもお世話になってる星原君とのライヴで、たくさんの人に来てもらいたかった。
エミちゃん、ミヨちゃん、大ちゃんが鹿児島から一緒に歌を聴きに来てくれた。
そして、目を疑ったよ。尾道からSatoちゃんが来てくれた。
大阪からあだっちゃん、仕事が終わって車を飛ばして朝倉からとしぼー、延岡からヨットルマン。
今年は一緒に蛍を見に行った、久しぶりです、ゆっ君と久しぶりのじゅんじと。
久留米から大沼ちゃん、Basan、まみちゃん、直ピとマルルときなこ(笑)
ちきゅう屋では一番少ないライヴとなった。
でもね、それがまたよかった(笑)
私のライヴ、初めてって人が一人もいないライヴだったから、
選曲もいつもは歌わない曲に出来たし、いつも歌う曲もいつもと違う歌い方にしてみた^^
ちきゅう屋にいてくれた人は、きっと理解してもらえたね?
私がよくここで書く「時間がゆっくりと流れた」って思い。
本当に、時間がゆっくりと流れた、そんな夜になった。
みんなが心から楽しく過ごしていてくれてるのがわかったし、私も心から嬉しかった。
歌ってきてよかった、何度もそう思って、そして泣きそうになるのを何度も堪えた。
打ち上げでは、Satoちゃんがもみじ饅頭「8人分持ってきた」って(笑)
エミちゃんのさつま揚げ、大沼ちゃんの焼酎、星原君のお漬け物、あ、酒盗もあったな。
鹿児島・尾道、大阪、延岡、福岡とチーム純子が一つになった^^そんな夜、本当に嬉しい夜になった。
としぼーからね、さっきメールがきた。
「純子さん「独り言」書き込みしてね。
俺達はいつでも会える距離にいるから良いけど全国のみんなは書き込みを楽しみにしてるはずだよ (^_-)-☆」
そんなメールが、・・・嬉しかった。
2007年07月26日(木) 22時04分38秒
二人だけの掲示板
ごめんね。
パソコンを開いてなくてメールのお返事が溜まったままです。
ボチボチとお返事してます、少し待ってね^^
ライヴに来てくれる人がみんなmixyで知り合いだって話してくれる。
北海道のグンジも私のコミュニティーを立ち上げてくれてるらしく、
ちゃげたまはそこに私が入ると好きなことを書けないから見るなって言った(爆)
「mixyをやると広がりが出来ますよ」って紹介のメールもよく届くの。
でも、全然わからないのよ、口頭で説明してくれてもね(><。)
今日は、
mixyをやってるのを、少し横で見させてもらった。
すごいな、。。。ダメだ、とても無理(><。)
マメにやれるもんなんだねぇ〜、って関心してたら。。。
二人だけの掲示板、
独り言に落ち込んだ書き込みはやめて、ここに書き込んだらいいよって言ってくれた。
いつでも慰めてくれて、励ましてくれた。
この頃は書き込みも少なくなって、忙しいんだろうなって思ってたの。
今日mixyでいっぱい名前を見つけた。
ちょっとだけ寂しかった。
こんな夜は、飲んじゃおう(笑)
2007年07月27日(金) 01時59分13秒
今夜
<寂しい>って言葉に出して、
手のひらの中でグチャグチャにして窓から遠くに放り投げた。
静まりかえった真夜中に、私の寂しさはどんどん小さくなって消えていった。
もうすぐ帰るから
美味しいラーメンを食べにいこうか
餃子も食べよう
元気をだしてよ
受話器の向こうの声は小さく、そして温かかった。
中島みゆきの歌にあったね。
「信じがたいもの 寂しい夜の私の耳」
よく聞き取れなかったの、もう一度言ってもらえないかな?(笑)
ユーミンの歌にあったね、好きな歌だった。
「私を置いてゆくのならせめて みんな持ち去って」
本当は取り残されるのには、もう慣れたはずなのよ。
また長い夜
Happy Birthday
2007年07月27日(金) 10時25分55秒
檸檬
梅雨があけて、暑い毎日が続くね。
身体も心も疲れちゃうよ。
携帯を持ってすぐだった。
いつの間にか、毎日メールが届くようになっていた。
おはようのメールとおやすみまでのメールが続いた(笑)
今日一日の可笑しかった話、仕事で疲れた話、他愛ないメールが届いた。
貴方のことは何でもわかってる気になってたの。
若い恋人同士みたいだね(爆)
「こんなメールしていても、いつかどちらかのメールが最後になるのかな?」そう送った。
「君はそんなことを考えるんだ?何も心配はいらないよ」そんな返事が届いた。
それからしばらくして、多分私のメールが最後だったね。
「毎日メールを送っていいかな?返事はいらないから」
今年になって、そう送られてきた。
それからは、夜には決まったメールが届く。
「何も心配はいらないから。そばにいるから安心しておやすみ」
ただその言葉が嬉しかった。
神様からの言葉みたいでね(笑)私は心を白くして毎夜目を閉じる。
今朝はまだ届いてないの、寝込んでたりしないよね?(笑)
あきちゃんが、ツアーに一緒に来てくれてた頃。
よく恋の話をしてくれた。
「愛することは安心感を与える事、好きな人を不安にさせちゃいけない」一度酔っぱらってそう言った。
その言葉、好きだったな。
私はいつも不安です。
さだまさしの歌で一番好きな歌は「檸檬」
食べかけの檸檬 ひじり橋から放る
快速電車の赤い色がそれをかみ砕く
捨て去るときにこうして出来るだけ
遠くへ投げあげものよ
2007年07月29日(日) 00時33分06秒
恋心
恋するメールが届いた。
「水曜日、朝の定期便のメールが来ない。明けて木曜も・・・生きてる?
そして昨日も来ないメール。私のストレスはMAX。
<愛することは安心感を与える事、好きな人を不安にさせちゃいけない>って言いたい。
でも会えばまた振り出しに戻る気持ち。
入り口に向かってるのか出口に向かってるのかわからないけど・・・」
恋するって、落ち着かないね(笑)
一緒にいない時間でも、
貴方は私の事を考えて、私は貴方のことだけを考えて・・・
みたいな、勝手に想像して思い込んだり。。。
だから余計安心して信用出来たりする人じゃないと不安だよね(爆)
「逢えない時間が愛育てるのさ 目をつぶれば君がいる」
って古い歌謡曲。
恋する気持ちは、かけがえのない宝物。
私は、
入り口に向かってるのかな?
出口に向かってるのかな?
2007年07月30日(月) 11時10分52秒
一関「もりそん」
6月の予定だった一関のもりそん。
「純子さ〜ん、歌いに来てくれないの?今度はいつ来てくれるの?」
一関の和子さんからそう電話をもらって決めたライヴだった。
嬉しいメールをもらったの。
もりそんのライヴには必ず来てくれる波瑠さんから^^
<6/25のライブ楽しみにしていたのですが残念でした。
純子さんの日記を読んで・・大変でしたね。その後喉の調子はいかがですか?
何度もメールをしたかったのですがどの言葉も軽々しく私の気持ちが伝わらない気がして・・
純子さんの詩・・心に静かに静かに染み入ってきます。
メロディも・・そして知らず知らずに涙が。
自分を慈しむ気持ちになるんです。一生懸命生きてきてたんだ・・って。
いつも自分の生き方を自信はもってるんだけどどこか否定したりしていて・・
でも、恋愛とかにおいてもそんな自分が愛おしい・・って思えるの。
そんな気持ちにさせてくれるんです。
これからもゆっくりでいいです。心に染み入る詩を・・
そしてライブでお会いしたいです。
純子さんもうたを歌えないのは辛いことと思います。私も聴きたい。
会える日を楽しみにしています。
何も力の無い私ですが・・私達が待ってることは忘れないでください。
遠く岩手より見守っています。>
嬉しいメールを、本当にありがとう。
私もね、
自分の嫌な部分や弱い部分っていっぱいあってね、
それでもこんな年になって考えてみたら、なんだ結構頑張って来たんだって(笑)
頑張った自分を自分が誉めてあげなきゃって思えるようになったの^^
波瑠さんのメールで嬉しかったのは、
「そんな自分が愛おしいって思える」って、
私の歌でそう思ってもらえてるって事がとっても嬉しいです。
また必ず一関に行くから、待っててね♪
2007年07月30日(月) 11時39分02秒
心の傷の血小板
そうそう、
大好きな北見のムーランお兄さんからもメールを頂いてたの。
前に書いたカサブタを読んでくれたって。
<かさぶたね…
確か、血小板くんが活躍してできるんだよね。(違っていたらゴメンね)
人から心に傷を負わされた人は、
友や家族や唄や景色なんかがいつの間にか心の傷の血小板になって守ってくれていたりする。
しかも、さりげなく自然に…。ありがたい。感謝。
ゆっくり行きましょう!
そして、少しでもいいから、広い視点で心に余裕をもってみましょう。
ちっとは人生楽に生きられるかもよ。
ワガママと云われようが何を云われようが、
自分らしく生きているつもりのムーランでした(笑)>
新潟・長野での大きな地震のすぐ後に、
北見は何日か断水で水道からは珈琲色した水が出て大変だったそうです。
テレビのニュースで、歌わせてもらってる町の名前が出たりすると、
みんなの顔が浮かんでね、心配になる。
たくさんの出会いを重ねて来たの。
なぜだか古い友達や同級生なんて気心知れてどこか気を許せるようなとこってあるでしょ?
だけど、それは時間じゃないって事もあってね。
一緒にいて話をして、どこか懐かしい安心感を感じさせてくれる大きな人が時々います。
ずっと前から知ってたような、心地よさ。
そんなムーランお兄さんからのメールでした^^
2007年07月31日(火) 23時47分08秒
暑中お見舞い申し上げます^^
毎日暑い日が続いていますが、お変わりないですか?
この暑さで体力もげんなり状態、夕べは土用のうなぎで勢をつけた?(笑)
私ゎね、一日位遅れでも勢はつくゎと居直って、
夕べの土用の鰻で仕入れすぎたスーパーが半額になるだろうと踏んで、
朝からスーパーを回ったのですが、なんと!うなぎは夕べの残りのクセに定価(><)
悔しいから、今夜は頂いたフグでチリ鍋をすることに決定。
それがまたお野菜が高くて、ね〜。
水菜も春菊も298円なのですゎ、切ないよぉ〜(><。)
ってな事で今夜はフグチリでイッパイやってます^^
本当にね、大変申し訳なく思ってます。
純子新聞「恋歌通信」ですが、春(5月)に出来ていたのを、
スポンサーの方からですが、本日からやっと発送を始めました。
今回は、ちきゅう屋の末ちゃんと大分のTAKEさんから「私と原口純子」頂いてます。
それからお馴染みちゃげたまの「サプライズ奮戦日記」
そして今回初のショートストーリーかびたきなこちゃんの「ウヰスキー」と盛り沢山です。
6月以降のライヴに来られた方で、新聞貰ってないのに送って来ないゎって方はお知らせ下さい。
ライヴの時に持っていかれたと勝手に思い込んでる模様です^^
それから、めっきり少なくなったライヴですが、
8月は18日(土)「森のクマ小屋」が決まりました。
「歌いた〜い!」って私の思いが届いたのかな?(爆)
お盆明けでいろいろとお忙しいかと思いますが、是非来て下さい。
25日恒例の「中津江ミュージックフェスティバル」です。
今年はゲストは中川五郎さんとお聞きしています。
滅多にない私の野外ステージ、またきっと楽しい夜が来ます^^
あ、前売りのチケットが近々中津江スタッフから届くかと思います。
いつものように当日、私を呼び出してくださいな^^
去年は20枚も届いて苦戦致しましたぁ(><)
こちらも是非に連絡をお待ちしています^^
毎日暑いけど、お身体ご自愛下さいませ。
大型の台風も近づいているそうです。
雨、風にも十分お気をつけください。
またライヴで元気な顔を見せてください♪
2007年08月02日(木) 03時00分37秒
ジェラシー
去年、Tasaki牧師がお話になった言葉を思い出した。
「人は人を裁いてはいけない。さばいていいのはお魚くらいです」と言われた。
きっと、今夜の為の言葉だったような気がします。
こんな夜、会えてよかった。
モヤモヤも苛立ちも、貴方といたら不思議にどっかへ消えちゃうよ。
きっと神様がくれた時間だね、感謝してる。
ね?
あなたの言葉は間違いだらけよ。
私の何を知ってるの?あなたは私に一度も会った事も話をした事もない。
ヤキモチを妬くなら私じゃないでしょ。
相手を間違ってる。
目の前の覆いを取って足元を見てみたら、きっと正しい事がみえてくるから。
気付いて欲しいよ。
それに、
私の目にあなたの彼は、誠実でとても紳士に映っているのですが。
大切な人に不安を与えてるのは良くないね。
だけど、籠の中の鳥じゃない。
もう少し信頼出来たら楽なのにね。
そして、
いつかあなたは私への誤解に心を痛めると思います。
私は、あなたの心ない言葉に十分傷ついて病んだけれど、
その時は、あなたの事は許します。
2007年08月02日(木) 21時22分21秒
台風です
皆さん、大きな台風が直撃です。
風も強くなってきました、気をつけてください。
<風が強いと心はゆさぶられ、ふだん思い出さないことを思い出したりしたりします。
純子さんは、歌という自分の大切なものをもっているからいいなと思うよ>
同じマンションの方からのメールなんです(笑)
随分昔浅川マキを小さな体育館へ見に行った事があるんだけど、
今聞くとその時浅川マキを呼んだ人たちと交流があって一緒に活動してたり、
私が青木まり子さんのOAで声をかけられた時は、ドアホンがピンポ〜ンって鳴って、
これ聴いてって言って「赤い鳥」のLPを持って来てくれた女性です。
素敵だな人だなっていつも思ってるの。
彼女は図書館で活動をしていて、本が大好きな人でね。
私は、大好きって程じゃないけど、この頃は百道(ももち)の図書館で時実新子の有夫恋を借りた。
恋の句集です。
永遠の愛誓わせて何になる
自信ほろほろと崩れて夜をひとり
誰も知らぬこんな私がここに居る
なんて短歌がびっしり詰まってます。
「こんな時ほど凛と気高く!だよ」って今夜、メールをもらった。
ずっと前に係長にもらったメールの言葉、大好きだった言葉を覚えていてくれたんだね?
嬉しい。
頑張ってるよ・・・心許ないけどね^^
2007年08月04日(土) 10時43分03秒
台風が過ぎて
「じゅん、泣いてもいいか?」
気丈な貴方がそう言って、私の腕の中で初めて泣いた。
貴方の前から姿を消して、遠い町に行った彼女を、
貴方といる時に、偶然見かけてしまった。
彼女は、私達を見て足早に去った。
貴方の様子を察して、私は携帯を取り出した。
「アドレス消してない、よかった」
そうして、
彼女は私達の所へ戻ってきた。
私は席を外した。
そう時間もかからずに、彼女はまた立ち去り、
そして、ポツリと貴方が言う。
「変わり果ててしまって。前のあいつと全く違ってた」
寂しそうな貴方に、私は何も言葉がないよ。
「じゅん、泣いてもいいか?」
思わず私は貴方を抱きしめた。
そんな、夢を見た。
何年もお久しぶりに、
夕べ会いたくない人に会ったせいかもしれない。
2007年08月04日(土) 17時26分39秒
女優
夕べだったか、松嶋奈々子さんがテレビで言ってた。
「ある人が言ってました、女優は50歳からって」って。
<恋はいつでも初舞台>って歌があったけど、
きっと女も50歳からですかねぇ?(笑)
なんかいろんな事が終わっていきそうで恐い毎日だけど、
そんな私にちょっと希望のある言葉だったです。
心応援団、ねもさんから暑中お見舞いを頂きました。
「毎日ホームページと、純徹(私は純粋に徹して応援サイトとよんでるの)で純子さんのこと見ています。
また歌を聴きたくなりました、9月楽しみに待ってます。
無理しないで心を綴ってほしいです。
こちらの書庫あけて待っていますね。(*^^)v」
いつも綺麗な言葉を贈ってくれます、感謝しています。
心の書庫かな?(笑)
私もいつも言葉を探しています。
誰かに届ける言葉って、難しいから。
綺麗な言葉で届けたいし、綺麗過ぎても届かないし。
2007年08月05日(日) 01時18分23秒
故郷
今夜、高速を飛ばしてこの町へ戻って来てるね。
戻りたくて戻りたくて仕方がなかった町、大切な人が待つ町。
過ぎてゆく灯りと一緒に、思い出も一つずつ捨てて・・・
夜の高速は、滑走路みたいにキラキラと光ってるんだよね?
気をつけて^^
私はここで待ってるから。
TAKEさんがね、
今夜私のためだけに歌を流してくれてます(笑)
さっきは貴方のために、そして私のために「家へ帰ろう」って拓郎をかけてくれた。
今は良さんの「流行歌」
君は君のことが 好きでありますように
僕は僕のことが 好きでありますように
この歌知ってる、いい詞だね、今の私には染みるゎ。
好きでいたいっていつでも思ってる。
だけど、上手くはいかなくてね、いつも落ち込んでる。
何もかも私が悪いのかな?ってついつい思ってしまうよ。
そんなはずは、ないのにね(涙)
「盆は帰りますか?帰っておいで(^-^)/~なんちゃって。帰郷の際は創作室に寄って下さいませ。」
TAKEさんからメールが届いた。
昼間ね、母親から電話があってね。久しぶりに声を聞いた。
台風が気になっていたから、私も電話しなきゃって思ってそのままだった。
「世界で誰より 愛してくれたね」前にそう書いたけど、
今日は、おそらくそれは間違いじゃなかったって思った。
遠く離れていても、いつもいつも連絡を取り合ってなくても、
心配してくれてるね、いろんな事を。
かえりたいな
って今日は、何年か振りに思った。
出口を探してたあの頃 今は帰り道を探してる
そんな詞だったね、やなぎの「17歳の頃」
帰りたいと気付いた時は、もう遠い町だった。
大切な事は 後から気づくね 失くして気づくね
2007年08月21日(火) 13時58分52秒
残暑
まだまだ暑いね、お元気ですか?
「最近はちゃんと”独り言”更新してるじゃん(笑)エライA」
ってとしぼーからメールが届いてすぐにまた更新が出来なくなった。
「せ〜っかく誉めたら、もうこれだ」って、としぼーから(><。)
ごめんね、許してくださ〜い^^
18日のクマ小屋と今週末25日の中津江、
楽しみにしていただいてた方には本当に申し訳ありません。
体調がすぐれなくて、身体に力が出ないような状態です。
こんな状態で歌うのは、聴いて頂く方に申し訳なく、
勇気を出して今回はキャンセルさせていただきました。
「歌いたいよぉ」って無理言って決めてもらったクマ小屋だったの。
辛いなぁ〜(><。)
それでも、9月の関東と、10月22日玉名「バッカス」が決まっています。
それまでに、元気を取り戻そうと頑張ってます。
夕べ、嬉しいメールが届きました。
<純子さんの唄、今の私のお守りです。
女である自分を認めてあげるための、お守り。>
どうもありがとう。
私もその言葉を励みに頑張るから。。。
Hold me tight 俺のこと好きか あんた聞くけど
Hold me tight そんなことさえ わからんようになったんか
2007年08月22日(水) 17時29分52秒
都会からの便り
関東のライヴの案内を昨日ね、送ったの。
そしたら次々にメールが届いて、嬉しい限りです。
本当にどうもありがとう。
<お変わりないですか?=いえ あります…
ギックリ腰で寝ています… 初体験ですが かなり痛いです…
今度こそ 観覧したいと思います。楽しみにしております>
<15日が栄養指導なので16日のラジヲディズへ ぜひ行こうかと思ってます。
ライブを楽しみにしてますよ>
<良かった(^O^)
ツアー回れるのね!
お待ちしています(^O^)/>
<残念ながら本命が福山・大阪でありますので行けません。
あやテンには逢いたかったのに体が2つ欲しいです>
残念やね〜、ちゃげたま君(笑)
<やったぁ〜〜!関東ツアーは実施なんですね!
8月の九州も中止になってたりで「こりゃ9月はダメかな・・」
なんて心配してたんですよ〜〜〜〜!
明後日は自分の4○才の誕生日。
素敵なお知らせありがとうございました!(*^_^*)>
<今回はライブは神奈川ではないんですね。
私も4月から職場が横浜に近くなりました。
神奈川の追加公演を希望します。(笑)お待ちしております。>
<まずは、大丈夫ですか??大丈夫なら安心ですが・・・
涼しくなると良いですね。昔の仲間に声賭けをしておきます。>
<メールありがとうございまあす。(^O^)今回は4日間全て行ければ!と想っています。(^O^)
何かと調子が良くない様ですが、遠征して大丈夫ですか。(..)
楽しみにしながらも、心配しております。
くれぐれもご無理をなさらぬ様に、ご自愛下さいね。(^_^)
まずは新橋で、お逢い出来たらと想います。(⌒O⌒)/>
<やあ、純子さん♪
その後体調いかがですか?
当然予定空けてますよ〜!!
やっとあえるよ・・・楽しみだな〜>
ごめんね、後はここに書き込みしていいかわからなくて・・・ここまでね(笑)
みなさんにご心配おかけしてしまって申し訳なく思います。
今の私の心配は、久しぶりのツアーなので体力の心配としっかりしたライヴですゎ(><。)
みなさん、元気な顔を見せに来てくださいね。
いっぱいお話もしましょう^^
私も早く会いたいです。
2007年08月24日(金) 21時01分19秒
中津江MF
「純子ちゃん、どうしたの?みんなで飲んでるよ、おいでよ」
って、電話があった。
行きたいなぁ〜(涙)
中津江でしか会えない人もいてね、年に一度の夜、ホントに楽しみにしてる。
そんな夜です。
「土曜日、良かったら少し飲まない?」って声をかけてくれた。
どうせ今年は行けそうにないから(涙)行きたいって思った。
でも、それもダメでね。ごめんね。
そんな暑い夏の夜です。
2007年08月27日(月) 16時01分43秒
夢の実現
<11月16日、17日、18日でライブを組むよ。広島に来てください。
17日は文化ホールの出演時間が16時〜16時半の30分です。
その前にライブ会場「グランカフェ」で14時から音だしを済ませて、
文化ホールに出演してもらい、ライブは20時からの設定にしようと思います。
具体的に話を進めていくのでスケジュール帳しっかり埋めといてください。
って、夢が現実になりそうで、すっごい嬉しい^^>
尾道のsatoちゃんからメールが届いた。
ポッカリ空いてしまってるスケジュール帳に久しぶりにライヴを入れた。
私と同じステージに立って歌をうたいたいって、それが夢だって言ってくれてまだ日は浅い。
satoちゃんの夢に、私も感謝です。
ありがとう♪
2007年08月30日(木) 15時12分24秒
とうもろこし
「純ちゃん、遅くにごめんね。話があってぇ」
そう言って夕べ遅くに八女の和子から電話があった。
ビックリしたよぉ〜、なんかあったのかと思った(爆)
今年もまた西洋芹でライヴを企画したいと思ってるけど、
私がこんな具合だから言い出せなかったそうで、
それでも玉名や広島が決まってるから、ちょっと相談しようと思ってって^^
「11月位にって思って、まだいいかなぁって思ってたけど、去年は9月から動き始めたし」って。
いつも、いじられキャラで私たちを笑わせてくれる和子だけど、
去年の西洋芹では、お客さんを40人以上集めてお店をいっぱいしにしてくれた。
そして「定期的にライヴやりたい」って言ってくれた事をそのまま実現しようとしてる。
なかなか出来ないよ、しっかりしてる人です。
もちろん、私はまたボチボチ歌っていけたらって思ってるのでOKだけど、
今現在は関東に向けてのリハビリで精一杯です(笑)
ちょっとサボると指はふにゃふにゃで動かないし、声は出ないし(><。)
まったく、情けない状態です。
初めて決まったライヴをキャンセルしてしまって、たくさんの人に迷惑をかけてしまってね。
それでも、みんな心配してくれて連絡を頂いてます。
「今時期のとうきびは甘みが強いので、北海道を感じてください!」
そう言って、北の町からとうもろこしが届きました!
早速茹でて頂こうかと思います^^
嬉しいです、どうもありがとう。
とうもろこしが好きなあの人や、この人の顔が浮かぶよ。
近くだったら一緒に食べたいなぁ〜って、思いながら・・・頂くね^^(笑)
2007年08月31日(金) 12時58分13秒
雨の朝
雨の音で目が覚めた、こんな朝は好き。
ベランダからも涼しい風が吹き込んで、夏も終わるね。
やっとなの。
なにかを始めようって気持ちになってきた。
5月から、もうダメになりそうな心を抱えてきたけど。
なにかをやろうとすると時間がない。
時間があるように感じた時は、なにも出来ないでいた。
そんな毎日だったけど。。。
こんな私を支えてくれたのは、みんなからのメールや電話だった。
ありがとう。
後2週間しかないよ、少し焦りながらも頑張ってみるね。
大阪から便りが届いた。
<どうしてる?>って半年ぶりに届いた便りには、
実は純ちゃんに謝らないと…って書いてあった。
何も謝らなくて大丈夫よ、私の時間も5月から止まってたから。
いつも貴方のメールに励まされてきたの、きっとこれからもです。
それから約束は忘れてないの。
<お互い好きな音楽を直向きにやっていこう>って。
また少しづつ頑張っていくね。
<気持ちだけはユッタリと大らかに持ち続けないとダメだよ!
しっかりと強くじゃない!ユッタリと大らかに…。>
雨が上がって穏やかなお天気になったよ。
夏が終わるね。
2007年09月04日(火) 12時52分32秒
恋歌通信
春号の恋歌通信をボツボツと、本当にボツボツと送っています。
遠い街から「届きました」ってお便りを頂いてます。
それがまた、嬉しい。
「春号到着 最近はホームページでチェックしてますよ。いつも近くにいますよ」
まぁ!(笑)
パソコンも、携帯のメールもしてなかった北海道の方からのお便りでした^^
嬉しいな!
「恋歌通信届きましたm(_ _)m
僕はインターネットを全くしない人間ですが、先程初めて 純子さんのホ
ームページを携帯で読みました・・・
僕もちょこちょこ登場していたんだァ〜(/-\)何だか恥ずかしいなァ〜」
って、名古屋の西元さんからもメールです。
そうなんですよ、ちょこちょこ登場してもらっています(笑)
「恋歌通信、届きました。
9月になり、東京ツアーがありますね。
時間とお金に余裕があれば、純子さんのたくさんの荷物を抱える係りでライブについて行きたい気分ですが、
ちょっと無理なので10月のバッカスには必ず行きます!」
って、優しいメールは熊本のkimikoさんから^^
「歌が聴きたいよ(涙)あ〜純子さんの歌を聴きたい」
って(笑)そんな嬉しいメールも届いてね。
あのね、
雨が山に降って、川の水になって流れ落ちて、そして蒸発してまた雨になるように、
その場所に戻れたら、いいね。
2007年09月05日(水) 12時44分57秒
生まれて初めて
口紅を買った(笑)
いつか恋をしたら赤い口紅をつけたいって、子供の頃にそんな歌を聴いた。
私は、特別大人の女に憧れた時期ってなかったの。
ただ、ドラマに出る大原麗子や松坂慶子なんか見てると、素敵だし可愛いし、
魅力的な女性になりたいな〜なんて思ったりはしたな^^
お洒落は苦手で、洋服も鞄も化粧も興味がなくて。
お小遣いもバイト代も好きなレコードに変わったし、お金を貯めてギターを買った。
少女から大人に変わる時期を、過ごさないで来たかも知れない。
ここ数年は、ステージで衣装を着てお化粧をしてるの。
それまではステージの袖で靴を脱ぐ事で気持ちを切り替えてたけど、
今はそれに衣装と化粧と付け足してる。
「口紅は苦手、お化粧臭いし」って言ったら、りんごの直ちゃんが、
「純子さん、今の口紅は臭くないですよ」って言った(爆)
そう言えば、
随分前から友達が海外に行っては口紅をお土産にってもらって、たくさんあってそれをつけてた。
きっとブランドで高級なんだと思ってたけど、考えたら余計匂いが強かったかもね(笑)
「飲まないかい?話したいこともあるから」って誘われて、町に出た。
待ち合わせの時間より20分程早く着いたし、久しぶりの天神だったから、お化粧屋さんを覗いて、
ついにね、買おうと思ってず〜っと買ってないままの口紅を買った(笑)
それが、スティックの糊みたいになった新しい形のリップで、私は訳が分からなくて定員さんに聞いたの。
恥ずかしい〜(><。)
いい年をして、口紅の付け方を教えてもらったぁ。
それでもね、
ちょっと嬉しい気分で天神ビブレを出て、待ち合わせの市役所は目の前!
メールを読み返すと「中央区役所の前」って書いてある。
ビブレの角の信号を見ると「市役所前」って書いてある。
ん???
「私、市役所の前にいるんだけど?」
「区役所だよ、中央区役所」
「それどこ?」
ってメールした後、そばにいた宅急便のお兄さんに聞いたら「あっち」って指さした。
その方向に急いだ。
待ち合わせの時間ピッタリに、新しい口紅を付けての颯爽とした登場のはずが、・・・。
なんて事はない、人混みの天神の町を走って走って・・・そして、走った(笑)
2007年09月07日(金) 17時50分35秒
手作り工房「スタジオ紅」
" この頃は、NETでもオークションを始めたそうです。
チーム純子のmayumiちゃんが今年になって始めた工房です。
とっても素敵なコースター、マウスパット、ブックカバーも新発売だそうです^^
去年、年末の最後のライヴTUPELOに初めて来てくれて、
「毎日純子さん聴いてるよ!」って言ってくれてます。
紅のお仕事中も、私のCDをエンドレスでかけてくれてるそうです(笑)
それからね、
mayumiちゃんが、いつかお店をするって。
「スタジオ紅で資金を集めて5年後にはお店を出して、夜は純子さんのステージするよ!」
「純子さんの歌が毎日聴ける。純子さんに出会ったから、夢が出来た」
って、そう言ってくれます。
横浜の「パラダイスカフェ」の滝さんみたいに、毎日お店で自分のステージです^^
な〜んて・・・(笑)
嬉しいね。
好きな歌うたって来て、歌が好きって言ってくれる人たちが集まってくれて、
そんな夢の話なんてしてくれる。
ずっと前にゆっ君が酔って言った言葉を覚えてる。
「回りにはお金持ちばかりで、そんな人たちはいつでもお金の話だぞ。
純と知り合ってから気がついたら回りはビンボー人ばっかしになっとるやないか!
それでもな、あの頃と違って毎日が楽しくて楽しくてが仕方ない」って。
ごめんねぇ(笑)
あの頃、よくご馳走を食べさせてくれたね。
ゆっ君の広い家のむき出しになった階段に座って、酔って歌うのが好きだった。
お酒も飲ませてくれたね。
口数の少ないゆっ君だったけど、一緒に飲むのは美味しかった。
今でもね、
いい人達がたくさん集まってくれて楽しくやってるよ。
幸せだって思ってる。
スタジオ紅のサイトです。
素敵な作品がたくさんです、覗いてみてください。
それから、注文もしてくださいな^^
http://studio-beni.ocnk.net/
12月1日チーム純子のmayumiちゃんのお誕生日です。
土曜日なの、誕生日に純子さんの歌が聴きたいって言ってくれるからね(笑)歌うよ^^
福岡近郊でのライヴになります、みなさん来てください♪
"
2007年09月18日(火) 22時07分38秒
何やってるBAR
久し振りのツアー、関東ツアー。
一週間前の木曜・金曜日と台風直撃、その後も強い風と雨だったそうですが、
ツアー初日の木曜からは晴天続きでした^^
4日間の温かい時間、感動の時間を、また少しづつ話していくね。
偶然じゃなく必然な出会いなのかな?そんな素晴らしい出会いもあったの。
木曜日、新橋「何やってるBAR」
前回今年の3月の関東で初めてお世話になって、
4月の沖縄のツアーの時に「純子さん^^」って姿を現した「何やってるBAR」の洲鎌さん。
洲鎌さんは沖縄に出張で、HP見たらこっちでライヴだったから歌を聴きに来ましたって言ってくれてね、
「また東京は決まってないの?」って言われて、
今度9月が決まってるって言ったら、「ウチも入れてよ」って言ってくれた。
そんな夜に決まった今夜のライヴ、
3月は出張が入ってオーストラリアだったこのお店を紹介してくれた裕史さんが、
今回は無事に同郷奄美のネリカナのmayumiちゃんと来てくれた^^
広くはない、それでも店の隅に立派なステージがあって、
そこにはいつもの横須賀からジャコちゃん、関東では欠かせない靖子ちゃん、宮内家ファン代表安部さん。
「え〜、もっと歌ってよ!」って言ってもらったけど(爆)
今夜は、ステージから向かっての壁にいっぱい並んだ泡盛をみんなと早く飲みたかった。
って、つもりだったのに、裕史あにぃが高倉って黒糖焼酎を一升いれてくれたもんだから(笑)
私達は、みんなで高倉を頂いた。
沖縄料理のお店で、「何やってるサラダ」には海ブドウが山盛りで、
それからお決まりのゴーヤチャンプルも食べたの。
いい夜だった、私はまた飲み過ぎた(爆)
「今夜は山手線の最終で帰るよ!」って言われてたのもすっかり忘れて、
記憶がなくなるまで飲んでしまった。
どうやって帰ったんだか?
関東ツアー初日、どうもありがとう^^
2007年09月18日(火) 23時08分34秒
早稲田「ジェリージェフ」
朝、目が覚めて隣の部屋にお邪魔すると、
「今回はせっかく時間があるからギターのメンテ探してみようよ」って村さんがネットをサーフィン中だった。
そうそう、前回の関東は、九州から見たら近いよって勝手に思って何も考えないでお店を決めたから、
新橋から三茶、それから浦和、立川と移動ばかりで疲れてしまったてね、
今回は学習して流れるような移動を決めてみた^^
お陰で昼間は少し時間もあって、余裕もあって。
それでも、飛び込みの楽器屋にオンリーのギターを預けるのは恐かった。
私は、ギターに詳しい友達数人にメールをした。
「東京には知り合いのメンテはいないよ」って返事がいくつか戻った。
ぐんじと待ち合わせた^^どこか美味しいトコで食事をしよう!って。
北海道でお世話をしてくれてた古い友達ぐんじは転勤で今は千葉が仕事場です。
今日は、ゆ〜っくり話ながら飲みたいね、って事で、
3人で「恵比寿ガーデンプレイス」にビールを飲みに行くことにした。
予定通り、ゆっくりとお昼から美味しいビール三昧で過ごせた午後だった。
そしてそのまま早稲田「ジェリージェフ」に向かった。
今夜は初めてのサポートなにわのてつこと【てっちゃん】をかよこさんがご指名してくれていたの。
まさじさん、ごろうさん、なぎらさんシバさんたくさんの有名なシンガーのギターを弾いているそうで、
私はちょっと緊張していた。
それが・・・会ってみるととっても気さくな関西訛りのまだ若いてっちゃんだった^^
ここも広くはないお店だけど、時間になるとみるみるお客さんでいっぱいになって嬉しかった。
その1さん、立川からターチ、郡司は高校の後輩って女の子を誘ってくれて、
かよこさんが声をかけてくれてお店の常連さん、ねもさんはガラスのドアを入っていきなり涙ぐんで、
「純子さん、やっと会えた」そう言ってくれた。
昨日に引き続き今日も来てくれた、会社帰りのジャコちゃん!
明日はお仕事がお休みだから、今夜は付き合うぞ〜って気合い満々だった(爆)
それから「純子さ〜ん」って入ってきた彼女は、・・・ん〜わからないよ。
って、そうそう2年くらいまでまでドリームボートによく来てくれていた。
ビックリ!
今夜は2部構成で、夕べのお返しにたくさん歌ってしまった(汗)
お店は終始静まりかえって張り詰めた空気でいっぱいで、緊張の糸が張り詰めたまま過ぎていった。
てっちゃんは、合わせるのが初めてだったのであんまり前に出ることはなく、
それでいてしっかりと渋く私の歌に音を乗せてくれた。
時間をかけて息を合わせていけたらって思うギターだった。
かよこさん、感謝です♪
歌い終わって、その1さんが「純子さん」って小声で話しかけてきたの。
「後ろに座ってるカウンターの男性、日本で3本の指に入るほどのギターのメンテで有名な方ですよ」って。
「僕ね、夕べ眠れなくて雑誌を読んでたら、そこに載ってた写真とあんまり似てるから、
勇気を出して聞いてみたら、やっぱりその人だったんですよ!」って興奮を隠せないって様子だった。
中川イサトさんや岡崎倫典さん、坂崎幸之助さん、遠藤賢司さん、大塚まさじさん等アコースティック系の
多くのプロミューシャンのギターのメンテを任されている人らしい。
突然だった。
前にね、ドリームボートに聴きに来てくれていたって女性からの告白で空気が変わった。
「私、昨日離婚届出してきた。18日に九州に戻る事に決めて、そしたら純子さんのライヴ見つけて、
今日はホントに来てよかった、歌が聴けてよかった」。
かよこさんが「カッコいいよ、これからよ」って声をかけて、優しい村さんが彼女の横に席を移って、
「もっと話を聞かせてよ」って言った(笑)
あのね、私もとっても嬉しかったよ、そんな夜に来てくれて。ありがとう。
今夜もずっと靖子ちゃんが最後まで居てくれて、そして予定通りにジャコちゃんがいてくれた。
店には私たちと、そしてなんとギターメンテ職人の今井さんが残っていた。
「近くに150円でビールが飲めるところがあるから」って今井さんの言葉に私達もそそられた。
ジェリージェフからしばらく歩いて、高田馬場にある今井さんの工房を教わりながらビールの安い店に着いた。
珍しく酔っぱらった村さんがあつかましくも「僕たちはギターのメンテを探してたんです、ホントに」って、
何度も何度も言った(笑)
そして、月曜日帰りの飛行機が18時半しか取れなくて時間があるから、
出来たらギターを見てもらいたいって言った。
2時でも3時でも今井さんのいい時間に行くからって頑張る村さんに、
今井さんは「多分いつもなら寝てる時間だ、月曜はアポもあった気がするし」って(><。)
「ま〜、今は酒の席での話だから明日もう一度電話してくれないかな」って言った(笑)
実は私も、見てもらえるだけでもいいんだけどな。。って、小さな希望を持ったのよ(爆)
そのあと今井さんといっぱい音楽の話もした。
かよこさんとはお店が始まった頃からの30年来の付き合いで、彼女の好きな歌い手はケイト・ウルフ、
どんな人を聴いても最後には彼女に戻るって、
それが今井さんも不思議と同じでかよこさんのセンスが大好きなんだって話してくれた。
「歌なんか全然上手くないのにね」って笑った。
今井さん、お店でかよこさんに私のCDを聴かせられて同じ匂い(?)を感じたらしく、今夜来てくれたそうです。
それだけでも、嬉しくてそして微妙に恥ずかしかった。
私は、ギターのメンテは最初からすっかり諦めていたけど、
今井さんの個性、人柄にとっても惹かれてね。
今夜の出会いに感謝したし、素敵な話をたくさん聞けたこの夜に感謝した。
そして何より、かよこさんに感謝をした。
2007年09月19日(水) 22時49分52秒
宮内家
またも夕べは遅かった(><)
それでも真夜中、今井さんの話に夢中で楽しかった。
帰りに、届いていたメールに気が付いた。その1さんからだった。
「恋心の表現は天下一品!自信を持って歌い続けて下さいね!
♪ゆきずりの恋でいいのに・・・
初めて聴いたときから忘れられないメロディーです」
そんなメールがまた嬉しくて、ギターを抱えてとぼとぼとホテルに向かって歩いた。
そして今日は、楽しい一日になったの^^
今朝の安ホテルは、なんと都電荒川線が走る大塚駅にあってね。
どこまで乗っても160円の趣のある一両電車に、私達は3人で乗り込んだ。
最終の「三ノ輪町」まで乗って、古い三ノ輪商店街を散策して有名な「砂場」でざる蕎麦を食べた。
「砂場」を出ると向かいに、暖簾に大きく「ゆ」って揺れてる銭湯があってね、入る事に決めた。
北海道も東北も移動中の温泉が楽しみなのに、そう言えば東京は安ホテルのシャワーしかなかった。
関東初めての銭湯は、とても古くメチャメチャ気持ちがよかった^^
それからまた都電荒川線に乗り込んで、次は荒川遊園地で降りた。
靖子ちゃんと、そして小さな子供達と一緒に、
荒川遊園を一周ゆっくり走る列車や、緑色した青虫のジェットコースターに乗った。
少し風は強かったけど、肌に痛いくらいの日差しでね、東京は夏だった。
そろそろ時間です、また都電荒川線に乗り込んで、東浦和「宮内家」に向かった。
3月に会ったばかりの彩テン、チアリーさん、・・・嬉しい再会だった。
「明日、時間あるんでよかったら行ってもえぇ?」っててっちゃんが言ってくれてさいたま迄来てくれた。
「ごめんなさい、打ち合わせになかったけど今夜ギターのサポートが入っていいですか?
夕べ初めて合わせてもらって今夜も来てくれるって」ってチアリーさんに言ったら、
「いやぁ〜うっそ!嬉しいな。yotaさんとこのブログ見て、
夕べのナショナルのドブロの人聴きたかったなぁ〜って思ったんですよ!」ってすごく喜んでくれた(笑)
「夕べのライヴがもう載ってるんですか?」っててっちゃんが驚いてた(笑)
いきなりてっちゃんが「今井さん落とせました?」って聞くから、「どうかなぁ?」って答えたの。
「もしもやってもらえたら、そりゃあもうキッチリやりますよ、素晴らしく変わりますよ(笑)」って。
「夕べは酔ってるからダメだって言われてね、
今日電話してしっかりアポ取る約束したけど恐くてまだ電話してないの」って言うと、
「本当に仕事したがらないんですよ、もう6年も預かってるギターもあるらしいし。電話してみたら」って(笑)
私は勇気を出して電話をした。
電話はすぐに繋がって、受話器の向こうの今井さんの声は優しく、
「買ったCDも聴いたよ。アポは火曜だったから。明後日12時半には起きるようにして電話いれますよ」って(涙)
やったぁ、すごい!ギター、見てもらえるんだ^^
今夜は3月に来てくれた池本夫妻、進藤さん、ゆうちゃん、ユキさん、安部さん、
それからjerry和尚、ジョニーさんとロベルトさん、そして靖子ちゃん。
嬉しい夜になったぁ〜、感激だった。
本当は、また早く切り上げて飲みたい気持ちを抑えて、ゆっくりゆっくりと歌った(笑)
今日は、なんと昨日のジェリージェフよりも静かでピンッ!っと糸が張り詰めた空気だった。
てっちゃんは、夕べ初めて合わせたとは思えない程のいかしたギターを奏でてくれて、
またまた素敵な楽しい夜になった。
テーブルを繋げて椅子を並べて、み〜んな一つになって乾杯をした。
彩テンの誕生日だったから、ケーキも登場で盛り上がったの。
楽しかったぁ〜、本当によく笑った・・・明日ライヴなのに私はまたはしゃぎ過ぎた(><。)
帰り際、安部さんが「また!」って言って手を差し出して握手をした。
突然、ユキさんが腕を大きく広げてハグしてくれてね、私は思わず恥ずかしくてゆうちゃんにハグした(笑)
ごめんね、今夜もいい気分でヨッパになってしまって、靖子ちゃんと村さんに連れられて帰った。
南浦和の駅の階段を、最終だからって慌てて靖子ちゃんと大きな鞄を二人で抱えて降りた。
そして転んだの。痛くてしばらく動けないで、それから無理して歩いたけど痛くて声を上げて泣いた。
靖子ちゃんがハンカチを出してくれて、「ごめんなさい」って言った。
一番ケガしちゃいけない人にケガさせてしまったって・・・違うよ、悪いのは私。
って訳じゃないよ、靴がね〜、滑りやすかったからよ、そのせいなの!(爆)
どうにかホテルに戻ったけど、身体が痛くて寝返りも打てないし、まずは痛みで眠れない(涙)
メールが届いた、ゆうちゃんからだった。
<楽しかったですね(^O^)
純子さん笑い過ぎー思いっ切りつぼにはまってましたね。
生き生きして、本当にいい顔してました!良かった…
1度目は、ただ歌声に引き込まれて…(雰囲気が有るんですよね…)
今回は、歌声+ギターの上手さに感動!
歌が上手いけど、ギターはただの伴奏程度の女の人が多い中、
純子さんはギターでも聴かせる事が出来る凄い人…プロだなぁ…私も頑張ろー!
純子さん素敵だったよー p(^^)q>
よかった。
それにしても明日って、・・・大丈夫かな?
そんな蕨(ワラビ)の夜だった。
2007年09月20日(木) 02時22分16秒
ラヂヲデイズ
翌朝、痛みで寝不足な上に泣き過ぎて目が腫れてるよ(><)
起きあがるのもおトイレも大変なの。
まして、チェックアウトまでライヴの仕度のシャワーにはすごく時間がかかった。
村さんが来て、靖子ちゃんと村さんとで持てるだけの荷物にしようって言って、
後の荷物を今からまとめて九州に送ることにした。
悪いなぁ〜、ギターは村さんが担いで、荷物は靖子ちゃんが引いてくれて、私はゆっくりゆっくり歩いた。
お店の入りまで時間があるからって、今日は月島に行ってもんじゃ焼きを食べる事になったの。
靖子ちゃんのお気に入り「もん吉」で、靖子ちゃんが焼くもんじゃを摘んで痛み止めにビールを飲んだ(笑)
美味しかったぁ!なんと3人で12000円也(><)
どんだけ〜?
こんな状態なんでラヂヲデイズには早めに入ったの。
keiさんはもうお店で待っていてくれて、私達は少しゆっくりさせてもらった。
今夜も静岡からむらじさんが来てくれて、前回来てくれた浦和の高野さん、
それからいつものmurookaさん、堤さんとお友達2人。
そして強さんが今回はここ三軒茶屋に来てくれた。
何度かお店でライヴをやっていて、「純子さんをぶんごミュージックレーダーで聴いてまして、
雲の上の存在でした」って言う、大分出身の首藤高広君も来てくれていた。
それから「むらじさんに来いって言われたから」って山Bが来てくれていた。
今夜は、ごめんね。
ステージに上がるのも時間がかかって、どこに力をいれて歌えばいいのかもわからないような感じなの。
情けないし、格好悪いし、申し訳なかったなぁ〜(><)
それでも強さんもmurookaさんもよかったって言ってくれて、
堤さんは函館のお店を紹介したいって言ってくれた。
身体は痛かったけど、最終日だからやっぱり飲んだ(爆)
強さんもmurookaさん達もゆっくりしてくれてたくさんお話が出来たし、
むらじさんが帰る前にって1曲歌ってもらったりもしたの。
それから、首藤君にも歌ってもらった。あれ?すごくギターが上手いよ^^
その後はセッション大会になって、首藤君がリードを弾いた。
村さんが「いいギター弾くね」って言うから、私もそう思うって話ながら、
拓郎の「結婚しようよ、ブルースバーション」ってのを聴いていた(笑)
打ち上げの終わり頃は、1時間かけて自転車で来たって言う山Bに相当笑わされた。
私たちにいろいろと質問ばかりする山Bに「ところで貴方の名前は?」って聞くと「山中です」って。
「なら山ちゃんだ」って村さんが言うと「ダメダメ!ここの常連に山ちゃんがいるから」って言うからね、
「なら山ちゃんBだ」ってなって今夜から「山B」と命名された山ちゃんBだった(笑)
まだまだ帰りたくなかったけど、靖子ちゃんもかなり疲れてる様子。
私も夕べの寝不足だし、って事でkeiさんと山Bにおやすみを言って店を出た。
ここまでは気が張ってたけど、やっぱり痛いよ(涙)
やっとゆっくり歩いてるって感じで、私達は三軒茶屋から今夜の安い宿は五反田、遠かった。
2007年09月20日(木) 15時18分42秒
運命の朝
朝起きて、痛い身体を動かしてホテルを出た。
出がけに、いつもお守りにしているものがあって、
奄美の榊さんが「幸せになれるよ」ってくれた鹿の角笛のペンダントと、
徳之島のMACのshimaさんが別れ際に首から外してくれた貝のペンダント。
鏡に向かって「いい一日になりますように」って、そう祈りながら首にかけた。
まだ約束まで早かったけどそのまま真っ直ぐ高田馬場に向かって、工房の近くのスタバで電話を待った。
12時半を過ぎても電話はなかった。
1時を過ぎて、勇気を出してこちらから電話をした。
今井さんはすぐに電話に出てくれて「まだ寝てませんでした?」って聞くと「起きてるよ」って笑った。
ジェリージェフの夜「そこの印刷屋の横の鉄格子から階段をあがって2階が工房だよ」って話す、
今井さんの言葉をなにげに聞いた。
そんな酔っぱらってのやりとりが本当に役に立って、ここまで来た。
狭い階段を上ると、畳三畳ほどの今井さんの仕事場。かすかに木の匂いがして、落ち着く場所だった。
ギターケースを開けて、今井さんがB-25を手にした。私は息をのんだ。
「この間聴いた時は酔っぱらってたからなぁ。今日はまた感じが違う」そう言った。
「弦高をもっと下げたらまだ弾きやすくなるよ。
古いギターだから手を入れないといけないところがたくさんあるね。剥がれそうなとこも。
ただ、これじゃあダメだよ」そう言って弦を緩めて取り出した、曲がったピンを見て言った。
ここで弦を支えてるからね、しっかり支えてあげられる状態でないと」
ごもっともだと、言われて初めて気が付いた(笑)恥ずかしかった。
「九州に知り合いはいるかい?治すところをしっかり書いてあげてもいいよ」そう言った今井さんに、
「私は今井さんに治してもらいたい!」って、やっと言えた。
「俺は歌も聴いてしまったからな。思い入れも入るし責任も感じる」って。
「だから、今井さんがいい」って、今度は素直に言えた。
「どこまで治したい?悪いところを最低限治すか、この際徹底的に治すか?
どちらにしてもここにギターは取りに来て、俺の前で音を出して納得してもらわないとギターは返せないから」
って言った。カッコいい!
「今預かってるギターもあるし、これからの仕事は受けないようにしても、
どうしても受けないといけないって時もあんだな」
そう言いながら、今井さんはB-25のホールに鏡を差し込んで覗き込む。
私は、今井さんの話の様子から、その瞬間はいつだったのかはわからないけど、
私が電話をかけた時にはもう私のギターを見てくれる気持ちでいてくれたんだってわかった。
それが嬉しかった。
期限は1ヶ月、私はまたここにギターを受け取りに来る。
その時、どんな風に音が変わっているのか、どれだけ弾きやすくなっているのか?
多分、本当だったら不安でたまらないだろう、この瞬間。
それが、今井さんと知り合えて時間を重ねて今井さんと言う人を少し知った。
なんだかなにも不安じゃない。
それから「ケイト・ウルフ聴くかい?」そう言ってライヴ盤をかけてくれた。
曲はカントリー調で、癒しの声をしていた。
「かよこさんも俺も結局はこの人に戻るんだよな、歌なんか上手くはないのにな」あの夜と同じ、またそう言った。
ケイトウルフを聴きながら、一人分ずつ珈琲を立ててくれた。それがまたこだわりの珈琲、そして立て方だった。
「おやじさんが今回間違って、細かく挽き過ぎたんだ豆を。それがなぜか美味しくてね(笑)」
そう言って、それぞれに好きな濃さを聞いて豆の量を計りながら、
ポットのお湯を一度急須に入れてそれを少しづつ注いだ。
私は、いつもはアメリカンが好きなんだけど、今日は少し濃くしてもらったの。
今井さんが美味しいって言う珈琲を、そのまま頂きたかった。
そうそう、
突然に「あなたの歌の中の男性はもしかしたら一人の人?」って聞かれた(笑)
Thidaさんのブログにも同じ事が書かれてあったな、ってふっと思った。
でも、直接聞かれると恥ずかしくて照れてしまって、真面目に答えられなかった私です(爆)
遠ケンさんの話、イサトさんの話、大好きだって甲本ヒロトの話、高田渡さんのギターの話、
そしてもちろん大好きなケイトウルフの話を、珈琲を飲みながら聞いた。
帰り際に、
「戻ったら病院に必ず行って腰を見てもらいなよ。
かよこさんは酔っぱらって夜中にジェリージェフの椅子から落っこちてね、
それからは店の机や椅子が話しかけてくるって言うんだぜ。
この30年の歴史なのかもって言うけどな、ど〜もおかしいよな?
そうなったらいけないから、必ずしっかり見てもらいな」って言ってくれて、
狭い階段を下りる時、上から私を捕まえて一緒に降りてくれた^^
そんな私のギターの主治医、今井雅春さんです。
2007年09月20日(木) 16時11分26秒
整形外科へ
私たちは高田馬場で思ったより長くたっぷり時間を過ごしていた。
痛い身体を引きずって、少し慌てて空港に急いだ。
そこには、宮内家に来てくれるゆうちゃんとユキさんが待っていてくれた。
「昨日行けなくてごめんね。
今日ライヴあったら行けるのにって二人で話しててね。なら、今からお見送りに行こうってなって・・・」
そんな話で、浦和から二人で来てくれたそうです。
「楽しかったね、また待ってるから」ってゆうちゃんが言って、
「あのね、来月も来るよ」って言ったら「やったぁ、マンスリーだ!」って(笑)
「九州にも行くから。純子さんのホームでのライヴを見てみたいから」ってユキさんが言った。
「私ね、あの打ち上げのジョニーさんのベースラインが頭から離れなくて困ってる」って言うと、
「笑ったよね〜、私もあれ頭から離れない!」ってゆうちゃんが笑った。
もう搭乗口に入らないといけない時間になって、私はすっかりお世話になった靖子ちゃんと、
ゆうちゃん、ユキさんに「またね」を言った。
ユキさんが「また待ってるよ」って言って、大きく腕を広げて私を抱きしめた^^
いや〜ん、今度は空港。なんか恋人同士の旅立ちのお別れみたい(笑)でも、やっぱり恥ずかしかったぁ。
飛行機に乗り込む時に、村さんが「あんたの運はすごかね。きっとみんなが羨ましいよ。
今井さんになんて、ギター治してもらいたくても出来ない人がいっぱいいるよ」そう言った。
私もそう思う。こんな時にこんな人が突然現れて・・・。
「純子さんは、会いたい人に会わないといけない時に出会える運命を持ってる」って昔誰かに言われた。
本当にそうかも知れない。
「来月のライヴも考えないとね。沖縄の話もあったろ?」
そうそう忘れてた。10月の終わりに石垣・沖縄にって言われてたけどその先の連絡がなくてそのまんまです。
東京を入れるから、沖縄は11月にしてもらうように連絡しなくちゃ。
そう思って電話をかけた。
「連絡が遅くなってすみません!石垣が30.31日本土が1.2.3日と5日間です、よろしくお願いします」って(><)
な〜んと言う島時間!もう1ヶ月しかないよ。飛行機のチケットって大丈夫なのかなぁ〜?(笑)
家に帰り着いてからも、そんなこんなでバタバタです。
靖子ちゃんや今井さんに言われたし、翌朝病院に行ってみた。
レントゲンを撮ってもらって、ただの打ち身だって言われたらそれも安心だしって思った。
写真を見て先生が「骨折してますよ」って(爆)全くの想定外だった。
生まれて初めての骨折、全治1ヶ月だそうです(><。)ドジィ〜。
2007年09月22日(土) 00時33分28秒
お心配をおかけしてます
お見舞いのメールや電話がたくさん届いて嬉しいです。
どうもありがとう。
やっとね、普通に歩けるくらいになってます。
まだ腰掛けたり階段の上り下りが痛いですが。
この頃は、
1時間半くらい歩いたり、先月から近くのプールの会員になったりして身体を動かしたりしてて、
歩くのは出来ないけど、プールはリハビリになるかと勝手に思って一昨日行ったら、
先生に叱られました(><。)
「安静」なんだそうです(笑)
もう遅いって気もしますがぁ〜。
ぐんじからね、
「骨折を押して歌い上げる、そして飲み干す、純ネェにさらに感動しました(笑)」って、
メールが届いたけど・・・(笑)はいらないって^^
日曜日、中秋の名月だそうです。
そんな夜は、好きな人とお月様見たいなぁ〜。
ついでにお酒なんか飲んじゃったりしたら美味しいだろうなぁ〜!
おっと、
安静だった(笑)
2007年09月22日(土) 15時22分55秒
彼岸花
今朝は朝から素敵なメールが届きました。
「朝、いつもの道を通って会社に出ていく途中にある田んぼの畦道に彼岸花を見つけたよ。
5.6m並んで真っ赤になって咲いていた。
今年の夏は暑く、まだまだ暑さは続いているのに、自分たちが咲き誇れる時をちゃんと知ってるんだね」って。
奄美の蒼守宮さんや立川のターチがよく庭の花の写メを送ってくれます。
私は花の名前をあまり知らないんだけど、綺麗な花って本当にたくさんあるものですね。
そして「辛いんだろうなぁ。代われるものなら、代わってあげたい」なんて、
優しい言葉も添えられて喜んでたら、
「ゆっくりした純子さんの動きが、もっとゆっくりなんや〜(笑)
笑っちゃいけないけど、何か可笑しい。ゆったりした動きが可愛くてね。
そんな純子さんが大好きです(*^-^*)頑張ってo(^-^)o」
私の動きは機敏なんですよ、知らないかと思うけど。
実は瞬間移動も出来るの、隠してたけどね(爆)
ほ〜ら、貴方の後ろにいたりするよ^^
2007年09月23日(日) 01時04分47秒
同郷
ラヂヲデイズに突然現れた首藤君だった。
「原口純子さんは雲の上の存在でした」なんて言うからちょっと気をよくしてたら、
打ち上げで、なんと彼はギターが上手くてビックリ!
「な〜ん、今度後ろでギター弾いてよね」なんて言ってCDを渡した。
「今度関東の時は、連絡するから〜」って^^
今日、村さんから「首藤君」ってアドレスの付いたメールが届いた。
開いてみると、
ギタリスト・作曲家・アレンジャーとして、多数のアーティストをバックアップ。
aikoや森山良子さんや時任三郎さん、工藤静香なんかに参加って書いてるよ。
おまけに「あんたなんかより、よっぽど有名人よ」って書いてある(><。)
テレビの『僕らの音楽』にも出てるみたいよ、って。
やばいよねぇ、この性格は(笑)
2007年09月24日(月) 19時50分08秒
中秋の名月
生憎曇り空だったけど、時折雲の間から顔を見せたお月様が、
また、おぼろでたまらなかった、そんな夜・・・痛みが増した。
痛くて何度も眼が覚めるし、寝返りが打てない。
「心配したよ」って今日は、yotaさんが会いに来てくれた。
ギターが手元になくなったのを気遣ってか、74年製のスリーエスってギターを持って(笑)
しばらくこれで練習するね、ありがとう。
朝は、Satoちゃんからも「安静にしてるぅ?」って電話もらって、
広島の坂本さんは、同じ場所骨折した事があって、僕は1ヶ月半寝たきりだったですよって。
ベッドの横にポータブルトイレを置いてもらって、動ける範囲はそれだけでした、って電話(><。)
JEFF和尚からは、
「お身体ですが、本当に「安静」にしていないと、身体の動きに変な癖がついてぎこちなくなったりします。
気をつけてください。」と。
はいから倶楽部の奥野さんからは、
「店のお客さんで、同じように骨折された方が ギブスをつけたままで無理をして歩き回って、
なかなか完治しなかったと言っていました。
どうか1カ月ぐらいは無理して歩きまわらないように。」って。
玉名の聖さんからも、それからたくさんのお見舞いメールが届いて、
本当に幸せ者だと思っています。感謝しています^^
日に日に痛みがよくなったって思ってたら、夕べは酷くてね。
お薬を飲み忘れてたの、きっと今までは痛み止めが効いてたんだね?
携帯が鳴った。
嬉しい!今井さんから、ギターの件だった。
「どうしてもピックアップをつけなきゃと思ってる?」って(笑)
今井さんとしては生の音で完璧に仕上げたいって。
ピックアップを付けると、バランスが崩れる事もあって、出来たら付けたくないんだなって。
専門家だからね、私もギターの生の音が大好き!
だから、今井さんが言う通りにしたいトコです(><。)
「あのな、安静にしてなくちゃだよ。絶対に!」って何度も言ってくれた。
下半身が今日はちょっと痺れたような感覚です。
反省して、今日からは本当に安静にしています。
さっき、yotaさんからメールが届いた。
「思ったより痛そうで悲しかったよ。無理せんように。
痛い時は皆に判るように痛いって言った方が良いからね。皆が優しくしてくれるよ〜(爆)」だって(><)
ごめんね、申し訳なくて。
2007年09月25日(火) 02時11分00秒
電話
痛くて眠れそうにないから、起き出した。
こんな夜は、とりとめのない事ばかり考えちゃうね。
だから、
どうせなら、楽しくなるような事にした^^
ずっと昔から電話は苦手。
見えない相手が何をしてるかわからないから気を使う。
忙しくしてたら、こんなくらいの用事でかけちゃ申し訳ないなって思うの。
だから、自分がとっても暇で、
誰かの声が聞きたくても私から「どうしてる?」なんて電話することはほとんどない。
時々「どうしてる?」って電話がかかる。
町を離れても高校の時の同級生、大分の音楽仲間、この頃はいろんな遠い町の方から。
そんな時って、実は以外と嬉しかったりするの。
ありがたいな、とも思う。
自分はなかなか出来ない事だからね。
20代の終わり頃、俳優の片桐竜次さんに可愛がってもらっていて、
何度か飲みに連れて行ってもらった事がある。
竜さんは、酔うと誰彼ともなく電話をかけるいわゆる「電話魔」で、真夜中だろうと時間は関係ない。
私は、竜さんの電話魔のお陰で本田博太郎さんや斉藤洋介さんとお酒を飲んだ事もあった。
斉藤さんは気さくな人の良い感じの方で、気軽に声をかけてくれた。
本田博太朗さんは、夜中に呼び出されてもカッコ良くロングコートを羽織って登場で、
お店の中はひそひそ声が飛び交う。
いつもドラマや映画で悪役を演じる竜さんは、
それでも誰と飲んでいても酔うと子供っぽく携帯を握りしめて長電話をしている(笑)
今も変わってないのかなぁ〜?^^
ところで、家は安い電話機だから相手がわかるナンバーディスプレイは付いてないの。
だいたい自宅の電話が鳴るのは、マンションやエステのセールスくらいだから。
でも、携帯は相手の名前が表示される。
そうなると、ベルが鳴ってる時から心構えがいるって人もいるのよ(笑)
時には、「ヤだ、嬉しい!」なんて人からもかかってくる。
そうするともうドキドキです(笑)
一瞬、気持ちを整えて落ち着いてから出ようと考える。
あ〜、ダメ!切れちゃいけない、ってやっぱり焦る(爆)
約束の電話を待っていて、ちょっとドキドキしたりする人もいるし、
突然かかってきて、ドギマギって事もある。
となると、相手はどうなんだろう?ってふっと思った。
こちらもそんな事は悟られないように、さり気なく話をするけど、
もしかしたら相手も、ドキドキしながら私が電話に出るのを待っていたりするのかな?(笑)
そう考えると、ちょっと嬉しくなった^^
私は、電話は昔から苦手で、特別急ぐ用事がある時にしかかけないけど、
出来る事なら「ヤだ、嬉しい!」って思われる人になりたいなぁ〜っなぁんて思ったりした(笑)
2007年09月25日(火) 09時31分40秒
雨上がりの朝
痛くてね、何度も眼が覚めた。
4時過ぎに目が覚めたのは、痛くてじゃなく雨の音だった。
すごい勢いでザーザーと降り落ちるどしゃ降りの雨に飛び起きた。
ベランダから雨を眺めてると、冷たい風が吹いてきて、
それがまた気持ちよかった。
「一雨ごとに町は冷たく」って、ふきのとうの歌があったね。
一歩一歩秋に近づいてるのを風に感じた。
朝が来て、雨上がりの町が見たくてちょっと外に出た。
汚れてた私の愛車MOVEも、激しい雨ですっかり綺麗になって(笑)
それから、
伊都の町も洗い流された様子で、いつもと違うお化粧を落として顔を洗った時のような、
さっぱりした感じの別の顔を見せてくれた。
眠れない時は、いつでもメールでも電話でもしてきていいから。
そんな優しい言葉をかけてくれるから、夕べはちょっと甘えてみた(笑)
「目が覚めて眠れないから独り言更新しました」って。
きっともう寝てるだろうし、お返事は明日だろうなって思って目を閉じたら、携帯が鳴る。
「痛くて眠れない?こんな夜中に純子さんからのメール嬉しいよ!(爆)」って(笑)
起きてたの?それとも起こしちゃったのかな?
本当なら、叱られてもおかしくないのにね。
ごめんなさい。でも、嬉しかった^^
新しい朝が来たね。
今日も一日、みんな穏やかないい日だったらいいね^^
私は夜は打ち合わせが入ってるから、朝から夕食のシチューを作ってます(笑)
クリームシチューをコトコトと煮ながら、これから蓮根のきんぴらを炒めます^^
2007年09月26日(水) 13時04分39秒
チーム福岡県南隊
和子が今年も八女「クレソン」を企画してくれています。
なら、久留米あたりで1本付けて、って今までだったら自分で動いていたのが、
「和子さんから連絡があって、久留米でもあたってみます」って大沼ちゃんからメールが届いた。
助かるなぁ〜、本当に嬉しいです。
で、ちょい変わり者の大沼ちゃんが見つけてきてくれたお店は中華料理店!
「25日19時に打ち合わせに行って参ります」ってメールが届いたからね、「私も行きます」って返事をした(笑)
そうすると、「一緒いくぅ!」って直ピが来てくれて、
県南隊も全員集合してくれてね、楽しい打ち合わせになったの。
11月24日(土)久留米「光華楼」19時よりライヴチャージ\3000でビュッフェ&ソフトドリンク飲み放題付き、
アルコールは別料金ってシステムに決まった。
こりゃ、来るしかないでしょ^^って感じでしょ?(笑)
ちなみに11月23日(金祭)八女「クレソン」\2500(1ドリンク付)です。
こちらはパスタが美味しいお店で、前回は和子が40人集めてくれてお店がいっぱいでした(><)
OAはとしぼー、時間は19:00スタートです。
県南の方は、ご都合がいい日にいらしてくださいね。
打ち合わせの後は、もちろん中華料理でお久しぶり会になりましたぁ。
酢豚、牛ピーマン炒め、卵スープ、チャーハン、クラゲの酢の物、ごま団子に杏仁豆腐、紹興酒・・・etc
ワイワイ騒いで、それから11月の八女、久留米の後は県南隊1周年記念会をやろうって盛り上がってね(爆)
楽しい時間をありがとう^^
2007年09月26日(水) 14時37分05秒
神様からの贈り物
「骨折したんですか?足?お酒飲んだらダメよ!!
しかし今井さんとか最高の人捕まえましたね!純子さんの強運にはびっくり!
普通は骨折しても会えないぞ(笑)。おだいじに。」
久し振りです。嬉しいなぁ、見てくれてるんだ?
大分の尊敬するギタリスト陽介君からだった。
いろんないい音楽をたくさん聴いてきて、ついにはギターに魂を売った青年。
クロスロードを思わせるギタリストです。
そして、なにを隠そう私のB25を選んでくれた人です^^
「今井さん、知ってた?」ってメールすると、
「今井さんは知ってるってもんじゃないほどマニア憧れの人ですよ。」そう戻ってきた(笑)
しばらくメールが続いてね、
今井さんがピックアップを付けたくないって話から、
陽介君もサドルの下にピエゾ敷くタイプは鳴りを殺してしまうんですと言う。
たとえば弦変えるのにテンション変わるだけでバランス壊れるからって、今井さんと同じ事を言うの。
コンデンサーマイクを考えてみたらって。
少し考えた。そして、今井さんに電話をした。
「今井さんが憧れの人って友達から連絡があって、今井さんの言うようにしなさいって」って言うと、
今井さんが笑った。
「よかった、ピックアップを付けないでいいとなるともう何にも心配がなくなる。
肩の荷が下りたよ、ずっと僕の肩に原口さんが乗っかったような感じだったんですよ」って(爆)
「そりゃ〜重かったでしょ?」って笑った。
「僕もいろいろ聞いてみるから。吉川忠英さんが非常に生音に近い音を出すのよ、忠英さんに聞いてみるよ」
って言ってくれた。なんて恐れ多い(涙)。
それから、今井さんが広辞苑と呼んでる程、音に詳しい人にB25の事を聞いてくれたりした事、
最初からピックアップが付いていていいギターもある事、
ジャクソンブラウンやニールヤングが使ってたコンパクトマイクを粘着材で付けてたのもよかったけどもうなくて、
山崎まさよしとミスチルの桜井さんで開発したのも素晴らしいけど販売にはなってないそうだけど聞いてみてくれるって。
電気が嫌いだって言う今井さん、本当に「生身36.5度の人間に触れてる」って感じる、そんな温かい方です^^
私の事、強運っていう陽介君だけど(笑)
こうして悩んでる時に現れて、肝心な事をアドバイスしてくれる貴方も、私には天からの贈り物なんです。
使ってたギターが使い物にならなくて、私らしいギターを買おうって決めて悩んでたあの時も、
貴方の言葉がどれだけ心強かったか^^
そしてB25を見つけてきてくれた。
何度も何度も、陽介君には「感謝してます」って手紙を書いた。
その気持ちは、今もちっとも変わってない。
2007年09月27日(木) 15時34分49秒
満月
中秋の名月は、必ずしも満月にあたる訳ではないそうです。
で、今年は25日の夜だと言うので、打ち合わせの帰り久留米の空を見上げた。
「ん〜、まん丸かなぁ〜?」ってお月様だった。
そして、夕べ伊都に浮かんだお月様は、まん丸でとっても綺麗でした^^
♪今日から欠ける満月〜
って歌があったけど、私はやっぱり学生の頃に聴いたユーミンです。
♪つぎの夜からは欠ける満月より 14番目の月がいちばん好き
あの曲の月も恋にかけてた詩だった。
あなたの気持ちが読みとれなくて、ときめいたりドキドキしたり。
でも恋の告白をしたら最後、って詩だったな。
さだまさしの好きな詩に、
♪上り詰めたら後は下るしかないと 下るしかないと気づかなかった 天神様の坂道
って詩があって、初めて聴いた時に鳥肌がたったのを覚えてる。
そう考えるとやっぱり人生も、目標地点にたどり着くまでの上り道が本当はいい時なのかも知れない。
最初の頃は、
私を見て嬉しそうな顔をしたし、会話が途切れるとドキドキしたり、いつでも一緒にいたかった。
それがこの頃はキスさえしてくれないの、って彼女が言った。
勇気を出してそれを口に出した時、彼は「結婚して3年にもなればね」って言ったんだって。
私までちょっと寂しくなった。
♪男はいつも最初の恋人になりたがり
女は誰も最後の愛人でいたいの
だから所詮おんなじ気持ちで
求め合っていると思っちゃいけない
来月沖縄に行くから、この頃沖縄音楽を聴いている。
随分前に聴いた時は、あんまり好きじゃなかった「十九の春」
昨日は、朝崎さんの「十九の春」を聴いた。
♪私があなたに惚れたのは ちょうど十九の春でした
今さら離縁と言うならば 元の十九にしておくれ
見捨て心があるならば 早くお知らせ下さいね
年も若くあるうちに 思い残すな明日の花
でね、最後の詩が
♪奥山ずまいのウグイスは 梅の小枝で昼寝して
春が来るよな夢を見て ホケキョホケキョと鳴いていた
いい時を春と重ねた詩。
「春が来るよな夢を見て」って聴いてね、・・・泣いた。
2007年09月27日(木) 22時29分11秒
十五夜
見てる?お月様がとっても綺麗よ^^
今夜だったみたいですね?満月の夕。
夕べ見たまん丸お月さんは、14番目の月だったようです♪
「今夜は満月やけん月見でもせん?あ、腰使えんのか(笑)」
って、メールが届いた。
なんでお月見に腰?
骨折した私を誘うなら、
「今夜は満月やけん月見でもせん?あ、飲んだらいかんのか(笑)」
が正解かと思われます。
こんなメールは保存しておいて、生活が苦しくなった時にセクハラで訴えよっと!(爆)
そんな私はこんな満月の夜にも真面目にお酒を控え、
まゆみちゃん特製の健康一番シソドリンクを頂きながらお月見です^^
あ〜、飲みたいなぁ〜(笑)
2007年09月28日(金) 16時35分51秒
泣きたい夜に
電話は苦手だと、書いてみるもんですね^^
「純ちゃん、どうしよるね?」って久し振りの声、長崎のあーさんだった。
この前届いたメールに、
「いつか東京に純ちゃん行く時にでも付いていきたいと思います
なんか日記読んでたら楽しそうだ!
僕も旅に出てみたいです」
ってあって、なんかちょっと文字が寂しかったから気になってました。
「声が元気で安心したよ」ってあーさんが言ってくれたけど、私も同じよ^^
「またゆっくり長崎に遊びにこんね、お酒でも飲もう」って、電話の最後はいつもそう言ってくれる。
少し元気になったら行くね、ありがとう。
いい友達です。
ツアーには、たくさんの人がね、
今度はどこに行くからとか、一緒に行きたいとか言ってくれて幸せです。
お陰でどこの町に行っても、一人で移動って事はなくてね、心強いよ!
あーさんもいつか行こう。
それから、
「(☆o☆)( ☆o☆)超びっくり!の骨折!
たぶんめちゃくちゃ痛かったはずです(>_<)
無理しないようにですm(_ _)m
日にちをかけないと治りにくい病です。
焦らずにじっくり治していきましょう」
って、数ヶ月前に骨折してまだリハビリ中のkimiさんからのメール(笑)
ありがとう、お陰でおとなしく安静にしています^^
私は全治1ヶ月なので、kimiさんより早く治る予定ですよん。
kimiさんもしっかり治してくださいね。
そう言えば。
南浦和の駅の階段で転んだ時に、すごく痛くて泣いたって書いたね。
実は私は、胸に引っかかってる事があってずっとモヤモヤしてたの。
言い出せないし、聞き出せないし。
でね、
転んであんまり痛かったから大声で泣いた。
靖子ちゃんは心配して、村さんは呆れた顔をしてたけど、
私はずっとずっと泣きたかったのを我慢してた訳で、本当に思いっきり泣いたの。
痛いのと一緒に、
歩きながら、タクシーの中でも、ホテルに戻っても、・・・泣いた。
本当は、ちょっとすっきりしたのよ(笑)
(靖子ちゃん、ごめんなさい)
大人になると、子供みたいに泣きたい時に泣けないね。
そんな時は、大〜きく転んでみたりするものいい手かもしれない^^
2007年09月29日(土) 16時11分22秒
十六夜
十六夜の夜、今夜もお月様は綺麗かな?って思って空を見上げたら、いきなりの雨(><。)
この頃はお天気が続いて、しかも昨日のお昼まで晴天だったのにね。
気持ちがいいね、時々こうして雨が降ると。
しかも、それからは随分涼しくなってあんなに寝苦しかった夏の夜が終わった。
昨日は、初体験の岩盤浴に行ってきました^^
毛穴という毛穴から汗が噴き出して、1時間。
まだ慣れなくて息苦しかったけど、ちょっと痩せたような感じがします^^
ゆったりとしたくて出かけたんだけど、慣れなくてね。
もう少し頑張って慣れて、1時間ゆ〜ったり過ごせるようになりたいものです。
2007年10月01日(月) 14時55分20秒
寝不足
「大丈夫?少し休まないと」ってメールが届いた。
気になっていた石垣の詳細が届いたから起きあがってメールを読んだの、1時に。
チケットも宿もまだ取ってないからJALのHPを開けてみると先得が明日まで(><。)
しかもチケットはもうなくてキャンセル待ちだった。
大変です、それからが眠れない。小市民だね(笑)
結局、空が明るくなって朝が来た。
伊都のスタジオまで車を飛ばすと、もう路肩にコスモスが咲いていて、
気持ちが少し優しくなれた気がした。秋は好き。
けだるい一日になりそうだから、朝からスタジオ回りの草取りをしてみました^^
毎日毎日暑くて、気になったまま放置してたから。
お〜、玄関がとっても綺麗になりました♪
「お久しぶりです、一関の美里です。お元気ですか?
純子さんとお話ししたいです、今日電話してもいいですか?」
そうなんです!
5月に途中でキャンセルになった札幌と小樽を年内にどうしても回りたかったの。
それで12月に急遽2本入れたけど、東北、奄美・徳之島・喜界島、鹿児島と行けなかった所へも行きたい。
「元気になって歌いに来てください、待ってます」ってメールももらってるの。
美里ちゃんから嬉しいメールが届いて、すぐに電話が鳴った。
それが、広島からだった(笑)
土曜日9時からのゴールデンタイムのオタフクソースの番組に、
私の11月の広島ライヴ3本の宣伝を申し込んでくれたそうです^^
そうしたら、本人が出て欲しいって事になったそうで、広島に来てくださいって話だった。
「迎えに来てくれたら」って甘えてみた(爆)
「行きますよ!車変えたんです、僕ですね今車に乗りたくてしょうがないんですよ」って言うの。
「もう50歳過ぎましたからね、真っ赤なオープンカーを買いましたよ!ガハハ〜」だって、
坂本さんが嬉しそうに笑った。メチャ、カッコいいゎ☆
太陽を思わせる、少年の心を持ったダンディーな私のチーム広島隊長です^^
寝不足だったけど、・・・元気になった(笑)
2007年10月03日(水) 09時52分45秒
寝不足2
お陰様で石垣までのチケットが無事に取れました^^
タイムリミットは夕べの11時半、それまでに入金だったから連絡を待ち続けた。
JALの事務は10時までだそうで、10時過ぎたらコンビニに入金の予定にしてたの。
チケットは3人分、帰りはどうにか2人分取れたからキャンセル待ちで4枚。
バラバラと連絡が入って、みんな違う飛行機だったけどどうにか石垣までたどり着けそうで、
それが9時過ぎになってバタバタと希望の飛行機が4枚取れた。よかった〜^^
やっと安心です。
さぁ、寝ましょ・・・って思ったけど眠れない(><。)
「あなたの歌が必要な人がまだまだいると思います。
たくさんの人に聴いて欲しい、あなたの力になりたいの」
ライヴを1本企画してくれて、その夜に届いたメール。
夏にバーベキューをしようって誘った時、具合が悪いからって来れなかった。
今、病気と闘ってる。
そして、私はなにも出来ない。
送っていいかもわからなかったけど、メールを送った。
「具合はどう?びっくりしたよ!動くのに不自由じゃないですか?痛みは?心配してます。
私は今のとこ順調です。純ちゃん、元気になったらバーベキューしようね」って。
返って来たメールは私の事を心配してくれてるの(涙)
昨日、3回目の抗ガン剤投与の日だったそうです。
「ときどき 泣き言いうかもしれんけど
純ちゃんの背中を見て 頑張るから また メールするね 今日は ありがと うれしかった」
私の方こそ、弱くてごめんね(><。)
頑張るからね、一緒に頑張ろうね。
早く元気になって戻って来てください。
寂しいです。
2007年10月08日(月) 17時52分53秒
パウンドケーキ
休日だし、本当に久しぶりに人参ケーキを焼きました。
何年振りなのでパウンドケーキはスポンジケーキみたいに難しくないし、
人参を入れて頑張ってみました。
美味しそうに焼けましたぁ〜^^
お菓子は手間がかかるけど、手間がかかった分だけ美味しく出来るから、
分量をきっちり量って、お粉をふるったり卵を泡立てたり、そんな作業が好きなの。
以前クレープをねかせながら、オレンジソースを作って焼いたクレープを冷まして、
幾重にもクレープ、オレンジソースって重ねてケーキを作った時は、一日かかったの。
もう絶対作らないって思ったけど、出来上がったら美味しくてビックリ!
なかなか時間がなくて、この頃はケーキ焼けないでいたけど、
やっぱり楽しくてお菓子作りはやめられないゎ(笑)
2007年10月15日(月) 14時56分29秒
秋色
直ピが携帯を変えて、しかも最新の機種で色はキラキラピンクです^^
で、私の玩具携帯も古く、困った事にアドレスの登録が500人しか出来なくてね。
登録しようとしたら、一人また一人って消していかないといけない始末(><。)
それがとっても不便だったから、直ピと同じお店に出かけて変えてきました。
生憎私のは最新じゃないけどね、なんとカメラ画像が500万ガソあるのにしました^^
写真を撮るのが特別好きって訳でもないけど、携帯でネットも思うように検索出来ないし、
テレビを見たり音楽をダウンロードもしないし、ならせめてカメラがいいのを選んだ。
「そんな携帯にしたなら石垣も東京もしっかり自分でレポしてよ」ってyotaさんからメールが届いた。
レポも苦手です(爆)
今夜は、大切なお客様が来るから朝からJAまで採れたてお野菜を買いに出かけてね、
そこで美味しそうな鴨を見つけたから、今夜は鴨鍋!
それから戻ってレアチーズケーキを作ったの。
卵黄とクリームチーズと泡立てた生クリームにリキュールを、ゼラチンと混ぜて型に流し込んで冷蔵庫に^^
夜には美味しく出来上がってる予定です♪
この頃は、伊都の町は秋色に染まって赤や白やピンク色したコスモスが揺れています。
こんな秋が好き。
暑すぎた夏の疲れがいっぱい溜まってしまった乾いた心に、
静かに風が吹いて秋色に染めていく。
そっと目を閉じると、貴方が笑ってる。
2007年10月17日(水) 12時44分19秒
チーム純子
尾道のsatoちゃんから「坂本さんと連絡が取りたいです」とメールが届いた。
早速、広島の坂本さんにメールをするけどなかなかお返事が来ない(笑)
2.3日して24時近く、眠れないでいたらメールが入った。
「軽井沢で遊んでたら携帯の充電も切れたままでした。satoさん全然問題ありません」って(爆)
「遅い時間にごめんね、今お返事が来ました」ってすぐにsatoちゃんに伝えたら、
なんとsatoちゃんはそのまま坂本さんに電話をかけたようで、
「早速satoさんから電話が来て、原口純子がどんだけ好きかで二人で盛り上がりました。
尾道親衛隊長KINTAも近い内紹介します」と坂本さんからメールが届いた。
翌日はKINTAさんからも、
「Satoさんを紹介してもらい、地元の人を広島経由で紹介してもらって知り合いになるという奇妙な経験です(^^;
いろんな巡り会わせを感じております。
17日は必ず、出来れば16日も行きたいと画策しており、今からとても楽しみです。」
とメールを頂いた。
satoちゃんからは、
「坂本さん、KINTAさん、あつや君とスクラム組んで楽しむね♪」ってメールが届いた^^
夕べは夜中にブーちゃんからメールです。
「昨日昼3時「FM石垣さんさんラジオ」に、まじゃのマスターとゲスト出演しました。
セピアを流してもらい、ライブ告知をしっかりしましたよ。
石垣さんとも会えました。昨夜まじゃで唄っていたら、
石垣さんが純子さんのライブについてまじゃさんと、打ち合わせしたいと来られました。
純子さんに最高の音響機材で唄って欲しいとおっしゃってて、
石垣さんのご好意で機材を揃えるそうです。ありがたいですよね〜。
地元の石垣さん田代さんまじゃさん黒島さんらと頑張ってライブに向けてやっております。
じゃ また ね〜 (^O^)」って。
玉名の聖さんからは、
「岩ビンからの伝言です。
『インフルエンザが流行ってるそうです、お気を付け下さい。
こちらも万全の状態にしてお待ちしております。』とのことでした。
もうすぐですね、
私からも一言『お土産は笑顔でいいの純子さん』
・・・おそまつでした(笑)」って(笑)
それから今朝はね、としぼーから
「12月22日「TUPEL」決まったんだァ!楽しみダョ〜♪
で、わがままなお願いなんだけど もし純子さん一人なら OAさせていただけないでしょうか(笑)」
ってご本人からの要請でTUPELOのOAはとしぼーとなりました^^
少しづつ歌い始めようかなって思ったの。
そうしたらどんどん声をかけてもらってね、新しい携帯は鳴りっぱなしです♪
2007年10月17日(水) 20時40分58秒
雨
「仕事終わったァ〜、雨が降りだした。傘は常備してるけど(笑)」
そんなメールが届いたけど、伊都は静かだったのよ。
それがいきなりの雨です^^
気持ちいいなぁ〜って位の激しい雨になりました。
冷たい風がベランダから吹き込んで、熱い心がスッと癒される。
珍しく日本酒を飲んでるの。
程良く酔っぱらうと、いろんな思い出が頭をよぎるよ。
楽しすぎた昨日のランチだったり、幸せだったふっとした夜だったり。
ね?
メールが届いたのよ、遠い町から。
「人は二つの手しかないし、そこに3つ持つことは出来ない。
それにしても、じゅんは大変だと思うけど、心構え次第ではどうでも幸せになれるんだけどな。
不要なものを捨てていくしかないんだけどね」
頭で考えてるよ。
それがまた身体とは違うしね。
難しいよ。
でもね、
ホワホワと日本酒でゆ〜るりな夜なの。
ん〜。
難しいよ(笑)
そんな夜です。
2007年10月19日(金) 04時18分44秒
眠れない夜
泉谷しげるだったね?
寝なきゃいけない夜なら、とても苦しいけど。
こんなどうでもいい夜は、眠れなくても辛くはない。
どうせ眠れないなら、楽しい事でも考えてりゃいいのにね。
今夜は全然ダメだわ(><。)
頭の中グルグルと、
どうしようもない事ばかりが回ってる。
こんなどうでもいい夜は、
早く新しい朝が来てくれたらいいのに。
そう思いながらも、新しい朝が来ても、何も変わらない。
また苦しい一日が来るような、そんな気にさえなるよ。
別に寝なくてもいいけど、
つまらない事ばかりが浮かんできてきついから、
やっぱり寝てしまえたら楽なのにね。
あんたには もう あえないとおもったから
あたしはすっかり やけをおこして
いくつものこいを わたりあるいた
そのたびに こころは みじめになったけれど
あんたのゆくえを さがしたりすれば
もっとみじめに なりそうなきがして
あんたよりずっと いいとおもうあいてと
こいをしなおして きたつもりだった
ひとがなんといおうと おかまいなしに
なんとかきょうだけ たのしくなれよと
あすなどないと さけをあおれば
なお さめて きょうも まだいきていた
じんせいは そんなもの
2007年10月22日(月) 03時24分31秒
森のクマ小屋
2回目のクマ小屋、場所が場所だけに人の入りが心配なトコです。
初めての人は絶対にたどり着けないからね(爆)
玄関を開けて中に入ると、広い部屋の中央にポツリとテーブル、その回りに座布団が6枚。
「今日はこんくらいでよかかなぁ〜と思って」ってクマさん。
「あんたね〜!大概にしとかんですか」そう言っておでこを叩いてやった。
それでも、
やっぱり嬉しい人がポツリポツリとやってきてくれてね、またいい夜になりました。
クマさんは笑ってテーブルを4つ出して並べて、座布団も2階から運んで降りてきた^^
ギターがね、借り物のギターだったからいつもと勝手が違ってね。
しかもマーティンのオールドで、枯れた音と言えばそうなんだけど私にはお上品過ぎる。
クマさんも試行錯誤して、アコギのオールドにクマさんのフィッシュマンのピックアップを取り付けて、
それらしい音に仕上げてくれようとしてる。
今回は長崎のあーさんからもLRバグズのM1を借りて、あれやこれや試みた。
ただただ生音に近づけたいだけなんだけど、ハナから生音がB25と違い過ぎる。
そして今日は、運転手も勤めてくれたyotaさんが、リハの時から難しい顔をしてるしね(><。)
同じギターを弾いてもね、弾く人によって音が違うの。
実はライヴの音作りも、同じ機械でも触る人によって全く音が違うのね。
ライヴの時間は、小さなステージで照明をあびてギターを弾いて歌うのは私だけど、
そこに隠れて、エンジニアさんがいる訳なんです。
PA(機材)がお店にある場合もあれば、まったくなくて持ち込みって時もある。
2時間位電源を付けて温めてあげた後に、リハーサルと言う音出しを始めます。
お店の方がエンジニア(音作り)をしてくれる場合もありますが、お客さんからの注文もあるから、
リハでしっかり音を作っておいて、本番は機材は触らないって場合もあります。
一人で旅して回る人は、本番に自分でつまみを触りながらって人もいるけどね、私にはそんな余裕はない。
私もエンジニアさんもリハーサルでのこの音作りにとても神経を使います。
10年以上前に陽介君と知り合って、それまでは全くそんな事考えてなかったんだけど、
ただギターを弾いて歌う事だけしか考えてなかった私に、ギターが大事だって教えてもらった。
たとえば、こんな車に乗ってる人はおおよそこんな人だとか、
たとえば、こんなギターを持ってる人はおおよそこんな音楽が好きでこういう歌をうたってるだとか、
そう考えてギターを買おうと思うと、自分に合ったギター、音、色、それはとても難しく、頭を痛めた。
高ければいいってもんじゃないからね、ギターは。巡り合わせも大きいし。
そうして私は、アメリカから仕入れてきたばかりのB25を手にした。
チェリーサンバーストは、本当は悩んだのよ。もっとシンプルな色が欲しかったの。
でもね、陽介君は似合うって言ってくれて、そして何年か前大阪のまさやんから、
「僕には純子さんと言えば、ギブソンのチェリーサンバーストなんです」って言ってもらった時は嬉しかった。
啓介さんと再会して、クマさんと知り合った。
PAが趣味で、その頃長崎にいたクマさんが転勤で福岡に戻って来てからは私のギターの音作りをしてくれた。
電気についていけなくてB25もオールドだったから、エアー(マイク撮り)でいつでも苦労してくれた。
「純ちゃんはいいギターを弾くからそれを生かして音を出さないと」って言ってくれた。
それまでギターの音までの余裕はなく、それからはリハをきっちりやるようになった。
表の出音や返しのモニターの音にも敏感になった。
今は村さんがついてくれて、ギターの音はもちろんだけど私の声のいい部分を探してつまみを動かす。
私は声を出す方だから、そこの所はうまく聞き取れないのね、しかも出音になると全くね。
モニターから聞こえてくる自分の声でも、微妙にその日の調子が変わるのよ。
おそらく野球のピッチャーとキャッチャーみたいに、歌い手とエンジニアは息を合わせなきゃなの。
ギターの音も声も、生じゃなく機械を通して伝わるから、その日の私の調子もあるけど、
エンジニアの調子、スピーカー一つの違いにしても心に届く音が違うから。
私は恵まれてるとよく言われるし、自分でもそう思ってます。
yotaさんが、その日のライヴはもう二度と聴けないって言うけど、
こうした音作りから始まって、ライヴの企画や集客もあって、本当にたくさんの人に力を借りて歌えてます。
そして今、今井さんが私のB25を限りなく生に近い音に近づけようと考えてくれています。
陽介君もいろいろとアドバイスしてメールをくれる。
いくら機械を通して伝わると言っても、まずはギターの生の音が大切だから。
な〜んて私は、今夜のバッカスでのギターが気になって眠れない(笑)
今井さんに「一本はマーティンを持ちなさい、それも70年代の」って言われたから、
実はサブのギターはいつかマーティンにって、密かに思ってたりしたんだけどな(><。)
「明日は立ち見になりそうです」そう玉名からメールが届いた。
待っていてくれる人がいてくれる、本当に心から嬉しく思います。
そして明日は、今は私のマーティンがきっともう少し私らしい音を出してくれると思います。
2007年10月24日(水) 22時01分33秒
玉名「バッカス」
こんな素敵な夜の話を、今書いておかないと明日の朝からは関東です。
そう思いながら、今夜はお誕生日にって頂いた白ワインなんか飲んでしまっていい気分なの(><。)
しっかり書けやしないで、きっと後悔しそうだけど頑張って書くね。
「10月22日ライヴお願い出来ますか?」ってメールが届いた。
スケジュール帳を見ると月曜日。
「22日は月曜ですよ、間違ってないですか?」そう返事を送ると、
「どうしても月曜しか来れない人がいて、月曜でいいですか?」って事だった。
たくさんの企みが絡んだ10月22日のライヴとなった。
月曜日のライヴ、お店の椅子は18脚、今夜26人のお客さんでお店はいっぱいだった。
しかも珍しい、ほとんどが女性でそれにもビックリ。
移動してる時に、広島の坂本さんからメールが届いた。
「今夜玉名ですね。純子さんの歌が聴きたい」そんなちょっと寂しいメールだったの。
少し心配した。何かあったのかな?
そして今夜、バッカスに坂本さんが来てくれた(笑)
カウントダウンで、ケーキのロウソクの炎を消した。
何年か前、こんなお誕生日は初めてって夜があったの。
志摩のギャラリーでね、温かい夜だったのよ。
小さい頃から、誕生日の日を祝ってもらえるお友達がいつでも羨ましかったからね。
今夜はそんな夜だった。
岩ビンが酔っぱらっていい調子で話が弾んでる。
ライヴ始まって以来のお客さんの入りだったって、
そして、26人が一斉に息を止めたのがわかった、
そんな素晴らしいライヴだったって言ってくれた。
「今日は、僕は本当に嬉しいんですよ」って何度も何度も言った。
坂本さんは「誉めすぎですよ」って笑った。
いい夜だった。
自分なりに、
きつい毎日だったり、辛い夜だったり、そんなこの頃だったから。
だけど、
今夜は、やっぱりね。
頑張ってきてよかったってそう思える夜だった。
ありがとう、本当に。
感謝してる。
忘れないでいるよ、いつまでも。
こんな夜。
2007年10月28日(日) 23時11分10秒
セピア
「この1ヶ月は夢みてるようだった」そう言った後にすぐ、
「夢だったのかもしれないな」と小さく呟いた。
「しばらくは会えないからな、ちょっとギター弾いておこう」
私のギターを手にして、さりげなくセピアをつま弾いた。
あのね、
一生懸命泣かないで頑張ったのに、横で靖子ちゃんがボロボロと泣いた。
とても信じられない、
はかり知れない程の幸せな時間を過ごした。
2007年11月04日(日) 22時43分09秒
八重山
たくさんの伝えたい思いがあって、それでいてこんなに独り言を書きたくない、
こんな気持ちは初めてです。
私の言葉なんかじゃきっと伝わらない、そんな感じです。
東京の夜のお話はまた、別の機会に書いていくとして^^
今回の石垣(八重山)は、上原さんからの企画だった。
2度目のよーりー企画でマンタに初めて来ていただいた上原さんが、
同級生の仲本会長と手を組んで石垣、沖縄と企画をしてくれました。
福岡空港から沖縄に飛んで上原さんと、
私用で急に一緒に来れなくなった仲本会長の替わりの島本社長と合流して、3人で八重山まで飛んだ。
小さな石垣空港にはもうブーちゃんが待っていてくれて、宿まで送ってくれた。
心強いよ。
4月の沖縄が終わってすぐにブーちゃんが石垣に転勤になった。
「純子さんが石垣に来れるように根回ししておきます」って言ってくれていて、
そして今回の運びになったから。
リハの前に腹ごしらえをしましょうって上原さんと会長のお店「ステーキハウス ビ・ファーム」です。
いつもは歌う前なんで軽く麺なんか食べるんだけど、なんてったってステーキ屋さんです!
なんとぉ珍しくステージの前に豪華ステーキ!頂きましたぁ(笑)
あ〜、なんか贅沢させてもらってしまって・・・これは、ライヴ頑張らないと、って感じです。
今夜は、三線の早引きの名手川門さんのお店「思いやり」。
那覇にいる仲本会長から石垣の友人田代さんに、田代さんから石垣さんに話がいってね、
今回初めての石垣は本当にたくさんの方の力を借りました。
石垣さんが大きなポスターを作ってくれていて、ステージの後ろにかけてくれた。
事前に上原さんからの要望でウチナーソングを歌って欲しいってCDや歌本が届いてたので、
本場で歌うのは緊張でいっぱいだったけど、頑張って「十九の春」を歌った。
歌い始めると会場からは拍手が来て、そしてみんなが口ずさんでくれたの。
いい雰囲気だった。
お店でゆっくりした後、また「ビ・ファーム」で集まって飲んだ。
石垣さんが、八重山の音楽シーンやビギンの話、石垣で主催してるイベントのなんかを聞かせてくれた。
島本社長もいい気分で酔っぱらって同じ話を何度も何度もしてた(笑)
明日は船に乗って竹富島に行こうって話になって、
ブーちゃんは、明日はお仕事ですって、ごめんなさいって言った。
島の夜は長いのよ。
ゆっくりゆっくりと流れます。
2007年11月05日(月) 23時50分31秒
まじゃ
10時に宿の入り口に集合で、私と上原さん、二日酔いでしんどそうな島本社長も揃った(爆)
そして、なんと玄関がガラガラと開いてブーちゃんが入ってきた。
「おやすみ、取りましたぁ^^」って(笑)
新しくなったって言う港は近く、宿から歩いて行ける所でね。
往復チケット1100円を買って、小さな船「ちゅらさん」号に乗り込んだ。
船は15分で人口350人の竹富島に着きます。
竹富島について、水牛車に乗る事になったの。
私達が乗った水牛の「島ちゃん」は20才、もうお年寄りでね、たくさんの人を乗せては引けないんだって。
「ごめんね〜、もうちょっとダイエットしとけばよかった」ってノシノシ歩く島ちゃんをみて思った。
でも、隣にはブーちゃんが乗ってるからね^^ちょっと気が楽チン(笑)
島ちゃんは、珊瑚で出来た低い壁が並ぶ狭い道をぶつからないように上手に歩き、
伝統的な赤瓦の民家や屋根の上の魔除けのシーサーを見せながら途中一度水浴びの休憩を挟んで45分、
私達に竹富島をゆっくりと案内してくれた。
終わり近くなって、案内のお兄さんが八重山を代表する民謡「安里屋ユンタ」を三線で聴かせてくれた。
水牛車を降りて、少し歩いた。
一年中ブーゲンビリアが咲くという竹富島を、たった一人しか登れない展望台から見下ろした。
それから小さな食堂に入って、八重山そばを食べた。
今夜は「まじゃ」さんです。
こちらはブーちゃんと真謝さん、田代さんと石垣さんとオペレーターは市民会館をやってるって竹松さん。
そして上原さんと島本社長がいてくれた。
お店いっぱいのお客さんで、なんと計54人!夕べと今夜で持ってきたCDも完売した。
ブーちゃんがポツリと、
「純子さんのCD3枚持ってるのは石垣で今まで僕一人だったんですよ。僕の中で自慢だったんだけど」
そう寂しそうに言うから、先日玉名の聖さんにご注文いただいてたまたま1枚持ってた武純礼をあげた。
「これは、石垣でまだブーちゃんしか持ってないからね」って言って(笑)
ブーちゃんと真謝さんが「宣伝始めて1ヶ月もなくてこれだけ来てくれたし、
またみんな来たいって言ってるから、もう次の日程を決めて宣伝もしましょう」って言ってくれた。
次回の八重山は2月29日、3月1日「まじゃ」さんで2daysです♪
アンコールが終わって、まじゃさんからケーキが運ばれてね(涙)
そしてみんなで「Happy Birthday」を歌ってくれて、私はローソクの火を消した。
温かい夜だった、みなさんに心から感謝です。
島の夜は長く、たくさんの人が残ってくれて私は各テーブルを回ったの。
「また必ず来るから」って何人も言ってくれた。
一人「CDを買いたいから説明して欲しい」って言うからね、
「これが今年で、これが去年ので、・・・」って言うと「今日の貴方が欲しい」って(笑)
上原さんが上等なカメラでたくさん写真を撮ってたからね、それが欲しいんだって^^
後日写真が出来て「今日の私」を送る約束をしたら、CD3枚共買ってくれました(爆)
お客さんが帰ってもう2時位だったかな、それからスタッフだけでの打ち上げになったの。
昨日、お会いしてすぐに石垣さんが「純子さん、明日の最後の打ち上げは覚悟しておいて」って言った^^
夕べは最初の打ち上げで、これから最後の打ち上げです(笑)
石垣さんから「僕が主催してるイベントのTシャツです。よかったら着て下さい」って貴重なモノを頂いた。
「南の島の星祭り」と書かれた、たくさん星が散りばめてあるTシャツで、蛍光で星が光るようになっていた。
市民会館専属の竹松さんは、
「今日は始まりの時間は聞いたけど、終わりの時間を聞いてなかった」ってしまったって感じで言った(笑)
私達はいい気分でお店を出た後、
今夜ライヴにも来てくれたビ・ファームの店長瀬戸さんに挨拶に行こうって事になって、向かった。
この頃は、酔っぱらって無意識にラーメンを食べたりしてる事があるんだけど、
なんとこの夜私はステーキを頼んだらしい(><。)
しかも、瀬戸さんのサービスになったそうです。。。申し訳ない。
水牛に昨日乗ってってよかった、今日だったら懺悔だった。
翌朝、ステーキを食べた事を思い出して、そう思った。
2007年11月06日(火) 00時21分31秒
必然の繋がり
今日もブーちゃんはお仕事をお休みして空港までお見送りです。
その前に、海を見に行こうって「川平(かびら)」に連れて行ってくれた。
実は、どうもおかしいの。
晴れ女の私が、東京から雨で「亜古木」の夜はなんと台風だった(笑)
「あんたが連れてきたんだぜ。こんな時季に台風だぜ」って言われた。
そして、今回石垣に着いてからも曇り空やポツポツと小雨だった。
でもね、
川平に着いた途端に空の色が変わって、パッと明るくなったの。
川平の海の色は素晴らしくてね、
いきなり晴れた空の色とマッチして、溶けてしまいそうだった。
その後、まじゃさんに挨拶に寄った。
必然の繋がりは、
今回は上原さんから「10月後半空けておいて下さい、石垣と沖縄を仕込みます」と言われて、
すぐにブーちゃんに「石垣決まりそうよ」ってメールしたら、
「お店わかったらすぐに知らせてください、協力します!」って返事だったの。
それからお店の連絡がなかなかなくてね(><。)
上原さんも、遠い石垣のライヴは石垣の方に任せていた様子だったから。
ブーちゃんはいろんなライヴハウス、有名なお店を回ったりしていて、
それでやっと落ち着ける場所を見つけたってのが、たまたままじゃさんでね。
早速私の話をしたら「その人ウチでやるよ」って言われたそうです(笑)
私は、石垣のライヴの店の名前をブーちゃんから聞いた(爆)
で、それから3週間余り、
ブーちゃんは毎晩まじゃに通って「セピア」を歌ってくれたりの宣伝をしてくれたそうです^^
そして、必然の出会いはもう一つ。
上原さんが那覇の行きつけのお店で、今回ライヴを仕込んで初の石垣にも行くって話したそうです。
石垣島では、石垣さんて方が動いてくれてるって話をすると、「それ、私のいとこよ」って(爆)
そう話し終わるか終わらないかの時に、チッチさんはいきなり電話をして、
石垣さんに「今回の事よろしく」って言ってくれたそうです。
そんなこんなのお礼に、チッチさんのお店にも那覇に戻ったら行こうかなって思ってます^^
石垣空港で飛行機が飛び立つまで、ブーちゃんがずっ〜とずっ〜と手を振ってくれてた。
私も窓に手のひらをあてて「じゃ〜、またね」って呟いた(笑)
ありがとう♪
今度は2月ね。
2007年11月07日(水) 10時38分02秒
よーりーとシング
石垣空港でずーっと手を振ってくれてたブーちゃんを見て、
「戻った来すぐに電話してお礼言っておいてくださいねぇ」って上原さんが言った。
那覇空港について上原さんが車を取りに行った間に電話をした。
「ブーちゃん、いろいろとありがとね。それから私達も飛行機から手を振ったけど見えた?」って言うと、
「全然見えません」って(爆)
「今、頂いた玉名のDVD見てるんですから、邪魔しないでくださいねぇ」って言われた(><。)
早速ですかぁ!(笑)
今日から、前回と同じ1500円のドミトリーです。
宿に着いて落ち着いてよーりーにメールした。
しばらくしてよーりーが着て「今夜は一緒にシングに行こう」って話になった。
お世話になったシングは、今日でお店最後でね。
今夜は「ラスト飛び入りライヴ」だそうです。
「よーりーに謝らないといけない事があるんよ」って言った。
ずっと気になっていたの。
前回「純子さん、もっとお洒落したらいいさぁ、いつも男みたいな格好して」
そう言ってネックレスを買ってくれた。
それからは決まってステージで付けてたのに、先日の池袋「亜古木」のライブの夜になくしたの(涙)
どうしても見つからなくて。
「あ〜、なんかと思った。安いやつだったし、気にしなくていいさ」ってよーりーが言ったから、
「よかったぁ!なら、また買って」って勇気を出して言った(爆)
あの日連れて行ってくれたお店にまた連れてってくれてね^^
同じネックレスを見つけたのよ。
でも、よーりーが「きっとこっちの方が似合う」って言って別のを買ってくれた。
ごめんね、もうなくさないから。。。
まだ少し時間があるからって公園に行ってギターを弾いた。
あのとよむでのテラスの時間を思い出した。よーりーが「知りたくないの」を歌ってくれた昼下がり。
今日は新しい曲を聴かせてくれてね、よーりーはとてもギターが上手いの。
「ちょっと、そこはどう弾いたの?」って言って少しギターを習った(笑)
「純子さんはもっともっとカントリーを聴いたらいいさ、きっとすごく似合う」そう言ってくれた。
久しぶりのシングは、春樹ものりえさんもバタバタしてた。
今日は常連さんでいっぱいで、しかもみんな楽器を持って来て3曲づつの演奏です。
いつもライヴに来てくれる田中さんとはじめさんがいた。
逆に私は今夜、初めて彼らの演奏を聴いたのよ^^
「すっごい緊張しましたよ、そこに純子さんがいるんだから!」ってはじめさんが言った(笑)
私の出番が来て、ギターを取り出してたら、とよむの與儀さんが入って来た。
それは本当に偶然で、すごいタイミング!神様って本当にいるのかも知れないって感じた。
「なぁ〜に!来てたの?もぉどうして連絡して来ないの!」って言いながら、
「いい所にちょうど来たわ、純子さんの歌が聴ける」って喜んでくれてね。
嬉しかった。
私達は最後の最後までいて、よーりーと田中さんと私と3人で屋台に沖縄そばを食べに行った。
田中さんはもやし入り、私はせっかくだからソーキ入り、田中さんのもやしも少し頂いてね(笑)
すごく美味しかったのよ^^
それから、田中さんを降ろしてよーりーがドミトリーまで送ってくれた。
「また明日ね」そう言っておやすみって言ってよーりーが帰って行った。
結局、翌日の「にこ」も最終の「カラクザ」もよーりーは来なかったの。
今回のツアーでは、よーりーとは最後の夜になった。
よーりーの、バーカ!
2007年11月07日(水) 16時28分22秒
にこ
「純子さん、明日の4時までは開放します」って、ドミトリーまで送ってくれた時上原さんが言った。
このツアーに合わせて、お仕事長い休暇を取ってくれていて、こんな事は初めての事だそうです。
お仕事が気になるから、今から少し出て、明日も昼過ぎまで出てきますって。
本当に申し訳ないです、ありがとう。
4時ちょうどにドミトリーの下で待っていてくれた。
それから今夜のお店「にこ」に挨拶に行った。
嬉しい事に「にこ」は今日のライヴに合わせてオープンした新しいお店です。
(ごめんなさい、それでお店の名前が最後まで公表が出来なくて)
「まだお店も支度中で、私たちはすぐ近くの仲本会長の那覇のステーキハウスに挨拶に行ったの。
このツアーで一番力になってくれたとも言える仲本会長に、やっと挨拶が出来ました。
にこに戻ると、サァボがいて今日はPAとOAをやってくれるそうです。
相変わらずお茶目な笑顔のさぁぼです^^
思い出すなぁ〜、初めての沖縄。
何のつてもない沖縄だった。
「BAKUSAN」と言うお店でOAにってさぁぼとよーりーがいた。
よーりーはシャイで、あんまりみんなと話はしてなかった記憶がある。
ただ「純子さん爪は大丈夫なの?」って聞いた。
その前の北海道のツアーの時まで100均のつけ爪をアロンアルファで付けていて、
取れかかったつけ爪を取って爪を剥がしてしまったの。
本当に、私に似て弱い爪なんだから(笑)
その時のライヴは思い出したくもない、痛みが酷く痛み止めを飲んでテーピングで血が止まるほど縛った。
一番使う人差し指だったから、泣きそうだったの。
よーりーが「これ、なかなかいいよ」って言って爪をみせてくれた。
なにかしら名前を言ったけど、こっちは酔ってるから覚えられるはずもなくて、ちゃげたまを見た。
「もう純子さんの携帯に送りました」って(爆)さすがです!
今も、助かってるのよ。あんなに悩みだった爪だったから、よーりーにはとても感謝してる。
さぁぼはいい気分で酔っぱらって「早く抱いては好きな歌なんだぁ」とか言いながら、
突然「純子さん、僕と結婚してください」って言った(笑)
ちゃげたまがすぐに「強く願えば思いは叶いますよ」ってさぁぼに言った。
私がちゃげたまに「ばかやろぉ!」って言うと、ちゃげたまは「純子さんの歌でしょ」って笑った。
お客さんは出演者より少なくて、そんなライヴだったけど、楽しい夜だった。
そして今も変わらない、沖縄はよーりーやさぁぼがお手伝いしてくれて心強いの。
今夜「にこ」はお店いっぱいの人です。
2007年11月08日(木) 13時50分24秒
歌者「千鳥」さん
「にこ」も「カラクザ」も上原さんの同級生の仲本さんのお店です。
本日オープンのにこのライヴの後、お世話になった石垣さんの従姉妹チッチさんのお店に行った。
上原さんが「チッチ、歌ってよ」って言った。
私も歌が聴きたかったけど、私は言い出せなかったの。
チッチさんは、三線を抱いて沖縄の民謡を歌ってくれた。
チッチさんの歌は、心に直球だった。
素晴らしい歌声だったの。
何年か前までの私だったら、きっと落ち込んでた。
「誰かと比べるなよ、純は素敵だよ」そう言ってくれた。
今は、大丈夫^^
島の夜は長く、心地よかった。
2007年11月08日(木) 16時00分08秒
カラクザ
開場時間になると、ボツボツと知ってる顔ぶれが集まってくれた。
エリちゃん、正太郎さん、るみちゃん、みるみるお店はいっぱいになってさぁぼが椅子を出して来てる。
本当は今夜もOAでさぁぼが歌ってくれる事になってたけど、もう余裕がないから出来ないって(><。)
じゅんじが入って来て「みんな純子さんのお客さんですか?」って言った。
「そ〜よ!」ってちょっと天狗になってみた(笑)
1部が終わって「サイン下さい」って言って、もうCDを買ってくれる人も多かった。
一人「女だから」が入ったのがいいって月の揺らぎを買ってくれたの。
2部が終わって「さっき女だからを買ったけど、これに入ってないね、二人の船」
そう言って旅の途中を買ってくれた(笑)
「上手く作ってるね」そう言って、笑った。
「純子さ〜ん」って、抱きついて来たのは今夜初めて会ったさぁぼの彼女節ちゃんだった。
「あのね、私ね。2〜3年前からさぁぼが純子さん、純子さんて言うからずっとずっとヤキモチやいてた。
今夜純子さんと話して歌聴いて、さぁぼが純子さんが好きなのわかった。でもね、
私さぁぼが純子さん好きなのより、もっと好きになった」って言ってくれた。
上原さんが来て「はいはい、身内は後ね。お客さんが先!」って(爆)
みさよちゃんが、ボロボロと涙を流しながらCDを買ってくれた。
サインをしてる間も、上原さんが一緒に写真をって言ってる時も、ずっと泣いてたね。
小さい声で「また必ず来ます」って言ってくれた。
こっちまで胸が熱くなってね、ありがとう。
チッチさんが入って来た。
お客さんが帰って、バタバタとお店閉めてきたけど間に合わなかったね、って言いながら。
カウンターの隣に座って、二人でゆっくり話が出来たの。
独特な大人の雰囲気があってね、憧れちゃう。
「貴方に会いに来た」って言ってくれて、とても嬉しかった。
ツアー最終日、打ち上げはカラオケ大会になったの。
三線の宮城先生が沖縄の歌をうたった。染みるわぁ〜。
宮城先生のような筋金入りのウチナーから「純子さんが歌うてぃんさぐの花が聴いてみたい」
って言ってもらったの。「十九の春」勇気を出して頑張ってよかった、そう思った。
正太郎さんにリクエストをした。随分昔好きだった、浜省の歌。
すごく上手に歌ってくれて、アルバムを借りた頃20歳の頃を思い出した。
エリちゃんが歌って、カラクザは盛り上がったのよ。
夕べは眠れなくて、実はもうダウン寸前だったの。
上原さんが気がついて「帰りましょうか」って言ってタクシーで送ってくれたけど、
上原さんはまたお店に戻るって言うの、ごめんなさい。
今夜は、寝ます。
2007年11月09日(金) 08時31分10秒
ギター工房
" 石垣・沖縄の独り言も頑張って書いたから、もうそろそろ関東に戻らないといけないね。
あんまり嬉しくて、思いが高まって、なかなか独り言書けないでいたの、ごめんね。
「純ちゃんのギターはもうすぐぶっ壊れるよ」って言われた。
""いつかしっかりとメンテしてもらってあげるからね""ってギターに言いながらなかなか巡り逢えないままだった。
早稲田のジェリージェフの夜、その人は突然現れた。
どうにかアポを取ってギターを見てもらう約束をした、ドキドキだった。
見てもらえるだけでよかった。
ギターがどんな状態なのか、本当にもうすぐ壊れてしまうのか。
やっぱりギターの中は多くの個所が剥がれて、よくない状態だったの。
1965年製、もう古いギターで私も10年は使ってる、よく頑張って来たと思います。
「治すところをしっかり書いてあげていいよ」
「原口さんのファンでいないのかい?そんな人がいいな、ギターを扱ってもらうなら」そう言った。
そんな人は、いなかった。
そして、メンテをしてもらえるようになったのよ^^
とても無理なお願いをした、1ヶ月で直して欲しいって。
こんな願った事はなく、私の歌もギターワークも癖もみんなわかってくれた人に私はお願い出来たの。
ただただそれが嬉しく、不安な思いが全くなくて1ヶ月を過ごせた。
「ここにギターは取りに来てもらわなきゃ。俺は納得した形にして渡すから、
目の前でギターを弾いて貴方も納得してもらわないとギターは返せない」
その言葉を聞いて「この人でよかった」って神様に感謝した。
それが、
時間が経つに連れて、回りからその人がどんなすごい人かって聞かされたの。
それは、嬉しかったのと、申し訳なかったのと、そして私は私のギターだとわかってくれてる人が、
その事を感じてギターを触ってくれてるって事に感謝した。
ピックアップの事で何度も電話を頂いた。
イサトさんだ、倫典さんだ、ニールヤングだポールサイモンだって名前が飛び交ったけど、私には遠い人です。
ただ「ギターは歌に寄り添ってればいいんだ。
貴方は十分それが出来てるから、そのままでいい」って言ってくれた。
大切な私のギターと離れて、やっと1ヶ月が経ったの。
悩んだピックアップの件もあって、私達は前乗りしてギターに一日使う事に決めた。
狭い工房の階段をゆっくりと上がった。
その人は、
メンテしてくれた個所をひとつひとつ丁寧に教えてくれた。
「ここは象牙にしようかって随分悩んだんだ、このギターにはどっちが合うかってな」
「これは持っといた方がいい、いつか役に立つから」
そんな会話をしながら、この人がどんなに私のギターを大切に思って来てくれたかを感じた。
先月ここに来たときに曲がってたピンも、しっかりしたものに変わっていて、
「古いから穴の大きさもひとつひとつ違ってたんだ、ピッタリ合うのを見つけておいたよ。
ピンの後ろに数字を書いといたから、それ見て弦を張るように。弦を張るときはここを少し曲げて、
少しだよ、たくさん曲げたらすぐに折れてしまう。必ずこうやって弦を張り替えてやってくれ」
たくさん説明を受けて、指導されて、そして「ちょっと弾いてみて」ってギターを渡された。
私は緊張してしまって、指は動かないし、おまけにすごい汗だった(><。)
「そんなにギター下手だったっけ?」ってその人は笑った。
「すみません、緊張してしまって」そう言うと「かしてごらん」って言ってギターを取って、
「この1ヶ月貴方のギターしか触ってないよ、原口純子漬けだった。
毎日毎日CDを聴いて、ギターの癖を探してな。もうしばらくは聴きたくないよな」
そう言って、ギターをつま弾いた。
Cから始まったそのインストは「セピア」
綺麗な音色だった。
その瞬間に胸が熱くなって、胸がいっぱいになってしまってね(涙)
「コーヒー飲むかい?」
その人は私の独り言を読んでくれてるようで「少し薄いのが好きなんだろ?」って言った。
コーヒーを飲みながら「この人知ってるかい?こんな曲は好きかい?」ってまた先月と同じように、
いろんな歌を聴かせてくれた。
「原口さんにこれも聴かせたい、あれも聴かせたいって考えてたら、スピーカーがぶっ壊れてしまって、
慌ててリサイクルショップに買いに行ったんだ、やっぱり電気とは合わないんだな、俺は」って笑った。
私は、ブルーハーツの「ラヴレター」を思い出した。
久しぶりに戻って来たギターを抱えて新大久保の楽器屋さんに行った。
試せるだけのピックアップを試してみる事になってたの。
私は九州から2つ借りて持って来ていて、後はお店のです。
クマさんにフィッシュマンを借りた。
「よかったねぇ〜、俺のライヴが入ってなくて」って笑った。
1ヶ月も2ヶ月も入ってないからいいよって(爆)
長崎のあーさんにM1てのを借りた。
「純ちゃん、お礼は身体で返すとか言わんでね。ずっといい友達でいたいけん。
それと大切なモノやけん、名前を彫ったりせんでね」だって(笑)
音を出してみんなで聴いた結果、フュッシュマンを付ける事に決めたの。
でも、今から発注しても日曜日までおそらく届かないって楽器屋の矢田さんが言った。
明日から2days、日曜に戻ってすぐに石垣・沖縄だからピックアップがないと不安だった。
矢田さんが「とりあえずこれを取り付けましょうか?」って言った。
私は「はい、よろしくお願いします」って言って可笑しかったの。
私のギターに、借り物のクマさんのピックアップをしっかりと取り付けてもらった。
あーさんだったら泣いてるよ(爆)
「ちょっとこれを彼女に弾かせてやって」そう今井さんが言った。
ガラスケースに入った50万ちょっとのマーティンを取り出して、矢田さんがチューニングを始めた。
ほぇ〜、ドキドキするよ(><。)
「この型は良子さんも使ってんだ。フレットが12だろ?ギターは本当はこれがいんだ。
あ〜、あんたはサンバーストが似合うんだな。とてもいいよ。いつかこんなギターを持つといい」
夢みたいな一日だった。
"
2007年11月11日(日) 08時19分48秒
宮内家
" 「もしもギターが上手くいったら来月も関東入れたいのね」って、そう言うと、
彩てんもちありさんも、ゆうちゃんもユキさんも安部さんも「マンスリーだ!」って喜んでくれた。
なんと本当にギターをお願い出来て、1ヶ月して取りに来ないといけなくなったから電話をしたの。
お決まりの土曜日は、もうライヴが決まっていて「前日の金曜でよかったら是非に」って言ってくれた。
2daysだなんて、集客できっとお店も大変だと思います、ミチコさんごめんなさい、ありがとう。
こちらはもう土曜日でなくてもよかった、ちゃげたまは来ないから(爆)
な〜んて^^
今日は、大好きな「セクシーズ」と一緒です^^
また笑わないといけないの(笑)
実は、先週の玉名で嬉しくて朝まではしゃぎすぎてしまって喉が少しおかしくて(涙)
でも、きっとそれでも今夜は笑ってしまうよぉ〜☆
それから、今夜はスペシャルゲスト、萩原信さんがお手伝いに来てくれた。
感激です。
珍しく雨だった。
みんなお仕事が終わって疲れた身体でライヴに来てくれるからね。
雨の夜は、足取りも重たくなる(涙)
「宮内家ライヴ」開店して、そしてまた知ってる顔が続々と入って来てくれた。
ねもちゃん、和尚、ゆうちゃん、ユキさん、安部さん、進藤さん、ユキさんのお友達、
そしてね、なんと先月私は転んで骨折してしまったから、
今月の関東ツアーは初めから最後まで靖子ちゃんがお付きです(爆)
靖子ちゃんね、足を痛めたみたいで少しびっこを引いててね、それが痛々しくて(涙)
それなのに、私の重たい荷物を抱えてくれてね、申し訳なかったの。
本当にありがとう、感謝してます。
ライヴが終わって、打ち上げの仕度です。
あのね、みんなが全員残ってくれて、これも楽しみにして来てくれていて嬉しい限りです^^
そして、なんと美枝ちゃんの手作りケーキが出てきたの!
「JUNKOさん、おめでとう!」って書いてくれてて、28本のローソクです^^
和尚も「おめでとう!」って一升瓶を出してくれた(笑)
そのラベルは「純」です^^
そうそう、ちきゅう屋のお薦め芋焼酎は「純黒」でね、
末ちゃんが「純子の酒」って書いてます。私が腹黒いらしい(爆)
先日は鹿児島の焼酎だって「純芋」ってのを頂きました、それも美味しかったなぁ〜♪
そして、今夜は初めての日本酒「純」です。
言うまでもなく、あっと言う間に空きましたぁ(><。)
きっと喜んでくれるから、私はまたまた和尚の隣^^
右側の隣は優し〜いねもちゃん!向かいにゆうちゃん、ユキさん、安部さんにろべるとさん、じょにぃさん!
彩てんが「純子さん、今度は私がOAしますからね!
でも、じょにぃのヤツが・・・」って言ってじょにぃさんを見ると、
「絶対に譲らねぇ〜!」ってじょにぃさんが言って、彩てんが、
「こうなんですぅ、大人気ないでしょお〜!」って(爆)
なにげに「今井さん」って私だったか、靖子ちゃんだったか、村さんだったかが口にした。
ちありさんが「純子さん、リペア出したって、もしかしてあの""マーチンの今井さん""ですか!」って叫んだ(笑)
「何年か前に僕も一度今井さんにギターを見てもらいたいって楽器屋に電話入れたんですよ。
そしたら一年先だって言われて、泣く泣く諦めました」って。
「その今井さんが1ヶ月他の仕事断って原口のギターだけやったって話なんですよ。
まったくふざけてるでしょ、この女!」って村さんが笑った。
打ち上げ真っ最中に、入り口の扉が開いてちゃげたまが入って来た。
み〜んな大喜び!どこに行っても人気者なのだ。
久しぶりだネェ〜ちゃげたま君。もう君の事は忘れかけてたよ(爆)
私がね「もう終わったよ」って意地悪言ったら、
「彩てんに会いに来たんですぅ」だって(笑)
今夜も、またまた笑いすぎた(><。)
温かくて、楽しい時間。終わらないで欲しいって思ったよ。
「僕がホテルまで送ります」って安部さんが言った。
先月、宮内家の帰りに転んでね、メールが届いたの。
「僕が送ってあげたらよかったですね、飲んでなかったし」って。
「いまごろぉ〜!」って返事したのよ(笑)
ワラビのホテルまで送ってもらった。
でも、もう私はいい気分^^
フ〜ラフラだった。
"
2007年11月11日(日) 10時58分31秒
蕨から池袋
メールの音で目が覚めた。
「昨日も楽しかったね!」って、ゆうちゃんからだった。
私って、ゆうちゃん達が帰るのお見送りしたっけ?
急にちょっと不安になって、メールして聞いてみた。
「帰り際にハグしたじゃん!(横で「純子、俺の事忘れたのか!」とユキが言ってるよー)」って返事。
あ〜、もう人は仕事してる時間なんだね?(爆)
それにしても全く記憶がない(><。)
「私ってユキさんともハグしたの?」って聞いてみた。
「うん!もぅ、遠距離恋愛の恋人同士のように、ぎゅ〜って(^o^)/」
私って、かなりやばいよ(涙)
「そう、純子さんはヤバイ人。北海道は気を付けて!は冗談(^o^)
でも純子さんの歌声は、耳の肥えた多くの人までも虜にする魔性の歌声、間違いない!」だって(爆)
靖子ちゃんと、マン喫に泊まったちゃげたまと合流して台風のすごい風と雨の中、
ギターと荷物をもって蕨の駅前の松屋で朝食にした。
ホテルを出る時に、フロントで大きなビニール袋を2枚もらって、靖子ちゃんとギターに巻いた。
それでもやっぱり気になります(涙)移動に雨はつらいよ。
「靖子ちゃん、私夕べみんなにちゃんとお礼言ったかな?」気になって聞いた。
「しっかりしてましたよ。みなさんを玄関まで見送ったりお礼言ったりしてました。
純子さんは優しい人だから記憶がなくてもそこの所はちゃんとしてますよ」って。
「ユキさんとハグした?」って勇気を出して聞いた。
「はい、もぉすごいハグでした」だって(><。)
「その後は『みちこさんとまだハグしてなぁ〜い』って言ってみちこさんにしがみついてました」って(爆)
いつもの事だけど「夕べの私」を聞いて驚かされる。もっとしっかりしなきゃかな?って思うけど。
ま、いいよね^^
なるべく濡れないように気を付けて、池袋のホテルに向かった。
まだ早いけど、荷物だけ預かってもらえたらと思って。
無事に荷物を預けれたからね、身軽になってこれからは少し別行動なの。
私は古い友達と会う約束をしていた。
東京メトロ「丸の内線」で新宿から方南町まで乗った。
当時は「西新宿」って駅はなかったな。新しく出来たんだ。
15年振りだった、懐かしいね^^
あの頃3才だった奨くんが18才になって現れた(笑)
2時間程だったけど、話はつきないよ。
「また必ず会おうね」そう言って瑞枝ちゃんと別れた。
別れ際に奨くんが「今夜、頑張ってください」って言ってくれた。
予定より少し遅れて慌ててホテルに戻ったら、この嵐の中ちゃげたま達は荷物を搬入してくれていた。
「もうこれで終わりです、ギターも一番に届けました」って。
使えるねぇ〜^^感謝です。
ちょうどライヴの時間が直撃だそうです。
こんな夜に、誰が来てくれるんだろう?
ちょっと不安だった。
2007年11月11日(日) 12時05分39秒
亜古木
" 1ヶ月先にまた関東だなんてまだ思ってもみなかったジェリージェフのライヴの夜、
「純子さん、いいお店見つけたんですよ。今度関東の時は僕に声をかけてください」そうその1さんが言った。
通常ライヴは2〜3ヶ月前に組んでいろいろと動き始めるからね、1ヶ月だなんて、本当なら短いの。
その1さんに連絡をした。
すぐにプロフィールやサンプルを送って、オーナーの佐々木さんがとても気に入ってくれたそうで、
「亜古木ライヴ」無事に決まってホットした。
「今井さんをご招待したいんですけど、よかったら純子さんから聞いてもらえませんか?」
その1さんからそう言ってもらっていた。
私も来てはもらいたいけど、忙しいでしょうからって思ってなかなか言い出せなかったの。
「俺もギターの音が気になるから行けたらとは思ってたんだ」って言ってくれた。
ただこの嵐です(><。)
今日はギターリストの坂元昭二さんも来て下さるって連絡を頂いていた。
坂元さんはもう早い時間リハからいらしてくれて、
そしてこの嵐の中、今井さんも、それとその1さん、社員旅行の帰り疲れ切った身体でジャコちゃんが、
関東では必ず来て下さる室岡さん、そして靖子ちゃん、ちゃげたまが揃った。
今夜は私もだけどそれ以上に村さんが緊張だった(笑)
ギターリストの坂元さん、しかもそれに今井さんが来てるから!
1部が始まって、私のB25は落ち着かない音を奏でた。
いつまでも残った音が気になって仕方なかった。
こんな時こそ、顔に出さないでやらなきゃいけないって思いながらあっと言う間に1部が終わった。
その1さんと今井さんのところに行った。
「ごめんなさい、せっかく来てもらってるのに」そう言ってしまった。
「ハウリングも原口純子の一部だと思ってやればいい。みんなあんたなんだ」そう今井さんが言った。
「純子さん、今夜は飲んでないの?」その1さんが聞いて、
「少し飲むといいよ、落ち着くから」と今井さんが言った。
坂元さんが横で「160あたりが残って気になるね」って村さんに言った。
使い慣れてないクマさんのピックアップ、リハではマグネットとコンデンサマイクを50%にしてたんだけど、
2部が始まる時に、コンデンサを少し落とした。
それが良かったのかな?途端にギターの音が戻った。
私は神様に感謝した。
ステージが終わって「素晴らしかったよ」って、今井さんが言ってくれた。
その1さんも室岡さんもそう言ってくれた。
「2部は落ち着いてよかったね」って坂元さん。
きっと一番きつかったのは村さんだったのかも?(笑)
今夜は珍しく村さんが酔っぱらって、はしゃぎまくりで可笑しかったのよ。
「こいつ""マーチンの今井""に手を入れてもらって、自分をマーチンだと勘違いしてるんですよ。
お前は所詮ギブソンなんだ!って言ってやってくださいよ、今井さん」って新しくなったB25を責めた。
「持ち主に似るんだよな。タチの悪い女だよ、あんたは」今井さんが私に言った(爆)
そして、
「しっかり弾いてたらまたあんたの音になっていくから」そう言った。
長い長い夜、
とても楽しい夜になった。
「こんな台風の夜にありがとうございました」そう言うと、
「これでよかったんだ。どうしても来なきゃいけない人だけが集まった、そんな夜になった。
あんたが台風連れて来たんだぜ。台風だぜ、こんな時季に!」
今井さんが、そう言った。
"
2007年11月11日(日) 14時01分13秒
最終日
亜古木の本番の前にクロサワ楽器の矢田さんから電話が鳴った。
日曜までは無理だって思ってたピックアップが入荷したそうです。
明日飛行機の前に、新大久保まで行くことにした。
ちゃげたま、靖子ちゃん、村さん、そしてなんと今井さんも合流してくれた。
今日は15時から倫典さんのギターのインストアライヴがあるそうで、お店の中はバタバタしていて、
それでも矢田さんが丁寧にピックアップを取り付けてくれた。
支払いをする時に、矢田さんが取り扱い説明書と保証書を渡しながら、
「保証書なくても構いませんから、いつでもギター持って来て下さい」って言ってくれて、
こんなすごい楽器屋さんの常連さんの仲間入りしたみたいで、なんか一流って感じでさ、嬉しかったぁ!(笑)
中途半端に1〜2時間飛行機まであってね、5人で何をしようかって考えた。
今井さんは4時にアポがあるからそれまでは付き合えるよって言ってくれた。
なのに、行きたい所は見つからなかったの。
喫茶店に入った^^ルノアールだっけ?
私はもっともっと今井さんにギターの話を聞きたかった。
ビールを頼んでね、そしてゆっくりと時間が流れた。
ギターの弦6本をレギュラーチューニングすると、約60kgの張力がかかる。
ギターの命は表板だから。
弦は、緩めない方が良いと言う人もいるけど、長い間には必ず弱いところから問題が出てくるもので。
B-25は張力の影響が表板に行ってしまうものだから、だから時々は緩めた方がいい。特に湿度の高い時は。
人間だっておんなじだろ?
それさえ守っていればB-25は一生使って行ける。
俺が、一生使えるようにしておいたから。
そう言った後に
「少し手を抜いておいたらよかったよ、そうしたらまたあんたに会えた」そう言った。
でも、もう一本はギター持ってたほうがいいよな。
ギターを買う時の注意は、
純子さんが気に入ったものを買えばいいんだが、
一番の問題は、あたらしいギターにB-25がやきもちをやいて、すねて鳴らなくなる事があるから。
だから買う前にB-25に必ず相談する事。
早いね、もっともっとゆっくり過ぎて欲しいのに、時間が来た。
新大久保の駅まで今井さんが送ってくれて、
私は「一緒に写真を撮って欲しい」ってお願いをした。
こんな人混みで恥ずかしかったけど、陽介くんに自慢しなきゃだし^^(笑)
「また、来るよな?東京に。その時は連絡してくれな」
今井さんがそう言ってくれて、握手をした。
「この1ヶ月は夢みてるようだった」そう言った後に、
「夢だったのかもしれないな」と寂しそうに小さく呟いた。
階段を登って、プラットホームに立った。
どうしたんだろう?涙がボロボロとこぼれて止まらない。
靖子ちゃんがハンカチを取り出して涙を拭いてくれた。
「純子さん、わかります。私も涙が止まらない」靖子ちゃんが言った。
「あんなキザな台詞を残してね、別れ際に。こんな名残惜しい人に久しぶりに出会った、そんな感じだ」
って村さんが言った。
こんな所で泣けないよ、いつもそう思って来て、
先月駅の階段で転んで、大声あげて泣いた。
免疫が出来たんだと思った。
あれは、今日のための出来事だったんだって思った。
私と靖子ちゃんは人目も気にしないで、泣いた。
ホームに電車が入って、電車に乗り込んでしばらくしてやっと落ち着いたその時、
ちゃげたまは録音したMDを聴いていた。
「それ亜古木?」
「はい」
「2部って、しっかり録れてる?」
「はい」
「ね、まさか。もしかして、アレって録ってないよね?」
「録りました」ちゃげたまが普通に答えた。
「え〜〜〜〜!」私は一瞬心臓が止まりそうになった。
「嘘、聴かせて」そう言ってイヤホンをもらった。
やっと止まった涙が、この数日のいろんな事がすべて思い出されて来てまた溢れ出した。
「私も聴かせてください」靖子ちゃんにイヤホンを渡す。
靖子ちゃんもまたボロボロと泣いた。
「純子さん、こんな幸せな時間を共有出来て、私は本当に幸せ者です」靖子ちゃんが、そう言った。
2007年11月13日(火) 22時04分00秒
秋晴れ
ポカポカと秋晴れの伊都だったから、海を見に行って来ました。
風もなく穏やかで、11月とは思えない暖かさでした。
沖縄から戻ったら、荷物が届いてた。
『Happy birthdayあなたの独り言を読ませてもらってて、
「えーっ骨折?」とか「のど大丈夫なの?」とか思ってた。
なんか純子さんついてないなーと少し心配になって寂聴さんが住職してた天台寺に行ったとき、
お守り買ってきたからね、送ります』
そんなお手紙と一緒に、二戸の弥生さんからお守りを頂きました。
嬉しいなぁ〜、ありがとう。
大切にお財布にしまいました。
本当に今年はついてない年だったんだと思います。
もう来年に近づいてるし、だんだんよくなっていくかと期待しています^^
先週、沖縄でとってもお世話になった上原さんからもメールが届いた。
『DVDを今自宅で、もちろん一人で見ています。また先週の夢に浸っています。
まだ、夢から抜け出せそうにありません。大変です!
暫くは、夢と現実を行き来しているのでしょう。あ〜。』ですって(爆)
それからね、としぼーからは、
「この夏は純子さんを福岡地方で独り占め状態にしていたけど、
あんまり関東や沖縄とか 地方で盛り上がってるブログを読んだら、なんかムカつくなぁ(笑)」だって(笑)
男の嫉妬って嫌だね、でもそれはしょうがない(笑)そんなメールも先日もらったけど(><。)
もっと大きな船でいてよねぇ^^
来週は八女・久留米です。よろしくね!
今週お世話になるSatoちゃんからは、しょっちゅう電話やメールで業務連絡が来ています。
本日のお知らせは「純黒に配信してます」って件名で、
福山当日は、倫典さんと面談、15時30分よりFMおのみちの収録、
打ち上げは、三原の地酒とりあえず一升準備!おいしいんだな、これが。(^^)vまた連絡します♪
そんな素敵なメールが届いたから、
「いろいろと本当にありがとう♪」そうお返事を送った。
Satoちゃんから、
「こちらこそ。夢みさせてもらって幸せです(*^_^*)」
そんな返事が届いた。
感謝しています。
2007年11月21日(水) 08時52分23秒
広島「JIMO CAFE」
本来なら、Basanやとしぼーやmayumiちゃん、エミちゃんや直ピも一緒にって計画だった。
夏の志摩町「ちきゅう屋」のライヴにサプライズしたSatoからの尾道企画です。
やっぱりね、平日って事もあってみ〜んなダメになっちゃったの。お仕事あるからね。
ちょっと寂しかった(涙)
いつか、みんなでバス乗ってツアー行こうよね!
って事で、珍しく新幹線移動。
お弁当とビールを買って乗り込んだけど、広島までは近く1時間半だった。
広島に着くと、坂本隊長が真っ赤な左ハンドルのオープンカーでお出迎え^^
とってもカッコ良くて、助手席に「どーぞ」って促された私はちょっと恥ずかしかった(笑)
今日はどうしてもSatoが来れなくて、笠岡チームからはあつや君とkintaさんが来てくれます。
大阪チームからは、あだっちゃんも仕事終わって駆け付けてくれます。
そしてなんと言っても、広島チーム代表坂本隊長がついててくれる^^
「客は多くは呼びたくない。その代わりチケット代は割高にして、
今回は原口純子の歌を贅沢に聴きたい」そう言った。
最初の設定は5000円だったのよ!(笑)
「それでも来る奴は来ますからぁ〜!」って坂本さんが笑った。
ゆっくりとリハを始めた。
ここは仲良しにしてる春秋楽団の佐藤さんのお店、バイトで入ってるのは藤本さんの息子さんリク君。
これがまたカッコ良くてね^^(笑)
kintaさんが入って来て、すぐに私の写真をプリントした手作りのTシャツを着てあつや君が入って来た。
「これからずっと一緒ですから、酔ってない時にTシャツにサインしてください」って言った(爆)
今夜は、
坂本隊長が「原口純子を聴かせたい」って思った人にだけ声をかけたそうで、
いつものようにようこ婦人も一緒で、
以前yotaさんが広島で私のライヴを企画してくれた時にお手伝いしてくれた浜本さんが、
同僚の方を4〜5人連れて来てくれた。
計15人位のお客さんに包まれて、今夜私はJIMOで歌った。
2007年11月21日(水) 09時36分01秒
「ポポロ」そして「グランカフェ」
打ち上げの最中に、またしてもちゃげたまが入ってきた^^
それから坂本隊長が「明日はkintaが三原までちゃんと送りますから。
Satoちゃんにうるさく言われてますから、朝8時半にホテル出ますよ」って私に言って、
「って事だ」ってkintaさんに言った。
「え〜、間違いなく連れていきますってSatoさんに言ってたでしょ!」ってkintaさんが言うと、
「だから間違いなくkintaが連れていきゃいいんだ。僕はポポロのステージまでには行くから」って(爆)
ごめんね、眠たそうにkintaさんがロビーに現れた。
私達は、ホテルで朝食も食べて結構元気でそしてちゃげたまも合流した。
5人でkintaさんの可愛いキューブで移動。Satoが待ってるの。
広島から三原まで1時間半だそうです。
kintaさんが職場の消防車で来たなら、信号で止まらなくていいから三原まで1時間だって言ってたけど(笑)
10時5分前に到着よ!kintaさん、すごい^^
カラオケスタジオを借りて、本日「ポポロ」の練習にメンバーが集まった。
ギターの黒ちゃんと槙奥さん、ベースの松山さん、パーカッションの甲斐さんは遠いから現地集合で、
そしてなんと今回はボーカリストでSatoと私^^
初めての人たちと今日歌う「とまどい鎮魂歌」と「風に吹かれて」を何度が合わせた。
しっかりとCDをコピーしてくれていて嬉しかった。
ポポロのステージは4時から。
1200人キャパの新しいホールで、少し緊張した。
大きなホールに私達が歌う頃、ピークで85人程のお客さんだったそうです。
ギターを抱えてない私のステージ、そして楽しいステージになった。
慌てて移動です。今夜は「グランカフェ」
まずは重たくて大きなテーブル3つ歩道に出すって作業から始まった^^
25人位のキャパのお店にギューギューに椅子が40〜50並べられた。
ステージの私の膝と一番前の席の方の膝が当たる程なのよ(笑)
みなさん、コップを置く場所さえなくて本当に申し訳ない事になってるの。
ざわざわとしたお店の中、ステージに腰掛けてギターを静かに鳴らすと、
お店の中は一瞬で静まりかえって、
そして最後まで、誰一人お喋りする事もなく静かに時間が流れた。
私は、なるべくゆっくりゆっくりと歌った。
この張り詰めた空気が、心地よかった。
アンコールで「風に吹かれて」をSatoと歌った。
Satoはね、今回とっても頑張ってくれたの。
「原口純子を一人でも多くの人に聴いてもらいたい」そう言ってくれた。
そしてそんなSatoが好きで集まってくれた人達でいっぱいだった。
感謝してるよ、そんな言葉では伝え足りないね。
珍しく朝8時半から行動して、もう夜中の2時を回っていた。
時間外労働し過ぎた(笑)
今夜はSatoが用意した美味しい日本酒を頂いて、そしてまた私は酔ッパです。
「グランカフェ」のマスター大西さんが「早く抱いて」をもう一度聴きたいってお金を出した(爆)
私は、酔っぱらってたけど歌った。残業です^^
翌朝方、yotaさんからメールが届いたの。
添付された写真は、私がみんなに支えられながら無茶して天井にサインしてる写真だった(><。)
全然記憶にない(涙)
しかも天井にエラく大きく書いていて、朝からとても恥ずかしい気持ちになった。
2007年11月21日(水) 10時36分28秒
ハイダウェイ
今日も、私達はよく動いた。
お世話になったSato宅からすぐの場所で今夜「岡崎倫典」さんのライヴがあるらしく挨拶に行った。
Satoの家を出ると、国道の向こうは海が広がって小さな島がたくさん浮かんで、綺麗な景色だった。
車を5分程走らせてレストラン会場に着いて初めて倫典さんに挨拶をさせてもらいました。
「お名前はよく見かけてますよ」って言ってくれた。
「ギター、今井さんにやってもらったそうですね?」って!
うひゃぁ〜、恥ずかしいなぁ〜(><。)私も有名人の仲間入りだい!
いつの日か私ってば今井さんのプロフィールに、
イサトさん、まさじさん、正やん、押尾コウタロウさんや原口純子さんなんていって、
名前が並んだりする日が来るのかも知れない。
なんて、・・・どう考えても来るはずはないよぉ〜(爆×2)
夕べ来てくれたSatoのお友達の喫茶店にも寄ってママに挨拶をした。
「今夜も行きたいけど2日はお店閉められないし」って言ってくれてね^^
ありがたいよ。そしてSatoと美味しい珈琲を頂いた。
その後はFMおのみちで収録、歌もうたわないといけないって(><)
狭いガラス窓の中、今夜はもう聴いては帰れないって言うちゃげたまだけ特別に一緒に入れてもらった。
24日11時位からネットで放送されるそうです。
お時間がある方は、666に合わせてみてね!
やっぱりどうしても尾道ラーメンは食べたかったから、ラジオの収録の後急いで食べて神辺に向かった。
今夜の「ハイダウェイ」は三原から1時間半かかる場所にあって、
Satoも今夜のお客さんは読めてないって心配してたの。
それが3月に「Oyecomova」に来てくれたおかちゅうさん、啓介さんの大阪でお話をした五郎丸さん、
夕べも来てくれたmikoさんがお友達を連れて、
3月の「萌」に行きたかったのに仕事で行けなかったから今夜来ましたってとおるさん、
そして嬉しかったのはマスターのお母様も歌を聴きに来てくれた。
お店は20人以上の人で、マスターがバタバタと追加の椅子を出してくれた。
初めて来て下さったhogaraさんは、私にって羊羹を持ってきてくれたんだけど、
お店に入って私を探して見つけれなくて「これを原口さんに」って私に差し出した(爆)
だからぁ〜、Basanの写真は修正してはないんだってば!
「このあたりでは都って言えば有名なんですよ」って、
マスターのTOKUさんが言うレストランの方が来てくださっていて、
「次回はウチのお店で歌ってください」って声をかけてもらったの。
80〜100のキャパだそうで、それは心配ですって話をしたら、
「何も心配いらないから来て下さい」っ言ってもらった。
来年3月あたりに決まりそうです。
二日間の過剰労働のせいと、今夜またSatoが用意してくれてた日本酒で酔ってしまった。
私はひとり、外に空気を吸いに出た。
風は冷たく星が綺麗で、その後一人暗い控え室のソファーに横になった。
いつの間にかうとうとしてしまって、あだち君とあつや君に起こされたの。
「純子さん、お布団のとこまで案内しますから。風邪ひくから」って。
外に出るとさっきよりももっと風が冷たくて、
あつや君が控え室にあった毛布を取りに戻って私にグルグルと巻いてくれた。
その毛布の上からしっかりと肩を抱いて歩いてくれて、だけどあつや君も震えててね。
泊まらせてもらうお家までが、本当に遠く感じた。
今夜、
お店の空気感から、私は歌に気持ちが集中してしまってギターをよく間違えたの。
本当は、ちょっとだけ落ち込んでたから、あつや君が震える私を支えて歩いてくれたのが、
ただ嬉しかった。
こんな夜は、誰かの支えが必要だね。そんな夜だった。
「すぐに荷物ももって来ますから寝ててください」ってあだち君が言って、
2つ並んだお布団に横になった。Satoはまだ飲んでるんだ。
「荷物はいいよ、寒いから」って言ったけど、二人はまたお店に戻ったの。
みんなにおやすみも言ってない(涙)
温かいはずのお布団でブルブルと震えながら、
ジーンズにジージャンを着たまま、いつの間にか眠ってしまってました。
2007年11月21日(水) 10時50分24秒
Sato
「どんなに私が好きだからって、私の真似はしなくていいんよ」(笑)
朝、起きると隣のお布団にSatoがいない。
メールが届いてた。
「私がいなくて心配してるでしょ?ごめんね。夕べケガして2階まであがれなくてね、控え室にいるから」
慌てて、夕べ震えながら歩いた道を戻った。
頑張り過ぎたんだよ、気が抜けちゃったんだね。
お開きだってお店を出た途端、転んだらしい。
ケガが酷くて救急車で運ばれたって。
そして、これから三原に戻ってそのまま手術になるだろうって。
みんなで一度Satoの家に戻って、大きな病院に向かった。
3時間位待たされて、Satoが「純子ちゃん、もう帰って。大丈夫だから」って何度も言った。
そばにいたかったのよ、少しでも。
手術になった時は、付いてていたかったの。
膝のお皿が割れてね、手術は28日になった。
それまでも安静だけど、その後もリハビリが続くって。
「こんな怪我したけど、それに代えられない程のいい時間が過ごせたから。夢が叶って本当に嬉しかった」
そうSatoが言ってくれた。
2007年11月23日(金) 00時17分32秒
八女
こちらからは予定では3人で行くようになってるの。
八女に着くと、県南隊が待っていてくれてる。
去年は、和子が張り切ってたくさんお客さんを集めすぎたからね、ギューギューだったから、
今年はもう少し少な目にしようって言ってた。
私は、いつものように歌って、そしてまた笑って。
明日はクレソン、頑張ります。
2007年11月25日(日) 21時19分41秒
チーム県南隊
志摩町にある酒屋「ちきゅう屋」で私のCDを試聴して買ってってくれたお化け。
どうみても変わり者なんだけど、なんといきなり3枚買ってったらしいの(笑)OPENING TIME。
その後のちきゅう屋ライヴに一人で来て、そんな話をするからみんなで笑った。
「なんの為の3枚?」って聞くと。
「え〜、一枚はいつも聞く用に、一枚はラジオ局や友達なんかの宣伝用に使う為の。
そしてもう一枚は災害用に」って答えた(爆)
一気に、ちゃげたまの言う「純子コレクション」に躍り出たお化けだった。
お化けは夜毎店に繰り出して、私のPRをしてくれてます^^
「久留米にいい店を見つけました、アポ飲みしましょ!」ってメール。
久留米の「仙樹」ってお店に行くと、店の隅に高そうなギターが数本かけてあって、お客さんは女性が一人。
彼女はカウンターの隅で、大きめのボディーのギブソンを抱えて懐かしいフォークを弾いていた。
歌本を見ながらのたどたどしい指先で、上手くはなかったけど一生懸命だった(爆)
私達はライヴの話をしていて、ふっとその彼女に「フォークが好き?良かったら来てね」って言った。
「私、正やんが好きなんです」って言うから、
「友達が主催して今度ブルーノートに正やんがゲストで来るらしいよ」って言うと、
そのチケットは取れなかったんですって言った。
「待ってね」そう言って私はすぐに淳平に電話した。
「大丈夫よ、何枚いる?」
「え〜〜〜!ありがとうございます。2枚お願いします。私、ライヴに来ますから(笑)」
本当に嬉しそうに和子が言った。
仙樹ライヴの夜、
初めてのお店は集客が本当に心配なの。
お決まりのちゃげたまが入って来て、それから広島から坂本夫妻がサプライズだった。
そしてお化けの教会のお友達、それから和子がお友達と来てくれた。
和子は帰って、一緒に来たとしぼーが「打ち上げに残っていいですか?」って言った。
ちゃげたまや坂本さんの話す原口純子話題で盛り上がって、とっても楽しそうにしてたとしぼーが、
「もっと早く純子さんと知り合いたかった」って言ったの。
「え?な〜んも遅くないよ。今からで^^」
いろんな事がその夜から始まった、そんな気がします。
去年の9月の出来事です。
県南隊のお化けと和子ととしぼーがやってくれる八女・久留米でした。
「西洋芹」は、去年と同じ和子が声かけしてたくさん集まってくれた。
そうそう、kansonさんが来てくれたの、嬉しかった。
「中津江行ったんですよ、心配しました」って言ってくれた。
「明日が心配で。10人位かも知れない」って打ち上げでお化けが言った。
翌日は朝から電話、メールをしまくったのよ。私と和子とで(><)
初のビュッフェ形式のライヴで、30人って予定だったから。
嬉しかったなぁ〜、基山の親衛隊が「わかった、今から声かけするから」って言ってくれて、
それから以前仙樹や溜に来てくれた連太郎さんも「今から行くよ」ってメールが帰って来た。
仕事で遅れるって言ってたとしぼーも早くあがってくれて、直ピも電車で来てくれて、
お化けの教会の方も来てくださってお客さんは20人、どうにか形になりました^^
ありがとう、感謝です。
教会の友美さんが「素敵な葡萄園を見つけたのよ。純子さんにピッタリだから、
今度はそこで歌えるように私が企画するから」って。
基山の親衛隊も「今度は佐賀でやるからね。もう動き出してるからもう少し待ってね」って。
嬉しいです。
来年の関東もまた福山も決まりました。
それから大分や朝倉と、どんどんお店が決まって本当に嬉しいです。
先週、FM尾道でパーソナリティーのジョニーさんに、
「これからの目標や夢を聞かせて下さい」と言われたの。
ふと気が付けば、これからの目標や夢なんて考えてはなくて何も思いつかない(笑)
ずっと、
いろんな町にギターを抱えて旅をするのが夢だった。
歌をうたって生きていけたらって、そんなの叶わない夢だって思ってた。
気が付いたら、今それをやってる。
目標も夢も、なんにも答えられなかったけど、
それでも私は幸せだった。
2007年11月25日(日) 22時19分27秒
お月様
「月がとっても綺麗だよ」ってメールが届いた。
少し肌寒かったけどベランダに出たの。
すごく綺麗なお月様です。
「幸せになるために生まれてきたんだから、好きな人といなさい」
そんな歌詞だっけ?「しあわせのランプ」
今夜、
みんなこんな綺麗なお月様を誰と見てるんだろう?
私は、隣に誰がいてくれたら幸せなんだろう?
またひとつライヴが終わって、少し寂しい夜です。
2007年11月26日(月) 02時11分10秒
月夜のメール
神辺「ハイダウェイ」に羊羹を持ってきてくれたhogaraさんからメールが届いた。
そうそう、
私に「原口さんに渡してください」って言った方です(笑)
前日「OPENING TIME」が売り切れてしまって、
ライヴが終わってすぐに「旅の途中」と「月の揺らぎ」を買って頂きました。
<先日一番好きだと思った「二人の船」より、
もしかしたら好きになっているかもしれない「逢いたい気持ち」が流れています。
原口さんの歌って、可愛い女性の気持ちが滲み出ていますね・・・素敵です>
ありがとうございます^^
それから、
たくさんの方がブログやmixiにライヴの感想を書いてくれてたりして、
(mixiは私はやってないから、聞いた話ですが)
楽しく読ませてもらったりしています。
二戸の弥生さんからも、メールが届いた。
<純子さんもお月様見てたんだ。私は猫のミーが帰ってこないのでまだ起きてます>
ね、いいメールでしょ^^
今夜は私も寝付けないで、まだ起きてるの。
岩手と福岡じゃきっとずっとずっと遠いはずのに、とても近くに感じるよ。
<二戸もまんまるの月がさやさやと輝いて、吸い込まれそうでほんとにきれい。
私は大好きな人と毎日一緒にいるの>って書いてある。
いいなぁ〜、私は今夜も一人で飲んでるよ(><。)
<ミー帰ってきたみたい。寝よーっと。satoさんの怪我早くよくなりますように。おやすみなさーい>って。
Sato、嬉しいね^^
みんなSatoの事心配してくれてるよ。
28日の手術、きっと上手くいくからね、なにも心配いらない。
み〜んながついてるよ!
2007年11月30日(金) 06時30分17秒
今夜
「はいから倶楽部」です。
チーム高取のmayumiちゃんのお誕生日お祝い会を兼ねてのライヴです。
またね、
みんなで盛り上がって楽しみましょ^^
来て下さい♪
2007年12月02日(日) 02時15分38秒
はいから倶楽部
もう3回目になります。
今回はmayumiちゃんの誕生日に合わせてのライヴだったから、集客の事をあんまり考えてなくてね、
当日お店の予約は3人って話で少し焦りましたぁ(><。)
それでも、
蓋を開けてみると、なんと20人以上の人が入ってくれてお店は満員だった。
今夜はすごい人がいたの。
ネットで私の「風に吹かれて」を誰かわからないアマチュアのシンガーが歌っていたのを聴いて
(それはsatoかもしれないなぁ…笑)どうしてもCDが欲しくてタイトルで検索をしたそうです。
でも出てこなくて、うっすら覚えてた歌詞を入れたら私のHPにヒットしたそうです。
CDを頼もうと思ったら、なんとはいから倶楽部のライヴを見て、家がすぐ近くだったんだって(笑)
それは3日前の事で「すごい偶然だと思いませんか!」って言ってた。
そして、やっぱり力になってくれるのはチーム純子のみんなだね!
嬉しかったです、ありがとう。
そうそう、
今夜はmayumiちゃんのお誕生日です。
みんなそれも楽しみにして来てくれてます。
ライヴの後は、としぼーから花束、私からケーキ、そしていつものお酒で盛り上がった。
頑張って歌い終わった後のお酒は、最高に美味しいよ^^そして最高に楽しい!
みんながいてくれて、いい時間が過ごせます。
お酒の美味しさって、高級さじゃないのよね。一緒に飲む人なの^^
♪幸せになるために生まれてきたんだから 好きな人と一緒にいなさい
私が骨折した時「決して骨折しても会えない人ですよ」って言われた位の人に出会ったの。
そして、もうじき壊れそうなギターを生き返らせてもらった。
目の前だけ見たら、痛くて悲しい出来事だけど、ずっと先にはきっとよかったって出来事に変わるね。
Satoもきっとそうだよ。
たくさんの人が心配してくれて、力をくれるね。
それから、今もきっと幸せな時間を過ごしてるね?(笑)
私からもお礼を言わせてね。
みんな、Satoにありがとう。
無事に手術が終わりました。
これからは長いリハビリになるけど、変わらず応援してあげてください。
明日から北海道です。寒いらしいよ(><。)
今夜も「才谷屋」もーりーから「明日入るのかい?楽しみにしておりますよ〜ん」ってメールをもらった。
小樽のちゃらんけも、楽天舎も楽しみにしていてくれてるようです。
みんなからもね、
「寒いぞ!」「風邪ひかないように」「滑るなよ!」ってた〜くさんのメールをもらっています。
本当に嬉しいです、ありがとう。
頑張ってきます!…北海道はもう氷点下だそうです。
2007年12月07日(金) 00時22分26秒
才谷屋
眠れなくて車を走らせた夜、対向車線の軽自動車が私の車目がけて突っ込んできた。
1mもない距離で目の前をかすめて左のガードレールにぶつかった。
心臓がドキドキと激しく打ち、私はしばらく動けないでいた。
「やり残した事ってなんだろう?とりあえず北海道に行こう!」そう思った(笑)
なんの伝手もなく、初めて行った札幌だった。
宗像ちゃんの「フライアーパーク」で一緒にやってくれた「のな」が、
「今日は私も歌ったので緊張もしていて。
もう一度原口さんの歌をゆっくりと聴きたいから、明日の手稲まで聴きに行きます」
そう言って、もう小樽に近い手稲のライヴハウスまで来てくれた。
歌い終わると「どうしても連れて行きたいところがあるんです、一緒に行ってください!」
そう言ってグンジの車で一緒に札幌に戻って、もーりーのお店「才谷屋」のドアを開けた。
落ち着くいいお店だった、狭いけど雰囲気のある居酒屋で時々はライヴをやってるらしい。
私はまた酔っぱらって、そしてもーりーが歌った。
故郷愛媛の方言で歌う「月」は、その夜私の胸に染みた。
翌日は、ジャズのお店「くぅ」で最終日。
一緒に出てくれた若い女の子たちと飲んでたら、村さんが「夕べの店に行こうよ」って言った(笑)
それから「才谷屋」に向かうと、ちょうどもーりーが今夜も彼の代表曲「月」を歌っているところで、
隣に座ったおじさんが調子っパズレのヴァイオリンを奏でていた。
一瞬「ヴァイオリンはいらないのに…」って思ってよく見ると、知ってる顔です。
なんと、それはイッセー尾形さんだったのよ!
どうした事か、・・・勝手なもので、ヴァイオリンの音色がいい音に聞こえてきたから不思議(笑)
それからイッセーさんがギターを持って何曲か歌った後に、
「さっきギター抱えて入って来ただろ?歌いなさい」って声をかけられたの(><。)
その夜が才谷屋のデビューとなった^^
そして、もう何度目の才谷屋ライヴになるのかな?
北海道のツアーでは必ずライヴを入れてくれます。
今年5月に体調を崩して急遽ライヴをキャンセルしてしまってとても迷惑をかけてしまったから、
どうしても年内に一度行きたいと思って来た。
「3度目だけど初めて」
店に着くとそう言って私達より先にお店に居てくれたのは古木さん。
最初のライヴの時です。
お店で私のCDを聴いてリハから来てくれて、すぐにCDも買ってくれた。
オープニングでもーりーが歌ってる時に会社から呼び出しの電話。
「なんでもーりーの歌だけ聴いて帰らないけんのや?」って帰っていったそうです。
楽しみにして来た5月は私がいなくて、そして念願の今夜だって張り切って来てくれてた(笑)
「8ヶ月待ちましたよ」
そう言ってお花を持って来てくれたのは菊池さん。
今年の5月初めて「へらずぐち」で歌を聴いて、翌日の「LOG」にも来てくれた。
「明日の小樽も明後日の才谷屋も来ます。後2回貴女の歌が聴ける」
そう言ってくれたけど、小樽と才谷屋はドクターストップで泣いて九州に戻った。
5月の北見では本当にお世話になった村井のお兄ちゃんが今夜遠く北見から来てくれた。
嬉しかったぁ!
今夜は、村井さんの歌が聴けなかったのが残念でした。
「衝動買いしたんで見て下さい」
そういって「のこぎり」を持ってきて見せてくれたアンジー。
必ず来てくれる魅力的で素敵なさえちゃんと、今夜初登場の島ちゃん^^
オープニングはお決まりもーりーが歌ってくれて、そして私は最後の曲「月」までしっかり聴いた。
北海道初日、ゆっくりゆっくりといい時間が過ぎていった。
ライヴの後は、もーりー特製お鍋がいつものように出てきて、
そしてもーりーのお薦めの日本酒愛媛の「梅錦」で私はまた今夜も酔った。
温かい夜だった。
2007年12月07日(金) 13時22分03秒
がじゅまる食堂
アンジーが帰るのをエレベーターまで見送ると、
「よかったら使ってください」そう言ってノコギリを差し出した。
私ってば、不器用でやっと弾いてるギターなのよ(笑)
でも、練習してみるね。とっても嬉しい!
菊地さんも、村井さんも、もーりーも私も酔っぱらってしまって、才谷屋を出た。
ライヴにも来るからって言ってくれてた洲鎌さんに会いたかったけど、今夜は洲鎌さんも来てなくて、
才谷屋の後は洲鎌さんの新しく出した沖縄料理店に寄りたかったのに、もう無理だった。
朝方メールが入っていて、洲鎌さんからだった。
「純子さん ごめんなさい、今日でしたね。店がてんやわんやで行けず残念です。
聞きたかったのに本当にすいません。
明日は朝10時から店にいます。よろしければランチでも食べに来てください」
嬉しいなぁ、ちゃんと覚えててくれたんだ。
今年3月、裕史あにぃに紹介してもらった新橋の「何やってるBAR」でお世話になった洲鎌さん。
4月の沖縄のライヴにひょっこり現れてくれてね、
「僕も仕事でたまたま沖縄戻ってたら純子さんのライヴ見つけて、歌が聴きたくて来ました」
そう言ってくれた。沖縄名物塩せんべいをお土産に持って、それから打ち上げもずっといてくれて、
ウチナーソングをカラオケで聴かせてくれたの。
その洲鎌さんが、秋から札幌で沖縄料理店「がじゅまる食堂」を始めた。
夜だけのお店だって思ってたから、今回はもう会えないと思ったけど、
よかった、ランチもやってるんだね?
大通りパルコの裏にあると聞いてたお店を訪ねた。
「落ち着いたらここでもライヴ出来るようにしますから、その時は歌ってください」
洲鎌さんがそう言った。
大きな暖炉の横に小さなステージがあって、PAも揃っていた。
また札幌は楽しくなるね。
冬の札幌で、トーフチャンプルと沖縄そばとタコライスを頂いた^^
もちろんオリオンビールも!(笑)
いい気分で札幌駅から小樽に向かった。
函館本線に乗り込んで、目の前には石狩の海が遙か広がっています。
冬の海は、好き。
今夜のお店は、
5月にキャンセルした「チャランケ」
2007年12月07日(金) 14時12分36秒
小樽「チャランケ」
ドアを開けると、諸田さんがいた。
「ブレイカーが落ちちゃったみたいなんです」って笑って、店の中はとても寒かった。
店の雰囲気も諸田さんも、他にない味を醸し出していた(笑)
そこにまた「佐藤くん」って呼ばれる店員さんがいて、その方の味も格別で私は可笑しかった^^
暗く細い階段を二階へ上ると、ステージがある。
村さんが唸ったの(爆)初めて見るレトロなミキサーとアンプ、戸惑いを隠せない感じだった。
電源を入れて、マイクから声を出してみた。
不思議だね、なかなかいいのよ。レトロなスピーカーは、思わぬ温かい音を出してくれた。
8時を回って、SUM、TOMOちゃん、それから初めての小樽から必ず来てくれてる清一さん。
今夜は3人のままで始めようか?って思ったらSUMが「晴ちゃん、来ないの?」って聞いた。
カウンターの奥で諸田さんが「とっても来たがってたんだけどね、お金がないって言ってた」って。
「何言ってんだ」ってSUMが言って電話をかけた。
「金がないんだって?ライヴ代位出してやるから、すぐに来いよ」ってSUMが言った。
カウンターの奥で諸田さんが「それを言っちゃあ僕が喋ったってバレちゃうよ」って小さな声で言った(笑)
晴ちゃん待ちで、ライブが始まった^^
何とも言えない素敵な雰囲気なの。
お客さんは4人で、諸田さんが遠慮がちに下に降りようとするから「諸田さんも居て」そう言うと、
「え?いいんですか!」って言って階段から下に向かって「佐藤くん、お店頼みます」って、
小さく叫んで、清一さんの隣に座った^^
今夜は、直ピはいないけど珍しくギターで「星の旅人」をアンコールに歌った。
<さぁ、着替えて飲みましょ>そう思って階段を下りた。
入り口に女の子が二人立ってて、
「ライヴ終わったんですか?
10時まで用事があって、それでももしかしたらまだライヴがあってるかも知れないって思って来たんです。
ここで「クロージングタイム」を聴いて。
CDありますか?CDだけでも買っていっていいですか?」なんて言うからね。
ありがとう。小樽の夜、寒いのに。とても嬉しかったの。
私は「待ってね」そう言って、階段の下から「村さん!もう少し歌える?」って叫んだ。
階段を駆け上がると、村さんはもうPAの電源を落としてマイクをしまいかけてた手を止めた。
「いいよ」そう言ってくれた。
TOMOちゃん、晴ちゃん、SUMと清一さん、そして諸田さんが嬉しそうにみんなで拍手してくれた。
今夜、リストから外した「HOBOの祈り」を歌った。
そして「クロージングタイム」それから時間を気にしないでゆっくりと昨日の再会の話をした。
その後に「願い」を歌った。
一番前の特等席に二人で座ったあっちゃんと三起ちゃん。
あっちゃんは「HOBOの祈り」からずっと泣いていた。
さぁ、やっと飲めるよ!(笑)
今夜は清一さんが「多分最北端にある蔵の酒だよ、高い酒じゃないけど美味いんだ」
そう言ってましけの酒「國稀(くにまれ)」を持って来てくれていた。
SUMは明日朝5時起きだからって、後ろ髪引かれながら帰って行ったけど、
残りのメンバーの飲むこと、飲むこと(笑)もちろん諸田さんもね^^
一升瓶の國稀があっという間になくなった。
佐藤さんがおでんを持ってあがって来た。みんなで「美味しい!」って食べてたら、
「すぐ近くにおでんの美味しいお店があるから今から行こう」って清一さんが言った。
諸田さんも来るって言って、慌てて店を閉めてみんなで移動した。
なんだか、とっても楽しい夜だった^^
だけど、
記憶はここまでなの(笑)
おでん屋での記憶は全くありませ〜ん(><。)
翌日聞いた話によると、
酔っぱらった私は、隣の清一さんの肩にもたれて寝てしまったそうです。
その後、帰るのに起こされて腰が痛い!って大騒ぎしてタクシーに乗り込んで帰ったらしい。
ホテルってすぐ近くだったのに。
ん〜、やっぱり全然記憶がないよぉ(涙)
2007年12月07日(金) 15時03分05秒
楽天舎
今日は千葉からぐんじが札幌に戻るらしく、
小樽から新札幌に真っ直ぐ向かって「サイゼリア」で待ち合わせをした。
ぐんじもお店で打ち合わせがあったから、ちょうどよかったの。
お世話になってるぐんじのお店だからって、また私達はお腹いっぱい食べて飲んだ。
ぐんじも打ち合わせが終わって、もう仕事も終わったって言って一緒にワインを飲んだ。
それから地下鉄東豊線に乗って最終駅栄町に向かった。
今夜は札幌と言っても限りなく石狩に近い北50条にある浅井さんの「楽天舎」です。
昨日の小樽も一昨日の札幌も雪がなかったのに、栄町に出ると雪が積もっていた。
今日の予定は、15時にお店入りして音出しをして、オープニングの西山さんと浅井さんのラジオ番組、
「FMカロス札幌の6時だよ全員集合!」にゲスト出演して、戻ってすぐにステージって話です。
6時からの浅井さんの番組の前の番組の方がガラスの向こうでお喋りをしていた。
それはいつか一度挨拶が出来たらと思ってきた、ふきのとうの「白い冬」の作者工藤忠さんだった。
少しの時間だったけど、忠さんとお話が出来た。
「忠さんといつか会うといいねと言ってたらバッタリ。
純ちゃんは出会いにものすごく運命が強いなと驚きました。いい旅を続けてください」
すぐに長崎のあーさんからメールが届いた。
楽天舎に戻ると、バタバタとすぐに時間が来た。
お店を覗いて「菊池さんが来てるよ」って村さんが笑った。
ステージが終わって、元井さんが声をかけてくれた。
去年、楽天舎で歌を聴いてどうしても今夜来たかったって。
平日のライヴは、殆どって言っていい程無理なんですが、今夜は無理して来ました。
次回からは出来たら土、日にしてください、って言ってた(笑)
菊池さんは、何も言わないで帰ってたの。
すぐにメールが届いた。
そうそう、メールなんてやってなかった菊池さんは、
5月の私のライヴの後、何度も長いお手紙をくれた。
それからメールを覚えてくれたそうです。
「今夜はよかった。しらふで今夜は楽しくて帰りの車で風に吹かれてを聞いた。アンコールが続く。アンコール」
そんな素敵なメールが届いて、そして
「ずっと原口純子病にかかっていたくて挨拶もしないで帰ってしまった。スミません」と書いてある。
声、かけて欲しかったな。寂しかった。
「今井さんに薦められて、Youtubeでセピアを聴いて来たのよ」
そう声をかけてくれてセピアの入ったCDを買ってくれたのぞみさんだった。
「お時間があるなら少し居てください」ってお願いして打ち上げで隣にいてもらった。
浅井さんの奥さんの手作りきりたんぽ鍋を食べながら、のぞみさんとのお話は楽しかった^^
もう古いお友達だそうで、私には遠い人で尊敬する自慢の今井さんの、また違った面を覗いた気がした(笑)
「また次も来ますね」ってのぞみさんが言ってくれた。
お鍋と一緒に出してくれた日本酒。
浅井さんが「奥さんが純子さんにってとっておきのお酒をとってますよ^^」
そう言って<北の勝>の「絞り立て」って言う幻の酒をそそいでくれた。
これがまた美味しくて、幸せだった(涙)
明日は、
空港まで浅井さんが送ってくれて、途中ぐんじも合流してジンギスカンを食べに行く約束をして、
今夜オープニングで歌ってくれた西ヤンがホテルまで送ってくれた。
・・・らしいが、もうそのあたりはやっぱり覚えていないの(><)
2007年12月07日(金) 16時00分30秒
ブルースマン「山田創」
" 千歳空港は雪もなく、思った程寒くなかった。
温度差、湿度を気にしながらギターの弦をあげて、千歳エアポートに乗り込んだ。
札幌から地下鉄ですすきのまで乗り換えて、
今夜のすすきののソープランド街の中にある安いホテルに荷物を置いて、またすぐに出かけた。
村さんの古いバンド仲間が札幌でハンバーガー屋をやってるってネットで見つけたんだって。
「あの頃は最高のブルースマンやったんよ、センスの固まりでね」
そう話してくれて、どうしても会いに行きたいんだって。
「あんた有名人やけん、山田君、原口の事も知っとるかもよ^^」って笑った。
地下鉄を降りて、強い吹雪の中を歩いた。
お目当てのハンバーガー屋リサを見つけて、ガラス越しに店を覗いた。
暖かそうな小さな店の中に、山田君がポツンとひとりでいるのが見えた。
村さんが嬉しそうにドアを開けて、顔を覗かせた。
「うおぁ゛〜!」山田君がすごい叫び声をあげた(笑)
20年振りなんだって言ってたけど、すぐにわかるもんなんだねぇ?って思った時、
「お前老けたなぁ〜!」って山田君が大声で笑った。
二人してひとしきり盛り上がった後で、
「こっちは原口純子さん、今一緒に回ってるんよ」って村さんが言うと、
「あ〜、知ってるよ原口さん。昔公衆電話で倒れてヤマハのスタジオに電話して来たろ?
俺タクシーで病院に連れて行ったよ」なんて突然言うもんだから(涙)
4年前になるね。
村さんと再会して、あの時の学生の一人が村さんだってわかった。
私は、あの時の不安と苦しさを今も忘れてないの。
いつかあの学生達に会ってお礼が言いたいって、ずっとずっと思って来た。
「もう一人の学生は誰だったの?」そう聞いた時、
「多分ふとしかなぁ〜?でももう忘れたなぁ」って言った。
それは、ふとしって人じゃなくて実は目の前の山田君だったんだ。
そして、村さんは全く覚えてなかったあの日の事を、山田君は鮮明に覚えててくれていた。
「長椅子に座って暗くなるまで良くなるの待って、家まで送っていった」
私も覚えてるよ、なにひとつ忘れてない。
「もう大丈夫だから」って何度も言った私に「ヤマハの久保さんに頼まれたから」って言って、
タクシーで家まで連れて帰ってくれた。
私たちは、随分昔に、同じ時間を共有していた。
「こっちでやってるバンドの音、聴くかい?」
ホーンセッションのイカしたブルースだった。
博多を出てアメリカに渡って、ビザの関係で日本とアメリカを何度も行き来した話。
5年前に札幌に移り住んでお店を始めた話を聞かせてくれた。
私達はハンバーガーを作ってもらって、ビールを飲んだ。
「店な、火の車なんだ。博多に帰りたいなぁ〜」って、少し寂しそうに言った。
とても美味しくて大きなハンバーガーだったけど、私はもう一つ追加した(笑)
ビールもおかわりをした。
あの時のお礼になんて及ばないけど、とにかくいっぱい食べようと思った^^
才谷屋、入りが18時だから17時には出ようって村さん言ってたのに、
とっても時間にうるさい村さんが17時半を過ぎてもまだ動こうとはしなかった。
「ごめんね、もう時間がなくて。まだゆっくりしたいけど」そう言うと、
「悪いな、今夜は約束があって歌を聴きに行けなくて」って山田君が言った。
お金を払おうとしたら「今日はいいから」って山田君が言った。
「ダメよ、いっぱい食べたのに(笑)」って笑うと、
「嬉しいんだ。本当に嬉しかった。ありがとうな!」
その笑顔が、心から嬉しいって語ってくれていて、胸が熱くなった。
ずっと、会いたいと思って来た人に会えた。
冬の札幌です。
― ハンバーガー リサ―
所在地: 北海道札幌市西区二十四軒2-3-2-34
地下鉄東西線 二十四軒駅歩8分(ユニクロ前)
TEL: 011-614-1243
営業時間: 11:00〜20:00(売切れ次第close有り)
定休日: 水曜日・木曜日(要確認)
http://blogs.dion.ne.jp/nakoi_h9/archives/4119824.html
"
2007年12月09日(日) 11時57分04秒
ピアノコンサート
この頃はとっても仲良くしてるの。
ライブにもよく来てくれて「星の旅人」を一緒にやってくれる。
そして、今日は直ピのピアノコンサートが伊都であります。
13時からで、とても楽しみ。
スタジオが10時から入っていて、朝から出勤してますが、
13時には抜けて行こうと思います。
伊都は曇り。
夕べのイベントの疲れが残ったままで少し気怠い。
少しでも早く入って音出しをしたい、アンプを温めたいって思うのに、
会場は18時半まで別のイベントがあるから18時45分にしか入れないって事だった。
18時半にお店を覗くと、中は真っ暗でイベントなんてやってないのよ。
もうそこから疲れてしまって。
急いで機材を搬入してアンプに電源を入れた。
ゲストは私ひとりって話が一週間前に、若い女の子達も出たいって連絡があった。
リハは彼女たちの時間も考えないといけないからね、焦った。
村さんも異常にイライラしていて、私も張り詰めていっぱいいっぱいだった。
本番前にこんな空気が一番きつい。
歌い始めても、誰が聴いてるかわからないような感じで、まぁイベントだからしょうがないんだけど。
ただ、としぼーが来てくれたの。
一番後ろでずっと聴いてくれていて、それだけが救いだった。
歌い終わって、としぼーのところにいった。
若い女の子達が歌い始めて、私はやっと気持ちが少しだけ落ち着いた。
「さっきあの子達とちょっと話したんだけど、純子さんのリハを聴いてすごいって言ってましたよ」って。
「としぼー、いてくれてありがとね」って言うと、
「若い子と話せたから僕はラッキーですよ」だって(笑)
やっとです、やっとゆっくり出来そうだったのに。
私ととしぼーの後ろで、酔っぱらった女が男の肩に腕を回してぶら下がってキスしてるのよ。
私は頑張って無視してようって思ったけど、頭の悪そうな二人の会話が聞こえる。
「彼女いるの?」「うん」「え〜、いるんだぁ」
そう言いながら、ベタベタとくっついてキスをしてる。
もう限界だった。
椅子を蹴り上げて壁に打ち付けた。
「いい加減にしなさいよ、あんた親が泣くよ」
そう言って女の肩を突き飛ばした。
「酔うんだったら、もっとしっかり酔いなさい」
って言ったけど、まぁ私にだけは言われたくないって話やね(爆)
「まだ続けたいならよそに行きなさい」そう言うと、
「お金払って来てるのに。意味がわかんな〜い」そう言って主催の人のところへ駆け寄った。
あ〜、もう呼ばれないね、仕事もらえないよ。
それでも仕方ない。
「食事付きです」って言われてたけど、食べる物も何も残ってなくて、
「飲み直そうか」って店を出た。
外は風が冷たく、私を責めてるようだった。
ボロボロと涙がこぼれた。
あんたにも、私にも人生があってそれは同じじゃないけどね。
せっかく女に生まれて来たんだから、
キスしたり抱かれたりって、かけがえのない事なんだから、
大好きな人に委ねようよ。
自分の事、大切に思ってくれてる人に。
それがきっと「幸せ」って事なんだと思うよ。
2007年12月11日(火) 07時35分05秒
森羅万象
『こんな私でごめんなさい』
「いつもそう言って祈りながら寝るの」
真っ直ぐに素直で、いつでもとても可愛い直ピが、いつだったかそう言った。
今年は私、何かとついてなくて滅入ってる時だった。
「直ピみたいな人が、何を謝る事があるの?(笑)」って聞いた。
「え〜、たくさんあるよぉ〜」っておどけて答えた。
私は、
心当たりがいくつかある。
土曜日の彼女にしてもだった。
ここに書くのも、書き方もとても悩んだのよ。
あれから、数人の女性からメールをもらいました。
みんな、傷を抱えて生きてるね。
私は少しでも、あなたの力になれてますか?
「あなたの日記を読めば読むほどあなたを軽蔑します。
まるで自分だけが苦しく悲劇のヒロインになって、見境なく誰かれ甘えて、女を武器に男を食い物にして。
それは常軌を逸した無分別な人間のする事で、
私のように真っ当に生きて来た人間にはまったく理解できません」
いつか、そう書かれた手紙が届いた。
なんの根拠もない嫉妬からの手紙だったけど、私はしばらくここは書けなくなってしまった。
「あんたに、何がわかるのよ」そう思ったの。
同じだね、土曜日の彼女の事も私は何も知らない。
だから、
あの夜はとても落ち込んだ。
今も、引きずってるよ。
私も祈らないといけない。
2007年12月12日(水) 08時36分07秒
ありがとう
ごめんね。
また、落ち込んだ書き込みをしてしまった。
たくさんの人から励ましのメールを頂きました。
思わぬ方も読んでくれていて、嬉しかったです。
すぐに元気になるから。
いろいろあるけどね、
毎日教えられる事ばかり。
そして、
嬉しい事もたくさんです。
いつでも笑って来たから、
これからもそうしていきたいって思うよ。
ありがとう。
あなたに感謝です。
限りなく、多謝。
2007年12月13日(木) 16時20分49秒
魔法の杖
「嫌な思いしたんだね。もうふっきれた?」
そんな優しいメールが届きました。
伊都は昨日は一日小さな雨が降り続いて、そして今朝からはどんよりと曇っています。
お月様は顔出してくれないよ。
今朝、病院の待合室で見つけた本。
「魔法の杖」って本でね、タロット占いなのかな?
「質問を考えて、目を閉じて好きなところを開いてください」と書いてあるの。
占いは、信じてはないんだけど。
今思ってる小さな悩みを頭に置いて、目を閉じて分厚い本を開いた。
「太陽は、あなたに集まっている注目を楽しみなさいと言っています」
なかなか素晴らしい答えだった(笑)
そう思って、もうひとつだけ質問を考えた。
もう一度本を閉じて、そして真ん中よりも少し後ろのページを開いてみた。
「手相占い師はあなたの手に星のしるしを見つけました。
あなたの才能によって成功するでしょう」
なんだって^^
まぁ、今日のところは信じてあげよう・・・なんて思った。
2007年12月14日(金) 00時19分02秒
純子モデル
私のB25にはとても合ってる気がするから、弦はダダリオのJ16フォスファーブロンズを張ってるの。
以前はマーティンの弦を張ってたんだけど、多分陽介君が一度ダダリオを張ってみてって言った気がする。
ダダリオはマーティンより太く、しっかりしていて好きなの。
どこのお店より安く500円で売ってる店を淳平に教わって、今じゃお得意様なんだけど、
この頃弦が値上げして先日780円になっていた(涙)
ふっと横をみるとダダリオJ11って言う、太さは全く同じでブロンズ弦を見つけたの、しかも580円!
明日からのツアーのために新しく買ったJ11を張っってみた。
フォスファーみたいにシャラシャラした音じゃなくて、こっちの方が好きかも!って、
なんだかちょっとラッキーな気分です^^
札幌の楽天舎に、今井さんのお友達が来てくれたからお礼の電話をした。
それからお決まりだけど、やっぱりギターの話になってね。
「あんたみたいな人は、もう1本ギターはいるぜ」ってまた言うの。
「いつかお金持ちになったらすっごい高いギターを買うから、その時は一緒に選んでください」って言ったら、
「おぅ、いいぞ。っていつ金持ちになるんだ?」って今井さんが笑った。
「俺は・・・」
「宝くじが当たったら仕事辞めようと思うんだ。そうして好きな人のギターだけ修理したいんだ」
そう言った後に、
「それからギターを作りたいんだ。その時は『純子モデル』作ってやるよ」って言ったのょ!
私はメチャクチャ嬉しかった。
「え〜、嬉しい!」って叫ぶと、「宝くじが当たったらだぜ。当たってから喜べよ」って言って、
「あんたも俺も、他の人には味わえない素っ晴らしい人生を送ってるだろ?
だからきっと金持ちにはなれないよ。そんな気がするんだ」って言った(><。)
だけどね、
なんだか、いつかそんな日が本当に来るような気がしてるの。
宝くじが当たるかはわからないけど(とりあえずは祈ってますが^^)
私がお金持ちにいつかなるかもわからないけど(笑)
私は、歌をうたう以外に夢なんてなかったから、今のままで十分なの。
それでも、なんだか小さな夢が出来た。
今井さんが作ってくれる「純子モデル」ですよぉ〜、すごいよね!
頑張らなくっちゃって、気になった^^
2007年12月14日(金) 08時00分07秒
元気です
と書いて、吉田拓郎を思い出した(笑)
「今日は日曜なのに誰もいなくて一人。写真写しに出かけます。元気出して!」
日曜の朝にyotaりんからメールが届いた。
夕べの事、気にかけてくれてるね。
ごめんね。
「13時から直ピのピアノコンサートなの、行ってくるね」と返事をした。
「今日は海の写真を撮ることに決めたよ。そっちに行きます」
13時、yotaりんが会場に来てくれた。
何も話さずに隣に座って直ピのピアノを聴いて、
それから、私と直ピは落ち着いたら合流する事にしたんだけど、
yotaりんもまだ写真が撮りたいから、また海に出かけて直ピと合流する頃に戻って来ると言う。
今日はピアノのPAで仕事してる村さんも、腰が痛く足を引きずってる私のためにか、
「みんなでお風呂行ってなんか美味しい物食べよう!」って張り切ってるし(爆)
火曜の夜、
「明日高チンが暇らしく、新しいCDのデモ録りして選曲したいと思いますが大丈夫ですか?」
って村さんからメール。
そうそう、年に一枚アルバムを、って決めてたんだった(><。)
いよいよ、LOVESONG3の取りかかりです!
水曜日、久しぶりのレコーディングに緊張してるとスタジオのドアが開いた。
ケーキを抱えてとしぼーが顔を出した。
「純子さん、元気?」って微笑んだ^^
今年はとしぼーのレコーディングもしようって村さん張り切ってたのに、ごめんね。
先に私がデモ録りです(><。)
としぼーは今日はお仕事がお休みで、大好きな千春のコンサートがあるらしく、
ギリギリの時間までいてくれた。
昨日は、奄美の蒼守宮さんから「キレイとゲンキ」って書かれた奄美クエン酸純美酢と、
奄美の黒糖で作られたパッション情熱リキュールが届いた(笑)
そしてね、
本当にたくさんの方から驚きと励ましのメールを頂きました。
心配をかけて、ごめんね。
少しづつ元気になって来て、そして今日からまた新しいツアーです。
今夜はいとうたかおさんが紹介してくれた初めてのお店で、ペケさんも来てくれます。
明日は、天狗堂パンのしげるさんが仕込んでくれた新しいお店。
明後日は、今年4月拾得で初めて歌を聴いてくれて「今度は私が呼ぶから」と言ってくれた、
恵子さんのお店でお馴染みの信ちゃんと歌います。
もう、すっかり元気です。
こうやってみんなに助けてもらった事、忘れないから。
すべての事を抱えて、これからも歌っていくから。
ありがとう、感謝しています。
頑張って来ます。
2007年12月18日(火) 08時55分58秒
歌姫
♪淋しいなんて 口に出したら
誰もみんな うとましくて逃げ出してゆく
そんな一節の歌があった、「歌姫」って言う歌だった。
時々は滅入ってしまって、誰かにぶつけたいのに誰もいないなんて事もある。
だけど、
気が付けばいつも誰かがいてくれる、本当にそれがかけがえのない幸せなの。
今年最後のツアー名古屋・京都も、そうだった。
憧夢の夜は、1時間かかる竹麿さんの豪華琵琶湖の別荘に7人で移動。
夜遅くまで、他愛もない話で盛り上がって明け方4時私と夢花さんは和室に横になった。
朝は、別荘の敷地内にあるスパ(お風呂)にみんなで行って、それから朝食を作って食べた。
竹麿さんが、用事を済ませてまた夜来るからって別れて、
突然誘って、ずっと一緒にいてくれた大阪からのわたさんも、今日はごめんなって言って帰った。
私達は2時入りの我がまんまにまだ時間があるから、
近くの「サイゼリア」に入ってビールやワインを注文して、はしゃいで笑った。
人見知りなんだ?
殆ど口も聞かないまま、笑わなかった夢花さんが初めて笑った。
我がまんまが終わって、ずっと一緒だったocchanが今夜は北海道からサプライズのちゃげたまと帰った。
夢花さんも帰って、しばらくしてあつやくんも岡山に帰って行った。
ちゃげたまと一緒に北海道からサプライズのおけいさんと、
夕べ憧夢に来て一度大阪に戻って、今日お仕事してライヴには間に合わなくても必ず来ますって言った、
あだっちゃんが今夜からは一緒です。
朝方、我がまんまの恵子さんと話す時間が出来てね。
「いつもこんな人数で移動してるの!」って聞かれた。
本当にそうだった。
どこにいても一人で移動するなんて事は、もう殆どない。
ツアーの始め頃だけだね、時間調べてJRに一人で乗って移動をした。
今は、現地まで一人って事はまれにあるけど、最寄りの駅には誰かがいてくれる。
「なに!みんなボランティアでやってんの???」って恵子さんが驚いた(笑)
九州に戻る朝、私と村さん、おけいさん、あだっちゃんで移動。
京都からより、大阪まで行って新幹線に乗った方が断然安いからって事で近鉄に乗り込んだ。
「節約した分、贅沢しよう!」って事になって<鶴橋>ってトコまで行った。
ここは駅を降りたら、食べ物屋さんばかりなんだって、しかも焼き肉屋さんだって^^
4人でお腹いっぱい焼き肉を食べた。
今年5月に長崎にサプライズして来てくれたおけいさんと、
7月の志摩のちきゅう屋にサプライズしてくれたあだっちゃんと、
多分今年はもう会えないだろうからって、そんな事思いながらまた騒いで笑った。
反対のホームに、真っ黄色い新幹線が止まっていて、
「黄色い新幹線を見たら幸せになれる」って盛り上がっておけいさんと写真を撮った。
すぐに、ホームに私達が乗るのぞみが入って来た。
おけいさんと抱き合った。
あだっちゃんとは恥ずかしいから握手した(笑)
新幹線がゆっくりと走り出して、見えなくなるまで二人でずっと手を振ってくれたね。
祭りの後は、いつも寂しい。
「一度純子さんの人柄に触れると何故かいつも一緒にいたくなる・・・
それが純子さんの存在感なのである。親しみ易く、温かい」
以前yotaりんがブログにそう書いてくれた。
「あんたは気分をサッと切り替えて、明日からやっていくんだろうな。オレはだめだ」
1ヶ月私のギターを触ってくれた今井さんが別れ際に呟いた。
私もね、同じなのよ。
いつも、いつも別れる時は寂しくてたまらない。
だけどね、
歌い続けてたらまた必ず会えるからって、そう思って来た。
また絶対に、逢えるから。
また絶対に、逢いたいから。
2007年12月20日(木) 14時48分42秒
12月の暖かな昼下がりに
伊都の空は、穏やかに晴れて暖かい昼下がりです。
いつでも、こんな午後を望んでる^^
ツアーの後はお世話になった方にお礼状を書いて、歌った曲順や来てくれた人、CDを買ってくれた人、
いろいろとまとめる事ややる事があるのに、9月にツアーを再開してから一向に事が進まない。
そんな中新しい新聞が出来て、年賀状もまだ手も付けてないのよ。
恋歌新聞、昨日からボツボツと発送をしています。
もう少し待ってね^^
新しいCDのデモも聴いて、アレンジも考えないといけないの。
もぉ!身体が二つ欲しいよ。
それかこの気にしてる低い鼻にそっくりな鼻を押さえたら生まれるコピーロボットが欲しいな(笑)
22日の土曜日は、今年最後のライヴになります。
「今年の終わりには福岡でライヴ入れてよ、地元のみんなはきっとそうして欲しいよ」
身体を壊して福岡に戻ってすぐ、yotaさんがそう言った。
yotaさんにしては、もう近場のライヴにしか来れないって思いもあったのかも知れない。
すぐにハニーに電話をして22日決めてもらった。
その後で日田の話が来たから、時間的には問題がなく受けれたんだけど、日田の打ち上げは参加出来ない。
それはね、ちょっと好都合で(笑)下田さん、恐いからぁ〜^^
「日田に行くよ」とか、「TUPELO行きます」とかたくさん連絡頂いてます。
「純子姉ぇ、そっちで宝くじ買っといてぇ」って電話もあったの(爆)
そう言えば私、賭け事ってやらないなぁ。
人生が賭けみたいなもんだしね(笑)
それにくじ運がいいとは思えない(><。)誰か「人生もでしょ?」って言ってなぃぃぃい〜?
若い頃、会社の人と3人で宝くじを買おうって話になって、私が買いに行った事があるの。
仕事で出たついでに買ったんだけど、10万円当たっててね。ビックリした^^
「こんなお金は飲みに行こう」って二人で話して、一人(社長の運転手)は山分けして持って帰ったけど。
二人分だったから6万6千円か、私が1000円多くもらったかも?なんで6万7千円か持って大分都町に出た。
会社の女の子達や営業マン、サービスの人、知らない人もいたのよ(笑)
一晩でなくなっちゃった。。。そんな思い出^^
5年位前まで仕事してた頃、トトカルチョって言うのかな?
同じ課の女の子に一口賭けてよって言われてね、訳わからないけど好きな数字を書けばいいからって。
300円だったか出したと思う。
忘れた頃にね「どぅせお姉さん正直に言わなくてもわからないだろうけど」って言いながら、
その子がお金を出してくれたのよ、36000円位あったと思う(笑)
「おごってよね!」って言われてみんなで大きなカラオケ屋に行った。
賭け事のお金なんて身にはならないね^^
と言う訳で、
今は地味ぃ〜に、歌をうたってCDを売って稼いでます^^
いきなりたくさん売れて足りなくて反省したり、そう思ってたくさん持って行って帰りは重たかったり。
それでもね、
「CD聴いてます」ってメールをよく頂きます。
とても嬉しいです。
今朝、北海道から届いた「Happy Christmas&Happy New Year」ってハガキには、
「Lovesong3期待してますよ!!」って書いてくれてます(笑)
またね、
頑張って新しいアルバム作るから、待ってて下さいね。
2007年12月24日(月) 10時42分55秒
ちゃげたまからのメール
珍しく業務連絡じゃないお洒落なメールが届いたのよ(笑)
ちょっとここに載せましょう^^
純子さんのライブツアーは本当にライブの「旅」です。
歌を聴くだけでは飽きたらず、
会場入り前から飛行機・新幹線のお見送りまで可能な限り一緒に行動を共にします。
ボランティアなんて気持ちはありません。
ただ一緒にいたいだけ。それだけでいいよね。
純子さんのライブは長くても休憩を挟んで2時間足らず。
でも長いなんて感じた事はない。
いつももう終わりなん?もっと聞きたい!
でももう飲ませてあげないとね(笑)。
純子さんの歌声を「月のゆらぎ」に例えた人がいます。
純子さんには「月」が似合うと思う。
太陽がさんさんと輝く野外で聴くよりも月夜の晩に月見しながら聴くのが似合う。
月見酒はもっと似合うけど。
ライブに行く時は楽しみでしょうがない。
でも楽しい「夢」のような時間はあっというまに過ぎてしまいます。
お別れする時はとても哀しいです。いつまでも引きずります。
哀しみをやわらげる術はたったひとつ。
また次のライブに行く事です。
「夢のつづき」を見るために。
なんだって。
ありがとうね♪
2007年12月24日(月) 10時43分59秒
今年最後のライヴ
まだね、京都から独り言溜まってるの(><。)ごめんね。
今年のライヴが終わったから、ボチボチと思い出しながら書いていくよ、待ってね。
土曜日、日田市民会館からTUPELOまでずーっと一緒だった方々、ありがとう。お世話になりました^^
最後は、TUPELOから合流したにぃにぃが熊本からの聖さんとyotaりんと私とを送ってくれたの。
さっき可笑しいメールが届いたのよ。
「あんたが車を降りた直後から車内は音楽も掛かっていないうえ無言・・・。
いかんと思って話しかけても帰ってくる答えが最小限で会話がなりたたん!
二人とも抜け殻やったよぉ。あんた何かしたぁ?」って(笑)
魔術をかけたのよ(笑)
以前、同じようなメールが届いた事がある、ツアーの後だった。
「行きつけの食堂に行くとおばちゃんから『鏡で自分の顔をみてごらん、
どんな顔してるか知ってるかい?抜け殻だよ!抜け殻』って言われた」って(爆)
北海道で酔ってはしゃいでた四朗さんが帰って、北見から来てくれた村井さんが、
「わかるよね、ずっと純子さんに会いたくて純子さんを待ってたんですよ、彼は」
ってポツリとそう言ったの。
私もね、待ってくれてる人がいて、そこに歌いに行ける。
今年もたくさん歌いに行けました、いい夜がいっぱいだった。
本当に、幸せだと思ってる。
今夜は、イヴだね。
どうもイヴになると良さんの、
♪幸せそうな人たちが12月の灯りの下にいる
を思い出していけない。
クリスマスは大きなツリーを飾るのが小さい頃からの夢だったの。
小学校の頃、友達のクリスマス会に呼ばれて「家は仏教よ!」と母に言われてそれっきりだった(笑)
去年初めて、お気に入りのお店で一番大きなクリスマスケーキを買った。
今年もそうしようと思ってます^^
それから随分昔、東京のお友達(今年10月に15年振りに再会したのよ)瑞枝ちゃんが作ってくれた、
丸鶏の中にお野菜を詰め込んでオーブンで焼いたのを今年は頑張って自分で作ってみようかと思います^^
誰か詳しいレシピ知ってる人いたら、教えてくださいな。
夜は、直ピが来るって言うからパーティーです♪
そうそう、
何年か前の千綾さんの大分文化会館での打ち上げで、陽介君がギターで手伝ってくれてる、
「心の扉」(TAKEさんも手伝ってくれてるの)が見つかったのでUPしました。
やっぱり彼のギターは好きだなぁ〜^^
って事で、次のアルバムにギターで参加してくれたりしない?ってオファー出そうかと思ってます。
こんな、ところからですが・・・(笑)
Happy Merry Christmas!
2007年12月29日(土) 19時01分49秒
私の愛した人
私の愛した人は 海の中からやって来た
太陽の光を照らし返す もうひとつの太陽だった
私の愛した人は いろんなものを持っていた
キラキラ光る波の中から 取り出しては見せてくれた
見上げれば 空のすきまから まぶしい世界がのぞいていた
あの人は 大きな樹のように 枝をひろげて私を抱いてくれた
私の愛した人のくちづけは潮風のにおい
貝がらの瞳に さかなの言葉 夢の中の眠る砂浜
見上げれば空のすきまから まぶしい世界がのぞいていた
あの人は私の夢だった 夢のすべてが一緒に消えて行った
夢のすべてが一緒に消えて行った
私の愛した人は 海の中からやって来た
太陽の光を照らし返す もうひとつの太陽だった
2007年12月30日(日) 11時23分38秒
挿入歌
夕闇迫る雲の上 いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中 空を掴んだその翼
休めることは出来なくて
心を何にたとえよう
鷹のようなこの心
心を何にたとえよう
空を舞うような悲しさを
雨のそぼ降る岩陰に いつも小さく咲いている
花はきっとせつなかろ
色もかすんだ雨の中 薄桃色の花びらを
愛でてくれる手もなくて
心を何にたとえよう
花のようなこの心
心を何にたとえよう
雨に打たれる切なさを
人影絶えた野の道を 私とともに歩んでる
あなたもきっと寂しかろ
虫の囁く草原を ともに道行く人だけど
絶えて物言うこともなく
心を何にたとえよう
一人道行くこの心
心を何にたとえよう
一人ぼっちの寂しさを
2007年12月31日(月) 00時42分14秒
カモメ
僕はもう疲れきってしまってね
部屋のカーテンを全部閉めきったんだよ
僕はもう疲れきってしまってね
ダンボール箱の中に閉じこもったんだよ
青を塗って
白を塗って
一息ついてから最後に僕の気持ちを塗った
空の絵を描いていたつもりが
海みたいになってしまって
ひらきなおってカモメを書いた
僕はもう疲れきってしまってね
部屋のカーテンを全部閉めきったんだよ
僕はもう疲れきってしまってね
ダンボール箱の中に閉じこもったんだよ
君との思い出を書いて
君への感謝の気持ちを書いて
一息ついてから最後に僕の本当の気持ちを書いた
遺書を書いていたつもりが
ラブレターみたいになってしまって
丁寧に折りたたんで君に渡した
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